三重県の南部、尾鷲市にあるカフェ、scale-158での日常をお伝えします
by scale-158
カテゴリ
全体
cafe
sweets
cold sweets
cookies
pasta
drink
flower&plant
food
bread
zakka
events
art & design
photo
other works
owase
ippin muse
ukulele club『Pu-ca』
未分類
PROFILE
cafe Scale

開業:2002年2月
形態:カフェ

営業時間 8:00〜19:00
定休日 水・木曜日
住所 三重県尾鷲市宮の上5-11
電話  0597−22−5258

掲載写真の無断使用はお断りします。
以前の記事
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
お気に入りブログ
青空藝術計画
うちの食卓 Non so...
ビバ!ゆるゆる生活
函箱ブログ
隠れ屋アロマサロンHAS...
ことりんご
へうげもの offici...
ロマン座シネマ倶楽部
色ではなく寸法です
Transparent
日菓のあれこれ
ようこそ尾鷲市国際交流協会へ
珈琲日和
シャッター切るのが楽しくて!!
coupe-feti
- PHOTO-SW!T...
Bokuのtempo l...
猫曜日。
東紀州コミュニティデザイ...
海山の材木屋さん
ずいぶん いいもの みつけたね
デザインのひきだし・制作日記
小石原さんの金継ぎ 繕い...
“しりトリオ”のしりとり...
尾鷲子育て情報局
Boku の monol...
映画『ひかりのおと』ブログ
最新のコメント
久し振りに拝見させて頂き..
by omura at 09:34
お疲れ様です。 確かに..
by omura at 18:18
muraさん、お越し頂き..
by scale-158 at 11:11
久しぶりの休日となったよ..
by omura at 17:46
omuraさん ありがと..
by scale-158 at 23:44
大地の揺れる感覚は何とも..
by omura at 11:57
とてもアクティブな方です..
by omura at 23:25
おむらさん。コメントあり..
by scale-158 at 12:23
もう少し暖かくなったら尾..
by omura at 17:42
SAKUさん 私がこの..
by scale-158 at 11:15
ブログパーツ
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
カテゴリ:zakka( 44 )
がまくんとかえるくん
久しぶりに雑貨屋さんの入荷情報です(笑)

カフェに併設の雑貨屋さんでは、ポスターを数種類、扱っています。

『サビニャック』のポスター、『はらぺこあおむし』のポスター、『スイミー』のポスターのシリーズに加え、この度新たに『がまくんとかえるくん』のシリーズが2点加わりました。

c0092610_01303571.jpg
c0092610_01304423.jpg
このポスターのシリーズ、フレーム付きで2500円前後のとってもリーズナブルなお値段です。

ぜひ、覗いていって見てください。








.

[PR]
by scale-158 | 2014-09-25 14:00 | zakka | Comments(0)
お菓子と雑貨屋
今日の尾鷲地方は晴れ。
朝は寒かったですが、午後からは温かい陽気です。

さて、先日、ムーミンのマスキングテープが数種類入荷しました。
以前から仕入れているものと合わせると、売っているマスキングテープのほがとんどがムーミン柄になってきました(^^;)

マスキングテープ、女性には人気で、値段も手頃なので、よく売れるのですが、男性からは「こんなの買ってどうするん?」って言う人もいます。

今日はマスキングテープの使用例とちょっとだけ紹介したいと思います。

c0092610_13353056.jpg

c0092610_13364252.jpg


こんな風にラベルに貼ったり、鉛筆にクルクルと巻いたり…


c0092610_13360061.jpg

密封瓶に貼ったりするのは良いアイデアだと思います。
あと、封筒に貼ったり。
缶とか貼るのもいいですね。






また今週末にはムーミンの(またムーミン…)新しい柄のマスキングテープが入荷しますので、よかったら覗きに来てください…


あ、そういえば、知り合いの雑貨屋さんと話していた時に聞いたのですが……スケールは、『雑貨のスペースに売ってる雑貨やお菓子はカフェを利用したお客さんしか買う事ができない』と思ってらっしゃる方がけっこういるそうで…

もちろんそんなことはありませんので!

