三重県の南部、尾鷲市にあるカフェ、scale-158での日常をお伝えします
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cafe scale-158

開業:2002年2月
形態:カフェ

自慢:ネルドリップの珈   琲
   リーフの紅茶
   手作りのスイーツ

sweets factory & zakka shop kadenz

開業:2007年2月
形態:テイクアウトの焼き菓販売 雑貨の販売


営業時間 8:00〜20:00
定休日 木曜日
住所 三重県尾鷲市宮の上5-11
電話  0597−22−5258

掲載写真の無断使用はお断りします。
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カテゴリ:bread( 20 )
Thank you for the music
今日の尾鷲地方は晴れ。
気持ちのいい天気です。

まずは写真から。

写真の料理は[マルゲリータ風ホットサンド]です。

c0092610_15441722.jpg

まあこのブログにはよく登場するホットサンドですが…(^^;)
休みの日とかには、自分用に作って遅めの朝食にしたりします。


ホットサンドを乗せているカッティングボードは、先日の日記に書いた熊野の[木花堂]さんで買ったものです。

c0092610_15443771.jpg

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[木花堂]の帰り、初めて景勝地『盾ヶ先』に行きました。絶景でした。
写真のドングリはその道中で拾ったものです。
数日経ったのでだいぶ茶色くなってしまいましたが、拾ったときは小さいライムか、と思うくらいのグリーンでした。




さて、先日、[県立熊野古道センター]にて、紀北町在住の漫画家[元町夏央]さんと、紀北町紀伊長島の[おかずの店 ゆみ]の[武岡由希子]さんの対談式トークショーに行ってきました。


元町さんは、紀北町を舞台にした漫画[南紀の台所]を[グランドジャンププレミアム]にて連載中です。
都会から田舎へ引っ越し、その環境の変化にとまどいながらも、豊かな自然と、新鮮で豊富な食材に囲まれ、持ち前の料理の腕を活かして周囲の人と交流を深めていく物語です。

元町さんが紀北町へ引っ越した経緯は、自身のドキュメンタリー作品[東京を脱出してみたよ!]に詳しく、合わせて読むといっそう面白く感じます。


[南紀の台所]では、紀伊半島に引っ越してきた若い夫婦が主人公が、新鮮な食材を使って料理する姿が描かれていますが登場する料理は、郷土料理とはまた違った、都会からきた夫婦の若いセンスに満ちたアイデアとアレンジが見られて、料理を提供したり日々の自分たちの料理を作ってる私としても大変面白く、参考になる作品です。

トークショーでは、日々私達が当たり前に食べている食材のまさに『有り難さ』について考えさせられる、そして改めてこの地で生まれ育ったことが誇りに思える内容でした。

最近では『外から見てみないとわからない』『魅力再発見』などのコピーの雑誌や地域活性化本を見ますが、まさに『食』を題材にそういうことをお話しくださって、興味深く拝聴いたしました。


実は、元町夫妻、時々スケールに来てくださいます(^^)
その縁で個人的にも色々とお話させていただくのですが、日々地元の人と話しているのとは違い、ちょっと気持ちがリフレッシュされる気持ちがするので、お話するのがとても楽しいです。


トークショーの質疑応答の時間では、色々なリクエストも上がり、この地域での盛り上がりと期待の高さが伺えましたが、まず何より元町さん夫婦にこの地での良縁と、この地での暮らしが楽しいものであることを望むばかりです。





今日のブログのタイトルは[bonobos]の曲名から。
元町さんが来店されている時に、この曲が流れていて、「あ、懐かしい、この曲…」と言ってくださったので、今日のブログのタイトルにしました。







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by scale-158 | 2014-11-03 16:45 | bread | Comments(0)
ベーグルで朝食を
今日の尾鷲地方は晴れ。

一昨日〜昨日は、台風の影響で酷い天候でした。
うちの店は目の前が川なので、この川が氾濫しないかといつもドキドキします。
幸い川が氾濫することもなく、目立った被害もなく台風が過ぎ去りました。

