三重県の南部、尾鷲市にあるカフェ、scale-158での日常をお伝えします
by scale-158
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PROFILE
cafe scale-158

開業:2002年2月
形態:カフェ

自慢:ネルドリップの珈   琲
   リーフの紅茶
   手作りのスイーツ

sweets factory & zakka shop kadenz

開業:2007年2月
形態:テイクアウトの焼き菓販売 雑貨の販売


営業時間 8:00〜20:00
定休日 木曜日
住所 三重県尾鷲市宮の上5-11
電話  0597−22−5258

掲載写真の無断使用はお断りします。
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2月29日(ニンニクの日)
今日の尾鷲地方は晴れ。
風もなく、比較的温かい日です。
花粉症の声を聞くとともに春の訪れを感じられる季節となってきました。

今年は4年に1回の[閏年]で、本来ならもう3月ですが、今日は[閏日]が挿入されて、2月29日です。

1年の周期と地球の好転に差が生じるためこのように調節の為に挿入される時間を[閏]と言いますが、時間を修正する為に挿入される[閏秒]というものもあるそうです。

さて、昨日は家族の都合で、昼食と夕飯は個人で勝手に食べることになりました。
(母がお出かけだったので)

私は朝、遅く起きたので朝食は無し。
お昼も外に食べにいくタイミングを逃し、パンと牛乳にしました。
夜も実はパンとかヨーグルトみたいなもので済ましてしまいました。

つまり物理的にも心情的にもほとんど『あたたかみのない』物ばかりを食べて過ごしてしまったのですが、やっぱり食べる事をおざなりにしてはいけません。
(テンションが上がらないまま一日を過ごしてしまいました。)

最近、[3月のライオン]という漫画を買ったのですが、その中でも食事のシーンが印象的に描かれていました。
主人公の男の子は家族のない一人暮らしなのですが、パンとかお弁当とかカップ麺とか『あたたかみのない』食事をしています。それを見かねたある家族が度々食事に招待するのですが、その家では4人家族が寄り添いワイワイと手作りの料理を食べます。

物理的にも心情的にも『あたたかみの感じる食事』をし、主人公の白黒だった日常に少しずつ熱が帯びていく様が印象的に描かれています。

この[3月のライオン]の裏テーマは実は食事なのではないかと個人的には思っています。

ちょっと話は逸れますが、先日本屋さんで[食品のカラクリ]という本を立ち読みしてると(立ち読みかよ)、ファミレスなんかにあるドリンクバーのコーヒーはなぜおかわり自由なのか、というトピックがありました。

その本によると、本来コーヒーは一度抽出した豆は捨ててしまうものですが、その捨ててしまう豆、、、お茶でいうところの“出がらし”ですね、アレに着香と着色をほどこしてコーヒーを作っている、と書いてありました。

そりゃ、そこまでしなきゃおかわり自由のコーヒーなんて出来ないよなー、と思いました。
つまりあのドリンクバーに置いてあるコーヒーは、もうカフェインもタンニンも入っていない、成分スカスカのコーヒーで、物理的に熱はあるものの、その中身は何も入っていない飲み物であるということです。

[スケール]で出されるコーヒーは1杯350円ですが、ちゃんとネルでドリップした[あたたかみのある]コーヒーです。

コーヒーについて、まだ書きたいことがあるのですが、長くなりそうなので、この続きはまた次にまわします。


写真は[ブルーベリーチーズタルト](左)と[チョコバナナタルト](右)です。
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物理的な熱は感じられませんが、ちゃんと一つ一つ手作りです。
これを食べた人が元気になったり、ほっこりできるよう、心を込めて作っております。
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by scale-158 | 2008-02-29 13:27 | sweets | Comments(2)
2月27日(新撰組の日)
今日の尾鷲地方は晴れ。
昨日は久々の冷たい雨でしたが、今日は晴れています。

先日、ラジオを聞いていると[セルジオ・メンデス]の曲のカバーが流れてきました。
[セルジオ・メンデス]と言えば[アントニオ・カルロス・ジョビン]、[ジョアン・ジルベルト]と並んでボサノヴァを確立したボサノヴァの立役者の一人です。

