三重県の南部、尾鷲市にあるカフェ、scale-158での日常をお伝えします
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PROFILE
cafe Scale

開業:2002年2月
形態:カフェ

営業時間 8:00〜19:00
定休日 水・木曜日
住所 三重県尾鷲市宮の上5-11
電話  0597−22−5258

掲載写真の無断使用はお断りします。
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甥っ子たちのクリスマス
今日の尾鷲地方は晴れ。
明日がクリスマスイブとは思えないほどの温かさ。

そう思うと、毎朝雪かきをしないと出勤できない、仕事にならない、生活ができない、という地方の方は本当に大変だと思う。
その作業があるのと無いのとでは、経済活動などにおいてもかなりの負担になるだろうなあ、と思う。
そういう作業が無いだけ、とてもありがたいことだと感謝しないと、と思います。


さて、明日はクリスマスイブ。

今年は甥っ子のたろうくんとじろうくんのために[cuboro]という玩具を買ってあげた。

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『今年は』というか、なんだかんだで毎年買ってる。


甥っ子のたろうくんがまだ姉のお腹の中にいるとき、津市にある輸入玩具専門店に、まだ見ぬ初めての甥っ子のためのおもちゃを買いに行ったことがあった。

そこで出逢った[cuboro]というスイス製の玩具。
すごく高い買い物だったけど、すごく気に入ったのでその場で購入。

最初は躊躇するくらいの値段だったけど、例え将来的に甥っ子がこの玩具に飽きてしまったり、もしくは最初から気に入らなかったとしても、私が気に入ったのだから、甥っ子にとって必要なくなったとしても、私がそのままもらっておけばいい、てな感じで、購入を決めた。

つまり、『甥っ子のために買った』というより『自分が欲しいから、甥っ子をダシにして買った』この玩具。
しかも、週に3回はスケールで甥っ子の面倒を見る事になっているのだから、と、たろうくんの実家には持って帰らせずに、スケールの2階に置いて遊んでいる。
(だからほとんど、もう私の私物のようなもの)

たろうくんは来年の春には小学1年生になるのだからかれこれ6、7年経つ。

でも未だにたろうくんは、この玩具を気に入ってくれてて、今でもうちで、これで遊んでいってくれる。
日に日に難しいコースを作れるようになってきて、たぶん、まだ飽きないのだと思う。

初めて買ってから、今までこの[cuboro]のシリーズを6セット買った。
つまり1年に1回くらいは新しいシリーズを買い足ししている。

値段にして10万円は軽く超えている…(^^;)

でもそれだけお金をかけた甲斐があって、今でも遊んでいるし、新しいシリーズを買い足すと新鮮なのが嬉しいみたいだし、木の玩具だから派手に壊れることもないし、電池もいらないし、ネットに接続する必要もないし、ソフトウェアップデートをする必要もない。
(先日、友達に『このおもちゃはソフトウェアアップデートする必要がない』と言ったところ『おもちゃってそもそもソフトウェアアップデートする?』と言っていた。いやいや、今のゲーム機はそれをしないといけないんですよ)


たろうくんの弟にじろうくんも、この[cuboro]で遊んでくれて、この[cuboro]がまだまだ長く遊んでくれそうな感じなので、叔父さん、とても嬉しい。

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実はこの[cuboro]、子どものおもちゃの感じもするけれど、大人が遊んでも十分に楽しい。
てか、私も甥っ子と3人で大きなコースを作ったりして遊んでいる。


でもなんだかんだと、たろうくんもじろうくんも今は[妖怪ウォッチ]が大好きなので、きっとクリスマスには何かしらの[妖怪ウォッチ]のものが届くんだろうね。

それも嬉しいだろうね。

メリークリスマス!