三重県に特別警報なるものが発令されたので、それをニュースで見て心配された親族や友達からメールや電話をたくさんいただきました。

心配してくださって本当にありがとうございました。


これからお盆にかけて、全国的に暑くなるそうです。
それはそれで、熱中症や水の事故などにお気をつけください。




さて、今日は先日紹介した[ベーグル]のバリエーションを紹介します。

以前、[今週のホットサンド]の替わりに[今週のベーグルサンド]として、[スモークサーモンとクリームチーズのベーグル]というものを作って、SNSやブログでもたくさん宣伝させていただきました。

その甲斐あってか、初日(金曜)と2日目(土曜)のベーグルサンドのオーダーがすごく多くて、何回か追加して作りました。

しかし3日目くらいからオーダーの勢いが落ち始めて、ちょっと賞味期限が気になるベーグルも出てきたので、そういうベーグルは自分たちの朝ご飯にしたり、おやつにしたりして食べました。

今回はその時にまかない用に作ったベーグルを紹介します。

まずは[ブルーベリークリームチーズのベーグルサンド]。

クリームチーズにホイップクリームとブルーベリーソースを混ぜて作ったクリームをベーグルでサンドしたものです。

c0092610_16174786.jpg

感じとしては、スコーンに生クリームとブルーベリーのソースを付けたものを食べてる感じです。
スコーンはサクサクッって感じですが、ベーグルはパリッ、モチッとした感じです。


次に紹介は、[カプレーゼ風ベーグルサンド]です。

c0092610_16192607.jpg

モッツァレラチーズとトマト、ベビリーフにジェノベーゼソース、そして生ハムをサンドした豪華なベーグルです。
個人的にはすっごく好きな感じのベーグルです。


最後に紹介は[B.L.T.ベーグルサンド]。

c0092610_16233260.jpg

『B.L.T』とはベーコン、レタス、トマトの略で、それらをベーグルでサンドしたものです。
ちょっと見た目は『ベーコンレタスバーガー』みたいですけど。

これらはまだ試作品の段階なので、まだメニューには登っていませんが、そのうちメニューになるかもしれません。

あんまり期待せずにお待ちください(^^;)


これ、朝に食べれると嬉しいですよねえ?
コーヒーとセットで500円〜600円くらいでだしてみたいなあ、なんて思っています。






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by scale-158 | 2014-08-11 14:00 | bread | Comments(0)
カフェでベーグル
連日暑い日が続きますね…。

暑くて夏バテすると食欲落ちませんか?
食欲落ちると、冷たい麺類とか水分ばっかり摂ってしまって、今度はおなかを冷やしてしまったりしませんか?

私は夏バテで食欲が落ちた時は、けっこう『パン食』に走ります。

あんぱんとか、クロワッサンとか、カレーパンとか。
夏はけっこうパンに助けられます。



さて、今日はパン繋がりの内容の日記&宣伝です。


久しぶりにべーグルを焼きました。

c0092610_21304072.jpg

きっかけは先日、熊野の某カフェをお茶をしているとそのカフェで同席した女性の会話からでした。
その人、多気で雑貨屋さんをはじめた、という人なのですが、その人の知り合いでベーグルを焼いている人がいる、という話が出て、その時からずっと『久しぶりにベーグル焼きたいなー』と思っていたのでした。

で、今日、仕事が休みなのを利用して、久しぶりに作ってみました。

ベーグルって、他のパンと作り方が確実に違うのは『ケトリング』という作業がある、という点でしょうね。

『ケトリング』とは、発酵作業を経て、ドーナツ状に成形したべーグルの生地を『茹でる』という作業。
茹でた後にオーブンで焼きます。
このケトリングがあの、べーグル特有の表面がツヤッとして、パリッとした食感を生みだします。


