三重県の南部、尾鷲市にあるカフェ、scale-158での日常をお伝えします
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未分類
PROFILE
cafe Scale

開業:2002年2月
形態:カフェ

営業時間 8:00〜19:00
定休日 水・木曜日
住所 三重県尾鷲市宮の上5-11
電話  0597−22−5258

掲載写真の無断使用はお断りします。
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カテゴリ:events( 47 )
モバイルカフェのこれから
今日の尾鷲地方は晴れ。
朝は寒いですが、さすがは紀伊半島南部。寒い寒いと言いつつ、お昼はそれなりに快適に過ごせている気がします。
(私が室内で働いているからそう感じるだけ?)


さて、先日参加した[海・山こだわり市]の話を。

参加した[海・山こだわり市]は、もう5回目を数えるイベントです。
4回目の時の[海・山こだわり市]には、お客さんとして行ったのですが、その時に雑貨屋の[ハハコ]さんの出店を見て、「自分も出してみたい!」と思い、主催者さんに連絡をとり、5回目の[海・山こだわり市]に出店させていただくことになりました。

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[海・山こだわり市]は3ヶ月に1回のペースでの開催で(つまり年に4回。ワンシーズンに1回、ということです)、5回目の出店までの3ヶ月間、野外出店の準備をしてきました。

野外で組み立て、展開できるカフェを製作したのこれまでのブログでも書いてきた通りで、その『移動式・組み立て・展開式』のカフェを『モバイルカフェ』と名付けたのですが、この『モバイルカフェ』にはいくつかのテーマというかコンセプトを持って作りました。

そのコンセプトとはまず第一に、トラックを使用しなくても軽バンくらいになら積み込める大きさであること。
第二に、女性でも持ち運びで着る大きさ、重さ、手軽さであること。
第三に、低予算で作れること。
そして、当たり前ですが、見た目にお洒落であること、デザイン的に合理的であること、シンプルでカスタムが容易なこと。


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↑『ワゴンR』に乗ってますが、充分積み込みが出来ます。


なぜそのようなコンセプトなのかはまた後々詳しく書くとして、このモバイルカフェをできるだけ多くの人に見てもらいたいと思い、たくさん声かけさせていただきました。

会場では同業者さんに大ウケで、特に紀伊長島の『かっぱクラブ』のマスターには大変関心を持っていただきました。

このモバイルカフェを1第台、しっかり作っておく事で、今後繰り返し使うことができます。
もちろん今後の[海・山こだわり市]へも続けて参加するつもりです。

さて…。
今、全国的に『マルシェイベント』が盛んです。
『マルシェ』とはフランス語の『市』という意味で、ニュアンスとしては『フリーマーケット』に近いものがあると思います。

私はこの『マルシェイベント』流れは、『野外ロックフェス』(の縮小版)+『フリーマーケット』のようなものだと思っていて、出店者は女性や主婦層が多いと予測しています。

本格的なイベントでは、プロの業者さん達で構成されているところもありますし、場合によっては趣味の手作り市などの場合もあります。

私もこの地方(東紀州地方)でマルシェイベントのようなものをやってみたい、と常々思っていました。
そんな時、気軽に、手軽にかつお洒落にお店が出せるキットのようなものがあって、それを持ち寄れば気負い無く出店できるのではないか、と思っていました。

全てが全て統一されたフォーマットでは全然面白くないと思うので、個々にカスタムすればいいと思うのですが、基本的な出店が簡単にできるものがあればいいのになあ、と考えていました。

今回製作したモバイルカフェはそういう試みのもとに作ってみたもので、[海・山こだわり市]への出店はモバイルカフェの見本市、もしくはデモンストレーションのような意味合いも兼ねての参加でした。


先程も書きましたがこのモバイルカフェ、軽バンに乗せる事ができて移動出来、組み立て・展開も基礎的なことは5分くらいで完成するる事が出来ます。
必要なのは『C型クランク』一つで、あとは特別な道具は何ひとつ必要ありません。
できるだけ軽量化して持ち運びが可能なのは、出店者のオーナーが女性であることを意識してのことです。

こういうキットを量産して個人や主催団体が保有することで、イベントごとに容易にイベントができるのではないかと思ったのです。

よくイベントなどではテントと会議室などで使われる長机などを利用して店の出店をしていますが、私はあれをもっと見た目的にお洒落に、あか抜けたものにしてみたかったのです。

