三重県の南部、尾鷲市にあるカフェ、scale-158での日常をお伝えします
by scale-158
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ukulele club『Pu-ca』
未分類
PROFILE
cafe Scale

開業:2002年2月
形態:カフェ

営業時間 8:00〜19:00
定休日 水・木曜日
住所 三重県尾鷲市宮の上5-11
電話  0597−22−5258

掲載写真の無断使用はお断りします。
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4月30日(図書館記念日)
今日の尾鷲地方は晴れ。
今日は気温がグングン上がりそうです。

今日は[図書館記念日]だそうです。


先日お友達と話をしていたのですが、尾鷲に住んでいると、本を手に取って見る事やCDの試聴をすることがなかなかなく、本や音楽との距離が少し遠い気がします。


大学のある街や芸大のある街は、その街にある本屋さんは、扱っている内容もやはり専門的であったりマニアックなものであったりします。

その専門の者でもなく、立ち読みできるものなら手に取って見たいと思いますし、実際に手にとってみると面白かったりします。

音楽でも同じです。
知らないジャンルのCDを試聴すると、知らなくても気に入ってしまうことがあります。

そういうことが尾鷲ではできないのが少々残念です。

友達と[青山ブックセンター]について少し話しをしました。
東京にある[青山ブックセンター]は一度、倒産しました。
が、熱烈な読書者の支援や要望もあって、再び再開したそうです。

世の中段々便利になって、インターネットで本が買えるようになりましたが、そのおかげで街の本屋さんや駅構内の本屋さんの売り上げは減少し、そこを利用している熱心な読者層の期待に応えられず、泣く泣く見せを閉めるという現状があります。

やはり本好きとしては、手に取って見たい、知らないものを読んでみたいという願望、音楽好きとしては知らないジャンルの音楽を聞いてみたいという願望があります。

その為にはインターネット上のお店ではなく、現実のお店の存在が必要です。

よく行く京都では[ブックカフェ]と言ってそのカフェのオーナーさんがセレクトした本を読みながらお茶ができる、というコンセプトのお店が多いです。

学生の街、ということもあって本屋さんも、古書店も多い街です。

そんなふうに、お気に入りのこだわりの本屋が街にあると、少なからず、『その店があってくれて救われる』人がいます。(私のように)

私もいつか本やCDを扱うお店をやってみたいと思っているのですが、それは、お金儲けのためではなく、そのお店をやることで、誰かの手助けになるような、そんなお店をやってみたいのです。


さて、既に長くなりましたが、今日は久々にパスタのご紹介。
写真は[トマトクリームソースのニョッキ]です。
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ニョッキとか茹でてつぶしたジャガイモで作ったパスタのようなもので、モチモチとした食感がとても美味しいパスタです。

ソース系と良く合います。
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by scale-158 | 2008-04-30 17:40 | pasta | Comments(0)
4月28日(象の記念日)
今日の尾鷲地方は晴れ。

なんだか忙しい毎日を過ごしております。

そんな中、先日紹介した[ゆきんこガラス工房]のガラスの器に合うお菓子を作りました。

それは[生チョコ]です。
3種類の[生チョコ]を作りました。

茶色はビターチョコで作った生チョコにココアパウダーをふったもの。
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緑色のものはホワイトチョコで作った生チョコに抹茶をふったもの。
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白色のものはホワイトチョコに煮詰めて作ったシロップを混ぜて生チョコにしたものにパウダーシュガーをふったもの。
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ちょっと『和』をイメージして作ってみました。


私は以前、『食』をテーマにしたイベント、[ワースイーツ]というものを過去に2回やりました。

イベント名の[ワースイーツ]とは私が作った造語で、『worth』(=価値)+『eats』(=食べる)という意味の掛け合わせと『和+スイーツ』という意味が込められています。

1回目は3種のスイーツと3種飲み物の掛け合わせ、
2回目は和菓子と珈琲、洋菓子と中国茶、という異色のコラボを実現させました。

密かに3回目があればスイーツとお酒、という組み合わせでやってみたいと目論んでいたのですが、このお皿を見てまたピンと来ました。

『器とコラボだ!』

何も『食べ物と食べ物』、『食べ物と飲み物』という組み合わせばかりがコラボではありません。

器です、器。
器をメインに考えてスイーツを作ってみる、というもの一興です。

他にも、小さなチーズの盛り合わせや、冷製パスタなんかも似合いそうです。
(もはやスイーツとは離れてしまいましたが)


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写真を見て、、、どうでしょう?
お酒、というよりは、やっぱりお茶?かなー。
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by scale-158 | 2008-04-28 18:41 | sweets | Comments(0)
季節のお便り
先日、[熊野古道センター]に行った時に足下にはいっぱいのシロツメクサが咲いていました。

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尾鷲はもうポカポカ陽気の春。
みなさんの地域はどうですか?
もうポカポカ陽気ですか?

