三重県の南部、尾鷲市にあるカフェ、scale-158での日常をお伝えします
by scale-158
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
カテゴリ
全体
cafe
sweets
cold sweets
cookies
pasta
drink
flower&plant
food
bread
zakka
events
art & design
photo
other works
owase
ippin muse
ukulele club『Pu-ca』
未分類
PROFILE
cafe Scale

開業:2002年2月
形態:カフェ

営業時間 8:00〜19:00
定休日 水・木曜日
住所 三重県尾鷲市宮の上5-11
電話  0597−22−5258

掲載写真の無断使用はお断りします。
以前の記事
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
お気に入りブログ
青空藝術計画
うちの食卓 Non so...
ビバ!ゆるゆる生活
函箱ブログ
隠れ屋アロマサロンHAS...
ことりんご
へうげもの offici...
ロマン座シネマ倶楽部
色ではなく寸法です
Transparent
日菓のあれこれ
ようこそ尾鷲市国際交流協会へ
珈琲日和
シャッター切るのが楽しくて!!
coupe-feti
- PHOTO-SW!T...
Bokuのtempo l...
猫曜日。
東紀州コミュニティデザイ...
海山の材木屋さん
ずいぶん いいもの みつけたね
デザインのひきだし・制作日記
小石原さんの金継ぎ 繕い...
“しりトリオ”のしりとり...
尾鷲子育て情報局
Boku の monol...
映画『ひかりのおと』ブログ
最新のコメント
久し振りに拝見させて頂き..
by omura at 09:34
お疲れ様です。 確かに..
by omura at 18:18
muraさん、お越し頂き..
by scale-158 at 11:11
久しぶりの休日となったよ..
by omura at 17:46
omuraさん ありがと..
by scale-158 at 23:44
大地の揺れる感覚は何とも..
by omura at 11:57
とてもアクティブな方です..
by omura at 23:25
おむらさん。コメントあり..
by scale-158 at 12:23
もう少し暖かくなったら尾..
by omura at 17:42
SAKUさん 私がこの..
by scale-158 at 11:15
ブログパーツ
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
<   2007年 10月 ( 12 )   > この月の画像一覧
10月29日(とらふぐの日)
今日の尾鷲地方は雨。
天気予報では晴れだったので面食らった感じです。

しかしまあ、確実に寒くなっていますね。
今年の夏は本当に夏が終わるのかと思うくらい暑かったですが、そんな夏も本当に終わりましたね。冬の到来です。

さて、最近、尾鷲で手作りジャム屋さんが出来て、そこのジャムにハマっています。

その手作りジャム屋さんは来月に発行されるowasebonにて紹介されるので、詳しくはそちらを見て欲しいのですが、そのジャム屋さんの取材、わたしが行ってきました。

[可成屋 和操]というお店なのですが、そこのオーナーさんととても気が合い、取材にお邪魔する度にいっぱいお話させてもらって、楽しいひと時を過ごせました。

そこで、思ったのですが、実はわたしが作っているスイーツにはある特徴があります。
わたしが主につくっているのはタルト系やクッキーなどです。
スポンジ系のスイーツは母の担当です。
生チョコやジャムはあんまり作りません。

これらの特徴を見てわかるのですが、わたしがつくっているスイーツは主に『途中で手が止められるもの』なんです。
クッキーやタルトは生地を作っている途中でお客さんが来ても途中で手が止められます。

でもスポンジ系やチョコレート系は一度作り始めたら最後まで作り切ってしまわないと、しぼんでしまったり固まってしまったりします。

ジャムも同じことが言えます。
一度火を入れ始めたら、最後まで作り切らないとジャムが途中で固まってしまいます。

その点で、ジャム作りというのは大変だなあ、と思いました。

わたしにはジャムをつくる余裕はありませんので、ジャムはジャム屋さんにお任せします。
美味しくてしかも安いですし。
[可成屋 和操]のジャム、本当におすすめです。
来月の[owasebon]の記事も楽しみにしていてください。

