三重県の南部、尾鷲市にあるカフェ、scale-158での日常をお伝えします
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PROFILE
cafe Scale

開業:2002年2月
形態:カフェ

営業時間 8:00〜19:00
定休日 水・木曜日
住所 三重県尾鷲市宮の上5-11
電話  0597−22−5258

掲載写真の無断使用はお断りします。
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9月30日(くるみの日)
今日の尾鷲地方は雨。
昨日は市内の小学校では運動会があったのですが、なんとか雨はもったみたいです。

さて、先日、[むらさきイモのタルト]を紹介いたしましたが、人間が口にする食べ物には青色とか紫色という色のものが少ないのはご存知でしょうか。

考えてみれば、本当に青色の食べ物ってないんですよね、、、。

青色とは見た目で一番食欲が湧きにくい色なんだそうです。
それもそのはず、自然界には人間が口にする植物や動物には青色ものが少ないからなんです。

青色の果肉の果物は(あることはありますが)少ないですし、青色のお肉もありません。

もし、植物や虫や魚介類などに、青色の色素を持っているものがあっても、それはたいてい毒を含んでいて、人間が食べれないものが多いそうです。

だから、青色の食べ物は『馴染みがない』ということと『毒の可能性がある』という二つの理由から食欲が湧きにくいのです。

なので、[むらさきイモのタルト]のようなのは大抵、お客様に出す時はビックリされますが、それは青色という色が持つインパクトのせいもありますが、『青色なのに美味しそう』というのが新鮮なのかもしれませんね。

さて、今日ご紹介は[アップルパイ]です。
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そろそろ秋!リンゴの季節です。

今月の、雑誌[天然生活]もリンゴ特集でした。

[天然生活]にも載っていた、リンゴのトライフルみたいなの、美味しそうなので、今度トライしてみようと思います。
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by scale-158 | 2007-09-30 10:37 | sweets | Comments(0)
owasebon vol.15
2ヶ月に1回発行している、尾鷲発のフリーペーパー、[owasebon]の第15号が発行されました。

今号の特集名は[九鬼まるかじり]。
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尾鷲市、九鬼地区の特集です。
九鬼地区でowasebonの記者の目は何を見たのでしょうか?
充実の内容、随所に新しい試みが盛り込まれている、今回も保存版!の仕上がりです。

是非手にとって見てみてくださいね。


考えてみればこの[owasebon]も発行回数を15回を迎えました。
2ヶ月に1回のペースの発行なので、30ヶ月続けたことになります。
これって結構すごいことなのでは、、、?
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by scale-158 | 2007-09-28 11:16 | owase | Comments(2)
9月26日(ワープロの日)
今日の尾鷲地方は晴れ。

今日は朝から雑誌の取材を受けました。
久々でした。

ちょっと体調が悪いです。
なぜなら油断していると朝、とても涼しくて風邪気味だからです。

確実に秋が近づいてきています。
近くの小学校からは運動会の練習の声が聞こえてきます。

もうすぐ、市内の小学校では運動会ラッシュです。

昨日はとても明るい月だ出ていて、真っ白な部屋の中を明るく照らしていました。

昨日は十五夜で、いわゆる[中秋の名月]だったのですね。
しかし、[中秋の名月]と言えど、満月は明日だったって知ってました?
あとあと、同じあんことお米を使っていても、春は[ぼた餅]で秋は[おはぎ]だって知ってました?
春は牡丹の花の季節なので[ぼた餅]、秋は萩の花の季節なので[おはぎ]と言います。

実は夏の呼び方も冬の呼び方もあります(それはまた別の機会にでも)。

季節によって呼び方が変わるなんて、四季のある国、日本らしいですよね。

さて、知り合いから[イチヂク]をいただきました。
[イチヂク]は普段ならタルトにしたいところなのですが、ちょっと熟れ過ぎていたので、生で食べました。
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美味しかったです。


