三重県の南部、尾鷲市にあるカフェ、scale-158での日常をお伝えします
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未分類
PROFILE
cafe Scale

開業:2002年2月
形態:カフェ

営業時間 8:00〜19:00
定休日 水・木曜日
住所 三重県尾鷲市宮の上5-11
電話  0597−22−5258

掲載写真の無断使用はお断りします。
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4月26日(よい風呂の日)
今日の尾鷲地方は晴れ。
良い天気なんですが、風が強いです。

時折突風が吹いています。


さてさて。


尾鷲でも新しくお店がオープンしたりすると、ちょっとした話題になったりします。

店舗や土地が売りに出ている、という情報も、チェックしている人にとっては気になるところです。

そういえば、数年前に閉めたお店が、また新しくオープンする、と聞いたのが去年のこと。
なかなかオープンしないので、気になって母に聞いてみると、「修行に行ってるんじゃない?」との予想でした(あくまで予想)。

そういえば、7年前[スケール]はオープンしましたが、スタッフは誰一人、飲食店経営の経験が無いまま、修行などにも行かないまま、オープンしてしまいました。
(よくやったもんだと思います…)

環境がある程度揃っていたうちの家族にとって、あと必要だったのは勢いとタイミングだった、というだけの話なんですけどね。

考えすぎても身動きできないし。

私も同じく、コーヒーやスイーツの知識のないまま、とりあえずオープンしたカフェに転がり込んで、自分で勉強してきましたし、今も継続中です。

よく昔っからの友達には「そういう(調理とか製菓とか)学校に行ってたの?」と聞かれますが、高校の普通科を出て、普通に人文学系の四大に通っただけで、ほとんど調理の経験がありませんでした(製菓に至っては一度も経験がありませんでした)。

だから、「修行に行く」というのはどんな所に行ってどんなことをするのか、ちょっと想像できませんが、でもそういう経験ができる期間がある、というのはとてもラッキーなことではないかと思います。


さて、昨日に引き続き、新作[ビスコッティ]の紹介です。

写真は[マカダミアナッツのチョコスコッティ]です。

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名前の通り、マカダミアナッツが入っています。あと、ココアも練り込んで生地をつくりました。


新作のレシピはもっぱら本を参考にしています。

本のレシピを見て、自分用に書き換えて作ります。
いい意味で「らしさ」は保てますが、悪い意味で「自分の殻を脱せない」でいるかもしれません。
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by scale-158 | 2009-04-26 13:45 | cookies | Comments(0)
4月25日(歩道橋の日)
今日の尾鷲地方は雨。
連日晴れていたので、久しぶりの雨です。

ちょっと肌寒ささえ覚えます。

さて、久しぶりに新しいクッキー作りに挑戦しました。

写真は[クランベリーオーツビスコッティ]と言います。


普段は[チョコとヘーゼルナッツのビスコッティ]というビスコッティを作っているのですが、それをアレンジして、[オートミール]と[ドライクランベリー]を入れてつくりました。

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[ビスコッティ]は普通のクッキー作りとは違っていて、出来た生地を“ナマコ状”にして、一度天板に伸ばして焼きます。

焼き上がったら、とりだしてパン切り包丁でカット。横にして並べ直して、もう一度焼きます。
イタリア生まれのクッキーで、“二度焼き”の意味を持っています。

少々固いのが普通で(私はけっこう柔らかめに作りますが)、[カプチーノ]のクレマ(泡)に浸けて食べたりもするようです。スタバなんかでも売られていると思います。

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この他にも新しい[ビスコッティ]を作ったのですが、その紹介はまた今度。
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by scale-158 | 2009-04-25 00:33 | cookies | Comments(0)
4月22日(地球の日)
今日の尾鷲地方は快晴。
気持ちのいい天気です。

一昨日と昨日はけっこうな雨が降っており、[スケール]の前の普段は水の流れていない川にも水が流れています。

夜に耳をすますと、川の流れが2階にある私の部屋まで聞こえてきますし、もっと耳をすますと、カエルの鳴く声も聞こえます。
時々、蚊のような虫に、眠りを邪魔されることもしばしば。