お菓子だけを買うとか雑貨だけを買うとかだけでも全然OKですので!(^^)
必ずカフェでコーヒーを注文しなければならない、とかそういう事はありませんんので、お気軽にお越し下さい。

カフェを利用してそのついでに雑貨を見ていただくことも出来ますし、カフェだけの利用、雑貨屋だけの利用だけでも全然かまりませんし、雑貨屋を見に来たけど、気に入ったものもないので何も買わずに帰る、カフェも利用せずに帰る、とかでも全然かまいませんのでぜひお越しください。






ここからはちょっと裏話…というか余談。

歴史を遡ること12年前(笑)、[スケール]はカフェとしてオープンしました。
そのうち、カフェでお出ししている手作りケーキを持ち帰りたい、というお客様からリクエストをいただけるようになったのですが、[スケール]で作る手作りケーキは基本的には持ち帰りができないので、残念ながらそれはお断りしていました。

ですが、それでもどうしても、カフェの余韻を家でも楽しみたい、カフェに来た記念(?)に何か買って帰りたい、お友達にお土産に出来るものがあれば買って帰りたいというリクエストがとても多く、ならば、と思って常温で長期間保存できる焼き菓子をテイクアウト用に作ることにしました。

法律関係に疎かった私は当初、カフェ専用の厨房を、テイクアウト用のお菓子を作るのに併用してもいいものだと思っていました。

しかしそれはいけないことを後で知りました。

お店(カフェ)は「そのお店で消費する(食べる)ものを提供する」という前提で営業許可をおろしてもらっていたのですが、「店外に持ち出して飲食するものを製造する」という許可はまた別だというのです。

その為(テイクアウトの商品を作って売る為)には、専用の厨房を作って下さいという通達があったのですがちょうどその頃、グッドタイミングで、今の雑貨屋のスペースが空きスペースになるという時期だったので(それまでは姉の仕事場でした)、そのスペースを厨房と売り場に改装しました。

それで晴れて焼き菓子のテイクアウト専用の売り場と、それを作るための専用の厨房が出来、テイクアウトのお菓子を売る許可がおりました。
今は、さらに余裕のあるスペースに雑貨を並べて売っています。


たぶんもうそれから7、8年くらい経つと思いますが、今は焼き菓子だけの注文もいただけるようになりました。

本当にありがとうございます。









.










[PR]
by scale-158 | 2014-03-04 21:23 | zakka | Comments(0)
ムーミンはトロールという妖精なのです。
今日の尾鷲地方は雨。

さて、先日ブログにてムーミンのマスキングテープが入荷したことをお知らせしましたが、またまたムーミングッズが入荷しました。

まずはムーミンのペーパーウェイト。
革のような素材で出来ていて、中に砂のようなものが入っていて意外にずっしりとしています。

ムーミンとムーミンのパパとムーミンのママ。
c0092610_111471.jpg


ムーミンは左下を見ています。

c0092610_10583956.jpg


c0092610_1124543.jpg



ムーミンはパパは帽子をかぶって、右上を見ています。
c0092610_11115295.jpg



ムーミンママはスカート(エプロン?)を履いてバッグを持っています。
c0092610_11153457.jpg



以上、3点がムーミンのペーパーウェイトでした。


以下はウッデンフィギュアというもの。簡単にいうと木で出来たムーミンの置物です。

c0092610_11503425.jpg


c0092610_11511471.jpg


c0092610_11525077.jpg



以下は、シールステッカーです。


透明なバックに、線のみでキャラクターが描かれています。
サンプル用に売り場のアクリルの仕切りに貼ってみました。

c0092610_1381486.jpg


c0092610_13135628.jpg


c0092610_13152537.jpg


c0092610_13164371.jpg


c0092610_13181310.jpg


白い線のタイプと黒い線のタイプがあります。

透明なステッカーなので、向こうを邪魔しません。
車のガラスとか、あとはスマートフォンのケースとかに貼ってもよさげです。


ムーミンはトロールといういわゆる妖精の一種です。
生活感もありますしストーリーもあります。高い芸術性と文学性を兼ね備え、世界中で幅広く愛されています。
作者は[トーベ・ヤンソン]。

今は流行の『こびとづかん』の元祖ですね。
いや、違うか(^^;)
でもムーミンのキャラクターって、今で言うところのゆるキャラみたいで、とっても可愛いですよね。


実はうちの雑貨屋さん、ほとんどキャラクターものは扱っていません。
キャラクターもの、っていうとどうしても子供向きになってしまいますし、そうすると値段も安いものになってしまうので、そうすると『雑貨屋』というより『ファンシーショップ』寄りになってしまうので、ちょっとそれはうちのコンセプトじゃないなあ、と思いまして。