あ、でもわたしは全くスポンジやチョコレートをつくらないわけではないんですよ。
バレンタインデーには生チョコつくりを頑張ってます。

さて、今日紹介は[サツマイモのタルト]です。
c0092610_15155311.jpg

タルト生地に、アーモンドクリーム、プディングアパレイユ、ゆでたサツマイモを入れて焼きます。
めちゃめちゃ美味ですよ。
[PR]
by scale-158 | 2007-10-29 15:16 | sweets | Comments(4)
10月26日(サーカスの日)
今日の尾鷲地方は、、、、雨。
天気予報では雨を伝えていますが、このブログを書いている今は深夜。
雨は降っているような降っていないような。
多分お昼には降っているでしょうね。

さて、朝晩すっかり寒くなってきましたね。
天気のいい日に毛布を干したりコタツを出したりした我が家です。
これから先、長いこと、朝、布団から出るのに一苦労しそうです。


さて、近々わたくし、あることに挑戦してみたいと思っています。
それは[ボルタリング]です。
[ボルタリング]とは人工的につくられたロッククライミングのことです。

人工的に壁に取り付けられた突起物を頼りに自分で壁を登って行くのですが、難易度によってコースがあるそうです。

中学校の時、器械体操をしていたので握力や筋力にはそこそこ自身があるので前々からやってみたいと思っていたのです。

さて、みなさんは[フロー体験]という言葉をご存知でしょうか。
私が[ボルタリング]をやってみたい理由の一つにこの[フロー体験]というものを体験してみたいからです。

以下、[ウィキペディア]からの[フロー]の項目からの引用です。

フロー(英語:Flow )とは、人間がそのときしていることに、完全に浸り、精力的に集中している感覚に特徴づけられ、完全にのめり込んでいて、その過程が活発さにおいて成功しているような活動における、精神的な状態をいう。心理学者のミハイ・チクセントミハイによって提唱され、その概念は、あらゆる分野に渡って広く論及されている。

チクセントミハイが見たところによれば、明確に列挙することができるフロー体験の構成要素が存在する。彼は8つ挙げている。
明確な目的(予想と法則が認識できる)
専念と集中、注意力の限定された分野への高度な集中。(活動に従事する人が、それに深く集中し探求する機会を持つ)
自己に対する意識の感覚の低下、活動と意識の融合。
時間感覚のゆがみ - 時間への我々の主体的な経験の変更
直接的で即座な反応(活動の過程における成功と失敗が明確で、行動が必要に応じて調節される)
能力の水準と難易度とのバランス(活動が易しすぎず、難しすぎない)
状況や活動を自分で制御している感覚。
活動に本質的な価値がある、だから活動が苦にならない。
フローを経験するためにこれら要素のすべてが必要というわけではない。
フローに入るためのもう一つの重要な条件に、他者に妨害されない環境がある。電話がかかってきたり、だれかが部屋に入ってきたりといったいかなる妨害であっても、おそらくフロー経験から引きずり出され、それに対応するモードに移行してしまうだろう。


以上、[ウィキペディア]からの[フロー]という言葉に関する引用でした。


誰しも何かに集中することがあります。
それが趣味と直結していう場合もありますし、集中している状態が“癒し”であったりする場合もあります。

誰にも邪魔されず、挑戦的で、自分で制御できて、活動に本質的な価値があり、達成したときに達成感があるもの、それが[ロッククライミング]や[ボルダリング]であると思うのです。
あと、[スキューバダイビング]や[サーフィン]や[ツーリング]なども同じ類ではないかと思います。

何かに集中できるというのは素晴らしいことだと思います。
また、それが少々のリスクがともなうほうが、達成感があります。

今の所、私が集中力を発揮できる趣味は、写真とお菓子作りだけですが(しかもお菓子作りは趣味ではなく仕事やし、、、)、リスクはともないません。

一度くらいは、一個くらいは、少々のリスクのともなう、集中できる、難関にトライできる趣味をもってみたく、今は[ボルダリング]をやってみたいと思っています。


ところで、わたくしが集中力を発揮できる、癒しである趣味の話を少々。
(今日のブログ、長くてすみません)