なんでもボサノヴァが確立されてから、今年でちょうど50年らしく、をそれを記念して[セルジオ・メンデス]が大物アーティストとコラボレートして新しいアルバムを発表したそうで、その特集でした。

アルバムのタイトルは[モーニング・インディオ]という名前だそうです。

私は、あまりテレビを見る時間がないのですが、菓子工房[カデンツ]で仕事をする時はラジオを聞いています。
c0092610_9274866.jpg

写真は最近京都に行った時に買ったものです。
あまりのグッドデザインに即購入でした。

こういう可愛いものには目がありません。

可愛いものに目がない、といえば、昨日[cafe CReAM]にて[マイボトル]という水筒を買いました。
c0092610_93445100.jpg

あまりの可愛さに、つい、、、。

私は以前からペットボトルというものに反対しておりまして。
イベントのお弁当にもペットボトルのお茶、会議にもペットボトルのお茶、挙げ句の果てにはお通夜の席でもペットボトルのお茶が出てきた時には驚きでした。
その場でお湯を沸かして急須でお茶をいれるという習慣はいったいどこへ行ったのでしょうか、、、。
(あと、女子高生のペットボトル携帯率の高さにもびっくりします。あれはやっぱりコンビニで買うんでしょうね、、、)

私は喫茶店勤務なので余計にそう思うのかもしれませんが、お茶は急須でいれるものです。
他人にいれてもらったり、自分でいれてもらったりするもので、コンビニで買ったりペットボトルで飲むものだとは思っていません。

以前私の姉はやたらと職場にペットボトル飲料を持ち込んでいましたが、私はそれをとがめ、自分でお茶をいれて、水筒で携帯するようたしなめたことがあります。

毎回100円ちょっとかけてお茶を購入するのは経済的にも無駄ですし、ペットボトルも環境資源の無駄です。
ペットボトルは『リサイクルかリユース』かという論争がありますが、それ以前に『ノーユーズ』(使わない)でいいのではないでしょうか。

自分でお茶をいれて、こういうかわいい水筒にいれて携帯することを強くお勧めします。
(オシャレだしね)

この[マイボトル]に関して、このブログからもリンクを貼っている[cafe CReAMモノ語り]内で知る事ができます。
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by scale-158 | 2008-02-27 09:35 | zakka | Comments(2)
2月22日(猫の日)
今日の尾鷲地方は曇り。

昨夜は満月でした。

ここ数日、月が煌煌と輝いていて明るくて、静かな静寂につつまれた、気持ちの良い夜が過ごせます。

月が無い時でも、尾鷲の冬の夜空は星が輝いていてとてもキレイです。
ここのところ、仕事終わりに歩いて市内のレンタルビデオ屋さんまで行きます。
歩いていくと20分以上かかるのですが、なんとなく夜空を見上げながら歩くにはとても良い距離です。

そしてふと思ったのです。
そのパノラマのような夜空をお風呂に入りながら、見上げてみたいなあ、と。

うちのお風呂は(たいていどの家庭の風呂もそうだと思いますが)、天井があって空を見上げることができません。
かといって尾鷲には露天風呂もありません。

今度できる[夢古道おわせ]は露天風呂はあるのでしょうか?
そしてそのお風呂は夜遅くまでやっているのでしょうか?
とても気になった次第です。


さて、本日2月22日で、カフェ[スケール]は開店から丸6年がたちました。
これもひとえに皆様のおかげでございます。

ブログ上にてお礼の言葉を述べさせていただきます。
本当にありがとうございます。

そして7年目を歩み出す[スケール]をどうぞよろしくお願いします。

写真は[フルーツのタルト]です。
c0092610_19363517.jpg

タルト生地んも上にアーモンドクリーム、そしてカスタードクリームを塗りフルーツをのせて出来上がり。
小さなタルトの中にもこだわりと丁寧な想いを練り込んで作りました。