尾鷲は雨が降ったり、暖かく晴れたり。
雨が降るごとに夜はカエルの大合唱。

雨の後は植物が一斉に芽吹いています。

生命の力強さを感じる季節です。
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by scale-158 | 2008-04-26 00:14 | photo | Comments(0)
4月24日(植物学の日)
今日の尾鷲地方は雨→晴れ。
晴れてからは、なんだか、雨上がりに森緑が深呼吸するような、そんな匂いがしました。

雨の匂い、というか、雨上がりの匂い、というか。

天狗倉山の方を見ると陽の当たっている側が本当に力溢れる鮮やかな緑色でした。

尾鷲の魅力はそんなところにあるのだと思います。


さて、今日は私が普段使っているキッチンツールや食器などを紹介したいと思います。


まずは[キッチンスケール]。いわゆる[計り]ですね。
これがないとお菓子作りは始まりません。
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100g、500g、1kg(×2)、の4つのキッチンスケールを使います。

カフェスケールの[スケール]はこの[キッチンスケール]や巻き尺を意味する[スケール]が名前の由来となっているのです。

『これがないと始まらない』みたいな意味で。


次に紹介は[ル・クルーゼ]の鍋。
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最近やっと手に入れました。
おしゃれカフェ人なら誰しも憧れる、一つは持っておきたい鉄鍋です。


次に紹介するのは先日の[大同楽座楽市]で買った[ゆきんこガラス]工房のガラス製のお皿。
瓦をモチーフにしたこのカーブに惚れてしまい、買ってしまいました。
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でもなんとなく、焼き菓子や洋菓子を乗せるより、和菓子を乗せたほうがしっくりきそうな器です。
それか、イチゴやイチヂクをポンッと置いたりすると雅かもしれません。

なんて悩んでいると、母は『私なら立てて使う』とのこと。
ほうほう、それも面白い使い方です。
こんな感じ?↓
c0092610_2242442.jpg

ついたてのようにすると背面からは柔らかな光が差し込んできます。
それもまた雅です。
さすが年の功。

いや、でもしかし、何とか器として使いたいのです。
何を乗せると似合うでしょう、、、?

うーん、と悩んでいると、ピンときました。

アレだ!

和菓子ではなく、自分で作れるもので、この器に似合うお菓子。
思いつきました。

でもまだここには書きません。
そのお菓子を作って、写真を撮ってからにしたいと思います。
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by scale-158 | 2008-04-24 23:01 | zakka | Comments(0)
4月21日(民放の日)
今日の尾鷲地方は晴れ。
昨日も晴れでした。
気持ちのいい天気が続いています。


いきなりですが今日は、イチゴのスイーツをいくつか紹介いたします。

まずは定番[イチゴのショートケーキ]。
四角くカットするのが[スケール]の特徴です。
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大人から子供まで大人気。
やっぱり永遠のスイーツの女王ですね。

次に[イチゴのタルト]。
[イチゴのタルト]は『タルト生地』、『アーモンドクリーム』、『カスタードクリーム』の3段の層の上に生のイチゴが乗っかります。
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このあいだ、一つだけ余ったので自分で食べちゃいました。
コーヒーカップのソーサーに乗っているのがそのせいです。


次に紹介は[イチゴのクレームブリュレ]。
(いきなり画像が荒れてすみません。)
c0092610_1212849.jpg

表面に三温糖をかけてバーナーで焼いてあるのでイチゴが入っているかどうかは見た目ではわかんなくなってしまいましたが、ちゃんとイチゴが入ってます。

ブリュレをメニューに出す場合は、これだけだと少なすぎるので、アイスも付きます。
どちらかというと食後のデザートですね。
これも、人気商品です。


次に紹介は[イチゴのプディングタルト]。
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クリームチーズを使ったプディング生地にイチゴを入れ、型に流して蒸し焼きにします。
さらに型からはずしてタルト生地に乗せて完成です。




最後に紹介は新作、[あずきとイチゴのタルト]です。
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アーモンドクリームにあずきを混ぜ、タルト生地に流し込み、焼きます。
その上にホイップクリームをぬり、ジャムのように炊いたイチゴをぬり、さらに生のイチゴをトッピングします。