そしてそして[むらさきイモ]もいただきました。
そして作ってみました[むらさきイモ]のタルト
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むらさきイモを茹でて、裏ごししたものにクリームをまぜ、むらさきイモのペーストをつくります。
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何故か去年はあんまり[むらさきイモのタルト]を作らなかったので今年はいっぱい作ろうと思います。
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by scale-158 | 2007-09-26 12:27 | sweets | Comments(0)
9月23日(テニスの日)
今日の尾鷲地方は曇り。
パッとしない天気ですが、お彼岸のお墓参りには丁度いいかもしれません。

さて、先日は音楽と映画のお話をしましたが、今日も映画の話しをちょっと。

今日、9月23日は、女優、[アンナ・カリーナ]の誕生日だそうです。

カフェ好きな女の子の間では、60年代のフランス文化が好きな人が多いですが、まさに[アンナ・カリーナ]は60〜70年代のフランス映画において、なくてはならない女優の一人です。

京都で過ごした学生時代、京都の東寺というところにある[みなみ会館]という映画館に足繁く通っていました(京都の映画ファンにとって、[みなみ会館]は映画フリークのたまり場のような映画館でした)。

その[みなみ会館]で[アンナ・カリーナ]主演の[ANNA]のリバイバル上映を見て以来、フランス映画というものに興味をもつようになりました。

ジャン・リュック・ゴダールの映画とかセルジュ・ゲインズブールの音楽とかヌーヴェルバーグがなんたらとか、ジャン・ポール・ベルモントとかジェーン・バーキンがどうしたとか、、、。

うんちくくさい学生をやっておりましたが。
(うんちくくさいのは学生の特権でもありますが、、、)

映画、[ANNA]は一種のミュージカルのような仕組みで、歌とともに話しが進行していきます(これは映画[ANNA]に限ったことではなく、フランス映画はそういう進行のものが多いですが)。

そのミュージカル仕立ての[ANNA]の音楽にハマってしまい、サウンドトラックまで購入してしまいました。
それほど、この[ANNA]という映画は、それまで映画館でフランス映画というものを見た事の無かったわたしにガーンと衝撃を与えました。

この時代の映画の音楽の作詞・作曲や音楽監督を、[セルジュ・ゲインズブール]が多く担当していますが、この[ANNA]でも劇中歌を作詞・作曲しています。
個人的には、主人公のアンナが歌う『太陽の真下』という歌が好きなのですが、この曲、これがとっても変わっている曲で、急に音楽がピタっと止まったかと思うといきなりベースの『ボイン』という音が流れ出す不思議な音楽でした。
そしてその歌とともにガクッとうなだれたり、顔上げて希望の表情で歌い、踊る[アンナ・カリーナ]に魅せられました。
フランスの映画と音楽フランス語の文法がとても新鮮で、それ以来、映画、音楽、フランス語、という組み合わせに魅力を感じています(そこにはセクシーさも感じられます)。

今ではフランスかぶれの熱も少々冷めてしまいましたが、10代の後半から20代の前半にかけてフランス映画にかぶれるのは一種の通過儀礼のようなものかもしれません、、、。

そんな時期もあったなあ、、、、なんて。


さて、さんざんフランス映画について語っておきながら、今日ご紹介するのはイタリアのドルチェです。
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写真に映っているのは[クレームブリュレ]、[ティラミス]、[ラズベリーのアイス]です。
これに[エスプレッソ]を添えれば、気分はもうイタリアン。

10代後半〜20代前半はフランスにかぶれるのが通過儀礼と書きましたが、20代後半からはイタリアンにかぶれるのもまた通過儀礼かもしれません。

行き尽く先はどこなのでしょう。
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by scale-158 | 2007-09-23 14:16 | sweets | Comments(4)
9月21日(ファッションショーの日)
今日の尾鷲地方は雨。

でも植物達は元気です。
ステンレス製のコランダーに入れた[ウォーターマッシュルーム]が元気です。
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生命力を感じます。


さて、今日は9月21日、語ることが多い日です。

まずは9月21日と聞いて思い出すのは[アースウインド&ファイアー]の名曲、[セプテンバー]。
有名な曲で、CMにもよく使われていたのでみなさんもどこかで一度は耳にしたことがあるであろうディスコナンバーです。