そしてそれは何もビッグなマルシェイベントでなくてもいいと思っています。
何かのイベントごとに持ち込んで、簡易的なお店を作るとか、野外(例えばキャンプ場とか広めの公園とか)にフードコートのような一画を作るとか、手作り雑貨を趣味で製作しているママさんが集まってフリマをやるとか、そういう規模でもいいと思うのです。
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↑紀北町の[キャンプ in 海山]を会場にして行われた『釣りコン』でカフェをした時の様子



全国的にマルシェイベントが盛んですが、どのイベントの画像を見てみても出店自体がとてもお洒落でお客さんとしては楽しいのですが、出店する側として、お洒落すぎてお店を出すのにハードルが高すぎるイメージを持っている人も多いのではないかと思います。

つまり『売りたいものはあるけど、お店自体を凝った作りにはとてもできない』という理由出店を諦めている人も多いのではないかと思います。

裏を返せば、手軽にそのハードルを超えることが出来るのであれば、出店してみたい、という方も潜在的には多くいつのかなあ、と考えています。

……という、『東紀州地方のマルシェ』についての構想と、『モバイルカフェ』の仕組みを[夢古道おわせ]の店長の伊東さんに熱弁して語ったところ、ひとこと、

「面白れえ!」

という言葉をいただきました。

この言葉ひとつで、勝手に伊東店長の好奇心を刺激できたと思っています(^^)


これから、このモバイルカフェがどのように転がっていくのかは、私の頑張り次第です…
そして、また別の人と、モバイルカフェを活用したソーシャルビジネス的な話にまで発展したのですが…それはまた別の話。

日を改めて書いてみたいと思います。


(モバイルカフェ、普段は使っていないのでレンタル可能です……と伊東店長にお話したところ、早速、年末年始の[夢古道おわせ]で使っていただけることになりました。伊東店長の即決には感謝します。次回は年末年始の[夢古道おわせ]でモバイルカフェを見ることができるので、関心のある方はそちら見られます。。。。よろしくお願いします)









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by scale-158 | 2014-12-09 14:34 | events | Comments(0)
『海・山こだわり市』に初出店してきました。
先日(11月29日)、紀北町は海山区で行われた『第5回 海・山こだわり市 〜秋の収穫祭〜』に出店いたしました。


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『海・山こだわり市』、たくさんのお客さんで賑わい、スケールの出張カフェにもたくさんのお客さんに来ていただけました。

ありがとうございました。

初めての出店で色々と大変でしたが、回を重ねていくごとにスムーズになっていくことと思います。
また次回の『海・山こだわり市』にも参加したいと思っていますので、またその時はよろしくお願いします。










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by scale-158 | 2014-12-01 14:30 | events | Comments(0)
ウクレレクラブ、はじめのいっぽ
今日の尾鷲地方は雨。

先週の金曜日、初めてのウクレレグループレッスン&ミニライブを行いました。

会場はカフェスケール。
ウクレレクラブの発起人は私、ハマノと、紀北町在住のボーカリストの「嶋田百々子」さん。

もともと私が百々子さんと面識があって、百々子さんに「カフェでウクレレをしたい!」と相談したところ、「じゃあウクレレの講師を紹介したげる!」と、ツーと言えばカーみたいにトントン拍子で決まったこの企画。

百々子さんは、尾鷲市のお隣の紀北町在住で、東紀州を中心にボーカリストとして活躍しています。
その百々子さんの広い人脈のおかげで、ウクレレの講師を引き受けてくれる人をブッキングしていただけました。

ウクレレの講師は『箕作元総』(きさくもとふさ)さん。
大阪在住で、普段はギタリストとして活躍している箕作さん、数ヶ月に一度の割合で尾鷲にきていただくことになりました。



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箕作さん

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嶋田さんのミニライブのリハーサル中


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じろうくん乱入

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ウクレレグループレッスン開始。
最初は少人数でスタート。
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だんだんと参加者や見学者が増えてきました

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最終的には10人を超える参加者と見学者にとなりました。
10本を超えるウクレレが鳴っていると、なんだか面白いです(^^)

グループレッスンの後は百々子さんと箕作さんとデュオでミニライブ。

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まったりとドリンクなんかも飲みつつ、良い雰囲気でのライブとなりました。


ウクレレクラブ、メンバーのほとんどが女性です。
ウクレレは弦の数も少なく、小さい女性の手でも届きますし、サイズも小さいので持ち運びの楽チンですし、部屋に置いておいても可愛い見た目で、ほんと、女性向きな楽器だと思います。