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by scale-158 | 2014-12-23 14:48 | photo | Comments(0)
雨の町
今日の尾鷲地方は雨。
台風が近づいて来ていることもあってか結構降っています。



カフェスケールオリジナルのポストーカードを2つ、作成して販売しております。

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イチゴのタルトは私が作ったもので、もう一つの風景写真は尾鷲の風景です。


ポストカードの後ろに写っているのは火力発電所の煙突で、この火力発電所の煙突は、尾鷲のどこからでも見る事が出来るランドマーク的な存在です。
尾鷲に住んでいる人や、尾鷲に来た事のある人ならなんとなく尾鷲と解るかな〜、と思います。


先月、初めてこのポストカードが売れました。
その人は2枚とも買ってくれたのですが、外国の方でした。

多分、アメリカ人で、ALTかなんかの仕事で尾鷲に来たのかなあ、という感じの若い女性でした。

初めて売れたポストカードが外国の方なんて、ちょっと嬉しいです。
このポストカードを使って、母国に手紙なんかを書いてくれると嬉しいなあ…
私の作ったポストカードが海を渡るわけですから…


いつか、『尾鷲っぽい風景じゃないけど、実は尾鷲の風景』みたいなシリーズでいっぱいポストカードを作りたいと思っています。

雨の町らしく、雨の風景なんかも撮ってみたいですね。











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by scale-158 | 2014-10-05 17:54 | photo | Comments(0)
雨上がりの夕空に
毎日暑いですね。
ここのところ、毎日通り雨があります。
夕方頃に降るとあまり蒸し暑くならず、むしろ夜は涼しいくらいで、ちょうどいいです。

この間(と、言っても6月のことですが)、雨上がりの夕方の空に大きく虹が出ていました。

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先週の休み、隣の町の川まで泳ぎに行きました。

川で泳ぐと、なんだか身体がスッキリする思いがするんですよね。
泳ぐ、って言っても本当に泳ぐわけではなく、水に浸かって魚を見たり、水深の浅い所で半身だけ浸かっていたりするだけです。

セミの声を聞いたり、川の流れる音を聞いてると、なんだか癒されます。











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by scale-158 | 2014-07-22 14:08 | photo | Comments(0)
休日サイクリング
今日の尾鷲地方は晴れ。

今日は車に自転車を積んで、サイクリングに
行ってきました。

『車に自転車を積んで』ってちょっと変かもしれませんが、お隣の紀北町まで車で行って、そこで自転車でサイクリングしました。

まずは紀北町の白石湖を…

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1周たぶん10kmくらいでしょうか。


で、次に大白公園まで移動して(そんな移動距離じゃないですが)、自転車に乗りました。

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大白公園、すっごく良かったです。
遊具なんかもあって、今度は、甥っ子も連れて来て遊びたいなあと思いました。


でも去年1年、コツコツとランニングをしてきたせいか、自転車でけっこう走ってもしんどくなかったです…。

なんか、今年は自転車にハマりそうです…

どこかおすすめのサイクリングコースがあれば、ぜひ教えてください!







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by scale-158 | 2014-01-17 01:00 | photo | Comments(0)
晴れた休日
おはようございます。
今日の尾鷲地方は晴れ。

今日、お店はお休みですが、朝から掃除や洗濯をしています。
午後からは明日からの開店の準備です。

よく「休みの日は何をしているの?」と聞かれますが、主に甥っ子の面倒を見たり、普段お客さんがいると出来ないような場所を掃除したり、大きな窓を拭いたり、植物の手入れをしたり、あとは事務仕事とか、銀行回りとかです。

どこか遠くに行く、というようなことはほとんどありません。
行っても隣町の図書館くらいです。

さて、ここのところずっと体調が良く無かったのですが、ようやく快調になってきました。

10日ほど休みにしていたランニングもそろそろ再開しようかと思っています。
あと、自転車も欲しいなあ、と思って色々と調べています。

私はいつも仕事終わりにランニングをするのですが、休みの日のお昼ぐらいは自転車で遠くまで走ってみたいなあ、なんて思ったりします。

でも最近あることに多額のお金を使ってしまったので、今はまだ画面上で眺めるしかありません…

さて、今日も一日頑張ります。


写真はたろう君。
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可愛い服を着ていたので、写真を撮ろうと思っていたのですが、変なポーズばっかりとるので服の良さがわからない……