[セプテンバー]は『Do you remember〜』と言う出だしで始まりますが、その後は『the 21st night of september?』と続きます。

日本語訳をすると『9月21日のあの夜を覚えているかい?』となります。
あの曲は今日、9月21日の夜のことを歌った歌、というわけなのですね。

私は現在27歳で、[アースウインド〜]の世代ではありませんが、わたしの6つ上の姉がライブに行ったことがあります。

[アースウインド〜]で思い出すのは、レコードのジャケット。
古代エジプトやギリシャ神殿をモチーフとしつつも、どこかSF的でファンタスティックなジャケットが目に浮かびますが、あれは日本人が描いたものだと、後で聞いて、びっくりしたことがあります。

やるな、日本人、と思ったものです。

そして今日は[スティーブン・キング]の誕生日だそうです。

[スティーブン・キング]といえば、ホラー作家として有名で、彼の原作が映画かされることが多いですが、わたしは彼のホラー作品をほとんど見たことがなく、非ホラーとしての映画作品を見て、彼のファンになりました。

有名なところでは[スタンド・バイ・ミー]、[ショーシャンクの空に]、[グリーンマイル]が好きです。

私の高校の時の恩師と大学の時の友人は、申し合わせたように[スタンド・バイ・ミー]のことを『100回見れば100回とも違って見える』と言います。

私はこのことは実は『ショーシャンクの空に』のほうに強く感じたりします。

スティーブン・キングの作品には、見る者の成長により、視点が変わって新しい発見や気付きがあるという魔法の演出を持っているのでしょうね。

最近、CD/DVD販売の大手、HMVの調査によると[ショーシャンクの空に]が『最も感動した映画』の堂々の1位に輝いたというニュースを見ました。

大納得です。

私も『好きな映画は?』と聞かれればこの映画を挙げます。

この映画を貫くキーワードはいくつかあります。
[希望]、[時間と圧力]、[リタ・へイワーズ]

私はこの映画で一番好きなシーンは、主人公のアンディ・デュフレーンが放送室に立てこもり、マーラーの『フィガロの結婚』のレコードを放送で流すシーンです。

それまでグラウンドでキャッチボールをしていた囚人たちが、手をとめ、スピーカーを見上げます。

それまでクラシックの曲などかかったこの無かったショーシャンク刑務所。

赤い土のグラウンドと真っ青な空、そしてグレーの服を着て、グローブをはめたまま、スピーカーを見上げてたちつくす囚人達。

何ともいえない、色と状況の美がそこにはありました。

忘れられないワンシーンです。
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by scale-158 | 2007-09-21 23:15 | flower&plant | Comments(2)
9月20日(空の日)
今日の尾鷲地方は晴れ。
週間天気予報では晴れが続いていましたが、昨日だけ何故か雨でした。
今日は晴れです。

もうすぐ秋です。
食欲の秋、スイーツの秋、カフェの秋です。

秋といえば、栗、イモなどの食材が出てきます。

かつて、2回ほど[スイーツのイベント]として、[ワースイーツ]というイベントを開いたことがあります。

[ワースイーツ]とはわたしが作り出した造語で、[worth](価値)と[eats](食べる)という言葉をもじって作りました。

また2回目に開いた時には[和]+[スイーツ]という意味も加え、和菓子屋さんの[若木屋]と協力して和菓子と洋菓子を使ったイベントをしました。

食べる価値のあるもの、ちょっとした工夫と演出で、ふだん食べているものが一段と美味しく感じられることを知ってもらうために企画しました。

1回目に開いた時は3種類のスイーツと3種類のドリンクの組み合わせを楽しんでいただき、2回目は和菓子とコーヒー、洋菓子と中国茶という、一見逆に思える組み合わせで楽しんでいただきました。

