三重県の南部、尾鷲市にあるカフェ、scale-158での日常をお伝えします
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cafe Scale

開業:2002年2月
形態:カフェ

営業時間 8:00〜19:00
定休日 水・木曜日
住所 三重県尾鷲市宮の上5-11
電話  0597−22−5258

掲載写真の無断使用はお断りします。
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1月31日(生命保険の日)
今日の尾鷲地方はくもり。
昨夜は大雨洪水警報が出るほどの雨でしたが、今朝あ静かなものです。

昨日はDVDを借りてきました。
[クライマーズ・ハイ]という映画です。

[横山秀夫]が原作で、1985年に起こった前代未聞の航空機事故、『日本航空123便墜落事故』をもとに、その報道に命をかける報道マンの、命をかけた1週間の物語です。

素晴らしい映画でした。

とことんリアルにこだわったためか、カメラワークも臨場感がありました。
そしてなにより出演者の表情、葛藤、心の機微を絶妙に表現していました。

ストーリーも作り込まれていて、スピーディーな展開と眼を釘付けにする迫力がありました。

主演は[堤真一]。その他有名なキャスティングとしては[堺雅人]、[山崎努]などが出演していますが、その他はめちゃめちゃ有名な俳優陣ではありません(失礼)。

しかし、キャスティングのみで話題をかっさらっていくただの豪華映画ではなく、本当に『その人にしか演じることができない演者』というキャスティングでした。

そこにもこの映画のスタッフが映画作りに賭ける情熱と気概を感じました。

物語自体が仕事に命をかけて取り組む報道マンの姿を描くストーリーですが、実際の映画作りもおそらく全身全霊のマインドで取り組んだであろう気迫が感じられます。

と、まあベタ褒めしまくってますが、感想は人それぞれ。

私は『いい映画』とは、『体に食い込んでくる感じがする』ことではないかと思います。
この[クライマーズ・ハイ]も体に食い込んでくる感じがありました。


映画は、観客は多かれ少なかれ出てくる主人公や出演者に自分を重ねます。
映画が終わった瞬間、その出演者の動きや考えが自分の中にフィードバックしているのを感じた時、それが『体に食い込んでくる感じ』だと思うのです。

[クライマーズ・ハイ]はひさびさにそんな『体に食い込んでくる感じ』のする映画でした。

ぜひ、機会があれば見てみてください。




さて、以前このブログでも紹介したのですが、[県民ルーム]で展示されていた父の焼き物の作品が展示期間を終え、今、そのまま展示場を[スケール]に移して展示中です。


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2月1日の午前0時(つまり今日の深夜)、[ヤーヤ祭り]の始まりを告げる儀式が始まります。

そして[ヤーヤ祭り]のメインである[練り]は2日〜4日まで行われます。

父の作品はその[ヤーヤ祭り]の[練り]を表現したものです。
こちらの作品も2月の4日まで、[スケール]で展示いたしますので、興味のある方はぜひご覧ください。
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by scale-158 | 2009-01-31 15:56 | art & design | Comments(0)
1月27日(求婚の日)
今日の尾鷲地方は晴れ。
ここ数日の中では一番寒くない日です。

さて、私は雑貨が好きです。

今日は(誰も興味はないと思いますが…)最近買った“ツボな”雑貨を紹介したいと思います。

まずはアンティークのお店[LIVE IT]で買ったノート。
[LIVE IT]は、基本アンティークのお店ですが、作家もののステーショナリーも扱っています。

去年の年末から、アイデアを書き留めておくノートを欲しい欲しいと思っていたのです。
そして[LIVE IT]に行く度にそこで扱っているノートをずっと欲しいと思っていたのです。
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このノート、表紙のカバーの一部を切り取って、異国の切手をはめ込んでいます。
カバーの色もグレー、黒、ベージュ、、、切手の種類も色々、切り取ってある位地も色々。

つまり1冊として同じデザインのものがないオリジナルの手作りのノートなのです。
私はその中でも、昔の飛行機が描かれた切手のデザインが気に入ったので、それにしました。