と、いうことで明日から次の定休日までの5日間、『今週のホットサンド』の替わりに『今週のベーグルサンド』が出ます。

ベーグルサンドの内容は、『サーモンとクリームチーズのベーグルサンド』です。
スモークサーモンに塩麹で下味と付け、サニーレタスとクリームチーズと一緒にベーグルでサンドします。

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(↑サーモンの上に乗ってる白いご飯粒みたいなのが塩麹です)


都合上11時以降のメニューのなります。
11時以降に下のようなポップが置いてあると思うので、そのポップがある時にご注文ください。

c0092610_21381157.jpg
出来れば写真のように木のプレートで提供したいと思っています。
あと、食べやすいように紙ナプキンを付けて。

コーヒーとよく合うと思います。
実はこのあたり周辺では、なかなかベーグルって食べられないのではないかと思います。
カフェでベーグル、ちょっとお洒落な感じでどうでしょうか点

ぜひぜひご賞味ください。









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by scale-158 | 2014-07-31 22:10 | bread | Comments(0)
月を超えろ
今日の尾鷲地方は快晴。
朝からシーツを洗ったり、布団を干したり、車を掃除したり、お店の窓ふきをしたり……まあとにかく雑用を片付けるには最適な日でした。



前回の日記で、熊野で[山崎まさよし]のライブに行ったことを書きましたが、先週の水曜日、つまりそのライブの2日後は、尾鷲で[奥田民生]のライブでした。

民生さん、、、、一体、いくつになったんだ。

私が小学生の頃、兄が[ユニコーン]のCDを買っていて、それを聞いてました。

私が中学生の頃にソロになって、その時に民生さんが出したアルバムタイトルは[29]、その次の年に出したのは[30]。

つまり民生さんが29歳の時と30歳の時に出したのがそのままアルバムタイトルになっています。

それからかれこれ15年以上経つので、もう45歳を超えてる計算…

ライブをしている民生さん、めっちゃカッコよかったです。
しびれました。

歌手の人に対して失礼な表現ですが、よく通る声だなあ〜、と。
飄々とした雰囲気を醸し出していて、それでいて、すごくよく通る声で歌い上げていました。

[29]とか[30]というアルバムを出した時よりもますますソリッドになっている、と感じたライブでした。

実は私、カラオケに行くと民生さんの[イージューライダー]をよく歌うのですが、あの歌、ほんとに大好きなんです。

その大好きな[イージューライダー]を最後に演ってくれて、とても嬉しかったです。
(一緒に歌いました(笑))


ひと月の間に…てゆーか、すごい短い間に2組も好きなアーティストのライブを、地元で見る事ができてとても満足です。

熊野・尾鷲に来てくれたまさやん、民生さん、ありがとうございました。
呼んでくれたスタッフのみなさん、ありがとうございました〜。


写真は[マルゲリータ風ホットサンド]です。

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薄切りパンにバジルソースを塗って、ピザ用チーズ、トマト、ハムをサンドして焼きます。

最近、[レバーペースト]、[サーモンのペースト]を紹介しましたが、ここのところ、こういう、パンに塗って食べるディップとかペースト作りが楽しいです。

バジルソースも手作りで、とても美味しいです。

市販のバジルソース、ちょっと酸っぱい気がするんですよね…。

手作りは自分が思うように味付けできるのがいいところです。


※タイトルは奥田民生のシングルのタイトルから














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by scale-158 | 2013-10-31 19:03 | bread | Comments(0)
根なし草ラプソティー
今日の尾鷲地方は晴れ
朝晩、ずいぶん涼しくなりました。

この季節が大好きです。


さて、先週の月曜日(もう1週間前の話で恐縮です)、熊野で[山崎まさよし]さん(以下「まさやん」)のライブに行ってきました!