各地では夏日並みの気温を記録している所もあります。

もうそんな季節なんだなあ、と感じる今日このごろ。


さて、なんだかバタバタと忙しい毎日を過ごしておりますが(世間も騒がしいです)、自分の時間が持てない、というのが一番もったいないですよね。

どちらかというとワーカホリックなほうですが、それも自分の時間が充実してこそ、ですよね。

今日は、私の部屋の一部を紹介します。

今日は新たに、窓際にアイビーを飾りました。
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観用植物やカーテンが風に揺れているのを見るだけで、なんだかホッとします。
幸せな気分になります。
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お気に入りのカモメのモビールも揺れています。
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以前カフェにほうに飾っていた写真立ては自分の部屋に移動。
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ほとんどの時間をカフェで過ごしていて、自分の部屋は寝る時に使うだけ。
真っ白で、12畳以上ある部屋。
もったいないことをしているなあ、と思います。

自分の部屋で過ごせる時間が増えている、ということは、プライベートが充実している証拠なのでしょうが、それができていません。

私の部屋は真西に向いていて、夕方になると、部屋に西日が差し込んできます。
夏なんか、暑くていられません。
広いだけに冬もめっちゃ寒いです。

自分の部屋なのに快適に過ごせるのは、限られた時期だけ。
数少ない快適な季節なので、できるだけ自分だけの空間を堪能したいものです…。
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by scale-158 | 2009-04-22 13:56 | photo | Comments(0)
4月18日(お香の日)
今日の尾鷲地方はくもり。

[ビルケンシュトック]のサンダルを愛用しているのですが、靴底(ソールっていうの?)のかかとの外側の減り具合が激しいです。

特に右足の、かかとの外側…。

右側に重心を置いてるんでしょうかね…。
ま、[ビルケンシュトック]のサンダルはリペアが出来るので、捨てずにおいてますが、そろそろ、新しいサンダルが欲しいところです…。

私はカフェで働いてますが、2階に自分の部屋があって、一日の間によく行き来するので、履き替えがしやすい履物が好ましいので、基本サンダルです。

その他にはあんまり靴とか持ってないですね、そういえば。
スーツを着る時に履く革靴と、[コンバース]のスニーカーがあるくらいです。

ちょっと気張ってオシャレして出かけるときはさあ大変。
履くものがありません。

「オシャレは足下から」なんて言いますから、TPOに合わせて選べるくらいの種類は持っておいたほうがよいんでしょうねえ…。

ハンドメイドで、履きやすい革靴を作ってくれる靴職人がいる靴屋さんが尾鷲にもあればいいのにな。


それと同じような話で、わたくし、腕時計も持っていません。

仕事上時計をしたままでは働けないので普段はしないですし、出かける時も「携帯電話があるからまあいいいや」ってな感じで、腕時計をする習慣がありません。

習慣どころか、あまりそういうのに興味がないのですな…。

ネックレスにしても腕時計にしても、リングにしても、まず「じゃまくさい」と思ってしまうところに少々問題アリなのかもしれませんな。


これもさっきの靴の話と同じで、「ここぞ」という時は…別にネックレスやリングまではしなくてもいいけど…フォーマルな腕時計の1個くらいはもっておくほうがいいんでしょうね。

この前、[大同楽座]に行ったときに、床に[パトリックスコックス]の腕時計が落ちていました。
後に古着屋さん[函箱]の店長のものだとわかりましたが、やっぱりさすがに、オシャレさんだなあ、と思いました。

「いかにも高そう!」って感じに見せびらかせるようなデザインではなく、ひかえめなんだけどいいデザインで、竜頭の部分やバンドの金具の部分に[パトリックコックス]のロゴマークが入っている、カッコイイものでした。

「さすがやなあ〜」と思いました。

学生の時は、[ポール・スミス]か[パトリックコックス]の財布が欲しいと思っていましたね。
(今でも思ってますが…)