この季節がくると、[ワースイーツ]のイベントのことを思い出します、、、。

さて、今日ご紹介は[フランボワーズのプディングタルト]です。
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先日、スケールのメニューにしていたこのスイーツ、余りが出たので残りを自分で食べてしまいました。

そこでふと思ったのですが、最近[ベイリーズ]というリキュールをミルクで割って飲んでいるのですが、この[ベイリーズミルク]と[フランボワーズのプディングタルト]を一緒に食べると相性が良いのではないかとおもい試してみました。

案の定[ベイリーズミルク]と[フランボワーズのプディングタルト]は大変相性が良かったです。
『リキュール』と『スイーツ』という組み合わせもなかなかオシャレなもんです。

もし[ワースイーツ]の第3弾企画があれば、この『リキュール』と『スイーツ』という組み合わせがテーマでもいいかも、なんて思いました。
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by scale-158 | 2007-09-20 16:06 | sweets | Comments(0)
9月18日(かいわれ大根の日)
今日の尾鷲地方は晴れ。
昨日と今日、とても暑い日になりました。

今日は何の日かと思い調べてみると、1971年の今日、日清食品から[カップヌードル]が発売された日だそうです。

最近では阿部首相の突然の辞任にともなうニュースで話題が持ち切りですが、その影では実は小麦の値段が高騰しているニュースが食品業界や流通業界を賑わわせており、カップラーメンやフェミレスなどのメニューの値段が上がるそうです。

世界的な小麦の不作と、代替燃料の需要が高まったことが、小麦の値段高騰の原因です。

大手のメーカーやファミレス業界で扱う小麦の量は、うちのようにグラム単位で使うわけではなく、それはもうトン単位になってくるわけですから、小麦の値段が少しでも変動するとそれは大変な打撃になります。

うちでも手作りでクッキーやケーキをつくるので、小麦は使いますが、小麦粉が少々高くなっても致命的ではありません。
なぜなら一回に小麦を仕入れるりょうといってもせいぜい5キロくらいのものです。

一回あたり何百グラムとか、そんな量ですので、特にケーキやクッキーの値段を上げるつもりはありません。

人が口にするものの値段が下がることには前々から疑問に思っていたことがあるので、これを機に、『体にいいものを口にする事』と『値段』の関係を見直してくれる消費者が増えることを祈っています。

さて、先日神戸に行って買って来た[フルーツのコンポート]、どうやって使えばいいのかわからなかったのですが、かなり糖度が高くて、フルーツをそのまま食べると甘過ぎるので、まずは飲み物にフルーツやシロップごと入れてその甘さを楽しむことにしました。
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炭酸水にいれたり、アイスティーに入れたりしているのですが、何回注いでもかなり甘さと香りが残っているので色々な飲み物を注いで楽しんでいます。(トニックウォーターやジンジャーエールなど)

写真はアイスのアールグレイです。
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by scale-158 | 2007-09-18 13:18 | drink | Comments(0)
9月17日(モノレールの日)
今日の尾鷲地方は晴れ。
昨日までずっと雨が降っていたので久しぶりの晴れです。

この前、ブログで栗のディスプレイを写真で掲載しましたが、生の栗だったので、中身が割れていがぐりが枝から落ちてしまいました。
(中身はちゃんと“栗ごはん”にしていただきました。)

ですので、急遽、落ちた栗の替わりに枯れたヒマワリのディスプレイに変更しました。
このヒマワリはアートフラワー(造花)なのでいつもこんな感じです。
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ヒマワリの横には[ちりめんカボチャ]と呼ばれるカボチャを置いてみました。
どうでしょうか?
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(カボチャの横に見えるのは落ちた栗です。まっくろくろすけではありません。)

少しずつ、夏が遠ざかり、秋がやって来ていますね。

もうすぐ運動会の季節、そのあとは芸術の秋、、、、といった感じでしょうか。
尾鷲の秋も催し物がいっぱいです。

さて、今日ご紹介はカボチャにちなんだスイーツ。
写真は[カボチャのモンブラン]です。
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カボチャを茹でて裏ごしをして、カボチャペーストをつくり、モンブランにしてみました。