熊野の市民ホールはキャパも小さめで、列も前のほうだったので、すごく近くで聞けました。

ライブの内容は最近のアルバムの曲が中心だろうなあ、と思っていたので、最近リリースされたアルバムを聞き込んでから行きました。

が、ライブの終盤はけっこう初期の、というか『ライブの定番曲』が多くて、会場のノリノリで一体感のあるグルーヴで、もう大興奮・大満足でした。
(私はまさやんの曲はデビュー後3枚目か4枚目くらいまではよく聞いていたので、その当たりの曲をやってくれるてスゴく嬉しかったです。)

有名な[セロリ]とか[One more time, one more chance]などの名曲もあり、[Fat mama]などの迷曲もあり(笑)

[Passage][がむしゃらバタフライ][パンを焼く][僕はここにいる][アドレナリン]とか、すっごく楽しかったです。

前列のほうに、学生服を着た地元の学生さんがいたのだと思いますが(平日でしたしね)、若いオーディエンスに嬉しかったのか、いっぱい絡んでました(笑)

地元の関するトークもいっぱいで、面白かったです。



今回は『Seed Folks』というタイトルのツアータイトルでした。

『種を撒く人』、という意味で、普通の大都市や都市部のツアーとは違って、これからもずっと音楽を続けていくためのスタンスというか、地方や小さな会場でもやっていくライブというコンセプトのようでした。

メンバーは、まさやん以外は、パーカッション・ドラムのゲンタさん、ベースのキタローさんの3人。
3人でものすごいグルーヴのある演奏ですごかったです。

パーカッションのゲンタさんは、去年[日和祭]で[bird]さんのライブにも来ていただいて、熊野で見るのは2回目でした。

ああ、また来年もこんなライブを見たいなー、と思いました。

山崎まさよしさん、ゲンタさん、キタローさん、スタッフの皆さん、熊野に来てくれてありがとうございました!

久々のライブ、とても楽しかったです。



さて、今日の写真は、以前にも紹介した、ペースト、今度は[サーモンのペースト]を作ってみました。

生の鮭を焼いて、ほぐとしたものスモークサーモン、レモン汁、ディル(というハーブ)をフードプロセッサーにかけたものです。

簡単に出来て、とっても美味しかったです。

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色はまさにサーモンピンク。
最近は、こういうペーストとかパテとかリエットと呼ばれる料理にちょっと興味があります。

ちょっとパンやバゲッドに塗って食べるのが好きです。



今日の日記のタイトルは[山崎まさよし]の1stアルバムに入っている曲名から。










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by scale-158 | 2013-10-28 14:32 | bread | Comments(0)
月明かりに照らされて
今日の尾鷲地方は晴れ。
ここ数日、雨ばかりでしたが、今日は晴れています。
朝晩は寒いくらいですが、お昼はポカポカしています。

今日の夜は熊野市で[山崎まさよし]のライブがあるので見に行ってきます。
(夕方以降カフェが開いているかどうかは両親次第です、すみません)

私が[山崎まさよし]を初めて知ったのは[月とキャベツ]という映画ででした。

ミュージシャンとしての活動を休止し、田舎にある廃校になった小学校に住みつきながらキャベツを育て、ひと夏を過ごす、という物語です。

その映画の途中で、あの[One more time, one more chance]が生まれていく過程が描かれていきます。

若き日の[山崎まさよし]のぶっきらぼうな演技がとてもいい感じの映画です。

[山崎まさよし]で好きな曲は、、、かなり初期になりますが、、、[月明かりに照らされて]とか[中華料理](っていうタイトルです)とか[パンを焼く]とか[水のない水槽]とか[明日の風]とかあと、マニアックですが[オークション]っていう曲が好きですね。


ところで、[スガシカオ]が数年前に[ラウル・ミドン]という超絶テクのギタリスト&シンガーをラジオで紹介していた時に、

「超絶ギターを引きながら、歌声もキレイな人は世界でもなかなかいない。日本人で彼に匹敵するくらいのギタリスト&シンガーは、いないんじゃないかな。でももしかしたらヤマが将来的にそうなるかもしれない。」

と。

「ヤマ」とは[山崎まさよし]のことです。

それくらいすごい、ってことですよね。


大学生の時、ストリートミュージシャンと言えば[ゆず]が大人気で、[ゆず]に憧れてギターを弾いている人がたくさんいましたが、私は、ギターと言えば[山崎まさよし]みたいな音色が好きでした。