ある年齢以上の人は、ウクレレと聞くと[高木ブー]といううイメージが強いようですが、カフェ好きの人は[つじあやの]さんのイメージが強いのではないでしょうか。

私も前々から楽器をやってみたくて、なんとなくギターは敷居が高いと感じていたのですが、ウクレレだとちょっとはいりやすい気がしています。

将来的には、[ゴンチチ]とか、そういうゆったりとした曲なんかも弾いてみたいなー、と思っています。
([ゴンチチ]さんはギターデュオですが…(^^;))


講師をお迎えしてのグループレッスン(&ミニライブ)は数ヶ月に一度。
それまでは毎週金曜日を自主練習の日として、夜のスケールを開けておきます。
ウクレレを持ち寄って、一緒に練習しましょう。

興味ある方はご一報ください。
金曜の夜にフラッと遊びにきてみてください。
コーヒーを飲みにくるだけでも結構ですので。














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by scale-158 | 2014-10-20 15:13 | events | Comments(0)
『マルシェ』を考える。
昨日、紀北町は海山区で行われた『海・山こだわり市』へ行ってきました。

海山区の引本港の魚市場で行われたこの『海・山こだわり市』は、夕方の5時から行われ、夜の8時に終了しました。

尾鷲で言うところの『イタダキ市』のようなものですが、『お土産物の販売』というよりは、『飲食の販売』が多く、また、開催時間も夜ということもあって、アルコール類などのドリンクもあって、さながらビアガーデンのような趣でした。

私は仕事の都合上お昼のイベントにはなかなか顔を出しにくくいのですが、夜にこういうイベントがあってくれたおかげで、けっこう楽しめました。
夏休みも終盤にさしかかったところでのこのイベントは、夏を惜しみながらビールなんかを飲むのにぴったりだと思いました。


こういった形で、地元の商店や飲食店、総菜店などが、広い会場で各ブースを設け、物販をするイベントを最近では『マルシェ』と言います。(『マルシェ』とはそのままフランス語で『市場』という意味です。)

ちょっと前までは『フリーマーケット』みたいな名前だったと思いますが、フリマだと、どうしても『蚤の市』の意味合いが強くなってしまうので、それとはちょっと分けたニュアンスなのかもしれません。

マルシェは、簡易のカフェが出店したり、手作りのアクセサリーを売るお店、アロマグッズを売ったり、その場でアロママッサージをするお店、パン屋さんや、ソーセージを焼くお店や、カレー屋さん、ジャム屋さん、ナチュラル系の服屋さんや雑貨屋さんなどなど、、、、
それらのお店が屋台のようにして出店します。
三重県でも多く開催されていて、音楽イベントと同時開催だったり、会場内で色々なワークショップを行っているところもあります。


もしそういうちょっとお洒落な野外イベントを尾鷲でするなら、『熊野古道センター』の芝生がいいなあ、と思ったり、海山区でやるなら『大白公園』なんかがいいなあ、とかよく思いますが、魚市場でやることの安心さは、『雨が降っても大丈夫』という点にあります。


私は出来る事なら、そういう野外イベントやマルシェに参加して、手作りの焼き菓子を売ったり雑貨を売ったり、簡易的なカフェを作ってそこでコーヒーをいれたり、ホットサンドを焼いてみたりしたいなあ、とか思います。

そういう意味では、2012の11月に熊野で参加した[日和祭]というのが、私が思うそれにぴったりのイベントでした。
(その時のブログの生地はコチラ


『海・山こだわり市』は私の知り合いの海山の雑貨屋さん、『ハハコ』さんが出店していたのもあり、どんな出店をしているかが気になって行ったみた、というのもあります。

やはり雑貨屋さんということもあって、ディスプレイが他とは一線を画すものがあり一番お洒落でした。
(記録用に写真を撮ったのですが、ちょっと写りが悪いので掲載は辞めておきます)

ハハコさんは、そういう点において一番こだわっているお店でした。

『日和祭』でもそうなのですが、ディスプレイの可愛さやお洒落さは、それぞれが工夫して作ります。
個々が自由にディスプレイしますが、目指す方向性が潜在的に同じなのか(『そういう人』が集まったからだと思いますが)、全体会議とか打ち合わせをしなくても、全体的には統一感のあるものになっていました。