ちょっとお値段もしますが、気負いなくアイデアを書き留めていこうと思います。


次に紹介は商店街にある100円ショップ(ダ○ソーじゃないよ)で買ったフォトフレーム。
木のフレームにガラスを2枚はめ込む仕組みで、裏表、どちらからも楽しめます。

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↓ポストカードを入れてみました。
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↓2枚入れて、裏面からも楽しめる仕組みになっています。
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1個買って家で開封してみると手触りもいいし、なんだかとても“ツボ”にハマってしまい、また改めて買い足しにいきました。

1個100円…つい10個も買ってしまいました。
(気に入ってしまうと、同じものをたくさん買ってしまう癖があるんですよね…)

このフォトフレーム自体を加工したり、ディスプレイの仕方によってはなんか面白いことができるんじゃないかと思って、今、頭の中がぐるぐるしています。

こういう瞬間がとても好きです。

また100円ショップに行った時に、在庫があれば買い占めてこようかとも思っています(笑)


さて、次に紹介は[フエキ糊]。
いわゆる糊ですね。
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文房具屋さんで偶然見つけて懐かしくなって買ってしまいました。

かわいいですよね。
そしてグッドデザインですよね。

こんなふうにして私の財布の中身は寒くなっていくのでした…
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by scale-158 | 2009-01-27 18:57 | zakka | Comments(0)
1月25日(左遷の日)
今日の尾鷲地方は晴れ。

ですが、朝からめちゃめちゃ冷えます。
今朝は、水道管が凍り付いていて、洗濯機から水が出ませんでした。
カフェの方も、冷水は出るのに温水が出ないという非常事態に…。

いや、冷水が出るからいいんですけど、冷水で食器洗いはキツいなあ…とスタッフ一同ヒヤヒヤしておりました。

父が外の水道管にお湯をかけると、無事カフェのほうも営業時間前には温水が出ました…。ヨカッタヨカッタ。

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写真は昨日の写真です。
昨日は雪が舞っていました。

紀伊半島の南部に位地し、温暖な気候である尾鷲でも雪が降るのだから北部はかなり降ったでしょうね。

あ〜、寒。


ところで今、三重県では、市長選が行われている市がいくつかあります。
(確か今日は松阪市の投開票があります。亀山市ももうすぐあると思います。伊勢もかな?)

過疎が続いている三重県での市長選は、過疎や経済の回復が市長選の争点になります。
(松阪も亀山もそうです)

最近では尾鷲市の市長の不祥事が新聞をにぎわせており、カフェでもその話題でもちきりです。

このブログはあまり政治や司政のことについては言及しない方針ですが、なんだか尾鷲市民として、将来が不安になってしまいます。

時を同じくしてアメリカではオバマ大統領が就任演説を行っていました。

アメリカの国民はオバマ氏に大きな期待を寄せると同時に、『私達も本気でこの国を変えなければ』という気運が高まっています。

本当にそんなふうにインタビューに答えていた国民がいたんです。
『私達も一緒になって取り組むんだ』と、希望と熱意をこめて語っていました。

それを見て思いました。

日本の国民や、市民でそんなふうに希望と熱意を込めて語る人がいるかなあ、…と。

選挙があってもなんだか他人事。
『誰がなっても同じだし』と既に諦め顔。

東国原知事の言葉ではありませんが、どれだけの人が『どげんかせんといかん』と思っているか、その人の多さが町の活性化の原動力になっていくのだと思います。

今日はそんなことを思った日でした。
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by scale-158 | 2009-01-25 17:02 | owase | Comments(0)
owasebon vol.23
『尾鷲暮らしをたのしむためのクチコミ情報誌』のキャッチコピーでおなじみの[owasebon]。

その[owasebon]の最新号、第23号が発行されました。

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尾鷲市内の公共施設や店舗を中心に130カ所以上で手に入れることができます。