[函箱]の店長は…もちろん、服屋さんだから、というのもありますけど…靴もオシャレやし、腕時計もオシャレ。

そういうオシャレを取り入れてかなあかんなあ、なんて思う今日この頃。

ま、いつもいつも気張った格好ではなく、カフェっぽくて動きやすい格好が基本で、普段ならそれでもいいと思うんですけどね、どこかへ出かける時とか、やっぱ靴とか時計とか、ちゃんとしたものを持っておくのも必要かな、なんて思いました。


みなさんは、カジュアルとフォ−マルとで切り替えてファッションやアイテムを選んでますか?
それともカジュアルでもフォーマルでも両方通用するようなファッションですか?


なんて質問をなげかけて今日の日記はおしまい。

[スケール]にかざってある春の草花を紹介します。

下の写真は[シャガ]といいます。
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次の写真、右は[シロツメクサ]、左は[ミヤコワスレ]。
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[シロツメクサ]のドアップ。
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[シロツメクサ]は近所の女の子と摘みました。
四葉のクローバーは見つかりませんでした…。
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by scale-158 | 2009-04-18 23:50 | flower&plant | Comments(2)
季節のお便り
[エディトリアルデザイン勉強会]のノリで、季節の便りを作ってみましたが…
色があんまし良く出てないし、デザインもいまいちですね…

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もうちょっと色々と修行したいと思う今日このごろです。
でも写真に文字を乗っけるだけでもなんだか楽しいですね。


ちなみに上の写真は[ムギ]、下の写真は[バニーテール]です。
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by scale-158 | 2009-04-15 01:01 | flower&plant | Comments(0)
4月8日(参考書の日)
今日の尾鷲地方は晴れ。
風が吹く度に、桜の花びらが舞っています。
今日は、公立高校の入学式ですから、ちょうどいい天候となったのではないでしょうか。

さて、気分はもう春ですが、先日、インターネットのアンケートで
『春はウキウキ?それとも憂鬱?』
というものがありました。

多くは春という季節を楽しみにしてる人が多いようです。
主な理由としては、新しい気分になれるから、とか冬の寒さから解放されるから、というものです。

反対に憂鬱なものとしては、新学期、新年度にスタートする新体制に対して不安がある、というものと、花粉症に悩まされるから、というものでした。

私の職業は季節によって少しメニューが変わるくらいで、環境が激変したり、異動で業務が変わるとうことがないので、そういう意味での憂鬱や不安は無いです。

が、ちょっと春は苦手なほうです。

ちなみに私は花粉症はありません。

なぜ、なんとなく憂鬱な気分になるのかよくわかりませんが、なんだか眠気を誘う陽気がちょっと苦手なのかもしれません。

ボーッとする。

頭のスイッチを切り替える、というのが少し苦手で、春の陽気に一度飲み込まれるとなんだかもう後戻りできない感じがして、ちょっと焦ります。

そんなに気張ることもないんでしょうが…
この春の苦手意識からまずは解消していかなかればね。

でも嫌なことばかりではありません。

春と言えば、シャツです。

私、冬はハイネックの長袖をよく着ていますが、春と言えば、やっぱシャツでしょう。

今日も京都にあるシャツのブランド、[モリカゲシャツ]の真っ白なシャツを着てなんだか明るい気分です。

お昼も自転車であちこち移動しましたが、シャツと自転車の組み合わせは最高ですね。

春の楽しみの一つです。


さて、甥っ子のたろうくんにとっては初めての春。
初めての桜。

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ふと足下を見ると、電柱に寄っかかるようにシロツメクサが咲いていました。

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植物を愛でる、というのが春の楽しみですよね、やっぱ。
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by scale-158 | 2009-04-08 17:03 | photo | Comments(0)
『owasebon制作委員会、東京へ行く』の巻
昨日の夜、東京に向けての高速深夜バスが尾鷲から発車しました。

そのバスに『owasebon制作委員会』のメンバー、2人が乗りこみ、いざ東京へ!