『海・山こだわり市』は、色々なお店が出店していたので、統一感、という点においては統一されていませんでしたが、これから継続していくにあたり、その辺も工夫されていくのではないかなあ、と思いますし、そうあることを祈っています。


さて、ここからは提言なのですが(←エラそうに)、私、『マルシェ』に対して前々から思っていたことがありまして…。

それは、『マルシェキット』なるものを統一したフォーマットで大量生産できないかなあ、ということです。

『イタダキ市』や『海・山こだわり市』でもそうなのですが、出店の際に使われる什器や資材が、会社の会議などで使われる長机や、観光協会などが所有しているテントを使用しています。(←それは仕方の無いことだと思います。)

それでもいいのですが、長机などを目隠しできるお洒落な『ついたて』や、『ディスプレイ棚』を『折りたたみキット』のように製作出来ないだろうか、と思うのです。

『ついたて』を組み立てると、『簡易屋台』や『簡易カフェ』が出来上がる。
飲食ではなく、物販の場合は、什器を組み立て式・折りたたみ式のものにする。
重要なのは『見た目のお洒落さ』と『統一感』です。

そういうものを作る場合、もしくはそういうものを既に作っている人は、自分で自作したり大工さんや建具屋さんにオンリーワンのものをオーダーしていると思うのですが、それだと高くついちゃいますよね。

そういうものを、同じフォーマットで大量に生産するようにして注文のロットを多くすれば、生産コストが下がるのではないかと思うのです。

その組み立てキットを出店者が個々に購入し、あとは自分で色を塗ったり追加で機能を追加したりして、個々に保管。
イベントに出店する際にそのキットを自分で搬入するようにすれば、色んなイベントで活躍できるのではないかと思います。

市内で、そのキットを持っている人同士5〜10店舗集まればちょっとした広場でもマルシェが出来ますし、他に大型のマルシェのイベントに持って行っても遜色は無いはずなので、大小さまざまな場面において活躍できるのではないかと思います。
(先日行われた『コツまみバル』とかでも利用できると思います。公園で屋台、とか。)

さらに言うと、もっと本格的にデザインや見た目にこだわりたい人は、帆布(テント生地)などの強い生地を利用した屋根や垂れ幕のようなもを、お店のロゴ入りで作れる、みたいなサービスがあればいいなあ、なんて思います。


そう思うに至った一つのイベントの写真があります。
これです↓
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これは三重県のとある場所でおこなわれたイベントに出店されていたあるブースです。
(このイベントに私の友達が行っていて、その時に撮った写真をお借りしたものです)
この日はあいにくの雨だったので、屋根代わりになるテントを建てて、その中でブースを作って簡易カフェを営業しています。

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最初の3枚と後の2枚の写真は同じイベントの違うお店です。
ですが、水色が共通しててなんだか統一感がありますよね…。

そうなんです。
最後の写真みたいに、前だを隠す『ついたて』と、横はすだれとかで間仕切りしてもいいんです。
(なんならロールカーテンとかでもいいんです)

こんな感じの『出張用簡易カフェキット』があればいいのになー、とずっと思っています。
(最後の写真のテイストなら安く自作できますが)

どうでしょう?(←誰に呼びかけてる)

簡易の屋台キット、イベント用のカフェキットなどを生産して、ネットで全国に売ったり、地元で使ったりしましょうよ。
なんならイベントの際に会場で飲食をする時のテーブルやイスも木でお洒落に作りましょうよ。


と、いう提案でした。









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by scale-158 | 2014-08-24 17:09 | events | Comments(0)
『コツまみバル』、たくさんのご来店ありがとうございました。
気がつけば6月。
働いていてもついぞ「暑い」という言葉が出てくるようになりました。

5月はブログをあまり更新できずにいました。
上旬はゴールデンウィークでバタバタ、後半はレコードのイベントや『コツまみバル』の準備でバタバタでした……というのは言い訳ですが。


さて、その『コツまみバル』ですが、先日、5月の31日に開催し、特別トラブルも起こることなく無事に終了しました。

カフェスケールは、日中は普段通りの営業で、夜から『バルメニュー』を開始しました。

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スケールはカフェなので、毎日モーニングやランチに通ってくれるお客さんも多い『普段使い』のお店なので、そのスタイルは崩さす、夜にバルメニューを提供しました。
(お昼の営業を一緒にしちゃうとごちゃごちゃになっちゃうので)