ひっそりとお祝いをしたいと思います。
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by scale-158 | 2008-02-22 19:37 | sweets | Comments(0)
2月21日(漱石の日)
今日の尾鷲地方は晴れ。
いい天気でした。
なんだか寒さがやわらいできたような、そんな気がした一日でした。

しかし、私の周りではそろそろ花粉症の声も聞こえてきました。
幸い私は花粉症ではありませんが、花粉症の人にとってはツライ季節ですよね。

さて、このブログではよくNHKの番組のことを引き合いに出しますが、私はNHK以外のテレビを最近はほとんど見ていません。

自分の部屋にもテレビはありませんし、何気なくテレビを付けていると、なんだか時間を浪費しているようで、その時間を使って仕事をしたり映画をみたりしています。

先日もNHKの[プロフェッショナル〜仕事の流儀]という番組を見て感動しておりました。
こういう、人にクローズアップしている番組、大好きなんです。
NHKで言うところの[プロフェッショナル]、[トップランナー]、民放で言うところの[情熱大陸]など。
それらに出ている人は一様に素晴らしいアイデアを持っていたり、不屈の精神を持っていたり、、、、一種の“哲学”のようなものをもって仕事に望んでいます。

中には大きなお金にもならないのに、人の為に貢献する為に日夜危険な仕事をしていたり、人知れずストイックなまでに努力している人もいます。
なぜ、そこまで情熱的になれるのか、なぜそこまでモチベーションが高いのか、、、その人達の目は、それは“やりがい”という言葉ひとつでは済まされない気迫に満ちています。
“やりがい”という言葉以外に彼ら・彼女らの情熱・モチベーションの高さを語るとしたら、それは“使命感”ではないかと思います。

自分がやってみたいという“やりがい”と他人から求められる“使命感”、この2つが備われば、人間はストイックに、情熱的になれるのではないかと思います。

私は地元の尾鷲にて、色々な活動をしていますが、その基準は『自分がやりたいかどうか』ということと『自分がやらなければならない』かどうかということです。

私が関わっている活動の中に[owasebon]というミニコミ誌の作成がありますが、これはまず自分がやってみたいから、という基準で参加したものです。
その中でも自分は人にクローズアップした記事を書いていますが、これも『自分がやってみたい』からです。NHKの番組や[情熱大陸]のように、頑張っている人に直に会ってみたいから、という自分の思いがあるからです。

この活動全体が、どれだけ他人から必要とされている活動なのかはわかりませんが、一種の“使命感”のようなものを感じているのも確かです。
自分にしかできない、自分にならできるだろう、という気持ちで関わっています。

先日の[プロフェッショナル]では自分のことを“素人”と称し、『素人だからこそ出来る発想がある』との想いで、人と人を結びつけ、アイデアとアイデアを結びつけ、先人が出来なかったアイデアを実現させていくという、繊維会社の若き社長さんでした。
(本人は“素人力”と謙遜していましたが、その“素人力”はプロの技術をも凌駕する発想と瞬発力を備えています)
それぞれの長所の持ち寄ってこれまでにないことを実現していく。
それが地場産業を復活させ、海外の企業に対抗出来る唯一の道であることを示唆していました。

私もいつか、色んな人と出会っていく過程で、一人では実現できなかった大きなことを実現できる、その一人になりたいと思っています。
私自身がその大きな渦に飲み込まれた一人でもありますが、この渦にもっと多くの人を巻き込んでいければ、、、とNHKの番組を見て改めて思いました。


さて、先日久々にパスタマシーンを使って手打ちパスタを作りました。
写真は[エビのトマトクリームソースのフェットチーネ]です。
c0092610_0101444.jpg

[フェットチーネ]とは平たくなったパスタのことです。
まるできしめんのような形です。

生麺を作るときはこの[フェットチーネ]が一番その魅力を発揮できますし、また逆に[フェットチーネ]といえば乾麺よりも生麺です。

『生麺といえばフェットチーネ、フェットチーネといえば生麺』。
これはイタリアでは常識である、という意味の格言です。

はい、ウソです。
今私が考えた言葉です。
イタリアにはそんな格言はありません。

エビもプリっプリで、[フェットチーネ]も上手にできて、大変美味でした。
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by scale-158 | 2008-02-22 00:13 | pasta | Comments(0)
2月19日(プロレスの日)
今日の尾鷲地方は晴れ。
朝はすごく冷え込みますが、晴れていると、日中は少し温かい気がします。
日没も遅くなったと実感できるようになりました。

