三重県の南部、尾鷲市にあるカフェ、scale-158での日常をお伝えします
by scale-158
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
カテゴリ
全体
cafe
sweets
cold sweets
cookies
pasta
drink
flower&plant
food
bread
zakka
events
art & design
photo
other works
owase
ippin muse
ukulele club『Pu-ca』
未分類
PROFILE
cafe scale-158

開業:2002年2月
形態:カフェ

自慢:ネルドリップの珈   琲
   リーフの紅茶
   手作りのスイーツ

sweets factory & zakka shop kadenz

開業:2007年2月
形態:テイクアウトの焼き菓販売 雑貨の販売


営業時間 8:00〜20:00
定休日 木曜日
住所 三重県尾鷲市宮の上5-11
電話  0597−22−5258

掲載写真の無断使用はお断りします。
以前の記事
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
お気に入りブログ
青空藝術計画
うちの食卓 Non so...
ビバ!ゆるゆる生活
函箱ブログ
隠れ屋アロマサロンHAS...
ことりんご
へうげもの offici...
ロマン座シネマ倶楽部
色ではなく寸法です
Transparent
日菓のあれこれ
ようこそ尾鷲市国際交流協会へ
珈琲日和
シャッター切るのが楽しくて!!
coupe-feti
- PHOTO-SW!T...
Bokuのtempo l...
猫曜日。
東紀州コミュニティデザイ...
海山の材木屋さん
ずいぶん いいもの みつけたね
デザインのひきだし・制作日記
小石原さんの金継ぎ 繕い...
“しりトリオ”のしりとり...
尾鷲子育て情報局
Boku の monol...
映画『ひかりのおと』ブログ
最新のコメント
久し振りに拝見させて頂き..
by omura at 09:34
お疲れ様です。 確かに..
by omura at 18:18
muraさん、お越し頂き..
by scale-158 at 11:11
久しぶりの休日となったよ..
by omura at 17:46
omuraさん ありがと..
by scale-158 at 23:44
大地の揺れる感覚は何とも..
by omura at 11:57
とてもアクティブな方です..
by omura at 23:25
おむらさん。コメントあり..
by scale-158 at 12:23
もう少し暖かくなったら尾..
by omura at 17:42
SAKUさん 私がこの..
by scale-158 at 11:15
ブログパーツ
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
<   2007年 11月 ( 11 )   > この月の画像一覧
11月30日(オートフォーカス・カメラの日)
今日の尾鷲地方は雨。
先週一週間はずっと晴れていましたが、今週は曇りか雨です。

さて、しばらくブログを更新していないあいだに、国道沿いで大型の電気店がオープンしました。
私も前々から欲しかった[iPod]を買いました。
あと、色々とカメラも見てきました(買っていません)。

ハマノ家では昔から懇意にしているいわゆる“町の電気屋さん”があり、冷蔵庫、テレビ、洗濯機などはいつもそこで買います。
昔から仲の良い電気屋さんなので、アフターケアもばっちりだし、気軽に修理の相談なんかもできます。

その電気屋さん、町でトラックに乗っている姿をよく見かけます。
あちこちに挨拶にいったりアフターケアをしにいったりしているのでしょうね。
そういう関係は昔ながらの電気屋さんならでは、ですね。

町に根ざした電気屋さん、頑張って欲しいです。


一方、大型の電気店のいい所は、パソコンやデジカメ、MP3プレーヤーなんかを気軽に見に行ける点にありますね。

最近、お店や雑誌でも、しょっちゅうカメラを見てます。

そう言えば、今日は[オートフォーカス・カメラの日]だそうです。
1977年の今日、つまりちょうど30年前の今日、[コニカ]が世界初の自動焦点のカメラを発売したことに由来するそうです。

いいカメラはいりませんが、面白い写真は撮りたいなー、と思っています。


さて、昨日は[スケール]は休みだったのですが、小用で色々と走り回ってました。

ある所を歩いていて、ふと道ばたを見ると[シロツメクサ]が咲いていました。
その[シロツメクサ]を横目に、通り過ぎようとしたのですが、ふと目に[四葉のクローバー]が飛び込んできました。
c0092610_12481665.jpg


