三重県の南部、尾鷲市にあるカフェ、scale-158での日常をお伝えします
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ukulele club『Pu-ca』
未分類
PROFILE
cafe Scale

開業:2002年2月
形態:カフェ

営業時間 8:00〜19:00
定休日 水・木曜日
住所 三重県尾鷲市宮の上5-11
電話  0597−22−5258

掲載写真の無断使用はお断りします。
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6月29日(星の王子さまの日)
今日の尾鷲地方は、曇り、時々雨。

さて、今日は、フランス人作家[サン=テグジュペリ]の誕生日だそうです。

正式には[アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ]、あの[星の王子さま]の作者であります。

みなさんは読んだことありますか?[星の王子さま]。
私はこの[星の王子さま]が大好きで、本も持っています。(今は姉の家にあります)

初めてちゃんと読んだのは、高校生の時。

きっかけは[トリイ・ヘイデン]の[シーラという子]という本を読んでからです。

[トリイ・ヘイデン]は児童心理学者で、[シーラという子]という本は、親から虐待を受けたシーラと、ヘイデンの交流を描いたノンフィクションの作品です。

その中で、シーラとヘイデンは、[星の王子さま]の物語を通して、心の交流が深めていきます。頭のいいシーラは[星の王子さま]のエピソードを引き合いにして、ヘイデンに、愛や人生や出会いについて、あれこれと質問をしていき、やがて成長していきます。

その[シーラという子]に感銘を受けた当時、高校生だった私はそのまま[星の王子さま]を図書館で借りて読んだ、というわけです。

大学に入って、京都の本屋さんで、星の王子さまの特集をしていたので、その時に本を購入しました。(確かサン=テグジュペリの生誕100周年を記念しての特集だったと思います)


色々な星を旅して、色んな人と出会う王子。
色々な生き方、色々な哲学を聞き、最後に地球にやってきます。

私は(誰もがそうだと思うのですが)、キツネとの出会いが好きです。

王子とキツネの交流。
これはとても身につまされるエピソードです。

そのエピソードの解説をWikipediaで拾ってきたので以下、コピペします。



キツネとの対話は、この作品の重要な場面である。 あるものを他と違っていとしく思うことができるのはなぜなのか。自分の愛情の対象であった小惑星やバラへの自信を失って悩む王子に対して、キツネは「仲良くなる」とはどういうことかを通じて、友情、ひいては愛情(人間愛ではなく恋愛的な意味での愛情)についてを語る事になる。「大切なものは、目に見えない」という作品上の重要な台詞が登場するのもこの場面である。この台詞に基づく考えは後にも登場し、「砂漠が美しく見えるのは、そのどこかに井戸を隠しているから」、さらには「夜空が美しく見えるのは、そのどこかに王子が今もバラと暮らしているから」という考え方に繋がるのである。




地球の砂漠に降り立った王子は、まずヘビに出会う。その後、王子は高い火山を見、数千本のバラの群生に出会う。自分の星を愛し、自分の小惑星の火山とバラの花を愛おしく、特別に思っていた王子は、自分の星のものよりずっと高い山、自分の星のバラよりずっとたくさんのバラを見つけて、自分の愛した小惑星、火山、バラはありふれた、つまらないものであったのかと思い、泣く。
泣いている王子のところに、キツネが現れる。悲しさを紛らわせるために遊んで欲しいと頼む王子に、仲良くならないと遊べない、とキツネは言う。キツネによれば、「仲良くなる」とは、あるものを他の同じようなものとは違う特別なものだと考えること、あるものに対して他よりもずっと時間をかけ、何かを見るにつけそれをよすがに思い出すようになることだという。これを聞いた王子は、いくらほかにたくさんのバラがあろうとも、自分が美しいと思い精一杯の世話をしたバラはやはり愛おしく、自分にとって一番のバラなのだと悟る。
キツネと別れるときになり、王子は自分がキツネと「仲良く」なっていたことに気付く。別れの悲しさを前に「相手を悲しくさせるのなら、仲良くなんかならなければ良かった」と思う王子に、「黄色く色づく麦畑を見て、王子の美しい金髪を思い出せるなら、仲良くなった事は決して無駄なこと、悪い事ではなかった」とキツネは答える。別れ際、王子は「大切なものは、目に見えない」という「秘密」をキツネから教えられる。



