三重県の南部、尾鷲市にあるカフェ、scale-158での日常をお伝えします
by scale-158
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PROFILE
cafe Scale

開業:2002年2月
形態:カフェ

営業時間 8:00〜19:00
定休日 水・木曜日
住所 三重県尾鷲市宮の上5-11
電話  0597−22−5258

掲載写真の無断使用はお断りします。
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今日の尾鷲地方は晴れ。
朝は寒いくらいですが、お昼はちょうどいい気温です。

先に写真の紹介を…

写真は[エビとホウレンソウのクリームソースのパスタ]です。

ちょっとキューピーマヨネーズのCMを意識して撮ってみました↓
c0092610_12313016.jpg


画角と雰囲気を変えて…
c0092610_1232481.jpg


エビのプリッとした食感とほうれん草を入れたクリームソースがよく合います。



さて、もうだいぶ前の話ですが(いきなり脱線しますが、最近日記の始まりが『もうだいぶ前の話になりますが…』という前置きすることが多い気がする)、四日市にある[メリーゴーランド]というお店に行ってきました。

メリーゴーランド、三重県では有名なお店だと思いますが、全国的にも知られているお店だと思います。(京都に支店があります)

主に子供のための本屋さんで、絵本を中心に取り扱っているお店です。

甥っ子のたろう君がまだ姉のお腹の中にいる時に姉と一緒に行ったことがあって、それ以来なので、かれこれ5、6年ぶりでした。

[メリーゴーランド]は3階建てで、1階は子供のおもちゃを中心とした雑貨屋、絵本を中心とした本屋、喫茶室からなっており、2階、3階は多目的スペースやワークショップのルームになっています。

紙芝居や、絵本塾、ライブ、トークショーなど、アートのワークショップなど、イベントも多彩です。

私が[メリーゴーランド]に滞店中に、お店のほうに何度も電話が鳴っていて、店員さんは忙しそうでした。

その電話の内容からは、出版社からの問い合わせや営業の電話だろうなあ、と思わせる会話でしたが、その会話の中に、「あ、はい、その絵本作家さんなら知っています。うちの絵本塾出身の作家です。置かせていただきます」という声が聞こえてきました。

どうやら[メリーゴーランド]が主催している絵本塾の塾生の中からプロの作家さんが出ていて、その方の本が出版された、という、(察するに)そんな話でした。

[メリーゴーランド]では、作家さんのトークショーやワークショップも開催されていて、プロの作家さんのお話を直で聞くことができて、すごいなあ、といつも感心します。

さらに主催している絵本塾からプロの作家を排出しているなんて、すごいことです。
(絵本塾からプロの作家さんが出て、後にこうやってまた[メリーゴーランド]に関わるんだろうなあと思いました。)

[メリーゴーランド]は地域に、あるいは全国に多くのファンがいると思います。

『お店のファン』っていうとなんか変な言い方ですが、例えば、私は京都にある[恵文社]という本屋さんのファンです。

そういう(私のような)『お店ファン』は、そのお店の動向というものを常に気にしています。
今度は何をするのだろう?今、何がアツいのだろう、何を考えているのだろうとか…
(私もいつも[恵文社]の情報をチェックしています)

そういう『お店のファン』を獲得するには長い年月と信頼が必要だとは思いますが、一度『お店のファン』になってもらえたら、ずっとお店のことを全面的に支持してくれたりするので、とても心強いです。

[スケール]も少ないながらもマニアックなファンがいて、[スケール]の動向をいつも気にしてくれていたり、何かイベントがあると参加してくれたり、その情報を拡散してくれたりしてくれる人がいます。

とてもありがたいことで、そういうことを無償でしてくれることにいつも感謝しています。

え〜っと、[メリーゴーランド]の話に戻します。

[メリーゴーランド新聞]を見ていると、年間スケジュールの中に時折すごい人物の来店予告があったりして驚きます。

例えば[谷川俊太郎]さんや[江國香織]さんとか…過去には[クラムボン]もライブを行ったそうです。

一体どんな風にこれだけの著名人を呼ぶことができるのか感心しきりですが、きっと営業努力と、『縁を作る力』と人徳が成せる技、そして何よりこれらの著名人が[メリーゴーランド]のファンであり、その営業指針に共感・支持しているからなんだと思います。(←勝手な想像)

お店が著名人にも愛されると、さらにその著名人のファンからも支持されるお店になっていく…

そうやってお店は一種の『カリスマ性』を帯びていくだと思います。


カリスマ性とかお店のファンとか…全てのお店がそうであるべきとは全然思いませんし、熱烈なファンが付いていれいるほど入りにくい傾向にあるお店だってありますから、それぞれのお店のスタンスだと思いますし、一概に言えません。

そういうお店がたまにあると、「いいなー、このお店。そしてこのお店があるこの地域、いいなー」と思ったりする、という話です。


5、6年ぶりに行った[メリーゴーランド]で[高階杞一]という人の[はやく家に帰りたい]と詩集を買いました。

前から欲しい欲しいと思っていて、そのうちアマゾンで買おうと思っていたのですが、店頭で見かけて嬉しくなってその場で買いました。

[メリーゴーランド]は詩集のコーナーがあって、その棚を見るのもとても楽しいです。

[祝婚歌]で有名な[吉野弘]さんの詩集や、[友部正人]さん、[谷川俊太郎]さんの詩集なんかが並んでて、詩集で棚を作れるっていいなー、と心から思いました。

買った詩集は横に併設されている喫茶室でお茶を飲みながら読みました。


そういえば、絵本のコーナーを色々物色していると、

「あれ?スケールさん?」

と声をかけられました。

10年前くらいから面識のあるコーヒー屋さんの営業さんとばったりと会いました。
四日市という尾鷲から距離の離れた場所でふいに声をかけられるとびっくりします。

気を抜いてはいけません…。
(きっとバカっぽい顔で本を物色していたはずです…)




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by scale-158 | 2013-11-11 12:35 | pasta | Comments(0)
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