[四葉のクローバー]、生まれて初めてです。
c0092610_12491640.jpg


何かいいこと、あるかな?
[PR]
by scale-158 | 2007-11-30 12:49 | owase | Comments(0)
11月24日(オペラ記念日)
今日の尾鷲地方は晴れ。
最近の尾鷲地方は晴天がつづいていて、すごしやすいです(朝は寒いですけど、、、)。

昨日は[勤労感謝の日]、一昨日は[いい夫婦の日]でした。

昨日、やたらと忙しいなあ、と思って仕事をしていたのですが『ああ、そうか今日は祝日だっけ』と仕事中に思い出し、『勤労が出来ることに』感謝しつつ仕事をしました。

毎日仕事が出来るのもスケールに足を運んで来てくれるお客さまのおかげです。

ありがとうございます。

ブログをしばらく更新していないあいだにクリスマスの飾り付けをしました。
c0092610_1372731.jpg



ポインセチア
c0092610_13383331.jpg






お気に入りのスマートなサンタさん。
c0092610_12522281.jpg

[スケール]や[カデンツ]のあちこちちょこちょことサンタさんがいます。

c0092610_1253594.jpg

探してみてくださいね。
[PR]
by scale-158 | 2007-11-24 13:42 | cafe | Comments(0)
11月19日(鉄道電化の日)
今日の尾鷲地方は晴れ。

平日で、そんなに忙しくなかったので、午後からは窓を拭いたり、菓子工房[カデンツ]の改装をしたりしていました。

天井を白く塗りました。
c0092610_16102294.jpg


壁に小さな棚を付けました。


c0092610_16133917.jpg

[PR]
by scale-158 | 2007-11-19 16:14 | other works | Comments(0)
11月17日(将棋の日)
今日の尾鷲地方は晴れ。
天気予報では雨だったので、晴れてラッキーでした。
今日と明日は[熊野古道ツーデーウォーク]が行われ、800人以上の人が熊野古道を歩いているので、晴れてくれてよかったです。

さて、昨日の続きです。

昨日の日記の中で『ジャマイカ人は暗い歴史を持ちながら、前向きな力強いバイタリティーと創造性に溢れている』と書きましたが、その『ジャマイカ人の暗い歴史』とは奴隷の歴史の事をさします。現在のジャマイカ人はアフリカから奴隷として連れてこられ人達の子孫で、[ルーツ・レゲエ]は、アフリカ回帰を目指す[ラスタファリズム]という思想がベースになっています。

[レゲエ]に限らず、音楽の歴史において黒人は多くのジャンルを生み出してきました。
R&B、ソウル、ファンク、hip hop、スカ、レゲエ、、、、。

[ブラックミュージック]と呼ばれるそれらの歌詞には、過去の悲しみやコンプレックスを跳ね返す力と希望に溢れています。

沖縄の音楽もそうです。
底抜けに明るい音楽。つい踊り出したくなるようなリズム。
しかしそこには『もう二度とつらいことなど起こって欲しくない』という思いが流布しています。

『なんくるない』や『てげてげ』という言葉が流行りましたが、あれも、沖縄が体験した悲しい過去を乗り越えてこそ行き着いた思想です。

コンプレックスや悲しい過去を、前向きな力に変えるためにも、人間は音楽(や文化)を必要としています。


先日、NHKの特集を見ていました。
日本各地で[オヤジバンド]や[歌声喫茶]が流行っている、というのです。

どうやら団塊の世代が中心になってもう一度青春を謳歌しよう、というものらしいですが、尾鷲でもカラオケ喫茶(飲み屋?)がオープンしているのをよく見ます。

尾鷲での音楽の流行はもっぱら演歌や民謡のようです。


京都に[カフェ・アンデパンダン]という有名なカフェがあります。
京都のアンダーカルチャーを語る上で無くてはならない存在のカフェで、その広い店内の一角ではバンドが演奏できるよう、スペースと機材があります。