尾鷲のホットな情報、レアな情報、まめ知識あり、新店舗情報あり、記者独自の目線で書かれた充実した内容となっています。


ぜひ手に入れて読んでみてくださいね。

また、このような取り組みに興味のあるかたの参加や質問も受け付けています。

『ミニコミってなに?』
『どんな作業をするの?』
『いくらかかるの?』
『誰がやってるの?』

などの質問から、

『記者になるにはどうすればいいの?』
『記事は書けないけどお手伝いできることは何かない?』

などの、具体的な参加の仕方まで、受け答えさせていただきます。

ぜひ、尾鷲を[owasebon]で盛り上げる一員になってみませんか?
きっとプラスになることがたくさんありますよ。
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by scale-158 | 2009-01-22 18:08 | owase | Comments(0)
ヤーヤ祭りのPR展
2月1日から5日まで行われる尾鷲の祭り『ヤーヤ祭り』のPR展が県尾鷲庁舎1階の尾鷲県民ルームで開かれています。

ヤーヤ祭りのメインである『練り』を折り紙や焼き物で表現したものや、読売新聞に連載されていた『チョウサジャ』(←『ヤーヤ祭り』のかけ声です)の文と写真の展示、また、尾鷲神社氏子20町のちょうちん図柄のパネルも展示されています。

2月にむけて盛り上がりを見せている『ヤーヤ祭り』。

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カエルを擬人化させて『練り』を表現している焼き物は、私の父の作品です。

ぜひぜひ足を運んで見てみてください。

30日まで展示が行われています。
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by scale-158 | 2009-01-21 08:50 | Comments(0)
1月17日(防災とボランティアの日)
今日の尾鷲地方は晴れ。
朝はとてもとても寒いです。

さて、最近周辺の告知ばかりしていて自分のことや[スケール]のことを何も書いてませんでした。

一応肉体的にも精神的にも厳しい職種ではありませんが、やはり私も人並みに体調が悪くなったり、気分が落ち込んだりもします(当然ですよね)。

長い間緊張が続いていて、ある日その緊張が解けた時にどっと疲れが出たり、または逆に、緊張を長く維持しすぎて、息抜きを忘れてしまい、煮詰まってしまうこともあります。

私はもともと『息抜き』とか『気を紛らわす』というのが苦手な方でして、時々『あれ?息抜きってどうやってやるんだっけ』と悩んでしまうほどです。

無意識に楽しんでやっていたこと、それが自分にとって息抜きのはずなんですが、それを意識してしまった時、なんとなく息抜きにならないような気がします。

コーヒーを飲んでいても、本を読んでいても完全にリラックスできていない自分がいます。

『集中力を発揮すること』が私にとって一番の息抜きなのですが、それはコーヒーを飲んだり本を読むことでは得られない感覚です。

自分にとって一番集中力が高まっているのはやはりお菓子を作っている時なんですが、それは元気のある時でないとできません(お菓子作りも体力がいりますから…)

じゃあ何がいいんだ、って話ですが。

考えてみたのですが、『写真を撮る』のが自分にとって一番集中力が高まっていて、気がまぎれている気がします。(そんなに体力もいりませんし)

2008年の私は今まで以上によく写真を撮った年でした。
(それこそ何千枚も)

2009年の私の目標の一つは『一眼レフのデジカメを買うこと』です。

今まではコンパクトデジタルカメラで充分事足りていましたし、これからも充分コンパクトデジタルカメラで事足りると思うのですが、ちょっと欲をだして一眼レフが欲しくなってしまいました。

と、いってもすぐにポンと買えるほど安いものでもなく、手持ちのお金もないので、今はそのために積み立てをしています。

『写真を撮ることで』ストレスと発散させたりとか癒しの効果ってあるんでしょうか?
全員にある、とまでは言わないまでも一部の人にそういうセラピーは通用するかもしれないですね。