ちょっと懐かしい気持ちでYouTubeでデビューくらいの曲を色々聞いてます。



さて、今日紹介は[レバーペースト]です。

雑誌[天然生活]を見ていると[レバーペースト]の作り方が載っていたので、参考にして作ってみました。

[レバーペースト]はその名の通り、鶏のレバーをペーストにし、バゲッドなどに塗って食べるものです。

まず、ニンニクとタマネギをオリーブオイルで炒め、同じフライパンで鶏レバーを炒めます。
その際にブランデーをいれてフランベし、ブランデーの風味をレバーに移します。それをフードプロセッサーにかけて出来上がりです。

レシピでは、フードプロセッサーをかけた後にレーズンとクルミを混ぜ合わせて出来上がりと書いてありましたが、私はあえて混ぜ合わせずに、レーズンとクルミが入ったバゲッドに塗って食べました。


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本では『ワインとよく合う』と書かれていたので、夜に赤ワインと一緒に食しました。

とっても美味しかったです。




※今日の日記のタイトルは山崎まさよしのデビュー曲の曲名から。
















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by scale-158 | 2013-10-21 16:08 | bread | Comments(0)
バニラとハチミツ
9月4日。
相変わらず雨が降ったりやんだりの疲れる天気です。


東京は自由が丘に行った時、歩きすぎて披露が溜まっていた足と、あまりの暑さでクラクラしていた身体を何とかリセットしたくて、カフェに逃げ込みたい、と思っていた時、ふと目に『かき氷のメニュー』が飛び込んできました。

なんだかオシャレなかき氷の写真を使ったおしゃれなメニューが掲げてありました。
(さすが自由が丘。おしゃれだ)

かき氷に使うシロップも色々と変わったのがあったのですが(中にはカルヴァドス(リキュール)のシロップとか)、一番シンプルそうな『白みつ×バニラ』というシロップのかき氷を注文しました。

氷の入ったお皿と、シロップの入った容器が別々に出て来ました。

シロップよくみると、シロップに黒い点々としたものが入っていました。
バニラビーンズですね。これでバニラの香りつけをしていました。

で、『白みつ』の割にはちょっと色が黄色っぽいなあ…と。

これはあれだろうか。ハチミツだろうか。

正解はよくわかりませんでしたが、シロップ×バニラビーンズ×ハチミツなら、うちにある材料で『白みつ×バニラ』のシロップが作れますし、かき氷じゃなくても、パンに塗っても美味しいだろうなあ、と思って、ちょっと作ってみました。

c0092610_1231111.jpg


でも、うちにかき氷をかく機械がないので、シロップを作ってもかける氷が無いんですよね。

で、仕方なく(?)切れ込みを入れたトーストにアイスを乗せてそれにシロップをかけて食べました
(カロリー高っ)
いつもはハチミツかけて食べるんですけどね、このアイス乗せトースト。
替わりにバニラ風味シロップ(ハチミツ入り)をかけて食べました。

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美味。

でもハチミツを入れると、ハチミツの味がかなり主張してしまいますね。
自由が丘で食べたシロップはハチミツ入りじゃなかったのかもしれません…











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by scale-158 | 2012-09-04 13:00 | bread | Comments(0)
しあわせのパン
今日の尾鷲地方は晴れ。よい天気です。


水曜と木曜の2日間、お休みをいただいていた[スケール]です。

水曜日は溜まっていた事務仕事や会計処理などを。
木曜日は伊勢の[進富座]まで映画を見に行ってきました。

伊勢の[進富座]で映画を見るのは今年で2回目。
前回は[エンディングノート]という映画を見ました。
今回は[しあわせのパン]という映画を見るために[進富座]へ行きました。

[エンディングノート]は人の死と家族愛を描いたドキュメンタリーだったので、涙するのは覚悟していたのですが、まさか[しあわせのパン]でも涙するとは思いませんでした(それも2回も)。