自分で言うのもなんですが、めちゃめちゃ美味しかったです。
お客様の反応も良かったです。


今日はイチゴずくしでお送りしたスケールブログでした。
ではでは。
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by scale-158 | 2008-04-21 12:16 | sweets | Comments(0)
4月18日(お香の日)
今日の尾鷲地方は雨→晴れ→雨、の繰り返しです。

昨日は一日中雨が降り続き、伊勢志摩では大雨・洪水警報が出るほどだったようです。

実は私、水曜日の朝から具合が悪く、水曜の午後から、もう自分の部屋で寝ておりました。
昨日(木曜日)もあまり元気がなく、一日中部屋にいたり、店にいたりしました。
夜になって、次の日の仕込みをどうしてもやらなければならなかったので、モソモソと起き出してちょっとだけ仕事をしたりブログをアップしたりしました。

風邪なのかどうかはよくわかりませんが、とにかく具合が悪く(“具合が悪い”としか表現しようがありませんでした)、寝ておりましたが、皆さんもお体にはお気をつけください。

今日は普通通りに仕事をしております。
まあまあ、元気です。
頑張ります。
よろしくです。


ところで(話は変わりますが)、先日、私、以前にもこのブログで『欲しい』と書いた[ウォータープルーフのカメラ](耐水仕様のカメラ)を買いました。

私がデジタル機器を買う度に義兄に『景気がいいねえ』と言われてしまうのですが、ちょっと待って!
決して景気がいいわけではないのです。

私が買ったカメラ、展示処分品で34000円のものが19000円だったんです!
んで今の私には水の中やオールウェザ−(あらゆる天候)で使えるカメラがどうしても必要だったのです。

そりゃあ悩みましたよ。
でも、『これは必要だ!』と思い、買っちゃったのさ。

決して景気がいいわけでも衝動買いなわけでもありません。
極めて『計画的に近い衝動買い』です(誰に言ってんだか)

さて、私はこれで今3台のデジカメを所有しております。
3台とも性格が全然違います。

1台はSONYの[CYBER SHOT]。画素数も高く高性能です。一番よく利用します。
1台はTOMYの[Xiaostyle]。トイカメラにUSBがついたような気まぐれカメラです。
そしてもう1台はORYMPUSの[μ]。耐水仕様で川や海の中でも使えます。

一眼レフなどは持っておりませんが、コンパクトなサイズのカメラが好きなのでたぶん一眼レフのカメラは買うことはしばらくないと思います(それこそ景気がよくないと買えませんし、今の私には必要ありません)。


新しく買ったカメラ、身近なものに水を注いでその中で撮影してみたのですが、やはり奥行きや広さがないと何が何だかわからない映像になってしまったので(当たり前だ)、今度は水槽の中で写したり、川の中で写したりしてみたいと思います。(夏が楽しみです)


さて、そんなこんなで今日ご紹介は[マシュマロチョコバー]です。
と、いうか[マシュマロチョコバーの切れっ端]です。
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[マシュマロチョコバー]は棒状にするために、余分な部分をカットするのですが、そのカットした部分を集めて密封ビンに入れて保存。

スタッフや私のおやつになりました。

ビンは[WECK]というメーカーのビンです。
専用のパッキンと金具でちゃんと密封できます。
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お気に入りのビンですし、重宝してます。
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by scale-158 | 2008-04-18 16:47 | zakka | Comments(2)
4月15日(ヘリコプターの日)
今日の尾鷲地方は晴れ。
[スケール]に来るお客さんが口々に『今日は気持ちのいい日だねえ』と言います。
確かに今日は春の気持ちのいい穏やかな空気です。

先日、市内の新しくできた2軒の雑貨屋さんに行ってきました。

一つは『矢の浜』にある[くろ〜ば〜はうす](“くろ〜ば〜はうす”で検索するとブログがありますよ)。

ポップでかわいい雑貨がとても安い値段でした。
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わたしは琺瑯(?)の“BISUCUITS”と書かれた容器を買いました。
[カデンツ]の仕事場に置いてあります(写真の一番右のやつです)。
何入れようかな?


もう一つは駅前付近にできた[IHUSTAN](イフスタン)というお店。
小さなスペースにかわいい雑貨が上手にディスプレイされていました。

いつも関心するのは雑貨屋さんの雑貨を仕入れるセンスと、その雑貨をディスプレイする技です。
奥行きや小さなスペースを使って立体的に並べます。
しかも見やすくて手に取りやすい。
雑貨屋さんに行くとその雑貨のラインナップにも目がいきますが、同時にそのディスプレイ方法に見入ってしまいます。きっとデザインのセンスもいいんだろうな、って思います。
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写真は[IHUSTAN]で買ったエッフェル塔のクリップ。
これも[カデンツ]の売り場で使ってます。