と、いうことで、メンバーが発車場である『おとと』に集まって見送りをしました。

何故、owasebon制作委員会のメンバーが東京へ向かったかというと、東京にて『東京尾鷲会』の総会に行くためです。

『東京尾鷲会』とは尾鷲出身者でつくる関東地方在住者の同窓会のようなものですが、結成されてけっこうな年月になるようです。

今回その『東京尾鷲会』に尾鷲にいる人が行って、『今、私たちは尾鷲ではこんな活動をしてます』と、アピールしてこようというものです。

もちろん、その目的は、owasebonというものを知ってもらうためのものです。

ブログなどでowasebonなるものを随時紹介していますが、なかなかネットの情報が確実に伝わっているかどうかは怪しいものです。

直接行って、自分たちの口で、尾鷲で行われている市民活動の一端を紹介しようじゃないか、という気運が高まり、関わっているメンバーから2人、『行ってきます』と言ってくれました。

もちろん、owasebonだけでなく、プロジェクトCReAMや大同楽座や東紀州コミュニティデザインセンター(HCD)の活動もアピールしてきてくれます。

東京在住の方にはなかなか届かない、レア(生)の情報を直接伝えるのは、かなり効果があると思います。

何より、私は「東京までいこうじゃないか!」というテンションになったこと自体が素晴らしいことではないかと思っています…(自画自賛?笑)

旅費は、owasebon制作委員会やプロジェクトCReAM、HCDから活動費の一部として負担し、あとはメンバーのカンパなどです。

なんと昨日の見送りには6人も集まりました。(笑)

『東京に行っても頑張れよ』とか『たまには電話せえよ』とか、冗談も交え(そういうユーモアのセンスは抜群なのです)、栄養ドリンクや乗り物酔いの薬や車中で食べるパンなどの差し入れをいっぱい持たせて(笑)、メンバーの2人は、いざ東京へと旅立ちました。(すぐ帰ってくるんですけどね)


その2人は、朝から『イタダキ市』にてお店番(人件費として支払われるお金はowasebonの製作資金になります)、午後からは次号のowasebonの取材のため、林〜朝日町を散策。

そしてその日の夜に東京へ出立。

…どうです?みなさん。

頑張ってると思いません?

owasebonを作る、という活動一つとってもいろんな活動をしてます。
随時メンバーを募っているのは、そのいろんな活動の中のどれか一つでお手伝ってくれる人が入れば、お願いしたい、という思いからです。

メンバーになる、ということは、活動の全てを担う、ということではありません。

多岐にわたる活動や雑用のうち、どれか一つを担ってほしいなー、と思っているのです。

記事を書くのが得意な人。
『イタダキ市』や『大同楽座楽市』のお店番を手伝ってくれる人。
owasebonを配布してくれる人。
募金してくれる人。

いろんな人を募集中なんです。

このまま、資金的な問題や、人で不足が続けば、将来的にowasebonは無くなっちゃうかもしれません。
その時は、それが市民活動やボランティアの限界なんだと思いますが、できるだけ、市民活動やボランティアの灯を消したくはないので、広く協力を求めています。

ぜひぜひ、よろしくお願いします。
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by scale-158 | 2009-04-05 17:11 | Comments(2)
4月5日(ヘアカットの日)
今日の尾鷲地方の天気は曇り。
なんだかパッとしません。


このブログからリンクを貼っている[色ではなく寸法です]というブログでは、その日が誕生日の著名人(主にアーティスト)を、イラストとコメントで紹介しているのですが、先日、タレントの[大泉洋]の誕生日だったそうです。

私は初めて[大泉洋]を見たのは実は[水曜どうでしょう]ではなく、[パパパパパフィー]という番組ででした。

それからしばらくして[水曜どうでしょう]に出会ってハマっていくわけですが。

初めてちゃんと見た[水曜どうでしょう]はすでにDVD化されていた[原付ベトナム縦断1800キロ]という企画でした。

この番組は基本的に『旅番組』なんですが、まず最初に、出演者である[大泉洋]を『騙す』ところからスタートするという、とんでもない番組です。

旅の目的地やコンセプトや目的も何も知らされず、いきなり現地に拉致されて、そこから本当の企画が発表されて、旅が始まる、、、というものです。

当然、いきなり騙されて、嫌々拉致されていきなり旅をさせられるので、大泉はゴネにゴネるのですが、いつしか、自分のペースを取り戻し、自分のやり方でゴールをめざし、その場しのぎで面白いことを言いまくり、やがて企画が終了します。