新しくカメラを買いました。
[Xiaostyle]というもう生産が終了したカメラなのですが、ある筋から購入しました。

このカメラ、おもちゃメーカーのTOMYから出ていて、写りもいわゆる[トイカメラ]のようなテイストで写ります。
[トイカメラ]では[LOMO]や[HOLGA]などがよく知られていますが、これはどちらもフィルムを必要とします。
つまりフィルムと現像が必要なのですが、わたくし、カメラ屋さんにフィルムを買いに行ったり現像したりするのが少々面倒臭いと思っている質なので、[トイカメラ]風のデジカメをずっと探していたのです。

で、この[Xiaostyle]というカメラを購入したわけですが、なかなか面白いです。
[センニチソウ]という花を撮ってみたのですが、、、
c0092610_157579.jpg

なんか変わった感じに写ってません?笑
c0092610_1585440.jpg

なかなか面白くって時間を忘れてカメラで遊んでしまいました。

[トイカメラ]にUSBのついたカワイイやつ、、、。
なのですが、壊れやすそうなボディをしているので大切に扱わないと、、、。
[PR]
by scale-158 | 2007-10-26 02:00 | photo | Comments(2)
カデンツよりお知らせ
いきなりお知らせです。

カフェ[スケール158]の横に併設されている菓子工房[カデンツ]ではただいま2008年の小さなカレンダーを扱っています。
c0092610_12304852.jpg

大阪の作家さん製作のこのカレンダー、毎年イラストにはテーマがあるらしく、今年のテーマは[金物]だそうです。
c0092610_123150100.jpg

一冊800円です。
自分用に、またはプレゼント用にいかがでしょうか?
[PR]
by scale-158 | 2007-10-24 12:33 | zakka | Comments(0)
10月22日(平安遷都の日)
今日のは尾鷲地方は晴れ。

20、21日とイベントがありました。

21日は映画[サン・ジャックへの道]の上映会でした。

[サン・ジャック]とはフランス〜スペインにまたがるキリスト教の巡礼道で、スペイン語で[サン・ジャック]、フランス語では[サンティアゴ・デ・コンポステーラ]といいます。

この[サン・ジャックへの道]は、このキリスト教の巡礼道を舞台にしたロードムービーです。
出身地も性別も年齢もバラバラの一行がそれぞれの目的と事情を秘めてこの巡礼道を踏破する物語です。

[サン・ジャック](またはサンティアゴ・デ・コンポステーラ)は、巡礼道として世界遺産登録を受け、同じく巡礼道で世界遺産登録を受けた[熊野古道]とは『姉妹路』の関係を結んでいます。

[熊野古道]が世界遺産登録を受ける際はこの紀州地域からも多くの視察者が[サン・ジャック]を訪れました。

この尾鷲からもサン・ジャックを訪れており、先月はサン・ジャックの道を実際に歩いた川端守さん、川端美智子さん夫妻によるパネルトークがありました。(国際交流協会主催)
c0092610_10353134.jpg

この時のパネルトークを[サン・ジャック]のイベント第1弾とし、映画[サン・ジャックへの道]の上映会をイベント第2弾として、コラボレーションの企画としました。
c0092610_10361359.jpg

c0092610_10364768.jpg

映画の上映前と上映後は川端夫妻がサン・ジャックを歩いた時の写真展示もあり、好評でした。
こういったロードムービーはプラスアルファの情報があるとグッと面白くなります。
c0092610_10372778.jpg