新しく雑貨屋さんができたことに刺激を受けてしまい、[カデンツ]をちょっとディスプレイし直しました。
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町に雑貨屋さんが増えるととても嬉しいです。
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by scale-158 | 2008-04-15 11:44 | zakka | Comments(0)
4月13日(喫茶店の日)
今日の尾鷲地方は曇り。
明日は雨予報です。

今日は[喫茶店の日]だそうです。
1888年の今日、東京に日本で初めての喫茶店[可否茶館]が開店したことに由来するそうです。

1888年といえば今から120年前。
一体どんなふうなおもてなしだったのでしょうね。

さて、今日はちょっとまかない料理のご紹介。

まずは[牡蠣]。
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お客さんから牡蠣をいただきました。
みなさん、牡蠣といえばカキフライが好みでしょうか?
でも卵をつけたり小麦粉をつけたり衣つけたり、、、ちょっと一人暮らしの中ではなかなかしないですよね、揚げ物。
ここで簡単牡蠣料理をご紹介いたしましょう。
牡蠣に小麦粉をつけて余分な小麦粉をはたいて落とします。
次にフライパンにオリーブオイルを多めに入れて、さらにスライスしたニンニクを入れます。
(オリーブオイルの多いペペロンチーノのような要領です)
そこに先ほどの牡蠣を入れます。

多めのオリーブオイルで『揚げるように焼く』といった要領です。
小麦粉がカリっとするまで焼きましょう。

焼き上がった牡蠣を皿に移します。
フライパンに残ったオリーブオイルとニンニクに醤油を入れてソースのようなものを作ります。
それをお皿に移した牡蠣にかけて、もし大葉があれば細切りにして上に散らして出来上がりです。

作り方はイタリアンの要領で、出来上がりは和風な感じです。


次にご紹介は[エビクリームコロッケ]です。
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これも先日の我が家の晩ご飯でした。
『エビクリームコロッケが晩ご飯なんて、なんて豪華な家なんだ』とお思いの方もおられるかと思いますが、実はランチの余りです。

余談ですが、[カニクリームコロッケ]や[エビクリームコロッケ]は普通のジャガイモをつかったコロッケとは違って、『俵型』に成形して揚げます。
そうすることによって中身が破裂して外に出てこないようにするためです。



次にご紹介は[鰹の刺身]。
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最近、尾鷲の近郊で鰹の水揚げが多く、これもお裾分けをいただきました。


読んでいて気付いたかもしれませんが、いただきものや余り物で晩ご飯が豪華なんです、我が家の食卓は、、、。

尾鷲に暮らすとなかなか仕事がなかったり、思うようにお金が貯蓄できなかったり、なんて思ってる方が多いかもしれませんが、ご近付き合いがあれば、なんとか『工夫次第でいくらでも美味しいものは食べられる』地域なんです。

この季節だと他に、『タケノコ堀り』が好きな人や『潮干狩り』(アサリ狩り)が好きな人のおすそわけがいただけたりもします。

旬の食べ物が安くて美味しい尾鷲です。
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by scale-158 | 2008-04-13 17:21 | food | Comments(2)
4月11日(ガッツポーズの日)
今日の尾鷲地方は晴れ。

今日は[夢古道おわせ]で[夢古道の湯]という温浴施設のオープン日です。
営業時間は10時から21時まで。

朝からやってる、ってすごいですよね。
(市内の銭湯は大体15時くらいからですしね)

昨日は[レディオキューブ](FM三重)を聞いていると、その[夢古道の湯]からの実況レポート(?)がありました。
この[夢古道の湯]では日本初の試みが多く取り入れられている、ということで、そのことをアピールしていました。

[壷湯]といって、信楽焼でできた湯船が露天には2つあり、それぞれ海洋深層水を電気分解した酸性湯、アルカリ湯になっているそうです。

美肌効果やアトピー治療に期待できるそうです。

しばらくは混雑するかもしえませんが、尾鷲湾を一望できる絶好の立地にありますので、近いうちに行ってみたいと思います。

私の場合は、平日が休みなので、平日の、しかも朝から行けば空いているのではないかと予想しております。
朝から露天風呂、なんて贅沢ですからね、そんな使い方をしてみたいと思います。


さて、昨日は頑張って[スコーン]を5種類も作りました。


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[スコーン]とは紅茶の国、イギリスで生まれたお菓子で、午後のティータイム、いわゆる[アフタヌーンティー]の中で用意される食べ物です(他にはサンドイッチやスイーツなんかもついて、“おやつ”と言うにはあまりにもボリュームがある習慣です)。