夜の19時から、深夜0時までコーヒーや紅茶などのノンアルコールのドリンク類と、スイーツ3種の盛り合わせのバルメニューの提供を事前に告知しておりました。

予想としては、あちこちビールなどを飲み歩いた後に、最後のしめとしてコーヒーを飲みに来てくれると予想していたので、19時よりも、深夜帯に入るほどに忙しくなるのではないかと思っていました。

が、ふたを開けてみればその予想とは全く逆で、開始の19時から21時までがバタバタと忙しく、10時〜0時まではのんびり営業でした。

21時までのペースずっとお客さんが来れば、用意したスイーツ(80食分)が完売してしまうのではないかと思うくらいの混雑ぶりでした。
内心『80食完売するかも』と思っていたのですが、結果としては50食ちょっとでした。

手伝ってくれたスタッフ、慣れない現場で大変やろなあ、と心配していたのですが『完売させたかったですねえ』ということを言ってもらえたので、オーナーとしても嬉しかったです。

80食完売とまではいきませんでしたが、最初の3時間で50食近く提供できたのはなかなかすごいことです。

もし次回参加することがあれば、深夜帯にもっと席が埋まるような広報の仕方とメニューを考えたほうがいい、という反省を活かして臨みたいと思います。

スケールの夜カフェに来てくれた顔見知りのお客さんに、その日のバルの全体の様子を聞いてみたところ、どこのお店も盛況だったそうです。

お昼から参加しているお店は夜までに完売してしまったところもあったそうです。

私も夕方にちょっと自転車でお買い物に出かけたのですが、ちょっと自転車で走っただけで『バルマップ』を片手に歩いている人に、何人も遭遇しました。

内心私も他のお店のバルメニューを楽しみながら明るいうちからビールを飲みたい、と思っていたのですが、その日は朝からずっと忙しく(結果的に深夜までずっと働いていたわけですが)、他のお店の様子をうかがうことさえ出来ない状況でした。

ともあれ、これだけ尾鷲全体のお店が参加して、大盛況をおさめたイベントも近年なかなか無いことだったので、町全体がにぎやかな感じがしました。

『コツまみバル』開催に奔走してくださった尾鷲商工会議所のみなさん、手伝ってくれたスタッフ、そして何よりお客として来てくださった皆様に感謝申し上げます。

もし次回開催されることがありましたら、その時はまたバルのお店として参加いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

ありがとうございました。



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by scale-158 | 2014-06-01 14:00 | events | Comments(0)
秘境にあるカフェへ
今日の尾鷲地方はくもり。
少し蒸せる感じがする天気です。

先日、奈良県は十津川村にある[瀞ホテル]に行ってきました。

[瀞ホテル]、その存在は、2013年の9月号の雑誌[BRUTUS]にて知りました。
雑誌で見て以来、ずっと行きたい行きたいと思っていたら、先日の中日新聞に、熊野川をジェット船で上り、[瀞峡]を観光しながら、この[瀞ホテル]で休憩して、また船で観光しながら帰ってくるというツアーが紹介されていて、これだ!と思い、行ってきました。

[瀞ホテル](どろほてる)は、三重、和歌山、奈良を流れる熊野川の[瀞峡]に、100年以上前に建てられた瀟洒な建物です。
[瀞峡](どろきょう)とは、吉野熊野国立公園内の奈良県・三重県・和歌山県にまわがる国特別名勝の大峡谷で、中国の山水画のような景色が広がっています。
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ちなみに、「『瀞』とは、「川の水が静かなところ」という意味で、太古から続く荒々しい断崖の下を悠々と流れる緑青の水が織りなす荘厳な幽水美は、この険しい山間の地ならではの絶景を誇る観光地として多くの人に知られてきた」(雑誌、BRTUSより)そうです。

奈良県十津川村は、かつて(1889年)に甚大な水害で壊滅状態に陥った村で、2011年にも再び水害にみまわれました。
[瀞ホテル]は2011年の水害以前に一度営業は閉鎖していたそうです。
現在の[瀞ホテル]のオーナーさんは、創業者からみて4代目だそうで、水害を機に帰郷し、築100年以上の[瀞ホテル]を一部改装し、現在はカフェとして営業されています。
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築100年という建物、しかも『秘境』と言ってもいいところに建っている建物は一体どんなのだろうという興味と、いわゆる『過疎』『僻地』と呼ばれる地域で営業するカフェはどんなもんだろうという興味で、行ってきました。