『フォトセラピー』なんつって。

絵を描いてストレスを発散させたり気を紛らわせたり、粘土をこねて同じような効果を狙ったり、というのがあるくらいですから、あるかもしれないですね。

それにカメラが一緒だと外にでかけるきっかけにもなりますしね。
部屋に閉じこもっているよりはいいかもしれません。

ああ、あと、ガーデニングも癒し作業ですよね。
集中力が高まる、とまではいきませんが、癒しの仕事ですね。

あ、だから植物の写真を撮るのが一番癒されるのかなあ…


さて、今日ご紹介は[イチゴとあずきのタルト]です。
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タルトの上にあずきを混ぜ込んだアーモンドクリームを乗せて焼きます。
その上に今度はホイップクリームを塗って、さらにその上に煮詰めて、ジャムのようにしたイチゴを塗ります。
さらにその上にフレッシュのイチゴをカットして乗せて出来上がりです。

めちゃ凝ってます。

あずきとホイップクリームとイチゴの組み合わせが絶妙です。
一度ご賞味ください。
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by scale-158 | 2009-01-17 15:53 | sweets | Comments(4)
1月12日(スキーの日)
今日の尾鷲地方は晴れ…ていましたが、さっきから細かい雪が舞っています。
朝、母と「今日は一番冷えるねえ」なんて話していたところです。

さて、今年に入って外国の大手食器メーカーが破たんした、というニュースを2回聞きました。

一つはイギリスの食器メーカーの大手[ウェッジウッド]。
日本でもその食器は有名ですし、紅茶の販売も手がけているので知っているは多いと思います。

食器メーカーの老舗である[ウェッジウッド]の破たんにはとても驚きました。



もう一つはドイツの[ローゼンタール]という食器メーカー。

正直、[ローゼンタール]というブランドは知りませんでしたが、よくよく調べてみると、ドイツの[ローゼンタール]はイギリスの[ウェッジウッド]の傘下に入っているらしく、親会社である[ウェッジウッド]の破たんが直接の原因と言えそうです。


いずれにしろ、高級食器は近年の不景気で人気が低迷しているのが、そもそもの原因かと思われます。


確かに私も雑誌で見る[ウェッジウッド]の食器にうっとりすることもありますが、購入までには至りません。

高すぎるのもありますし、ちょっとお店で使えるような雰囲気ではないからです。


一つくらいは高い紅茶の食器のセットがあってもいいかな、とは思いますが、普段使うにはちょっと…ね。

私はあまり花柄の食器や透かしのレリーフの入ったような細工のある食器は好みではないので…


伝統的な食器メーカーも岐路に立たされていると思います。

時代によって好まれるデザインは違ってきますからね…


ただ、うちには似合わない食器でも、よその店では似合う場合もあります。

下北沢のレトロなコーヒー屋さんに入ったときは、その店の雰囲気と食器の雰囲気がぴったりでした。

その時の食器は[ロイヤルコペンハーゲン]でした。
淡いブルーの柄と手触りと口当たり、器の輪郭、大きさもとても良く感じたのを今でも覚えています。(もう5年くらい前の話ですが)

伝統的なデザインを継承し、それだけでは経営は苦しいので、新しいことにチャレンジしていく…それはどの業界でも同じことが言えますよね…。


さて、今日紹介は久々のパスタです。
写真は[スパゲッティカルボナーラ]です。
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私も大好きな一品です。

朝のモーニングのサラダに使ったブロッコリーとカリフラワーが余ったので、自分用に作った[カルボナーラ]に添えてみました。

美味です。
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by scale-158 | 2009-01-12 18:01 | pasta | Comments(0)
1月11日(成人の日)
今日の尾鷲地方は晴れ。
晴れてますが、とても寒い日です。

さて、今日は[成人の日]です。

尾鷲市でも成人式が行われている事でしょう。


もしかしたら、去年も書いたことかもしれませんが、私は20歳の成人式は京都にいましたので、残念ながら地元に戻っての成人式の参加をしていません。

同級生の晴れ姿、振り袖姿を全然見ていません。


京都では[三十三間堂]というところがありまして、弓道の有段者はそこで成人式がわりに[通し矢]という行事に参加することができます。

私は地元には戻らず、そちらに参加しました。

弓道の有段者、その年に成人式の人限定、そして、京都近郊に住む人(京都在住者限定ではありません、念のため。東京からの参加もありますが、なにせ朝から行われる行事なので、関西近郊の参加者が圧倒的に多いです)。