[しあわせのパン]という映画は[原田知世]と[大泉洋]が主演している映画で、北海道でカフェとパンのお店[マーニ]を営む夫婦の話です。

[マーニ]は、北海道の月浦という所にある設定で、すぐそばには湖があって、夜になると湖面に月を映し出します。
周りは自然に囲まれ、春は温かい日差しを、秋は実りを、冬は雪のキレイな環境です。

2人(原田さんと大泉くん)は、この月浦に引っ越してきて、そこで採れる自然の素材を使ってパンを焼いたり料理をしたりしています。


調べて見ると、この[マーニ]は実際にあるお店で(名前は違いますが)、湖はあの[洞爺湖]でした。

冬になると外に出るのも困難になってしまう厳しい環境ですが、「好きな所で、好きなことを、好きな人と」やるために、『水縞くん』(大泉)と『りえさん』(原田)はその場所でパンを焼き、料理を作っています。


この映画のロケの期間は、どれくらいの長さだったのかはわかりませんが、ストーリーは、春、夏、秋、冬に訪れたお客さんとの間に起こった小さな物語、オムニバスのような感じで、春、夏、秋、冬、どの季節もとってもキレイな映像でした。1年くらい、撮影に時間をかけたのでしょうか…?

春には春の。夏には夏の。秋には秋の。冬には冬の。
それぞれの風景。それぞれの生活。それぞれの衣服。それぞれの料理。それぞれのパン。

季節に合わせ、風景も変わるし、生活様式も変わるし、着る服も変わるし、食べる料理も変わる。

当たり前と言えば当たり前なのですが、その当たり前のことを、(ストーリーとは関係無く)ちゃんと描き出しているところが素晴らしいと思いました。

お店の道具とか小物、着ている服がとってもセンス良くて、憧れます。
原田さんもとっても可愛くて、大泉くんも優しい人柄で、あんな2人みたいになりたいな、と思いました。

印象的なシーンを挙げればきりがないのですが(それほどに、丁寧に作り上げられた映画だと思います)………

雪が降り積もった草原を2人で歩くシーンと、栗拾いをするシーンと、父と娘が共に抱き合って涙するシーンと、大泉くんが原田さんに髪を切ってもらうシーンが良かったです。

それと、夏に[マーニ]に訪れた客が東京に帰る場面。
大泉くんが「またいつでも来てください。いつでもここにありますから。」と言うシーン。

あれは「出迎える人」そして同時に「見送る人」の立場の人の心情をよく表していると思います。

私もいつもそう思います。
「いつでもここにありますから」。


とっても良い映画を見ました。
癒されました。
やる気が出ます。

いつか、映画の舞台になった場所を訪れてみたいと思いました。
そして久しぶりにバゲッドとカンパーニュを焼いてみたくなりました。
早速映画に感化されています。



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写真は、母が作ったパンです。
金曜日のモーニングにはいつもこのパンが付きます(金曜日以外の日はトーストです)。

木曜日に仕込んで、金曜の朝早くに焼き上げます。
焼きたてのパンはピチピチという音が鳴ります。


しあわせな朝食です。





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by scale-158 | 2012-04-06 11:36 | bread | Comments(0)
夜の隙間が鋭角になる
今日の尾鷲地方、雨です。
近畿地方はもう梅雨入りしたようです。

[谷川俊太郎]さんの詩集のタイトルで[夜中に台所でぼくはきみに話しかけたかった]というのがありますがが、このタイトル、とっても良いタイトルですよね。

[スケール]は朝の8時にオープンですので、7時くらいに起きます。8時から10時までモーニング、11:30〜14:00までランチ、それ以降はずっと飲み物とスイーツだけで、夜ご飯はありません。
(ありがたいことに夜ご飯をしてほしいというリクエストもありますが)