尾鷲の映画上映ではめずらしくパンフレットの販売もしました。
c0092610_1040039.jpg


これで私の関わる範囲での10月のイベントが終了しました。
ちょっとホッとしています。

色々と成果はありましたが、何より国際交流協会さんや色々なボランティアさんとの交流を深められたことが一番の成果かもしれません。

これからもお互い協力し合って尾鷲で行われるイベントのお手伝いや告知・宣伝ができたいいな、と思いました。

イベントにどんな魅力があっても結局は人の広がりや繋がりや、動きがないとイベントは成立しませんからね。
[PR]
by scale-158 | 2007-10-22 10:43 | events | Comments(0)
10月21日(あかりの日)
今日の尾鷲地方は快晴。
昨日、今日と晴れが続いていますが、朝晩すっかり冷えてくるようになりました。

さて、今日は[あかりの日]です。
128年前の今日、エジソンが始めて白熱電球を完成したことを記念して制定されたそうです。

今日は[あかりの日]にちなんであかりに関する日記を書きたいと思います。
(昨日あった出来事なのですが)

昨夜、中川〜矢の浜間の熊野街道にろうそくと行灯によって灯りを演出する[灯りの道 2007]というイベントが行われました。

中川から矢の浜の入り口までをビンにいれたろうそくを約1000個、矢の浜の入り口から旧熊野街道を行灯で照らしました。

そのろうそくと行灯に照らされた道を、灯りを頼りに歩いて行くと、矢の浜にある築100年以上の古い民家にたどり着きます。

その古民家の広い庭でも陶器からこぼれる灯りと、月を模した和紙の行灯で飾り付けをし、夫婦デュオ、[なないろ]さんによるギターコンサートを行いました。
c0092610_1464441.jpg

体がゆれるようなゆったりとした音楽、空気がすっとやわらかくなるような癒し系の音楽、インドに旅行に行った時にできた曲、ショパンに捧げる曲、ボサノバ、など色んな曲を1時間ちょっと堪能しました。

ちょっとと冷える夜でしたが、半月も見守る暖かな空間でした。

冬の到来の前のホッと一息する瞬間でした。
[PR]
by scale-158 | 2007-10-21 14:07 | events | Comments(0)
10月17日(貯蓄の日)
今日の尾鷲地方は晴れのち曇り。

最近なんだか『時間が経つのが遅いなー』と感じていたのですが、それは『日が沈むのが早くなったから』だということに気付きました。

日が落ちかけているので『もう4時頃かな?』と思っているとまだ3時。
いつまでも夏の感覚で、日の傾きを見ていては時間を見失ってしまいますね。

さて、先日[熊野古道センター]という所で[世界遺産劇場]という企画があり、村治佳織さんと畠山美由紀さんのライブに行ったことを書きましたが、まさに文化の秋、芸術の秋、という感じですね。

ライブに感動してしまったのか、自分が風邪をひいていることにしばらく気付かないでいましたが、どうやら風邪をひいてしまったようです。
週末もイベントが目白押しなので体調管理には気をつけたいと思います、、、。

さて、教ご紹介は[ロールキャベツ]です。
c0092610_22503735.jpg


ひき肉をキャベツでロールして、トマトソースの中でグツグツと煮込みました。
さらにそれをオーダーいただいてからオーブンで焼きます。
ソースがグツグツとなってとても暖まりますよ。

意外(?)に[ロールキャベツ]が苦手な人って多いんですよね、、、。
でもそんな人にこそスケールの[ロールキャベツ]を味わって欲しいですね。
[PR]
by scale-158 | 2007-10-17 22:51 | food | Comments(0)
10月15日(キノコの日)
今日の尾鷲地方は晴れ。

13日、14日と、県立熊野古道センターにて[世界遺産劇場]というライブがありました。

13日はギタリストの村治佳織さん、14日はボーカリストの畠山美由紀さんのライブがあり、どちらとも行ってきました。
c0092610_12253418.jpg

告知されてからすぐにチケットを予約したのでどちらとも良い席で見られました。
特に村治佳織さんは最前列の真ん中という席だったので、その距離なんと3メートルの位地でその音色とテクニックを堪能することができました。
畠山美由紀さんも前から2列目の席だったので、その息づかいも聞こえました。