でもムーミンはなんとなく好きなんですよね。
ポップなものは別として、その世界観や色合いがなんとなくですがレトロな空間にもしっくりくると、個人的には思っています。
(白と黒の線だけでキャラクターを描いても、ちゃんとキャラが出るんですよね。キャラクターといえばポップな色とセットで考えられがちですが…)


北欧生まれ、というのがその大きな要因かもしれませんが、私が好きな空間に、ムーミンはよく合います。

マスキングテープとこのフィギュアも合わせて、『勝手にムーミンフェア』開催中ですので、ぜひ、見るだけでもいいので見て行ってくださいね。


そういえば、東京に行った時、スカイツリーのソラマチ構内にムーミンカフェなるものがありました。
時間が無かったのでカフェを横目に泣く泣くスルーしたのですが、カフェの外壁なんかにムーミンの絵が線だけでシンプルに描かれていて、良かったなあ…

今度東京行ったら入ってみたい。








.
[PR]
by scale-158 | 2013-02-18 13:24 | zakka | Comments(0)
ムーミンのマスキングテープ
今日の尾鷲地方は晴れ。
昨日、一昨日は風が強く、雪もちらつく寒さでしたが、今日は風もなくおだやかな天気です。

さて、[ムーミンのマスキングテープ]が入荷しました。
以前にもムーミンのシリーズのマスキングテープはあったのですが、大幅にバリエーションも増えての新入荷です。

c0092610_12315610.jpg


c0092610_1233150.jpg



以下のマスキングテープは『絵本シリーズ』というシリーズです。



c0092610_12345296.jpg


右上の黄色いテープは[ミイとアンブレラ]
右下の青色のテープは[ミイと海]
左上の薄紫のテープは[ミイと雨]
左下のオレンジのテープは[ミイと森]

実際のテープの柄は、続き物のストーリー風になっているので上面のパッケージシールがそのままプリントされているわけではありませんので、側面もよくご覧ください。




以下のマスキングテープは『ムーミン谷の仲間たち』というシリーズです。

c0092610_12424858.jpg
c0092610_1245086.jpg


オレンジのテープは[モラン]
ブルーのテープは[スティンキー]
グレーのテープは[ニョロニョロ]



以下のマスキングテープは『ムーミン谷の仲間たち』(奥の2つ)、『馬車とアンブレラ』(手前の2つ)というシリーズです。

c0092610_12483852.jpg


奥の2つは左から[グレー]と[クラフト]
手前の2つは左から[サーモン]と[ホワイト]




他にも以前から入荷している[リトルミイ][スナフキン][クリスマス]も引き続き販売しております。

c0092610_12565459.jpg



個人的には[ミイと雨]という柄が好きです。
みなさんはどうでしょう?
実際に見てみてください。
見るだけでも楽しいので、見るだけでも結構です。



今回入荷したのはムーミンのマスキングテープばかりですが、しばらくしたら、マスキングテープ以外のムーミンの雑貨も入荷予定です。

その際はまたお知らせいたします。


時期に関係無く『勝手にムーミンフェア』で盛り上がっています(1人で…)。

よかったのぞいていってみてください。









.
[PR]
by scale-158 | 2013-01-27 13:00 | zakka | Comments(0)
鉄瓶に見るアイデア
今日の尾鷲地方は晴れ。

昨日、小さいダルマさんや、小さい木彫りの熊についての日記を書きました。

大きさや色を変えるだけで新鮮な魅力が新たに惹き出せるのではないかと…そういう話です。
(『新鮮な魅力が新たに』って、語句が重複してますが、笑)

それより以前の日記で、『音符に色を付ける』ということを書きました。
(チェリストの[溝口肇]さんがラジオに出てた時の話です)

確かに音符は黒色でなくてもいいはずで、ドなら赤、レなら青というふうに塗り分けてもいいのに、『ずっと前から音符は黒というふうに決まっている』という思い込みから、音符はずっと黒です。

『黒が決まりだと思っていたもの』の『決まり』は誰が決めたわけでもなく、ただ、『そういうものだ』という常識や先入観によるものですよね…。


最近、「あ、これはいいアイデアだなあ」と思ったのは、色の付いた南部鉄瓶。

普通、南部鉄の鉄瓶と言えば、こんな感じですよね。

c0092610_1055188.jpg

(コレはうちにあるやつです)