大小様々なイベントが開かれ、生演奏を堪能することの出来るカフェです。

私は演歌も民謡も興味はありませんが、生演奏には大変興味があります。
特にジャズはブルースやシャンソンに興味があります。
([Ego-Wrappin']のファンになって以来特に興味があります)

[スケール]でも時々はライブをしますが、もっと短いスパンで定期的にできるカフェがあればいいのにな、って思ってしまいます。
c0092610_23321347.jpg


今日、[スケール]は、今シーズン始めてのストーブを付けました。
乾燥も防げて風邪予防にもなります。
[PR]
by scale-158 | 2007-11-17 23:33 | cafe | Comments(0)
owasebon vol.16
[尾鷲暮らしをたのしむためのクチコミ情報誌]のキャッチコピーでおなじみの尾鷲発のフリーペーパー、[owasebon]の最新号(16号)が発刊されました!
c0092610_15392696.jpg

16号の特集は、、、、秘密!笑
手に取ってからのお楽しみ!

秋の尾鷲を[owaebon]の記者さん達が歩きました。
さて、尾鷲でどんな秋を見つけたのでしょうか、、、。

市内、市外合わせて130箇所以上の公共施設、店舗さんで手に取ることができます。
今号も充実の内容です。
是非手にとってみてくださいね。
[PR]
by scale-158 | 2007-11-17 15:41 | owase | Comments(0)
11月16日(塗装の日)
今日の尾鷲地方は曇り。

朝は、いつもはゆったりしたギターのメロディをお店で流しているのですが、今日は朝から[ボサ・ノヴァ]を流しています。

[ボサ・ノヴァ]とは『新しい波』の事を意味し、英語で言う所の『ニューウェーブ』、フランス語で言う所の『ヌーベルバーグ』です。

[ボサ・ノヴァ]は1950年代の後半、ブラジルで生まれ、1960年の初頭にその隆盛を迎えたと言われています。
[ボサ・ノヴァ]は日本で人気が高いとされており、地元ブラジルでは今や『昔の音楽』といった感覚があるようです。

私も[ボサ・ノヴァ]はその『新しい波』が意味するのとは裏腹に、『まだ40年そこそこの歴史なんだ』という感覚で、結構伝統的に古い音楽だと思っていました、、、。


『音楽の歴史』について勘違いしていたものがもう一つあります。
それはジャマイカ生まれの[レゲエ]。
これはかなり古くからジャマイカにあった音楽だろうと思っていたのですが、60年代後半から70年代に生まれた音楽だったのです。

もっと古い歴史があると思っていたので、まだ30年ちょっとの歴史しかなかった、と知った時はびっくりでした。

私がこの[レゲエ]の歴史を知るきっかけになったのは、学生時代に[川上つよしのつれづれ日記 無類の面倒くさがりやがゆく]という本を読んでのことでした。

彼、[川上つよし]は[東京スカパラダイスオーケストラ]、通称[スカパラ]のベーシストなのですが、[スカパラ]内ではあるひとつの“噂”がまことしやかにささやかれていたというのです。

その“噂”とは、[レゲエ]は1966年の夏、ジャマイカを襲った猛暑の為、早い[スカ]のビートが廃れ、ゆっくりしたテンポの[レゲエ]になった、というものです。
つまり、あまりの暑さにより、早い[スカ]のテンポをきざむことに疲れきってしまい、テンポの遅い[レゲエ]が生まれた、というのです。

これはスカパラ内では[66年猛暑説]として都市伝説的に語り継がれていたそうなのですが、その60年代から70年代にかけて活躍していたジャマイカのベテランシンガー、[ホーテンス・エリス]にスカパラのメンバーがインタビューしたことによりその正否が判明することになったそうです。