今日は[二十四節気]で言うところの[雨水]に当たるそうです。
以下、[ウィキペディア]からの[雨水]からの引用です。


雨水(うすい)は二十四節気の1つ。2月19日ごろ。および、この日から啓蟄までの期間。
太陽黄経が330度のときで、空から降るものが雪から雨に変わり、雪が溶け始めるころ。正月中。暦便覧には「陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となればなり」と記されている。
春一番が吹き、鶯の鳴き声が聞こえ始める地域もある。
昔から農耕の準備を始める目安とされてきた。


以上、[ウィキペディア]からの引用でした。


さて、みなさん、[スケール]のメニューの中に[chai](チャイ)というメニューがあるのをご存知でしょうか?

[チャイ]とは、手鍋に水を入れ、沸騰したところに紅茶の茶葉を入れ、ひと煮たちしたところで火を止めて、お茶が抽出されたところで牛乳を入れてまた火を入れて温めて出来上がりのミルクティーの事です。

少量のお湯でお茶を抽出して、多めの牛乳で割る、という特徴のミルクティーです。
(通常のミルクティーは多めのお湯で紅茶を出して、ちょっとミルクを入れるのが普通です)
まあ、いわゆる[ロイヤルミルクティー]と同じなのですが、スパイス系などを入れる[ロイヤルミルクティー]のことをインドでは[チャイ]と言うので、その呼び方を採用しています。

さて、この[チャイ]、結構な人気で、ここ数週間[チャイ]が品切れ状態だったのですが、また専用の茶葉を購入いたしますので、今週中にまた再開できると思います。
今まで通り、[シナモンチャイ]、[キャラメルチャイ]、[ジャスミンチャイ]を再開します。
([ジンジャーチャイ]は今しばらくお待ち下さい。3月までには再開いたします。)

その際も新たにチョコレートフレーバーの[チャイ]メニューを追加したいなあと思っています。
その時はまたよろしくお願いします。

さて、今日は[スコーン]を紹介します。

写真には実は3種類の[スコーン]が映っています。
“プレーン”と“クルミ”と“シナモンレーズン”です。
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紅茶の国、イギリスでは、有名な[アフタヌーンティー]という習慣があります。
紅茶を入れてお菓子や軽食と一緒に楽しむというもので、結構豪華なお茶の時間です。

[スコーン]はその[アフタヌーンティー]の時に並ぶ軽食の代表的なものです。

そのまま食べても美味しいのですが、私は少しトーストして、生クリームにブルーベリーソースをかけたものを塗って食べるのが大好きです。


この時はストレートの[アールグレイ]をいれましたが、[チャイ]ともきっと相性がいいと思います。
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by scale-158 | 2008-02-19 13:08 | food | Comments(0)
2月17日(ノアの洪水の日)
今日の尾鷲地方はくもり。時々雪がちらついています。
寒い日です。

昨日の夜、NHKの[トップランナー]という番組を見ていました。
ゲストは写真家の[滝本幹也]という人でした。
大変面白い内容でした。

自分の感情は写真に映り込む、魂を込めた写真には感動があり、その感動は人に伝わる、ということを語っておられました。
〆切の日も迫っており、でも納得のいく仕事が出来なかった時、土壇場で新しいアイデアを絞り出し、その時の情熱と勢いで撮った写真が高く評価されたことがあり、悩み抜いた先に出たひらめきを大切にすることも重要であることを語っておられました。

観客との質疑応答で、観客の一人が氏に『時間も思うようにあって、費用もいくら使ってもいいとしたらどんな写真を撮ってみたいですか?』という質問をした青年がいました。

氏はこの質問に対し、にこやかに応えていましたが、私はこの質問を聞いた時、『なんてナンセンスな質問なんだ。この青年はそれまで氏の話の何を聞いていたんだろう?』と思ってしまいました。