でもこういうのもあるんですよね
(以下はネットから拾ってきた画像です)

c0092610_1133689.jpg


c0092610_1141081.jpg


c0092610_1142674.jpg


南部鉄瓶も、何も黒でなければならないことはありません。
(もしかしたら今までは技術的に色付きは無理だった、とかそういうことかもしれませんけど)

この色付きの南部鉄瓶、最近よく見かけるようになりました。
私も以前、[東京スカイツリー]のお土産売り場で見かけて、欲しくなりました。
(買いませんでしたけど…)
ポップな色の南部鉄瓶は外国の方に人気がある、と聞いて、そうだよなあ、と妙に納得してしまったのを覚えています。

この色付きの南部鉄瓶も『南部鉄瓶といえば黒色』という既成概念を取っ払って出来たものですよね。
よく見ると、実は色だけじゃなくて、今まで目立たなかった柄や形そのものも興味をそそりますよね。

例えば、黒色の南部鉄瓶は、『肌』の部分がポツポツとした丸い突起が出ているようなデザインがポピュラーですけど、白色の南部鉄瓶はレースのような柄に見えます。もちろん黒色の鉄瓶にもレースのような柄は今までも採用されていたのかもしれませんが、白色の鉄瓶にその柄を採用したほうがより際立って見えるし、魅力的だと思います。

山吹色の鉄瓶はコロっとした丸いフォルムが可愛いですし、苔むしたような緑色の鉄瓶は、平たい形が渋さを醸し出しています。

伝統工芸や、民芸品にも、まだまだ発想の転換で、新たな市場(若い人や、外国の人向けに)を開拓できるのではないか、なんて思いました。


今日はいつにも増してカフェに関係ない内容ですみません。

実は今日のこの日記、まだ続きがありまして…

それはまた次回へ持ち越したいと思います。

では。











.
[PR]
by scale-158 | 2012-12-26 11:26 | zakka | Comments(0)
意外性に弱かったりして
今日の尾鷲地方は晴れ。
よい天気です。

先日、市内の雑貨屋さん[IHUSTAN]にて、ちいちゃいダルマを買いました。

c0092610_14165229.jpg



お正月が来たら飾ろうかと思っています。


ダルマと言えば、縁起物で、けっこう大きくて、会社の事務所なんか置いてるイメージがありますよね。

雑貨屋さんで売ってたのは、気軽に買える感じの小さなダルマさん。
しかも色は赤以外にも、緑や紫、水色とかパステル調のものがあって、可愛いです。



ダルマって、私たちの世代からすれば『古くさい』というイメージがあります。
(ありませんか?)

同じく、民芸品のこけしや、サケをくわえた木彫りの熊とか、張り子の虎とか…そういうのもちょっとときめきません。

うちにもそれらの民芸品があります。
おそらく両親が若い頃に国内を旅行した時に買ったもので、『旅の証』『旅の記念品』として買ってきたものだとは思います。

でももう私たちの世代にはちょっともうそういうのは買わない気がしています。
(私だけ?話は少し逸れますが、私、ひな人形とか日本人形もすごく苦手なんです…。)

とか、いいつつ、それらの民芸品がちょっと小さなサイズとかポップなカラーになっていると意外性をつかれた感じがして、途端に買ったりもします。

さっきのダルマさんもそうですが、コレもそう。

c0092610_1418582.jpg


北海道土産で有名な木彫りの熊がものすごく小さいサイズのもの。
[金沢21世紀美術館]でやってた[D & DEPARTMENT]の展示ブースで見かけて、つい買ってしまいました。


飽和状態の民芸品も、こういうふうに、ミニサイズにしたり、ポップなカラーにしたりすると新たにウケると思います。

こういうのは『盲点』ではなく、『思い込み』をついたものだと思うのです。












.
[PR]
by scale-158 | 2012-12-25 14:26 | zakka | Comments(0)
コーヒーカップと器
今日の尾鷲地方はよい天気です。
朝からとてもヌクヌクしています。

先日、津に行った時に、コーヒーカップを買いました。

自分用のコーヒーカップです。

お店はお店で、父と母の好みの磁器のカップを使用していますが、それとは別に私は自分用のカップを買っています。

1個ずつ買うのでいつも1個しかなく、同じものがありません。
もちろん1回に使えるカップは1個なので、複数持つ必要もないのですが…気分によってカップを替えます。

自分用のカップで、コーヒーを友達のお客さんに出すこともありますが、先ほども書いたようにそろいのカップが無いので、例えば2人、3人になれば、バラバラになっちゃいます。