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by scale-158 | 2013-12-05 09:22 | photo | Comments(0)
スヌーズ・ラグ
今日の尾鷲地方は晴れ。
今日も暑くなりそうです。

先週から1週間ほどお休みをいただいて、金曜日から営業を再開している[スケール]です。

1週間もお休みして……そのことを知らずに来てくださったお客様はさぞ激怒されたことかと思いますが、お許しくださいませ。

長いお休みをいただくと、決まって再開後のお客さんの『入り』が気になるものですが、おかげさまで、再開してからはてんやわんやの忙しさです。

『待ってました』とばかりにたくさん来ていただいてありがたい気持ちでいっぱいです。
(『もうスケールは廃業したらしいで』という噂が出回っていなくて良かったです…)

一人一人に、休み中に行った旅行先の土産話をしてさしあげたいのですが、なにせてんやわんやの忙しさなので、1人1人のお客さんとお話してるような時間も無いくらいです。

また旅行先の話は折りをみてこのブログでも書きたいとは思いますが、とりあえずは営業再開しているお知らせをば。


旅行は岡山県に行ってました。

岡山市、倉敷市、倉敷の児島、それと直島に行ってきました。(直島は岡山県から近いですが、香川県に属します)

また、折をみてそういうことも書いていきたいと思います。


旅行をしていつも思うのは、他の町やお店に行くと気付く『ホスピタリティ』のこと。

その町やその店のホスピタリティが良かったとか悪かったとか、具体的に内容がどうこう、ということには触れませんが、良かったこと、悪かったことを自分の町や自分のお店に当てはめてみると、色々と見直さなければならないところ、反省するところ、が解ってくるような気がします。

基本的に私の旅の目的は町の在り方や店の在り方、ホスピタリティというものをデザインというフィルターを通して見つめることにあるのかもしれません。

旅行、と行ってもリゾート地やカジノに遊びに行くのとはちょっと違います。
『遊学』とか『研修』に近いものかもしれません。

また、そのうち書きたくなったら書きます。


写真は、瀬戸大橋を走るマリンライナーの中から撮ったもの。

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走る列車の中から撮った割には綺麗に撮れたな、と思って。

実は旅行中、あまり天気はよく無かったのですが、瀬戸大橋を走っている列車の中から、『雨の境目』を見ました。

マリンライナーの中から、何気なく外を見ていると、ある場所を境に、海が明るくなっている部分と、細かく波打っていて暗くなっている部分に別れていて、その境目が海のずっ〜と遠くまで『線』になっていて、何だろう、と思っていたのですが、その『線』を列車がまたいだ瞬間に窓に雨が当たりだして、『雨の境目』だということがわかりました。

直島に行ったときも雨には祟られましたが、まあ、それは仕方の無いことですしね…





※日記のタイトルは[中村一義]の楽曲の曲名から。日記とは全く関係ありません。






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by scale-158 | 2013-07-22 11:56 | photo | Comments(0)
山の上の公園
休みの日は別にダラダラと休んでいるわけではなく、ちゃんとお店の掃除をしたり、家事をしたり、料理の研究をしたり、本を読んだりして過ごしています。

遠くの出かけたいのだけど、保育園が終わる夕方頃には甥っ子の面倒をみなければいけないので市内にいます。

この間は、甥っ子二人と市内の中村山の上にある公園に行きました。
(てか毎週行ってますけど)


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「あれー? たーたんがおらん!たーたーん!」
「たーたーん!」
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「あ!おったー!」
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「おったー!」(じろう君はたろう君と同じことを言うのだ)
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帰りは手と口をゆすいで(遊んでるだけですけど…)
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帰りは図書館で[こびとづかん]と迷路の本と魚の図鑑を借りて帰りました。











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by scale-158 | 2013-04-18 10:00 | photo | Comments(0)
カフェとアンビエント
今日の尾鷲地方は晴れ。
ポカポカとした良い天気です。