正直、このようなビッグネームのアーティストのライブをこんな近くで堪能できるのは後にも先にもこの時だけかと思うくらいの至近距離でした。

村治佳織さんは、その音色とテクニックを見逃すまい、聞き逃すまいと全神経を集中させました。
畠山美由紀さんは、その優しい歌声が全身を包み込むようで、目を閉じて堪能しました。

お二人とも『世界遺産である熊野古道で、そしてこのすばらしいひのきの香りにつつまれた熊野古道センターという素敵な建物でライブができて光栄です』と語っておられました。

その言葉を聞いて改めて、紀伊山地が世界遺産であり、[熊野古道センター]は世界に誇る建築物なんだなあ、と実感しました。
そして豊かな緑(山や森や田んぼ)と青(海と空)に囲まれた尾鷲は癒される所なんだな、と思いました。

恥ずかしながら、尾鷲に住んでいながら尾鷲の魅力を尾鷲に住んでいない人に気付かされる毎日です。
[PR]
by scale-158 | 2007-10-15 12:26 | events | Comments(4)
10月13日(さつまいもの日)
今日の尾鷲地方は晴れ。
昨日と今日、連続して晴れです。

昨日は仕事の合間に布団を干したり洗濯したり部屋掃除なんかをしまくりました。
雨ばっかでなかなかできなかったもので、、、、。

さて、秋が少しずつ深まりつつあります。

栗やイモの差し入れをいただいたりします。
美味しそうなリンゴやあけびがスーパーに並んでいます。
コスモスが咲いています。
金木犀の香りが漂ってきます。

秋が好きなのでとても嬉しいです。

さて、今日は[さつまいもの日]だそうです。

先日さつまいもの差し入れをいただいたので[スイートポテト]をつくりました。
[カデンツ]で売っていたのですが、即日で完売してしまい、写真に残すのを忘れてしまいました。

あと、さつまいもではないのですが、[むらさきいも]をいただいたので、[むさきいものモンブラン]を作りました。
c0092610_13164980.jpg


モンブランの上に乗っている栗の甘露煮は、近くの和菓子屋さん、[若木屋]で分けてもらいました。
[若木屋]に行くと、季節の生菓子がすっかり秋バージョンでした。
栗を模したものや、キノコをモチーフにしたもの。
とてもかわいらしかったので全種類買って帰りました。

見た目もかわいらしく、舌触りも味もよくて、大変美味しかったです。
[PR]
by scale-158 | 2007-10-13 13:19 | sweets | Comments(0)
10月10日(空を見る日)
今日、10月10日は[空を見る日]だそうです。
その他にもいっぱいあったのですが([缶詰の日]とか[目の愛護デー]とか)、一番好きなものを選びました。

しかし、今日の尾鷲地方は雨。
空を見上げてもただただ灰色の空が広がっているだけです。


2000年にハッピ−マンデー制度が導入されるまで、10月10日は[体育の日]でした。

これは[東京オリンピック]が開かれた日を記念して制定されたものですが、オリンピック開催の時期としては異例の遅さだったそうです。

ではなぜこの日に行われたかというと(と、わざわざ私が説明するまでもなく有名な話ですが)、東京での統計ではこの10月10日が最も晴れの確率が高い日だからだそうです。

市川崑監督の手によってこの[東京オリンピック]がまさに[東京オリンピック]というタイトルで記録映画として撮影されました。

わたしも全体を通して見た事はないのですが、とてもすごい映像でした。

スポーツですから、何が起こるかわかりません。
そして撮影のチャンスは1回きり。
演出はできない。
役者は選手達。
脚本もなし。

記録映画というものはそういうものですが、体操の鉄棒の演技や短距離走の映像などは圧巻でした。

わたしは市川崑監督の作品のファンで、 市川崑&石坂浩二コンビの金田一耕助シリーズが大好きです。
(学生時代、映画研究会に所属していたので、その時によく市川監督の映画を見ました。、、、)