まあ、それでもいいんですけどね…

c0092610_1322545.jpg



c0092610_13235544.jpg



私がコーヒーカップに求めるのは、あまりポップではない柄と、口当たりの良さ(薄口な口当たり)と、持ちやすさと、あとソーサーが付いていること。あと、あまり重くないこと。

マグカップはだいたいポップな柄で口当たりが厚くて、重くて、ソーサーが無いのであまり使いません。
(便利ですけどねえ)



津の[四天王会館]の[ハッチラボ/ノビ文具店]で売ってた[4th market]というメーカーのカップ。

c0092610_134652.jpg


c0092610_13182742.jpg



同じメーカーの器。クッキーばかり目立っちゃって器がよくわかんないと思いますが。
c0092610_1320528.jpg



私が[四天王会館]に行ったその時は、[ハッチラボ/ノビ文具店]で[4th market]の器の受注会をしていました。(もちろんその場で買えるものもたくさんありました)

2〜3人用の土鍋とか、2〜3人ようのご飯を炊く用の背の高い土鍋とか、あとは耐熱の器が色々…

2〜3人用、というのは、見た目も可愛くて、大きさも『ちょうどいい感じ』ですし、なにより[4th market]のデザインがとても良くて、本当は土鍋とか耐熱のお皿とか買いたかったのですが……

私が今一人暮らしとか、夫婦で2人、とかなら買ったかもしれませんが……
用途を考えた上で熟考、ということにしました。

カタログもありますし、きれいなホームページもありますので。
興味のある方はどうぞ参考に→[4th market]

ところでこの[4th market]、三重県は四日市のメーカーらしいのですが、[4th market]って、[四日市]を英語にしたものなのかな?って思いました。

デザインが北欧風な感じがして(←私の中での北欧風ね、笑)、そろえてみたいなーと思いました。

特にコーヒーカップは、料理とかスイーツを邪魔しないシンプルな色と形なので、お店用にそろえたいなーと思いました。












.
[PR]
by scale-158 | 2012-11-20 14:53 | zakka | Comments(0)
森のこびと
今日の尾鷲地方は雨。
ここのところ、良いお天気が続いていたので、雨は久しぶりでした。

さっき、ドラマ[ゴーイング・マイ・ホーム]の2話を見ました。

このドラマ、映画監督の[是枝裕和]さんが、脚本・監督・編集を務めていて、そのことが、放送前から話題になっていました。

私[是枝裕和]さんの映画、好きで、映画館にも見にいったことがあります。
ファンタジーっぽくもあり、ドキュメンタリーっぽくもあるような映画を撮る人だというイメージがあります。

ドラマの内容も、その『ファンタジーっぽくもあり、ドキュメンタリーっぽくもある』テイストのある感じです。
雰囲気はとてものんびりしていて、音楽(担当はゴンチチ!)ものんびりしていて、映像もキレイで、演出も[是枝さんだなあ]って感じの演出です。

劇的な展開も無く、ミステリーっぽくもなく、謎も伏線も無く、アクションも何も無い。
恋愛要素もあんまり無い。

こんなに『無い無いづくし』でよく連続ドラマが作れるなと逆に感心してしまうような内容です。

今の所、これと言った中心的な話の展開がある内容ではないのですが、自然溢れる父の実家のある町で、『クーナ』と呼ばれる小人を探す話が中心に話が進んでいる感じです。

このドラマには『クーナ』の姿を子供達に教え、森にはクーナがいることを教える女性(宮崎あおい)が出てくるのですが、今日は彼女の口から「クーナはノームの一種で…」という言葉が出ました。

そういえば、子供の頃、親が[森の小人ノーム]という『動く絵本』を買ってくれたなあ、ということを思い出しました。

『動く絵本』は、ページを開くと、建物や植物なんかが立体的に起き上がったり、『ツマミ』のようなものを動かすと、絵本の中の人や動物が動いたりするものです。

[森の小人ノーム]はえらく凝った本だったことを、今でも覚えています。
(ノームが住む家がすごく細かく描いていたり、食べ物のことや、普段の生活や遊びなんかも描いていたと思います)