「・・・こういう話があるのですが、これって本当でしょうか?」
「ええ、あの夏は本当に暑かったわ」

かくしてスカパラ内に伝わる[66年猛暑説]は実証されたそうです。

何だか粋な答えですよね。
そしてこの本のその話の最後にはこう書かれています。

『雪の降らない国なのに長野にまでボブスレーのチームを送り込んでくるジャマイカ人。フランスワールドカップ出場を決めた日を「国民の休日」にし、嬉しさの余り「フランス語講座」まで始めたジャマイカ人。こんな、新しい物好きで好奇心旺盛でサイコーなジャマイカ人・・・暗い歴史を持ちながら、前向きな力強いバイタリティーと創造性に溢れた彼らから今後も目を離せそうにない』

うーん、私も何だかこの国のバイタリティーに惹かれます。

ジャマイカ人の持つ暗い過去と音楽の関係、、、それはジャマイカ人に限らず、「暗い過去」と「音楽」に大きな意味を持つ国や民族はあまたあります。
それについてはまた明日、ブログを更新したいと思います。
またその時に、『カフェと音楽』の関係、『音楽と尾鷲のお店の関係』と『私の目指すカフェと音楽の関係』についても書こうと思います。

もし、興味があれば、明日も見て下さい。
(更新できるかな、、、)


さて、長くなりましたが、今日もスイーツを紹介します。
今日ご紹介は[ラズベリーのガトーショコラ]です。
c0092610_1336815.jpg

[ラズベリー]は[木いちご]のことで、英語で[ラズベリー]、フランス語で[フランボワーズ]といいます。
[木いちご]を食べたことがある人にはわかると思いますが、この[ラズベリー]、強い酸味が特徴です。

そのまま食べると酸っぱばかりが目立ちますが、こうしてスイーツの中に入れて一緒に食べると甘さと酸っぱさがいい具合になります。

特に、チョコレートと一緒にラズベリーを混ぜると、グッと大人の味になります。
[PR]
by scale-158 | 2007-11-16 13:37 | sweets | Comments(0)
11月14日(いい石の日)
今日の尾鷲地方は曇り。
穏やかな天気です。

でもさすがに朝晩は寒くなってきましたね。
布団から出るのも一苦労です。
エイヤッと気合いを入れないと出れません。

今日、11月の14日は[いい石の日]だそうです。
きっと11月は[いい○○の日]ってのが多いんでしょうね。([いい夫婦の日]とか)

いい石、、、って宝石のことを言うのでしょうか。
私はつい[つげ義春]の[無能の人]という、石を売る人のことを連想してしまいますが、、、。

[つげ義春]と言えば、彼の作品は映像化されたり、映画化されていることがしばしばありますね。
浅野忠信が出ていた[ねじ式]とか、竹中直人が監督の作品や佐野史郎が主演していた作品もあります。

が、映像作品としては、私は[紅い花]という作品が好きです。
あれは、一体何年前の作品でしょう、、、NHKで放送しているのを過去2回ほど見た事がありますが、とても濃密な世界感をつくりあげ、また他の作品もオムニバス的に取り入れ、その作品のチョイスも絶妙で、映像化された作品の中でもっとも秀逸な作品であったと思っています。

[つげ義春]の作品は、今ではもう生まれることのないシュールレアリズムやアングラを多く取り入れており、映像化されたのものも、昭和につくられた作品のほうが、その時代の空気感を内包させています。

昭和の時代につくられた作品の中には、今の若手映画監督では絶対に真似できない『何か』があるのですが、その『何か』とはまさにその時代を生き、駆け抜けた人にしか再現出来ない微妙な空気や、感情の機微なのでしょう。

今活躍している映像作家さんでは、意外に[押井守]あたりがうまく映像化してくれそうな気がしますが、、、。


さて、そーんな話はさておき。
今日は久々にパスタを紹介します。
写真は[ベーコンとアスパラのクリームペンネ]です。
c0092610_13314135.jpg


私には石の良し悪し、骨董の良し悪しはよくわかりませんが、美味しいものを食べられたらそれで幸せです。
それだけはわかります
[PR]
by scale-158 | 2007-11-14 16:40 | pasta | Comments(0)
11月12日(いい皮膚の日)
今日の尾鷲地方は晴れ。
いいお天気です。