さて、今日紹介は久々にパスタ。
写真は[ミートソースのスパゲッティ]です。
c0092610_18252566.jpg


ステーキ用の鉄板に卵を流して、その上にスパゲッティとミートソースを乗せます。

尾鷲の昔ながらの喫茶店ではよく出されていたスタイルのスパゲッティです。
[PR]
by scale-158 | 2007-10-10 18:26 | pasta | Comments(2)
10月8日(木の日)
今日の尾鷲地方は雨。
市内で予定されていた運動会は中止でしょうね、、、。

今年のカンヌ映画祭でグランプリに輝いた日本人女性映画監督河瀬直美。

確か彼女の処女作、『萌の朱雀』は、奈良県を舞台にした、その作品のまさに『萌えるような』鮮烈な緑に衝撃を受けたことは今でも覚えています。

その作品は私がまだ高校生かそれくらいの頃の発表だった(と思う)ので、もうかれこれ10年以上前、ということになります。

河瀬監督は、学生時代からもう映画界の門を叩き、助監督の経験を積んでいたそうです。

そのプロフィールを読んだ時、『凄い人は若い頃から凄いんだなあ〜』と思い、そして『こういう人はチャンスを自分でつかみに行ってるんだなあ』と思った。

その後も色々を尊敬する人のプロフィールなんかを読んでると、その人の才能がその業界に入ってから開花する、というより、やっぱりそれ以前に人間的にめっちゃ面白くてパワフルで、高校生や大学生の時から自分で色んなものに臆せずトライしていることがわかりました。

『凄い人は若い時から凄い』と言えますね。

シトシトと雨が降る中、なんとなく河瀬直美監督の事を思い出しました。


映画つながりの話ですが、先日、テレビで[フラガール]という映画を放送していました。
私は仕事上の都合で見られませんでしたが、なんでも閉山が続く鉱山のある町が舞台で、そこに生きる若者がフラダンスで町を勇気づける映画だそうで、去年の日本アカデミー賞で話題になった作品だそうです。

この映画の設定を聞いた時、ふと学生時代に見た別の映画の事を思い出しました。

[リトルダンサー]というイギリスの映画です。

政府の方針で鉱山の閉山が続く町を舞台にしたこの映画。
政治の方針に反対する町、不満といらだちが充満する町で、一人の少年がバレエに没頭していく物語です。

もちろん、最初は『男の子がバレエなんて』という先入観と、明日の食いぶちもわからない大人の不安が鬱積し、子供がそのいらだちのはけ口となってしまうのですが、主人公の男の子は自分の主張を言葉ではなく、全身で語ってみせるのです。

特に頑固な父を目の前にしたときのダンスのシーンは圧巻で、子供は父に対し、一言も語らずダンスで表現し、また、父親もその子供の情熱を無言でしかと受け止め、すぐに、子供の望む未来の為に、(町の大人達への裏切りを承知で)行動に移すというシーンが本当に感動的です。


また、同じような設定のイギリスの映画で、閉山が続く鉱山の町でのブラスバントの活躍を描いた[ブラス!]という映画があります(ユアン・マクレガーが主演です)。

職を失い、明日の我が身の振り方もわからない状況で、音楽だダンスだと言ってられない気持ちはよくわかります。
『衣食住足りて』の音楽やダンスですから。

しかし、これらの映画が語るように、人間にとって本当に必要なのは笑顔やしなやかさであり、イライラした状況や行き詰まった暗闇の中ではただただ疲弊してしまいます。

『衣食住が足りて』こそ、と思いがちですが、『衣食住が足りていない』時こそ、そんな時にこそ、音楽やダンス、芸術や文化の力が必要なのだと思います。

写真は[紅茶のシフォンケーキ]。
c0092610_11123959.jpg

カフェや喫茶店も『衣食住足りて』こそ、の存在かもしれませんが、行き詰まった時こそ、忙しい時にこそ、一服するのもいいかと思います。
[PR]
by scale-158 | 2007-10-08 11:12 | sweets | Comments(0)