その条件にピタリと当てはまっていたこともあり、また、高校の時から弓道をやっている私としては一種の憧れのようなものもあり、成人式は『三十三間堂で通し矢を』と決めていたのです。

[三十三間堂]は観音様がいっぱい安置されている長い長いお堂です。
ちなみに『一間×33』という意味ではありません。
(名前の由来については色々あります。長いので割愛します)

そのお堂の外で弓を引きます。

成人式の京都の風物詩として、その様子は必ずニュースなどで放映されます。

また、宮本武蔵と吉岡伝七郎の決闘の舞台として描かれていることも有名です。


さて、京都の話はこれくらいにして、尾鷲の話を。

最近グッと冷え込んできた尾鷲。
2月に行われる[ヤーヤ祭り]が行われる時期が寒さのピークであるとよく言います。

その[ヤーヤ祭り]まであと1ヶ月。

尾鷲を散歩していると偶然、[ヤーヤ祭り]の準備が行われているところに出くわしました。

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[ヤーヤ祭り]でメインとなるのは[練り]です。
[練り]とは平たくい言えば、『でっかいおしくらまんじゅう』のようなものです。

尾鷲にある各町で参加した男衆が、町対抗でぶつかり合いをするのです。

[練り]が行われるのは市内の3カ所で、毎年のその場所は変わるのですが(各町が毎年持ち回りで[練り]の場所を担当します)、その[練り]を担当する町は[祷屋](とうや)と呼ばれ、[一番祷屋]、[二番祷屋]、[三番祷屋]と言います。
(祷務町とも呼ばれます)

今年は
[一番祷屋] [大曽根]
[二番祷屋] [掘町]
[三番祷屋] [高町]
となっています。

写真は[二番]の[掘町]です。

『尾鷲の一番寒い季節の最も熱い祭り』、[ヤーヤ祭り]の始まりです。
(この[ヤーヤ祭り]についてはまた追ってブログでアップしていきたいと思います。)
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by scale-158 | 2009-01-11 12:51 | owase | Comments(0)
1月6日(色の日)
今日の尾鷲地方は晴れ。
寒い日が続いております。

さて、久しぶりの更新のような気がします…

お正月、なにかとバタバタとしておりました。
世間では、お正月休みも終わり、仕事が始まり、日常が戻りつつあります。

[スケール]はお正月中、がっつり営業しておりましたが、明日から2連休をいただきます。
おそいお正月休みをいただきます。

と、言ってもすることはいっぱいあるのですが。

営業している時は常に『いつ誰が来てもいいように』という心構えが必要です。
休みの日はそれがありません。

でもやっぱりちょっとくらいピリッとした緊張感がないと仕事もはかどりませんね。
休みの日はやりたい事、やらなければならない事がたくさんあってもなんだか緊張感がなく、作業に素早さが欠けていたり、フットワークが重かったりします。

母の格言の中に『急ぎの用事は忙しい人に頼め』というのがあります。

これは確かに一理ありますね。

マンガ[働きマン]の中に、『働きアリの10%は働いていない』というのがあります。
これは『どの組織にもそういう人はいる』ということの例えですが、そういう『手の空いている人』にあれこれ頼んでも結局腰が重かったりしますよね。

急ぎの用事はバタバタしている人に頼めば(面倒くさがられるかもしれませんが)、早くやってくれます。

『も〜!時間無いのに!』とかなんとか言いながらもやってくれますよね。

んで、時間のありそうな人は、『じゃあ、そのうちやっとくよ』と言うだけで何もせず、いつまで経っても『そのうち』はなぜかやってこないですよね。

ま、『そういうもん』です。

色んなイベントに顔を出したり、コミットしていても見かけるメンバーはいつも同じような顔ぶれです。

みなさん、忙しいながらも、時間を作り出して、別の事をやっています。

やらない人はいつまでもやらない。
やる人はとことんやる。

どっちがいい?という話ですね。


ま、でもずっとそれではいけないという気もしています。
嫌がられても色んな事を色んな人でシェアしていかないと…
一部の人だけが忙しくて、その他の人はいつまで経っても成長しない、というのは変な話ですもんね。