まずは写真から…

前に[ビーフシチュー]をランチにした時に手作りパンを作ったのですが、そのパンが余ったので次の日に自分用の朝食にしました。

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素朴なパンですが、噛めば噛むほどに味が出てくるタイプの、ちょっと固めのパンです。
レシピは[高山なおみ]さんのレシピです。

[高山なおみ]さんのレシピは、何と言うか、『男前な感じ』がして、肌が合います(笑)



さて、今日は音楽の話。

[アンビエント]な音楽が好きです。

好き、というか、カフェ[スケール]には[アンビエント]系の音楽がよく合うような気がしています。

[アンビエント]といっても、一概に説明は難しいですけど。
私の場合、エレクトロニカとか、打ち込み系(テクノとか)、ギターでの演奏、ピアノの演奏などの『耳障り』の無いインストの曲(歌入りのもアリですが)とか全部ひっくるめて[アンビエント]でくくってしまっていますが…

[Wikipedia]で[アンビエント]とひくと、『アンビエント=環境音楽』『ブライアン・イーノが提唱した』と記述されています。


私がよくカフェでかけているのは[宮内優里][Tica][レイ・ハラカミ][砂原良徳]などの音楽です。[コーネリアス]とかも個人的には好きなのですが、ちょっと劇的な音楽もあって、時々『耳障り』があるので、店内でかけたりはしないです。


インストの音楽は高校生の時から好きでした。
それはたぶん姉や友達の影響があるのだと思うのですが、ジャズやテクノをよく聞いていました。

テクノミュージックって、同じリズムを繰り返して、トリップ感を煽るというか、ちょっと違う世界へジャンプしてしまうような効果を狙っていますよね。

子供の頃、柱とかをもってそこをグルグル回って、いきなりピタッと止まるとグワーンと揺れるアノ感じが楽しくて何度も同じところをグルグル回っていました。

テクノミュージックの同じリズムを繰り返すのはアノ感じを音楽という手法をもって再現させようとしているわけです。
アドレナリンとか脳内麻薬の分泌を、薬物ではなく音楽をもって再現する。

大学生の時、DJをやってた友達が、テクノミュージックを再生させながら、そこに『雅楽』の音楽をプラスして聞かせてくれました。
雅楽は宮廷音楽で、伸びのある余韻、『1/fゆらぎ』の音程が続くので、そこに一種の神々しさがあるのですが、意外にテクノミュージックの低音のリズムとマッチして驚くほどのトリップ感を醸し出していたのを覚えています。。

最近は、ランニングをしているので、この手の音楽(トリップ感のある音楽)を再生して走ることがよくあって、時々音楽の力を借りてランナーズ・ハイ的な領域にいっているような気がしています。

最近聞いたCDの中では[サカナクション]のインストの曲がとても良くていつまでも聞いていたいリズムを刻んでいて、心地よいです。

調べてみるとほとんどの曲の作詞・作曲を手がけている[山口一郎]氏は、[レイ・ハラカミ]に大きな影響を受けたと公言しています。

ああ、どうりで好きな訳だ、と思いました(笑)

惜しくも[レイ・ハラカミ]氏は若くして急逝され、[サカナクション]とのコラボレーションはなりませんが、もしトリビュート盤やリミックス盤が作られるならぜひ[サカナクション]([山口一郎]氏)が参加してほしいものです…。








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by scale-158 | 2013-04-05 18:57 | photo | Comments(0)
無文字の頃
今日の尾鷲地方は晴れ。
昨日はとても寒い日で、温暖な尾鷲地方でも雪がちらついていました。


今日は甥っ子の話。

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甥っ子のたろうくんとじろうくん。
上は4つで下は2つ。

まだ字は書けないし、読めない。

たろうくんとじろうくんの家にはウルトラマンとウルトラマンに登場する怪獣のおもちゃがたくさんある。
買ってあげたのもあるし、もらったのもある(もらったものの方が多いけど)。

で、ウルトラマンにはいっぱいウルトラマンがいて(ウルトラセブンとかウルトラマンタロウとかエースとかレオとかティガとかダイナとか…)、どれもかっこいいのだけど、基本的にはシルバーの顔に赤(時々青)のボディで、なかなか見分けがつきにくいウルトラマンもある。