えらく凝っていて、それでいてリアル。ファンタジーなんだけどリアリティがある、というか。


そういえば、今、子供達の間では[こびとづかん]というのが流行ってますよね。

うちの甥っ子も[こびとづかん]が大好きで、しょっちゅうYou Tubeで『こびとのつかまえかた』やら『こびとの飼い方』を見ています。
(シュールなんですが、面白いんですよね)

大人から見た、子供って、本当に小人が見えてるんじゃないかくらい、小人を信じきっていますよね…。

[こびとづかん]が子供に流行している理由や面白さの本当の理由を私は知りませんが、[こびとづかん]に出てくる小人の名前は実に『昆虫っぽい』名前です。

[リトルハナガシラ]とか[カクレモモジリ]とか[クサマダラオオコビト]とか。
(小人なのに[オオコビト]なのが笑えますが)

その生態も実にユニークで、リアリティがあって、大人からすれば『面白い設定だなあ』と思うのですが、子供からすれば『それが真実』なのでしょうね。

目をキラキラしながら見ています。名前を覚えるのも楽しいのか、すごく詳しいです。
(関係無いけど、じろう君、まだ2歳なのに、昆虫の図鑑を見て、外国のカブトムシやクワガタを指差して難しい名前を全部言い当てます。まるでもうすでに文字が読めてるんじゃないかと思うくらい、正確に言い当てます。すごい学習能力です。)

いつか、本当に、網とかもって、「森に小人を見つけに行こう」と言いだしかねません。
でもそうリクエストされたら、ちゃんとつき合ってあげたいな、と思っています。

あと、子供の頃に親が買ってくれた[森の小人ノーム]のような本も買ってあげたいなあ、なんて思います。(甥っ子は[こびと大百科]の方が喜ぶかもしれませんが)

今思い出してみても、[森の小人ノーム]は本当に凝った絵本だったなあ、と思います。
もう一度見てみたいなあ…


写真は熊野にあるカフェ、[ブージー]さんに売ってた雑貨。

c0092610_1840695.jpg


なんかファンタジックな感じとノスタルジックな感じが気に入って買いました。
なんか、こびとの家みたいですね。









.
[PR]
by scale-158 | 2012-10-23 23:46 | zakka | Comments(5)
ノート考
今日の尾鷲地方は晴れ、時々雨。
雷が鳴ったり、にわか雨が降ったりしています。
でも基本的には晴れているという変な天気です。
蒸し蒸しします。



みなさん、ノートやメモや手帳は使っていますか?

職業によって頻繁に使うものは違ってくると思います…

例えばスケジュール管理が重要な人は、手帳を多用しているでしょうし、学生さんならキャンパスノート、新聞記者やライターさんは取材ノート。

ほとんどものを書かない人でもメモ帳くらいは使うと思います。


私はカフェに併設して雑貨屋を営んでいますが、そのメインはステーショナリー(文房具)です。

が、私自身まだまだ勉強不足で、専門の雑誌を見たり、友達に色々と愛用の文房具を見せてもらったりして参考にさせてもらってます。

最近教えてもらったのは、新聞記者さんが愛用しているという[ジークエンス]というノート。

リングノートではないノート(綴じノート)なのに、グルッと背面まで折れるという(しかも綴じてある紙が剥離することがないという)、すごいノート。

確かに、新聞記者さんがおすすめするだけのことはあります。
取材、というのは基本的に、立ったままインタビューしたり、聞き取りして書き取りすることが多いですから(つまり机でカリカリと書くのではなく)、その場でサッと書ける体勢がとれるというのは重要なことで、その際、この[ジークエンス]というノートはかなり優秀なのではないかと思います。


知り合いのデザイナーさんが教えてくれたのは[ミドリ]という会社の[MDノート]というノート。

これは実物を見せていただきましたが、『書くことにこだわった。』のコピー通り、その書き心地がとても良かったです。
「ひっかかり感」というのでしょうか?それがとても良かったです。

見た目も可愛く、シンプルで、さすがデザイナーさんがおすすめするだけはあるなあ、と感心してしまいました。

[ミドリ]と言えば[トラベラーズノート]も有名ですよね。

[トラベラーズノート]はどちらかというとノートブックやメモというよりはしっかりとした作りの皮の手帳で、日々の記録や旅の思い出を残す「アルバム」としての役割を持っているアイテムだと思います。

[トラベラーズノート]に記録し、その[トラベラーズノート]自体も大切に保存しておく。
長期にわたる記録のパートナーとして選ぶ人も多く、さらに[トラベラーズノート]をより楽しく使うためのアイテムなんかも色々出ています。