それにしても秋は食べ物の誘惑が多いですよね。
果物も美味しいし、栗やサツマイモなんかも美味しいし。

今から体を引き締めて秋にのぞみたいと思います(なにをだ)。
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by scale-158 | 2007-09-17 15:32 | sweets | Comments(0)
9月14日(メンズ・バレンタイン/セプテンバー・バレンタイン)
今日の尾鷲地方は雨。
大雨警報や注意報が繰り返し出たり解除されたりしています。

今日は[メンズ・バレンタインデー]、[セプテンバー・バレンタインデー]と呼ばれる日だそうです。

[メンズ・バレンタインデー]は読んで字のごとく、男性が男性に告白する日、、、あ、間違えました、男性が女性に告白する日だそうで、女性に“下着”プレゼントするのだそうです。

[セプテンバー・バレンタインデー]、日本語に訳すと『九月のバレンタイン』ですが、この日は、女性が男性に別れを告げることが許されている日だそうです。

、、、後者は嫌な日ですね、、、。


さて、今スケールでは秋の飾り付けがなされています。

写真はカフェ[スケール]のディスプレイです。
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本物の栗です。
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下の写真は菓子工房[カデンツ]のディスプレイです。
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神戸から帰ってきて、ちょっとアンティーク風のディスプレイに力を入れています。

雑貨屋さんにはもう2008年のカレンダーが出ていたので買いました(神戸ではなく地元で買いました)。
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上部は切り離してポストカードにできるカレンダーです。
でも活躍するのはまだ数ヶ月先です。
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by scale-158 | 2007-09-14 19:29 | cafe | Comments(0)
9月12日(宇宙の日)
今日の尾鷲地方は晴れ。
夏が終わろうとしているのか、セミの鳴き声が弱々しい感じがします。

さて、神戸に2泊3日の小旅行にいっていたのですが、差し障りのないスナップショットをいくつか掲載したいと思います。
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神戸、雑居ビルなどの一室一室をテナントとして入居しています。
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そこにはいる入居者(店舗)が独自に改装をほどこしています。
古いものはほどよく古く、古いもののよさを活かした「新しくし過ぎない」センスがとてもよかったです。



2泊3日の神戸の旅では12軒のカフェと何十軒もの雑貨屋さん、家具屋さん、服屋さん、靴屋さん、本屋さん、食材屋さんに入りましたが、センスあるオーナーのお店は、そのオーナー自身がデザイナーであったり、建築関係やアーティストであったりします。
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尾鷲ではあまり、デザイナーやアーティストという肩書きの職業の人はいなく、その人が作ったお店を見る機会はほとんどありませんが、神戸などではそういうお店に出会うチャンスはいっぱいあります。


印象的だったのは1つの雑居ビルの中に、カフェ、本屋、家具屋、服屋さんが入っていましたが、、、本屋さんは主に建築や映画や写真や料理などに精通している本屋さんで、お店の人自身が本に詳しい、、、、家具屋さんはお店の人自身が仕入れたりリペアしたりすることができ、家具に詳しい、、、『その分野に詳しい人が店主』といった感じであることでした。

書いてみて(または読んでみて)、それほど変わったことではないかもしれませんが、、、だって『その分野に詳しい人が店主』なんて、普通のことですよね?、、、でも尾鷲ではそういったプロフェッショナルな人が少なくなっている印象があるのです。
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チェーン店の本屋さん、チェーン店のカメラ屋さん、チェーン店の飲食店。
その店の店員がその分野のプロでない場合が往々にしてあります。

そして、尾鷲では新しく何か始めようとすると、『新しいもの』を建てようとします。
それがおもてなしだと考えている一面があります。
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が、これからの時代、やはり新しいものばかりを追い求めるのではなく、古いものを活かす、古くても、新しいもの以上にセンスあるものに仕上げる、そういう、プロフェッショナルが必要とされ、そういうプロフェッショナルが街をつくっていくのだと思いました。
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by scale-158 | 2007-09-12 13:20 | other works | Comments(0)