船から見る瀞峡の景観もよかったですし、天気も良くて、最高に気持ちのいい風でした。
カフェから見る景色も本当にゆったりした景観で、建物も落ち着いた雰囲気で、とても良かったです。

何せ建っている所がすごく高い所なので、眼下を鳥が飛んでいたり、川を船が通り過ぎたりと、普段見れない風景を、お茶をしながら楽しむことができて、気持ちが清らかになる思いがしました。

建物の中には雑貨を販売する一画もありました。


建物は広く、まだ改装中のところもありました。
本館から別館へ渡る吊り橋などは使用できず、別館はもう何年も人が立ち入っていないそうです。


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新聞や雑誌のインタビューによると、これから将来的にはホテル業を再開したり、別館へも行けるようにしたいそうですが、それにはやはりお金もかかると思います…。

なにせアクセスの悪い所ですし、資材を運搬するだけでけっこうかかるだろうなあ、といらん心配をしてしまいました。

雑誌によると、カフェ改装の際も知人や友人、多くの人の協力や出資によって見込みが立ったそうですが、こういう協力は不可欠ですよね。

今回私は、過疎地と呼ばれる地方の観光業や飲食店についてとても興味があったということもあって、行ってみたのですが、ジェット船の運営会社と協力してプランを建てたり、地元の人や友人の協力を得て運営しているの、すごいなあ、と思い、十津川を後にしました。

過疎地への観光プランの色んな形で充実していくといいなあ、とも思いました。



日常を忘れられるちょっとしたトリップでした。







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by scale-158 | 2014-05-19 14:30 | events | Comments(0)
自転車買っちゃいました…
今日の尾鷲地方はくもり。
お昼は温かかったのですが、お昼過ぎからくもりだし、寒くなってきました。


さて、新年早々、自転車を買いました。

オフロード用とオンロード用の中間に位置する、いわゆる[クロスバイク]です。

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クロスバイク、去年から色々と何がいいか物色していました。
ネットで検索していると「初心者用には『ジャイアント』の『エスケープ』がお勧め!」という記事をいくつか目にして、自分もそうするつもりでいたのですが、なかなか決めあぐねていました。

その後は、[ビアンキ]というイタリアの自転車メーカーの自転車を中心に見ていたのですが、値段とデザインの折り合いがつかず、それも決めあぐねていました。

で、買ったのは日本製、ブリヂストンの[CHeRO](クエロ)という自転車にしました。
自転車の雑誌を何気なくみていたら、この自転車が載っていて、なんか「自分に合っている」気がしてきたのです。

クラシックなデザインと、あと、『グッドデザイン賞受賞』という、なんともミーハーな理由が決め手でした。(『Gマーク』好きなんですよね…)
値段も、びっくりするほど高くないので(それでも薄給の私には高価でしたが…)、近所の自転車屋さんに頼んで取り寄せてもらいました。

で、今日初めて乗りました。

とりあえず、パン屋さんと図書館を経由して県立熊野古道センターまでサイクリング。

ちょっと寒かったですが、グングン進んですごく気持ちよかったです。


前輪と後輪は工具無しで取り外し出来るらしいので(練習が必要らしいですが)、なんとか車に積み込んで休日には自転車で走るのによいコースまで行ってサイクリングしたいと思います。


2012年の年末からランニングを始め、2013年はけっこうまじめにランニングをしてきました。
2014年はランニングとともにサイクリングもちょっとしてみようと思います。

運動不足解消と、カメラの上達にも貢献してくれると、嬉しいのですが………

あ、あれしてみようかな、[エクストリームコーヒー](笑)


自転車の話題ついでもうひとつ、自転車の話を…

今年は、ちょっとレンタサイクルをしようかな、とも考えています。
『事業』というような大げさなものではなく、あくまでサービスの一つ、って感じで。
(スケールを利用してくれた人には無料、みたいな感じで)

年間でどれくらいの利用希望者がいるのか、その辺のリサーチは全然してませんが、[スケール]は、駅からも歩いて10分くらいのところですし、歩いて行ける近い距離に2つもホテルがあるので、もしかしたら車を持たない旅行者に利用してもらえるかも?なんて思ってます。

年内、予算が整い次第、あと、法的なことや保険的なことも含めて検討してみたいと思います。





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by scale-158 | 2014-01-09 16:48 | events | Comments(0)
2013年を振り返ります
2013年も今日で終わりです。
あんまり振り返ったりしませんが、今日はちょっと2013年はどんなことがあった年なのだろう?
と思い、ブログを2013年の1月まで遡って見てみました。