[滝本幹也]氏は写真家で、広告用の写真を多く撮りますが、番組の中で写真を撮るという行為が『作業』であると、その被写体は、ただの『素材』になってしまうことを語っていました。

いかに魂を込めるか、自分が感じた感動を人に伝えるか、それが表現されるのが写真である、と。

プロにとって時間の制限がなく、費用の心配がなければ悩みがないのと同じです。
時間と費用の問題がなければ、きっとありえない場所でありえない状況を写真に納めたいと思うでしょう。

でもそれは本当に写真家にとって幸せな環境でしょうか?

やはり時間やお金など、さまざま制約があるからこそ、その仕事は困難になり、工夫の必要が迫られます。
その鬼気迫る状況、被写体との勝負の先に、渾身の1枚が生まれると思います。

モノツクリの人にとって時間の制限とお金の制約が何よりの悩みのタネかもしれませんが、その制限と制約があってこそ、モチベーションがあがるのであり、なんとかしようとするパワーが出て来るのだと思います。

そのモチベーションやパワーにこそ思いも寄らない神がかった演出が出来たり、奇跡が起きたり、感情や感動を感じるのではないかと思います。

[トップランナー]の観客は氏のトーク中にそのことを理解していれば、そのような質問は出来ないと思ったのですが、一体この人は何を意図してその質問したのでしょうか、もっと別の糸があったのか、私にはひっかかってしまいました。


さてさて、話は変わるのですが、最近市内のレンタルビデオ屋さんでDVDを借りる日々です。
と、いうのも、大ファンであった[市川崑]監督が逝去され、氏の作品を借りたり、氏に関連のある作品を見たりしています。

実は[市川崑]監督は三重県生まれだということを知りました。
伊勢の[進富座]あたりで追悼イベントがないかな、なんて思っています。

年齢的に[金田一]シリーズの映画をスクリーンで見た事が無いので、、、、。

DVDで、30年前に作られた映画のリメーク、[犬神家の一族]を見ました。
同じ題材を同じ脚本で同じ監督がリメークした[犬神家の一族]。

金田一耕役の[石坂浩二]、警部役の[加藤武]、神官役の[大滝秀治]は30年前と同じキャスティング(!)で、その他はキャストが変わっていません。

[石坂浩二]、[加藤武]、[大滝秀治]の変わらなさにびっくりしますね、、、。

同じ演出で、犯人も同じなのに、全く飽きずに最後まで見てしまいました。
やっぱり[市川崑]監督は凄いと思いました。

リメーク版で実はひとつだけ注目していたシーンがあります。
それは第1の殺人が行われた時の金田一耕助のリアクションのシーンです。

30年前の[犬神家の一族]ではなんと、そのシーンの金田一耕助の顔がピンボケなのです。
(大監督の作品で主人公の顔がピンボケってありえないようなミスなのですが、、、それもなんだか愛おしく思えてしまうのは、やはりコアなファンだからかもしれません)

はてさて、30年後の[犬神家の一族]の同じシーンではどうなっているのか、、、もしかしたら、、、なんてドキドキしながらそのシーンを見てしまいました。

結果は、、、ここでは書きません(イヂワル)。
書いたらネタバレで面白くないもんね〜。

興味のある人は両方見てみてくださいね。


さて、今日ご紹介は前にも紹介しましたが[洋梨のタルト]です。
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色んなスイーツを作りますが、ほとんどのレシピは頭に入っていて、何も見ずに作れるし、オーブンの温度も時間もちゃんとセットすれば間違いなく、失敗なく作れます。

が、この[洋梨のタルト]だけは、今でこそレシピを見ずに作る事が出来ますが、覚えるまでかなり時間がかかりました。

何回作っても焼き足りなかったり、焼き過ぎたり、その度にレシピの分量を変えてみたり温度設定や時間を変えてみたりして、『これで間違いなし!』というレシピが出来たのは何年も経ってからです。