でも少々風がきついです。
風が強いと寒いですねえ。

今日、季節の遅いトンボを見ました。

トンボといえば、晩夏のイメージがありますが、そういえば今年はあんまりトンボを見なかったなあ、と改めて思いました。
(意識して見てないからかもしれませんが)

トンボは縁起ものらしいですね。
前に向かってどんどんと飛んで行くので[勝ち虫]といわれ、勝負事には吉、らしいです。

また、その昔から[日本]には[秋津州]、[秋津島](あきつしま)という別呼称があり、その[秋津]とはトンボのことを指しています。
(もともとトンボは[秋津]と呼ばれていたそうです。)

[日本]は[秋津島]とも呼ばれる。[秋津]とは[トンボ]のこと。
つまり、[日本]とは[トンボの国]だったのですね。

なぜ日本がトンボの国なのかというと、神武天皇が本州の形を見てトンボのようだ、と言ったことに由来するそうです。

もともと[秋津]だった呼び名がトンボになったかは諸説あったようですが、『稲穂が飛んでいるように見えるから』(→『飛んでいる穂』→『飛ぶ穂』→『とんぼ』)とか、『棒が飛んでいるように見てるから』(→『飛んでいる棒』→『飛ぶ棒』→『とんぼ』)と、言われているそうです。

いずれにしろトンボがここまで愛されいる国も他にないなあ、と思わせますね。
(トンボがトレードマークになっているエンピツもあることですし)

まだ虫の音も聞こえるのだからやはり今年はまだ暖かいほうなのでしょうかね、、


さて、話はガラリと変わって、恒例のごとく写真を載っけます。


写真は[クレームブリュレ]です。
が、中にイチゴが入っている[イチゴのクレームブリュレ]です。
c0092610_16472230.jpg

[クレームブリュレ]はプリンのようなお菓子ですが、仕上げに表面に三温糖を降って、バーナーであぶってキャラメリゼしてパリパリにするのが特徴です。

食べる時にはスプーンでつついてキャラメルを割って食べます。
映画[アメリ]の中で主人公のアメリがやっていたアレです。

写真のように黒くなるまで焦がすと、少々苦いほどの味になりますが、これがまた中のブリュレとの甘さとの相性が良くって、やみつきになります。

さらにイチゴが入っているので酸味と甘みと苦みの絶妙なハーモニーを味わうことができます。(←自分で言うか)

[イチゴ]が入っているとなると、なんとなく子供なイメージがありますが、全然! 意外や意外、大人の味なのです。


写真がレトロ調なのは画像を加工したからではなく、先日かったおもちゃカメラで撮ったからです。
[PR]
by scale-158 | 2007-11-12 16:53 | sweets | Comments(0)
11月9日(119番の日)
今日の尾鷲地方は曇り。

水・木はお休みでした。

水曜日、素晴らしくいい天気だったので布団を洗濯したり、干したり、部屋の模様替えをしたり、[カデンツ]のペンキ塗りをしたりしていました。

せっかくいい天気で連休だったので、遠くへ出かけるのもいいかな、と思ったのですが、やはり連休でないとできないお店の事やプライベートな事があるので、そちらを優先しました。

もう年内はずっと仕事でしょうね、、、。

さて、先日の日記で『京都に行って[狩野永徳]の絵が見たい』と書いたのですが、なんと尾鷲から見に行ったという人に会いました。
が!なんと絵を見るまでに1時間半待ちだったそうです。
絵が見れるようになっても早足で見たので、疲れた、という感想を聞きましたが、まさかそこまで人気とは知りませんでした。