世間的な大きなニュース、尾鷲のニュースなどはのぞき、自分自身のブログの中で、目立ったものを抜粋したいと思います。


1月

『今週のホットサンド』を始めました。


[スケール]では、モーニングは10時まで、ランチは14時まで、しかも日替わりで1品のみというメニューなので、フードメニューの充実に務めました。

これは今でも続いていますしこれからも続けていきます。



2月

[県立熊野古道センター]で、バレンタインデー用のお菓子講座を行いました。

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たくさんの方にご参加いただきました。


3月

当時の尾鷲高校の美術の3年生(その時点ではもう引退してますが)と一緒にお店のロゴマーク作りに取り組みました。

何ヶ月もかけて一緒にワークショップ形式で取り組み、完成させました。


出来上がったロゴマークは贈答用の箱の表面に貼るシールと、紙袋に押すスタンプ、それと、カフェに置いてある紅茶を入れる缶に使われました。

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来年のショップカードにも使用するつもりです。


4月

4月の末、祖母が逝去しました。
それにともない、2週間のお休みをいただき、葬儀を執り行うとともに、家の整理、引っ越し、お店のプチ改装に取りかかりました。

暖かい日差しが続く毎日でしたが、慌ただしい毎日でした。


5月

ミシン台をリユースした大きなテーブルを2台完成さて、カフェに置きました。

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このミシン台を利用したテーブル、大好評です。
今までの丸いテーブルは大人数が座れないというデメリットがあって、店員である私すらもストレスを感じていたのですが、この大きなテーブルのおかげで、そのストレスが解消されました。


7月

岡山旅行と京都旅行、そして念願の[直島]に行きました。

岡山では何年も前にお世話になった恩師に会ったり、さらにその人には京都でもお世話になりました。
尾鷲に帰ってきて、カフェに友人をたくさん読んで、岡山で買ってきたお土産を渡しました。

楽しい旅行でした。


9月

1年と9ヶ月におよぶ長期企画、[いっぴんミュゼ]が終了しました。
これについてはまた後述しますが、思い入れの深い企画、そして出会いとなりました。
 
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10月

初めて『珈琲講座』を開催しました。
こちらもたくさんの方にご参加いただき、2日間にわたる開催となりました。


11月

初めて、マラソン大会なるものに参加しました。
さわやかな秋空のもと、5Kmを完走しました。


12月

なんと、ランニング中に犬に噛まれて足を負傷するという事故に遭遇。
流血がひどくて縫合し、一時は歩くことも困難で、仕事を休まざるを得ない状況でした。
今は特に支障もなく仕事が出来ています。

それが12月の8日の出来事でしたが、それ以来走ってません。

来年は事故に遭うことなく、ランニングをしたいと思っています。


以上、2013年の出来事でした。

身内の不幸がありましたが、それを除けばさして自分に身に降り掛かった不幸は特に無かったと思います(犬に噛まれて負傷したのはショックでしたが…)。

『無事な1年』

と総括してもよい1年だったと思います。




さて、昨日の夜はカフェを貸し切ってのパーティでした。

借りてくれたのは、尾鷲高校美術部のOB・OGと、現役の美術部のみなさん。
主催したのは卒業生のほうで、お互い近況報告をし合っていました。


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卒業してからも集まれる関係、いいなあ、と思いますし、今でも[スケール]とつながりをもってくれることも嬉しく思っています。


今年で[いっぴんミュゼ]は終了しましたが……この[いっぴんミュゼ]で得たものは多々ありましたが、何より彼ら、彼女らと出会えたことが私の財産です。

いつまでも[スケール]と繋がっていて欲しい………とまでは思っていませんが、卒業してからも美術部の友達関係は続いていてほしいなあ、と思います。

夢に溢れた10代の皆さんの姿を見て、清々しい気持ちになりました。


この清々しい気持ちを、来年にも持ち越してまた1年、頑張りたいと思います。

2013年、ありがとうございました。
2014年もよろしくお願いします。











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by scale-158 | 2013-12-31 14:39 | events | Comments(0)
コーヒー講座を開きました。
もうずいぶん前の話で恐縮ですが(またこの書き出し…)、無事に『cafe Scaleのコーヒー講座』が終了いたしました。

そのご報告です…。

お料理ユニット[smile](スミレ)のお二人の力を借りてなんとか開催することができました。
まずは[smile]のお二人(小森さん、三鬼さん)にお礼を申し上げます。

