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三重県の南部、尾鷲市にあるカフェ、scale-158での日常をお伝えします
by scale-158
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PROFILE
cafe Scale

開業:2002年2月
形態:カフェ

営業時間 8:00〜19:00
定休日 水・木曜日
住所 三重県尾鷲市宮の上5-11
電話  0597−22−5258

掲載写真の無断使用はお断りします。
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嬉しい秋の気配
今日の尾鷲地方はくもり。
朝はちょっと肌寒いくらいの温度でした。

秋になると嬉しいことがいくつかあります。
私は夏の暑さが苦手で(汗をかくとアトピーが酷くなるので…)、秋の気配を感じるととたんに元気が出てきます。

夏場は食べ物の保存や保管にかなり気を遣いますが、秋からそれがちょっと楽になります。
秋になると、芋、栗、カボチャなどがスイーツとして使いやすくなるので嬉しいです。
ランチも、キノコを使ったメニューや煮込み料理なんかもレパートリーに加わって、メニューの幅が広がって何をしようかと考えるのが楽しくなります。
お店的には、クッキーなどのお持ち帰り用のスイーツもよく売れる季節です。

私、そういえば、秋からの服のほうがたくさんあるので夏よりも服を着回す数が少なくて済みます(笑)
秋は何かと動きやすくて大好きな季節です。



さて、今日の日記はまだ続きますが、まずは写真の紹介を。

写真は[イチジクのタルト]です。

嬉しい秋の気配_c0092610_15020086.jpg
嬉しい秋の気配_c0092610_15021232.jpg

イチジクのタルトを作る度にアップするのでもう見飽きたと思いますが(笑)


この時期は、芋や栗に加えて、良質のイチジクが手に入りやすくて嬉しいです。
手頃な値段のイチゴが出回るまで、イチジクには活躍していただきます。




さて、先週、秋のお祭りが終わりました。
9月にあるお祭りは、いわゆる『八幡神社』のお祭りです。
『八幡神社』とは正式には『八幡宮』といい、大分県がその総本山とされ、全国に44000社(!)あるそうです。

つまりまあ、ぶっちゃけ、主立った市町村には建てられている神社だと思います。(多分憶測ですが、町の中心部から向かって北東の方角に建てられているケースが多いのではないでしょうか。尾鷲は方角的には北東にあると思います)

尾鷲の秋の祭りは、いわゆる各町による『道中手踊り』が披露されるのが主な見所ですが、それだけと言えばそれだけです。
観光的な要素も無く、いたって普通の、地元のお祭りで、多分、市のHPを見ても秋の祭りに関する情報はあまり得られないと思います。

私もこの秋の祭りに関して、ほとんどどんなお祭りなのかは知りません。
(すみません)



だいたい、お祭りというのは決まった時期にあります。

夏祭りか、秋祭りか、節分の時期です。

秋にお祭りが行われる理由は明確です。
よく言われるのが『収穫を祝う』という意味があると思います。
(秋に祭りが行われるのは農村部が多いと思います。先日の尾鷲の祭りもこの意味だと思います。特に観光的な要素は無いように思います、個人的に。)


夏に祭りが行われるのは『疫病や災いの回避のための祈祷』『死者を弔うためのもの』に行われます。
(疫病が蔓延するのは外部からの往来が多い都市部で多く、都市部で夏祭りが行われることはすなわちそれは疫病回避の祈祷の意味があるそうです。京都の祇園祭が夏に行われるのは、都市部で疫病が蔓延しないように、という意味合いがある、と某書に書いておりました)


節分の時期、というのは、旧暦でいうところの新年にあたる時期なので、『新年を祝う』『吉兆を占う』『五穀豊穣を祈る』(漁村部では『豊漁を祈る』)という意味合いがあると思います。

尾鷲では[ヤーヤ祭り]が有名で、これはちょうど節分の時期に行われますが、最後には、『お獅子』が登場し、今年は海が栄えるか、山が栄えるかを占う儀式が行われるところをみると、だいぶわかりやすい内容の祭りです。

[ヤーヤ祭り]は『練り』をさして『奇祭』と言われたりしますが、たぶん『練り』は血気盛んな男達の鬱憤を晴らす機会を作ったのではないかと思います。

個人的には祭りの本質的な意味は、最後の占いの部分にあると思ってしまいます。



ともあれ、秋の祭りも終わり、お彼岸にも入り、これから少しずつ暗くなることに早く気付くなるようになり、少しずつ寒くなっていくのでしょうね。










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by scale-158 | 2014-09-19 15:06 | sweets
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