ホイップクリームやジャムをつけて、紅茶と一緒に楽しみます。

↓[プレーンのスコーン]
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↓新作[紅茶のスコーン]
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↓こちらも新作[チョコチップ入りのスコーン]
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↓[クルミのスコーン]
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↓[シナモンレーズンのスコーン]
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5つ入り400円で販売中!
よろしくお願いします。

今日は画像盛りだくさんの日記でした。
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by scale-158 | 2008-04-11 10:28 | food | Comments(0)
4月9日(左官の日)
今日の尾鷲地方は晴れ。ちょっと薄曇りかな。

今日は何の日か調べていると、忌日の中に[フランク・ロイド・ライト]の名前を見つけました。
フランク氏は建築家で、現代建築の3大巨匠と数えられる人です。

ふと思って別の書物を調べてみると、そこにもありました、[フランク・ロイド・ライト]氏の名前が。
その書物は[プライスコレクション 若冲と江戸絵画]という美術の図録でした。
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(↑カフェに置いてあります)

去年、日本では[ジョー・プライス]氏の江戸絵画のコレクションを一堂に公開した[ジョー・プライスコレクション]という美術展が全国を巡回しました。
名古屋に巡回してきた際に家族で見に行き、その時に氏のコレクションの中の[伊藤若冲]特集した図録を何冊か購入しました。

その中に[フランク・ロイド・ライト]の名前があったのです。

[ジョー・プライス]氏は[フランク・ロイド・ライト]氏について世界旅し、建築の勉強をする中、美術に対する価値観や審美観を深めていったようです。

特に江戸期の日本美術が大変気に入り、多くの江戸絵画を所蔵しています。

近年、日本美術ブームらしいです。
それまであまり注目されなかった日本美術に光を当て、ブームにまで押し上げた立役者は多くいますが、[ジョー・プライス]氏もその一人です。

その[プライスコレクション 若冲と江戸絵画]の図録を見ていると、またまた違う人物の名前を発見しました。(『発見した』というより自分がその存在に気付いていなかっただけですが)

[木下史青](きのしたしせい)。

先日のテレビ番組、[情熱大陸]にて、『昨今の日本美術ブームの立役者の一人』として出演していました。
肩書きは[東京国立博物館デザイン室長]。

[プライスコレクション]でも美術品の展示の監修を行った人物です。

それまで、美術館、博物館の展示は今まで狭苦しく、薄暗がりで、襟を正して行くというなんだか敷居の高い存在でしたが、彼の手がける展示会は人が詰め寄せ、中もパッと明るく、家族連れも多いそうです。

木下氏は学生時代に美術館展示の新しい発想に関する論文を書き、若い時分に世界の美術館・博物館を巡り、その後照明の会社に就職、後、東京国立博物館のデザイン室長を務めているそうです。

彼の展示の特徴は『光』だそうです。
やはり照明の会社に務めていた経歴があるだけに、極小の照明から、最新のLEDを駆使し、細部にわたって、その美術に用いられた技術を余す事無く、浮きだたせています。

テレビ[情熱大陸]では、奈良県の[薬師寺]にある一級の国宝、[日光菩薩]と[月光(がっこう)菩薩]の両菩薩を、東京国立博物館で展示する木下氏の苦悩と喜びの姿を映し出していました。

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(↑[薬師寺]にある[日光・月光菩薩]。『家庭画報』4月号より)

一級の国宝を扱う神経の使い方は並のものではありません。
極限まで緊張するなかで、国宝を美術館の展示ブース運び込み、位地を決め、やっと緊張の糸がほぐれます。

そこから木下氏の本領発揮。
どの角度からどの照明を当てるか。
今まで誰も見たことない[日光・月光菩薩]の美しい背中をどう見せるか。
観客はどの角度でどう見るのかを想像し、何度もシミュレーションをしていました。
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(↑美しい背面。展覧会ではぐるっと360°どこからでも見られるよう工夫されているそうです。『家庭画報』4月号より)
像というのは不思議なもので、光の角度によって悲しんでいるようにも見えたり、笑っているようにも見えたり、
照明の色によっては青白く冷たい光沢を放ったり、柔らかな後光をまとったり。

そういうのは計算やコンピュータ上のシミュレーションでは答えがでません。

人間の目から入る情報と感動、経験と実績、勘、そういうものに頼るしかないのだと思います。
照明デザイナーもまた『職人』であることを痛感しました。

番組の最後、木下氏は、展示し終わった後、『どの角度から見るのがいいか、それぞれがお気に入りの角度から見て楽しめばいいと思うんですよね』と、さらりとこたえていました。
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by scale-158 | 2008-04-09 10:19 | art | Comments(0)