来年行こうかな、と思っていたのですが、会期は11月の18日まででした。
残念。

さて、今日ご紹介は[ポトフ]です。
c0092610_15504429.jpg

以下、ウィキペディアからの[ポトフ]の頁からの引用です。

ポトフ(仏:pot-au-feu、ポトフーとも)は、フランスの家庭料理のひとつ。 「火にかけた鍋」の意味。
牛肉や鶏肉、ソーセージなどの肉類と、大きく荒く切ったニンジン、タマネギ、カブ、セロリなどの野菜類を、長時間かけてじっくり煮込んだ料理。ドイツ料理でいうアイントプフは、これのドイツ版。
スープは食塩、香辛料(コショウ、ハーブ等)などで味を調え、肉や野菜は食べやすい大きさに切ってからマスタードを添え、それぞれ別皿に盛って提供する。
スープ、野菜、肉をそれぞれ別々に食べることから、現在のフランス料理の原点ともされている料理である。


以上、ウィキペディアからの出典でした。
説明では『牛肉や鶏肉やソーセージなどの肉類と』と書いてありますが、スケールでは豚肉を使います。
前の日から豚のバラ肉ブロックをトロけるほど柔らかくなるまで煮込みます。
野菜は説明通り、ニンジン、カブ、セロリと、あとはショウガが入ってます。

写真の右下に写っている丸いマッシュルームみたいなのがカブ。
これもトロトロにとろけます。
左上に写っているのが豚バラブロック。
[PR]
by scale-158 | 2007-11-09 15:51 | food | Comments(2)
11月5日(電報の日)
現在の尾鷲地方、雨が降っています。
午前中はいい天気だったのに、午後から急に暗くなってきました。

今日は昼からジャズをかけています。
普段、ジャズは日が沈んでからかけるのですが、なんだか今日は薄暗いし、雨が降っているのでジャズな気分でした。

MacのiTunesに入れてある自作のフォルダの[Jazz]の中からランダムにかけているのですが、自分でもこのフォルダの中にどんな曲を入れてあるのか忘れいる始末。

Donny Hasaway、Billie Holiday、Norah Jones、UA、bird、Soul Bossa Trioの曲が流れてきます。

雨の日のジャズ、なかなかいいですね。
特にお気に入りなのはDonny Hathawayの[Wat's Go in On]という曲と日本人シンガーのbirdの初期の頃の曲。

この頃のbirdの歌とリズムは世界に通用するくらいのレヴェルです。(実際、私のカナダ人の友人は『日本人シンガーではbirdがいい。ジャジーな歌声がたまらなくいい。彼女はカナダでも知られている』と言っていました)


さて、今週のスケールは水・木と連休です。
珍しく尾鷲に残ってやらなければならない急ぎの仕事がないので、ふらっとどこかへ出かけるかもしれません(出かけないかもしれません。気まぐれなので)。

もし行くなら土地勘のある京都かなあ、なんて思ってます。
ちょうど[狩野永徳]の絵の展覧会もやっているのでそれを見に行きたいなあなどと思っているのですが、、、(なんかこの[狩野永徳]の展覧会、とても人気らしく、大変込み合っているようです。しかも今は紅葉シーズン。京都はいっぱいだろうなあ)。

ところで、京都で有名なキャッチコピーの中に[京都の朝はイノダコーヒの香りから]というのがあります。
[イノダコーヒ]は、地元の人にも観光客にも愛されている、まさに[京都という町の縮図]とまでいわれる喫茶店です。

喫茶店のコピーが有名になるなんてすごいですよね。

と、いうことで私も考えました。
[尾鷲の朝はスケールのモーニングから](笑)

尾鷲は文化圏が名古屋に属するかどうかはわかりませんが、モーニングをやっているお店が多いですし、流行っているお店も多いです。

尾鷲の朝は早いです。
スケールのモーニングも、結構な人気で土日は開店後は席があっという間に埋まってしまいます。
c0092610_19365589.jpg


と、いうことで、[尾鷲の朝はスケールのモーニングから]、、、あ、いや、スケールに限らず、[尾鷲の朝は喫茶店のモーニングから]と、いうことでお願いします(なにをだ)。

スケールのモーニングは8時〜10時までです。
土日、祝日は大変混雑します。
ゆっくりと新聞でも読みながら朝食をとりたいかたには平日がお勧めです。
[PR]
by scale-158 | 2007-11-05 19:39 | food | Comments(3)