ありがとうございました。

結果から言うと、あっという間に定員の20名を超してしまい、追加で講座を開講し、こちらも10名ほどの申し込みがあったので、合計約30名の方に講座を受講していただけました。

アンケートもとりましたが、おおむね好評で、中には次回を望む声、違うテーマでの開講を希望してくれる人もいれ嬉しかったです。

雑誌では[コーヒーサードウェーブ]という言葉がおどっていますが、コーヒーのサードウェーブは私のような30代の比較的若いコーヒーショップのオーナーが起こしているムーブメントでもあります。

本来『自宅でも簡単においしくコーヒーをいれるコツ』を教えるのはコーヒーショップにとってマイナスなのでは?と思われる方もいるかとも思いますが、そもそもコーヒーとはどういう飲み物なのか、ということをわかっていただけると、もっとコーヒーを好きになりますし、自宅でも楽しむ事ができますし、また、コーヒーショップならではの楽しみ方もわかってきます。

私もカフェのオーナーの立場を活かして、『自宅で美味しいコーヒーをいれるコツ』と同時に『コーヒーショップ、またはカフェでコーヒーを楽しむということ』を十分にPRさせていただきました。

今、ひとくちにカフェといっても、色んな形態がありますし、色々な楽しみ方ができますし、それぞれのカフェが目指している『地域との関わり方』も千差万別です。

ですからコーヒーショップやカフェが開講している講座も、『ただいれかたを教える』というだけでなく、そのコーヒーショップやカフェのこだわりや方向性が十分に内包された内容になっているはずです。

[スケール]で開講したコーヒー講座は[スケール]なりの“想い”が込められた内容になっていたと思います。


こういう講座を通して、

『コーヒーを飲む時間をとることの大切さ』

のようなもの……つまり人生において、ホッと一息いれることや、『贅沢』とか『道楽』というものは自分自身で演出することが出来るとか…偉そうなことを言うと『人生を楽しむためのちょっとしたコツ』のようなものを講座を通して伝えることが出来るといいなあ、と思ってやりました。

コーヒーってね、『嗜好品』なんですよ。

コーヒーの何の成分が身体の何に良いとか、何杯飲めば健康にいいとか、そういう薬理的な話ではなく、『コーヒーを飲む』という行為そのものが、贅沢な時間であり、人生とか仕事とか、そういうことを上手くまわしていくためのスパイスや潤滑油のようなものなんだと、私は思うわけです。

コーヒーを飲めば血圧にいいとか、ガンにいいとか、そういうことを気にしつつ飲むよりも、じっくりとコーヒーの香りをかいで、一口飲んでは、ふ〜っと息を吐き出す。

そうやって心身をリラックス、リフレッシュさせてあげることのほうが健康によっぽどいいと思うわけです。

タバコとかお酒だって同じ嗜好品ですよね。

『喫する』という行為が大事なんだと思うのです。

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講座に参加されたみなさん、ありがとうございました。

ぜひコーヒーライフを楽しんでください♪














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by scale-158 | 2013-11-19 17:09 | events | Comments(0)
たろう君・じろう君の運動会
今日の尾鷲地方は晴れ。

そうえば、、、もう一ヶ月前くらいの話になるのですが、たろう君・じろう君の運動会でした。

その時の写真をアップするのを忘れてました。

カフェとは関係の無い話題ですが、たろう君・じろう君ファンの方もいますので…(^^)


たろう君にとっては2回目の運動会です。

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(友達と一緒にいるところを私に見られるのが嫌なようです。まあわかりますけど…)


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じろう君にとっては初めての運動会。

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(真ん中で手を振ってるのがじろう君)

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親子リレー(たろうver.)

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じろう君のダンス

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じろう君は戦隊ものの[キョウリュウジャー]が大好き過ぎて、運動会の会場で[キョウリュウウジャー]のBGMが流れる度にその場で勝手に創作ダンスしまくってました。

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むしろ運動会のプログラムよりも創作ダンスに必死でした。



親子リレー(じろうver.大玉転がし)
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最後のリレー。 
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いやしかし、天気がめちゃめちゃ良かったのですが、望遠のカメラを担いで、たろう君・じろう君のプログラムの度にあっちこっち走り回るのはけっこう疲れました。

運動会の後はいつもグッタリです。










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by scale-158 | 2013-11-05 14:26 | events | Comments(2)