特定の師匠がいないと苦労する事もしばしば、、、。
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by scale-158 | 2008-02-17 19:09 | sweets | Comments(0)
2月13日(銀行強盗の日)
今日の尾鷲地方、とても寒くて、先ほどから雪がちらついております。

ここ数日、全国的に寒気が流れ込み、雪が降るのは珍しくありませんが、それでも尾鷲は雪は降ってませんでした。

今日はそれくらい寒いです、、、。


さて、昨日の日記でチョコレートについて書いたのですが、そういえば思い出したことがあるので、また更新する次第です。

尾鷲ではここ数年[熊野古道センター]ができたり[夢古道おわせ]ができたり、[海洋深層水]の取水事業が始まったり、その[海洋深層水]から塩をつくる[しお学舎]ができたり、地元発の特産品の開発が進んでいます。

[海洋深層水]を使った新商品で最近[黒にんにく]というものが開発されました。
開発したのは尾鷲の人です。

私はまだ食べた事はありませんが、なんでも[海洋深層水]で漬け込んだその[黒にんにく]は、栄養価がアップしており、でもにんにく特有の臭さはなく、味もフルーティなのだそうです。

偶然ラジオで聞いたのですが、松阪在住の栄養士さんの手によって、その尾鷲発の[黒にんにく]を使った[黒にんにくチョコレート]が開発されたそうです。

『え?チョコににんにく?』と思うかもしれませんが、チョコと大変相性が良いらしく、にんにくが入っていると言われなければ気付かないほど違和感がないそうです。

三重県各地のお菓子屋さんから、『バレンタイン用にうちの店でも扱いたい』との殺到しているそうでうす。

尾鷲ではまだ見た事がありませんね。
ちょっと食べてみたいです。


さて、昨日と同じく、内容はチョコのことなのに、紹介するのはパスタのことです。
写真は[エリンギとアスパラを使ったポルチーニクリームソースのパスタ]です。
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ドライトマトとポルチー二茸をフードプロセッサーにかけ、卵黄と生クリームを入れてクリームソースをつくりました。

すこしドライトマトを入れ過ぎたのか少々酸味の強い味のパスタになってしまいました。
次回、ポルチーニを使う時はもっとポルチーニの持ち味を前面に出したパスタを作ろうと思います。
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by scale-158 | 2008-02-13 15:23 | pasta | Comments(0)
2月12日(ブラジャーの日)
今日の尾鷲地方はくもり。
時おり、明るくなるので、晴れてくるかもしれません。

さて、世間ではバレンタイン特集一色ですね。
スーパーでも、ラジオでも、雑誌でも、チョコ特集をしています。

最近特に雑誌にて、チョコレート特集をよく見ます(バレンタインに関係なく)。
[ショコラティエ]、[ショコラトリー]という言葉が最近ではよく見られるようになりました。

[ショコラトリー]とは、チョコレート菓子を専門にしたお店、[ショコラティエ]とはチョコレート菓子を専門につくるシェフのことです。

尾鷲ではチョコレート専門でお店を一軒構えることはなかなか考えられませんが、都会ではチョコレート専門のお店、つまり[ショコラトリー]が続々とオープンしています。
それもテイクアウトだけでなく、そのお店で食べることもできるお店も増えているようです。

この間見たチョコレート特集の雑誌では、チョコレートに合うリキュールの特集をしていました。
やはり、今、チョコレートブームの波がきてます、ね。

さて、先日、バレンタインデー用に開講したお菓子講座、『とっても美味しくて周りの人にも好評でした』とか『また作りました』との声が続々と届いています。

市内のスーパーでも買える材料でレシピを用意しましたが、やはり市販のミルクチョコレートではなくプロ用のチョコレートをたくさん使用したい、との本格派志向の方のお声もいただいておりますので、チョコレートやその他、一部の大量に使う製菓材料に関しては、受講された方のみ、仕入れさせていただきます。(講座を受講された方の得点として、ね)

バレンタイン用のお菓子講座、果たして、恋愛成就の一役をかうことができるのか、、、、!?