これが、最高に面白いのです。

場所が北海道だろうが四国だろうが、ヨーロッパだろうがオーストラリアだろうがベトナムだろうが、『旅番組のクセに』現地の良さをほとんどリポートせず、えんえんとモノマネに興じたり、ギャグを言い合ったりして、『ロケ地がどこであろうと画角が変わらない』という変な旅番組なのです。

持ち前の明るさと、ゆるぎない独自の世界と、現地に転がっているネタでその場しのぎの面白いことを連発する…シナリオもなにもなく、ただただ、自分のボキャブラリーとハプニングだけをたよりに番組は進んでいきます。

企画終了時にはいつも[1/6の夢旅人]というテーマ曲がかかって終了するのですが、破天荒で無理な旅を強行して、疲れきった出演者をバックに、この曲がかかると感動すら覚えます。


この[1/6の夢旅人]は個人的には私や私の友達の中では『自分たちのテーマ曲』と呼んでいて、カラオケに行くと必ず歌います。

この曲の歌詞の中に



一人きりではできないことも
タフな笑顔の仲間となら乗り越えられる

たどり着いたらそこがスタート
ゴールを決める余裕なんて今はない

誰かを愛することや 何かを信じ続けることが
何より今 この体を支えてくれるんだ

世界中を僕らの涙で埋め尽くして
やりきれないこんな思いが今日の雨を降らせても
新しいこの朝がいつものように始まる

そんなふうに そんなふうに
僕は生きたいんだ 生きていきたいんだ



という歌詞があります。

いつもこの部分には共感を得ます。

ひとりきりでは何もできないけど。
苦しい時もあるけれど。

それでもここまでやれてるのは、タフな笑顔の仲間がいるからなんだ

って、思います。

正直、面倒くさいことややりたくないこともたくさんあるけれど、その状況の中でいかに自分の世界に置き換えてしまうか、自分が楽しめる状況に変換してしまうか…そういう『ノリ』がこの番組にはあるし、自分自身にも当てはめられることだと思います。


…多分[水曜どうでしょう]をこんなに真剣に語る人間はあまりいないと思いますが、笑。

でも、私はこの番組は『苦しい状況をいかに乗り越えるか』という、『アイデア』ではなく『ノリ』の部分に、色んなヒントがあるような気がしてならないのです。


さて、今日ご紹介は[イワシとキャベツのパスタ]です。
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近所の懇意にしてもらっている魚屋さんが時々『今日はいいイワシが入ってるよ〜』と教えてくれたりすると、買ってきて、前の晩に、捌いて骨とかを取っておきます。

そのイワシに粉をまぶして、オリーブオイルで揚げるように焼きます。

あとは[ペペロンチーノ]に添えて出来上がりです。
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by scale-158 | 2009-04-05 15:19 | pasta | Comments(0)
4月4日(あんぱんの日)
今日の尾鷲地方は…午前中は晴れ、午後からシトシトと雨が降っています。


[保坂和志]という小説家の小説で、[プレーンソング]という作品があります。

その中の登場人物の中で、家に帰って来るなり、スーツ姿でいきなりベッドに潜り込んで寝る、というぶっきらぼうな性格の人が登場するのですが…

なんとなく、その人に時々シンパシーを感じてしまう自分がいます、笑。

仕事中、急激に疲れたり、眠くなることがたびたびありまして、そんな時、腰にエプロンを巻いたままソファベッドで寝てる時があります。

時々(←ホントに時々ですよ!)、クタクタになって、風呂に入る前に少し寝ようと、靴下もはいたまま、エプロンもしたままず〜っと寝てしまうこともあります。(時々ね)