『そういうもん』として割り切ってしまう(もしくは諦める)か、『そんなんじゃいけない』と思って根気よく訴え続けるか…そこが問題ですよね。



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写真は[チョコバナナタルト]を作っている途中の写真です。
生のバナナをタルトの上に並べて、フィリングを流し込んで焼いて出来上がりです。
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by scale-158 | 2009-01-06 11:47 | sweets | Comments(4)
1月2日(月ロケットの日)
今日の尾鷲地方は晴れ。
おだやかな天気です。

みなさん、おはようございます。
あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。

朝から届いた年賀状をチェックしています。

中には写真や、マスキングテープやスタンプを駆使した、かなり凝った年賀状もあって、感動しています。
これはもう年賀状というより一つの“作品”ですね。

「そうかこんな風にすればいいんだー」と参考になりましたので、来年はこういうのを自分でも書きたいと思いました。


さて、去年何回か書いた雑誌[エルマガジン]について。
休刊が決定し、ついに最後の[エルマガジン]が発売となりました。

[エルマガジン]の最後の特集は、大阪、兵庫、京都の主要なカルチャースポットを紹介しています。

一番最初に出てきたのは大阪の[graf]。
私も去年ここに行きました。

一つのビルの中に、カフェあり、カルチャースペースあり、インテリアの売り場あり、オリジナルのCDあり、本屋があり、って感じです。

いわゆる『ラボ』ですね。

なんだかこういうラボがある町、うらやましく思います。

いや、尾鷲にもあるんですけどね、ラボ。

ただ、その町の人にとってラボが必要かどうかが問題なのだと思います。
洗練されたデザイン、あか抜けた建物だけがラボの役割ではありません。
その町にとって必要なラボの形というものがあると思います。

以前私は、洗練されたもの、あか抜けたものが好きで、しかしそれがなかなか尾鷲では根付かないというジレンマを抱えていて、しかしそれは今考えると一方的な片思いのようなものでした。

そういうものが根付かないのは『その町やその町に住む人が成熟していないからだ』とか『この町には受け皿がないから』と勝手に決めつけていました。

が、考えてみれば『成熟する、しない』なんて自分の価値観やさじ加減一つの話だと思います。

この町に“そういうもの”がないのはこの地域にそのようなものは喫緊には必要のないことなのだと思います。

幾人もの人がこの地域に根付く“そういうもの”の創造を繰り返してきたと思います。

そこで、経済的に立ち行かなくなって行くものは淘汰され、残っていったものはその町に気づかぬうちに根付いている…そういうものなのかなって思います。


去年私が見た造語の中で関心したのは『ファスト風土化』という言葉です。
駅前や国道沿いがチェーン店やフランチャイズでうめつくされ、どこの町に行っても同じような風景…という意味です。

しかし、私の中にある、憧れや羨望を形にしてほしいと願っても、やはりそれは何かの二番煎じであり、『ファスト風土化』の一端に過ぎないのかなと思います。


要はその町にあるリソース、その町に住む人、それで何ができるのか、ということだと思います。

[glaf]は[glaf]でかっこいい。
でもそれは大阪にあるもの。
大阪だからあるもの。

憧れはあるけど、要するに尾鷲で何かできるか、だと思う。

2009年は将来尾鷲に根付くといいな、と思えるようなものを始めてみたいと思います。
それは『カフェプラス』の考えです。

あと、『きっかけを増やす』というのが2009年の目標でもあります。
これについてはまた今度書きます。



さて、今日紹介は[キウイのタルト]です。

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以前お試しで作ってみた[キウイのタルト]がとっても好評だったので、また作ってみました。

「キウイを焼くなんてすごい発想だね」と言ってくれます。
そして「めちゃうまい。定番商品にしたらいいじゃん」とも言ってくれたので、定番商品として定期的に作ろうと思います。
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by scale-158 | 2009-01-02 22:30 | sweets | Comments(0)