そんな報告もお待ちしております菓子工房[カデンツ]です(^^)


あ、さて、さんざんチョコレートに関して書いてきましたが、今日写真で紹介するのはパスタです。

写真は久しぶりに作った[ラザニア]です。
(前にも一度紹介しましたが再度登場です。)

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ちょっとかわいい四角いホーローの器が手に入ったので、その器で焼いてみました。

、、、お昼に食べたのですが、けっこうヘビーでした。
でも好きなんですよねえ、、、[ラザニア]。
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by scale-158 | 2008-02-12 14:21 | pasta | Comments(0)
2月9日(服の日)
今日の尾鷲地方、さきほどから雨が降り始めました。
遠くの山が白くなっているので、夕方までには雪になるかもしれません。


さて、去年、市内に手作りジャム屋さんができ、大変お気に入りです。
(そのお店の近くを通ればジャムを買い、[夢古道おわせ]に行けばジャムを買い、毎月イタダキ市でもジャムを買い、毎朝と言っていいほどそのジャム屋さんのジャムでパンを食べます。)
owasebonでも紹介したそのお店のロゴマークにはお店の名前にちなんで、鳥(カナリヤ)が描かれています。

同じく、以前owasebonでも白を基調としたオシャレな雑貨屋さんを紹介しましたが、そのお店のロゴマークは猫です。

ジャム屋さんも雑貨屋さんも、最近尾鷲に出来たお店で、これまでになかったようなオシャレなセンスを持ったお店です。
どちらもスーパーやデパートのように“アレもコレも商品が揃っているお店”ではありませんが、でもどちらもそのお店だけに売っていなくて、しかもそのお店の特徴を示すようなラインナップです。

そういうのを個性、というのでしょうが、こういう“ちょっとずつ商品が置いてあるお店”がいっぱいできたら、きっと町中を歩いてショッピングできる楽しい町になるだろうなあ、と思っています。

しかも、その2つのお店のように、ロゴに動物をあしらえば、なんとなく一体感、というか連帯感のようなもの生まれるような気がして、これから、動物のロゴをあしらったお店が増えてくれないかなあ、、、と思っています。

と、その前に[カデンツ]にも動物をデザインしてみようかしら、、、、。

そう考えるだけでなんだかわくわくしてしまうのは、そういうちょっとした細かい仕掛けが大好きだからかもしれません。


さて、今日はは久々にケーキのご紹介。
写真は[キャラメルリンゴのタルト]です。
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リンゴをキャラメリゼして、アーモンドクリームで封じ込めて焼きました。

実験的に作ったので小さめのタルト型で焼きました。

美味しく焼けたのでそのうち日替わりケーキのメニューにのぼっているかもしれません。
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by scale-158 | 2008-02-09 13:14 | sweets | Comments(0)
2月6日(ブログの日)
お久しぶりです。
業務連絡続きですみません。
6日、7日と連休をいただいている[スケール]です。

今日の尾鷲地方は、、、と言いたい所なのですが、今日は早朝からお出かけしていて、尾鷲にはおりませんでした。

朝イチで京都へ行ってきました。
(日帰りです。今、帰ってきて、お風呂上がりに書いてます)

[スケール]の食材は一部、京都で仕入れているものがあるので、それを仕入れに、そして、随分と遠出をしていなかったので、気分転換も兼ねて行ってきました。

京都という場所に強いこだわりがあるわけではないのですが、学生時代に住んでいたので土地勘がある、という理由だけです。(神社やお寺をお参りにいくわけではありません)

それに普段関西を特集した雑誌をよく読んでいるので、関西の、特に京都の情報には詳しいほうなんです。(雑誌で特集されていた場所の住所を見るだけでどこにあってどう行けばいいのかすぐわかるんです。これが不慣れな場所、、、例えば名古屋だとそうはいきません)

、、、京都はやっぱり寒かったです。

早々と仕入れを済ませ、あとはお決まりのカフェ巡り、雑貨屋さん巡りをしてきました。

今日は初めて姉小路通りにある[cafe kochi](カフェ コチ)に行きました。
カフェ好きの間では随分前から評判でしたし、私の姉からもプッシュされていたのですが、なかなかいけずじまい、、、、だったのですが、今日やっと行ってきました。