カフェのほうは夕方頃からはお客さんが少なくなり始めるので、父は買い物に出かけ、母は夕食の支度をし、私は次の日の仕込みをします。

そうこうしていると夕食の時間がやってきて20時前には閉店します。

私は仕事終わりにちょっと仮眠をとります。

また21時頃に起きて、お風呂に入って、、、、私はちょっとストレッチとか筋トレをして、22時から実はまた仕事をします。

その日に使ったのおしぼりを洗濯したり、クッキーを焼いたり、ケーキを焼いたり、パスタのソースを作ったり、ブログを更新したり、フリーペーパーを書いたり、やることはその日によって色々ですが、大体ラジオを聞きながら夜の12時くらいか、遅い時は2時くらいまでカフェで作業してます。


昨日は、夜の12時からパンを作り始めてしまいました。

今号の[クウネル]に載っていた[高山なおみ]さんのパンのレシピがあまりに簡単で男前なので、作ってみようと思ったのです。
(「作ってみよう!」といきなり思い立って行動を起こしても、材料や道具がキチンとその場に全部揃っている、というのは飲食店のいいところですよね。)


誰もいない深夜の台所で、パンを捏こねたりするわけですが、深夜の台所、というのは昼の顔とはまた違った趣きがあって好きなのです。

[谷川俊太郎]さんに話しかけてほしいくらいですが、それでもなかなか、孤独に台所で料理する、というのもいいものなのです。


写真は、その[クウネル]に載っていた[高山なおみ]さんおレシピで作ったパンです。

丸いパン。


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見た目はフランスパンみたいですが、中身は固くはなく、ほんのり甘みのある、噛めば噛むほど美味しいパンです。




薄焼きパン。

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上のパンと同じ生地で作るパン。
なんとオーブンではなく、フライパンで焼くのです。

見た目や焼き方からして[ナン]に近い感じでしょうか。


食べてみるとやっぱり[ナン]に近い感じなのですが、野菜やハムをサンドして食べると、そのもっちりとした食感が[パニーニ]のようにも感じます。

もっともっと薄〜く作って焼けば[ピタパン]のようにもなると思います。

う〜ん、いいですね、この[薄焼きパン]。

めっちゃ簡単だし。



それにしても…おなかいっぱい(^^;)




ところでタイトルは[Perfume]の[Kiss & Music]という曲の出だしの歌詞なのですが、この歌詞好きです。
「夜の隙間が鋭角になる」という感覚はなんとなく[共感覚](シナスタジア)の持ち主の感受性に似ているなあ、と思うのです。












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by scale-158 | 2011-05-27 10:12 | bread | Comments(0)
パン屋「enici」のパン
先日の「まんてん市」に出店していたパン屋さん「enici」。

もともとは紀北町の紀伊長島出身で、長らく関西方面のパン屋さんやレストランで働いていたそうで、去年地元である紀北町に戻ってこられたとのこと。

「enici」のパンは天然酵母を使用し、石釜で焼き上げたもの。

石釜で焼く時の難しさや、天然酵母の酵母について、関西時代のお話や、材料のことなど、色々とお話させていただき、楽しい時間を過ごさせていただきました。


この地方にも天然酵母、石釜のパン屋さんができて嬉しい限りです。


「まんてん市」の様子↓以前からもこういうイベントに参加していたそうです。
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「ちょっと大きいかな?」と思う方にはその場で半分にカットしていただけます。
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実はライ麦パンとカンパーニュを買って帰ったのですが、ちょうど親戚のおばさんが来ていて、このパンが欲しいというので、全部あげちゃいました(^^;)

また直接買いに行ってこようと思います。



昨日はおやつにスコーンをいただきました。
[プレーンのスコーン]と[紅茶といちじくのスコーン]。
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スコーンは、ベーキングパウダーを入れず(!)、その替わりに天然酵母を入れ、その力で膨らませるそうです。

どちらかというと、しっとりとした食感で、何も付けず、そのままでも充分に美味しいスコーンでした。

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また買いに行ってこようと思います。













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by scale-158 | 2010-09-15 09:21 | bread | Comments(0)