三重県の南部、尾鷲市にあるカフェ、scale-158での日常をお伝えします
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PROFILE
cafe Scale

開業:2002年2月
形態:カフェ

営業時間 8:00〜19:00
定休日 水・木曜日
住所 三重県尾鷲市宮の上5-11
電話  0597−22−5258

掲載写真の無断使用はお断りします。
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2月21日(漱石の日)
今日の尾鷲地方は晴れ。
いい天気でした。
なんだか寒さがやわらいできたような、そんな気がした一日でした。

しかし、私の周りではそろそろ花粉症の声も聞こえてきました。
幸い私は花粉症ではありませんが、花粉症の人にとってはツライ季節ですよね。

さて、このブログではよくNHKの番組のことを引き合いに出しますが、私はNHK以外のテレビを最近はほとんど見ていません。

自分の部屋にもテレビはありませんし、何気なくテレビを付けていると、なんだか時間を浪費しているようで、その時間を使って仕事をしたり映画をみたりしています。

先日もNHKの[プロフェッショナル〜仕事の流儀]という番組を見て感動しておりました。
こういう、人にクローズアップしている番組、大好きなんです。
NHKで言うところの[プロフェッショナル]、[トップランナー]、民放で言うところの[情熱大陸]など。
それらに出ている人は一様に素晴らしいアイデアを持っていたり、不屈の精神を持っていたり、、、、一種の“哲学”のようなものをもって仕事に望んでいます。

中には大きなお金にもならないのに、人の為に貢献する為に日夜危険な仕事をしていたり、人知れずストイックなまでに努力している人もいます。
なぜ、そこまで情熱的になれるのか、なぜそこまでモチベーションが高いのか、、、その人達の目は、それは“やりがい”という言葉ひとつでは済まされない気迫に満ちています。
“やりがい”という言葉以外に彼ら・彼女らの情熱・モチベーションの高さを語るとしたら、それは“使命感”ではないかと思います。

自分がやってみたいという“やりがい”と他人から求められる“使命感”、この2つが備われば、人間はストイックに、情熱的になれるのではないかと思います。

私は地元の尾鷲にて、色々な活動をしていますが、その基準は『自分がやりたいかどうか』ということと『自分がやらなければならない』かどうかということです。

私が関わっている活動の中に[owasebon]というミニコミ誌の作成がありますが、これはまず自分がやってみたいから、という基準で参加したものです。
その中でも自分は人にクローズアップした記事を書いていますが、これも『自分がやってみたい』からです。NHKの番組や[情熱大陸]のように、頑張っている人に直に会ってみたいから、という自分の思いがあるからです。

この活動全体が、どれだけ他人から必要とされている活動なのかはわかりませんが、一種の“使命感”のようなものを感じているのも確かです。
自分にしかできない、自分にならできるだろう、という気持ちで関わっています。

先日の[プロフェッショナル]では自分のことを“素人”と称し、『素人だからこそ出来る発想がある』との想いで、人と人を結びつけ、アイデアとアイデアを結びつけ、先人が出来なかったアイデアを実現させていくという、繊維会社の若き社長さんでした。
(本人は“素人力”と謙遜していましたが、その“素人力”はプロの技術をも凌駕する発想と瞬発力を備えています)
それぞれの長所の持ち寄ってこれまでにないことを実現していく。
それが地場産業を復活させ、海外の企業に対抗出来る唯一の道であることを示唆していました。

私もいつか、色んな人と出会っていく過程で、一人では実現できなかった大きなことを実現できる、その一人になりたいと思っています。
私自身がその大きな渦に飲み込まれた一人でもありますが、この渦にもっと多くの人を巻き込んでいければ、、、とNHKの番組を見て改めて思いました。


さて、先日久々にパスタマシーンを使って手打ちパスタを作りました。
写真は[エビのトマトクリームソースのフェットチーネ]です。
c0092610_0101444.jpg

[フェットチーネ]とは平たくなったパスタのことです。
まるできしめんのような形です。

生麺を作るときはこの[フェットチーネ]が一番その魅力を発揮できますし、また逆に[フェットチーネ]といえば乾麺よりも生麺です。

『生麺といえばフェットチーネ、フェットチーネといえば生麺』。
これはイタリアでは常識である、という意味の格言です。

はい、ウソです。
今私が考えた言葉です。
イタリアにはそんな格言はありません。

エビもプリっプリで、[フェットチーネ]も上手にできて、大変美味でした。
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by scale-158 | 2008-02-22 00:13 | pasta | Comments(0)
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