噂とおり、素敵なカフェでした。

かかっている音楽も心地よく、ソファも気持ちよく、ついついドリンクを2つも頼んで長居してしまいました。

私はカフェに行っても大抵コーヒーを注文するのですが、、、、もちろん[カフェ コチ]でもコーヒーを頼んだのですが、長居したくなって2杯目をオーダーしました。
2杯目もコーヒー、というのはなんだか芸が無いので、2杯目はアールグレイのホットを注文しました。

私、実はかなりアールグレイにはうるさく、環境が違っても願わくば自分でいれたアールグレイを飲みたいくらいこだわりをもっているのですが、[カフェ コチ]はそんな私にアールグレイを注文させるほどの魔力を持った空間でした。(もちろんアールグレイも美味しかったです)

カフェでかかっていた音楽はさまざまなジャンルでしたが、特にアコーディオンの音楽が心地よく、久しぶりに自分のお店でもかけてみたくなりました。

個人的に、[ジャン・コルティ]という人のアコーディオンが、なんだか“臭い”があって好きなのです。CD探さなくっちゃ。


あ、さて、今回は仕入れやカフェ巡りばかりが目的ではありませんでした。

やがては自分で始めようと思っている雑貨屋の構想を現実のものにするための、、、リサーチというか勉強というか、、、そんなところです。

あやふやですみません。

そう、まだまだ頭の中はあやふやなんです。

なんせ狭い空間で始めようとしていることなので、『あれもこれも』というわけにはいきません。
アイデアの整理整頓が必要なんです。

雑貨、大好きなのですが、一体どんなものを売るのか。
まだその点が定まっていません。(基本的な所が決まって無い、、、、)

もちろんその他にも問題は山積みなのですが、、、『迷った時は原点に戻れ』のセオリー通り、原点である“コンセプト”についてもう一度じっくり考えようと思い、色々なことに思いをはせながら京都のお店を回りました。

[カデンツ]のコンセプトは“ちょっと誰かにプレゼント”です。
これは最初から決めていました。

肩肘の張らない贈り物、特別の日ではない日の贈り物、日常のちょっとした演出、、、。
それが[カデンツ]で売っている焼き菓子に込めた願いなのです。

せっかくなのでこの[カデンツ]のコンセプトを踏まえないことはありません。
(なにせ同じスペースでするのですから、、、、)

“ちょっと誰かにプレゼント”、、、お菓子だけでなく、手紙や文字と一緒に贈るのもいいな、なんて。

どうも“[カデンツ]らしい”雑貨屋さんのヒントはそこにあるような気がします、、、。


そしてもう一つ、自分の中のテーマを思い出しました。
それは、『好きでなけれなできない、好きなだけではできない』ということです。

何でもそうですが、人間、〆切がないとできるものもできなかったりします。
いくら好きなことでも、それを形にしようとする時、『いつでもいいや』と思っているといつまで経ってもできないものです。

〆切や目標がないとやる気も出ないしテンションも上がりません。

私も好きなことを仕事にしていますが、『いつでもいいので』という仕事の依頼をされると、いつまでも出来ません。
いくら好きなことでも、キリがないと出来ません。

雑貨屋さんも『やりたい』ばかりではできない気がします。

期限を決めて、そこから逆算して動いていこうと思います。


あ、さて、突然ですが、この連休中に看板を作りました。
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つい先日も棚を作ったばかりですが、白色のペンキと茶色のオイルステインが少しずつあまっていたので、看板を作り、足を白色に、前面を茶色に塗りました。

以前は市販の黒板にその日のケーキやランチのメニューを書いていたのですが、風で飛ばされてしまうことが多々あり、どうしようかと悩んでいたのですが、看板ごとつくることにしました。

腰は重いものの、動き出すと早いもので、2日で出来ました。

やはり目標をもってやらないとダメですね、、、。
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by scale-158 | 2008-02-06 23:24 | other works | Comments(2)