でもたろうくんもじろうくんも全部その名前を覚えてて、言い当てることができる。

正直すごい、と思う。

意味ではなく完全に音声で記憶している。
私たちは普通、「セブン」と言ってもその意味がわかって使っている。
けど彼らは完全に響きだけで記憶している。

昆虫図鑑を見てても[アトラスオオカブト]と[ネプチューンオオカブト]と[ケンタウロスオオカブト]と[コーカサスオオカブト]を言い当てることが出来る。

別に甥っ子の記憶力自慢をしたいのではなく、だいたいこれくらいの年齢の子どもは何でも吸収できる能力があるのだと思う。
ズポンジに水滴をたらすように、全て吸収してしまう能力。

要するに『これは何?』という、しつこいほどの質問に毎回毎回面倒くさがらずに答えてあげることが必要なんじゃないかな、と思う。

毎日毎日図鑑を見ては、毎回『これは?』『これは?』『じゃあこれは?』の連続。
でもしばらくして逆に『これは?』とこっちから聞くとちゃんと答えられる。

文字が読めないのだから、絵・図・色・形と音声を記憶するしかない。
逆に、『文字で記録してあるから記憶する必要が無い』という状況になれば、形と音声を頭で記憶しなくなるのだと思う。

確かラジオかなんかで「文字の読み書きを早くから教えようとする親がいるけど、もっと無文字の時期の能力を大切にしてもいいんじゃないか」と言っていたことを思い出した。

コミュニケーションは文字の読み書きだけではない(当たり前だけど)

絵でも表現することが出来る。

甥っ子は全然絵を描かないけど、無文字の頃に絵を覚えると、結構面白いんじゃないかと思う。

人間の脳って、本当はどんな環境でも対応できるような構造になっているらしい。
言語環境が日本語でも英語でも、どんな言語圏でも聞き分け、発音出来るようになっているらしい。

そういう風に「配線」されているらしい。
でもその環境で暮らしているうちに、「必要の無い能力」の配線を断線していくらしい。

ある程度の年齢に達すると「全ての環境に対応できる能力」「全方位に伸びる可能性を秘めた根」から「その環境で生きるのにふさわしい能力だけを特化させていく」「一方向に太い根を張る」という風にシフトするらしい。

パソコンの中にある不要なファイルを削除していって、処理速度を保ったり、負担を軽くするのと似ているかもしれない。


話が逸れに逸れまくったので、戻したい。

何が言いたいのかというと、幼少期の表現方法を学び方に興味がる。

たろうくんはヤマハ音楽教室の幼児コースに通っている(じろうくんは年齢的にまだ行けない)。
絶対音感というのはその時期に習得する能力らしい。(たろうくんが習得するかどうかはわからないし、絶対音感でなくても相対音感があればいいと思うけど)

まだ音程の高低と楽譜の意味が理解できない年齢だから、音を音として覚えて、リズムを体全体で吸収して表現する。
(リズム感はいいほうだと思う)

絵はまだクレヨンでグルグルした絵しか描けないけど、それなりに「これはウルトラマン」とか「これはアンパンマン」とか言っているので、それなりの法則があるのかな、と思う。


無文字の頃が一番自由なのだと思う。
言葉を使えないことは不自由なことではなくて、むしろとても自由なことなのだな、と思う。

頭で考えたりもするのだろうけど、ストレートに感性とか皮膚感覚とかで表したり吸収したりしている。

甥っ子はもちろん私の子ではないけれど、甥っ子の「無文字の時期」を、絵を描いたり歌を歌ったりダンスしたりして一緒に過ごせたらな、と思う。




※写真はまた後で…

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by scale-158 | 2013-02-09 15:56 | photo | Comments(0)
A Happy New Year 2013
明けましておめでとうございます!

3年連続、年賀状は甥っ子をモデルに制作しております。
今年はこんな感じでした。


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本年もどうぞよろしくお願いいたします。












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by scale-158 | 2013-01-01 09:55 | photo | Comments(0)