そんな時、[プレーンソング]の登場人物みたいだな、ハハハ、なんつって言い訳したりしてね。


この[プレーンソング]という小説、大学時代の先輩から教えてもらったもので、[ヴィレッジバンガード]で購入しました。

内容は、あまり濃い内容ではないのですが、妙に心に残る小説だったように思います。


[ヴィレッジバンガード]、もっと近くにあればいいのになあ、と思います。

本のセレクト、いいんですよね。


さて、写真はホワイトデーの時のものです。

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あのときがクッキー作りのピークで、後は右肩下がり…だと思っていたのですが、未だによく売れてます。

なんでかなー。
と思っていたのですが、やっぱりみなさん『贈り物』として使ってくれるみたいです。

入学、転勤、異動…等等。
何かと、プレゼントしたり、お祝い事で贈り物をする機会が多い季節なのでしょうね。

ちゃんと覚えておかなきゃ。
『ホワイトデー終わっても4月まで忙しいんだぞ』って。



もともと、菓子工房[カデンツ]のコンセプトは『ちょっと誰かにプレゼント』なので、そういうふうに使ってもらえるのは願ったり叶ったりなのですが、生産が間に合っていないのが痛いところですね。

『ちょっと誰かにプレゼント』というコンセプトの通り、そのうち『ちょっと誰かにプレゼントしたくなるような』雑貨もセレクトして売ってみたいなあ、なんて思っています。

私自身、ステーショナリーが大好きなので、ステーショナリーを扱ってみたいのです。

女性向けの雑貨屋さんは数あれど、男の人でも気軽に見て行ってもらえるものを揃えてみたいんですよね。

男はステーショナリー、好きですからね。

クッキーと一緒にメッセージカードとかを添えてもいいかもしれませんね。

直筆のメッセージはちょっと恥ずかしいけれど、もらうと嬉しいですからね。
(メール全盛のこの時代に直筆の手紙やメッセージは珍しいですからね…)

ああ、妄想が止まらないのでこのへんで。

オヤスミナサイ。
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by scale-158 | 2009-04-04 23:45 | cookies | Comments(0)
パンフレット2冊
先日CBCテレビの『おでかけカフェ』で[スケール]を紹介していただきました。

そのテレビ内で、タレントさんが熊野古道を歩いているシーンや、カフェでお茶をしてるシーンで読んでるパンフレットがあったのですが、そのパンフレットを手に入れました。

[伊勢から熊野への歩き旅 熊野古道伊勢路絵図 平成の熊野詣]というパンフレットです。

伊勢から熊野まで、34カ所の歩き方をイラストで紹介しています。

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なぜ、このパンフレットを『おでかけカフェ』内で読んでいたのかというと、このパンフレットの作成協力がドコモさんだからです。
(『おでかけカフェ』はドコモ提供の番組なんです)

このパンフレット内でもドコモのFOMAの使える圏内がわかるようになっています。

なんと、そういうことだったのか。

[スケール]にもこのパンフレットを数冊置いておきますので、興味のある方、ぜひご覧ください。

良い出来です。
(実はこの絵図のイラストを描いている人、知ってる人だったりします)


ついでに[スケール]に置いてあるパンフレットで熊野古道がらみのものをもうひとつ紹介します。

『天海人』というものです。

20ページものです。

藤代冥砂、鈴木理策、石川直樹の3人の写真で熊野古道が紹介されています。
他にもこの地域に関連する著名人15人のメッセージも掲載されています。
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このパンフレットはあるコネを使って手に入れたのですが(って書くと怪しまれるかもしれませんが、別に怪しいルートで手に入れたわけではありませんよ)、自分用とカフェで閲覧する用の2部をいただきました。

特に私の姉は、藤代冥砂のファンなので、1部、自分用に欲しかったのです。

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カフェで閲覧できますので、こちらもぜひご覧ください。

こちらもとても良い出来です。

2冊ともカフェに置いてありますのでぜひぜひ。

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by scale-158 | 2009-04-02 23:21 | owase | Comments(0)