そして[トラベラーズノート]と双璧をなす(いや、それ以上?)ノートと言えば[モレスキン]ですよね。

世界中にファンやユーザーがいるという[モレスキン]。

[ライフログ]という言葉が[デジタルデータとして記録する技術]を意味するこの時代でも………私自身もどちらかというと日々の記録はデジタルな記録として残すタイプなので(写真とかも)、ライフロガーですね(そんな言葉はありませんが)…………きちんとノートに記録して本棚に収納するということに重きを置いている人が多く、またその多くの人がこの[モレスキン]を使っているということが面白いと思います。

確かに[モレスキン]は、表紙〜背表紙〜裏表紙に使われる皮やその見た目がとても良く、『本棚に収納する』ことでも、とっても見栄えのするノートです。
(つまり“収納する”“取り出して見る”という動作も含めて、その楽しみがあるのが[モレスキン]なのです)


その他、キャンパスノートでは[LIFE]
や、[ツバメノート]なんかもこだわりのある人は好んで使っているのではないでしょうか?

ノートについてつらつら書きましたが、上記のノートはどれも私の営んでいる雑貨屋さんでは現在扱っていません。


この中で個人的には一番[MDノート]が好みですね。
仕入れも可能なので、近日、仕入れてみようかと思います…。



さて、次は私物の紹介を。

これは[金沢21世紀美術館]に行った時に買ったノート。

c0092610_1461251.jpg


c0092610_1462451.jpg


c0092610_1471019.jpg


c0092610_1473299.jpg



[MAKOO]というメーカーのノートです。

文庫本のような装丁で、装丁や小口が焦げた感じになっています。
後で焦げ目を付けたのか、それとも、紙を裁断する時に、熱した刃物で裁断したのか…なんて素人ながらに想像してしまいます。

豚のマークがキュートです。


↓は[MUCUノート]といいます。
これも私物です。


c0092610_1493723.jpg


ここのメーカーは他の紙製品もクールでカッコイイものが多いです。


↓これは尾鷲市内のアンティークの雑貨屋さんで買ったもの。

c0092610_14105170.jpg


4000円くらいしました。

これには、他人に見せられないことが書いてあります。
と、言っても別に卑猥なことを書いているわけではなく、『達成可能な目標や夢について』書いたものです。

でもそれは秘密秘密のことです。
恥ずかしいですしね。


↓ホルンのマークの青いリングノートは[月光荘画材店]のもの。

c0092610_14124191.jpg


これにはレシピを書き込んだりしています。



今日紹介した各メーカーのノートや、私物のノートは、[カデンツ]では取り扱っておりませんので、ご注意ください。

まだまだ勉強中です。

自分でも、色々試してみて、仕入れ可能なものの中からおすすめ出来るものをちゃんと仕入れて打って行きたいと思っています。









.
[PR]
by scale-158 | 2012-05-28 14:16 | zakka | Comments(0)
午前3時の脱走計画
変な時間ですがブログの更新を。

雑貨が入荷しました。


↓文庫本サイズのブックカバー、全6種類。

c0092610_2475944.jpg


個人的には東京タワーのがお気に入りです。

c0092610_2495130.jpg


c0092610_2533578.jpg


実際に文庫本に使用してみるとこんな感じ。
同じ柄のしおり付きです。

c0092610_2552537.jpg


[点と線 模様製作所]制作の[北の模様帖]というシリーズの柄です。

表面はワックスコーティングされた、いわゆうワックスペーパーで、独特の柔らかい手触りで出来ています。


さて、次に紹介は、雑貨屋さんでもおなじみの[マスキングテープ]です。

[CRAFT Log.]シリーズのマスキングテープです。

c0092610_312765.jpg


c0092610_3122049.jpg


3つセットがお得ですが、バラ売りもしております。


c0092610_3143480.jpg


c0092610_3153571.jpg


他にも色々とマスキングテープが置いてありますので、ご覧下さい。
([関美穂子]さんのデザインのものや、[点と線模様製作所]のデザインのものもあります)





※タイトルは、大学生の時に大好きだった[Cymbals]の曲、[午前8時の脱走計画]をもじったものです。午前3時にこのブログを更新したからです。








.
[PR]
by scale-158 | 2012-03-08 03:19 | zakka | Comments(0)