以上、Wikipediaからの引用でした。

黄色く色づく麦畑を見て…をというくだりをみて、泣かずにはいられません。

たしか(手元に本がないのでわかりませんが)「かいならす、ってそれどういうことだい?」という王子の問いと、キツネの応えは、もう、児童文学の域を超えた、生きる指針のようにさえ思えます。


これから、親になる人にはぜひ、こどもに読み聞かせてあげてほしい作品でもありますし、どれだけ時間が経っても、読む年齢によって感動する部分が違うので、思春期になっても、親になっても読んでほしい作品です。

残念ながら[スケール]には置いてません。
文庫本の[星の王子さま]、買おうかな…


さて、今日の写真は私の王子さまです。
甥っ子の[たろうくん]、先日25日、ちょうど1歳になりました。

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たろうくんの誕生日のお祝いに、小さな[桃のタルト]を作りました。

本当はイチゴを使ったケーキを作りたかったのですが(たろうくん、イチゴが好きなので)、イチゴのシーズンが過ぎてしまったので、さて、なんのケーキを作ろうかと、悩んでいたのです。

そうだ!今の時期は桃が出てる!
「桃」+「たろう」で「桃たろう」だ!

とわけのわからんギャグを思いついた私は、小さな[桃のタルト]を作ったのです。

毎年作ってあげるからね!
お誕生日おめでとう!
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by scale-158 | 2009-06-29 22:44 | photo | Comments(0)
6月28日(パフェの日)
今日の尾鷲地方は、午前中は雨、午後から雨は止み、夕方には晴れていました。

さて、今日はモーニングもランチも忙しく、2時近くまで休みなく働いておりました。

2時過ぎから少し休憩をいただいて、ラジオを聞いておりました。

日曜のお昼の2時のFMは[山下達郎]の[サンデーソングブック]という番組をやっており、今回は[モータウン・レーベル]特集の第2弾、ということでした。

[モータウン・レーベル]、とは、ソウルミュージックやブラックミュージックを中心としたレコードレーベルで、[アイズレー・ブラザーズ]、[シュープリームス]、[テンプテーションズ]、[マーヴィン・ゲイ]、[フォー・トップス]、[スティービー・ワンダー]などが在籍しているレコードレーベルです。
([スライ&ザ・ファミリー・ストーン]も[サム・クック]も[ダニー・ハザウェイ]も[モータウン・レーベル]だと思ってたのですが、違いました。勘違い勘違い。)


『[モータウン・レーベル]特集第2弾』ということは、先週の日曜日(21日)も[モータウン・レーベル]の特集をやっていたわけで…。

そして、この1週間の間に、[モータウン・レーベル]にとって、衝撃的なニュースが世界を駆け巡ったわけで…

番組の最後にも、[山下達郎]氏「なんの因果か、今日の最後の曲はこの曲になってしまいました…」と紹介していました。

今日の放送の最後の曲は[ジャクソン・ファイブ]の[I Want You Back]でした。

[ジャクソンファイブ]…そう、先日訃報が報じられた[マイケル・ジャクソン]がボーカルを勤めていたグループです。

本当に[山下達郎]氏が言う通り、「何の因果か」って感じですね。

ご冥福をお祈りします。



さて、私も[モータウン・レーベル]を中心として、ブラックミュージックやソウルミュージック、R&B、ジャズ、ファンクというジャンルは好きで、特に[モータウン・レーベル]の曲はカフェでかけても心地いいので、よくかけています。

特に私が好きなのは“昔の”[スティービー・ワンダー]です。

[Sir Duke]などは、日本のCMなどでも使われていて、アップテンポで大好きな曲です。
そしてそれ以上に好きなのは[My Cherie Amour]です。

とても澄んだ声で始まる[My Cherie Amour]が大好きです。
色々なアーティストがこの曲をカバーするのもよくわかるような気がします。

夏が近くなると、なぜだか、熱いジャズやファンク、ソウルミュージックを聞きたくなります。

もし、[スケール]が夜遅くまでやっているお店なら[クインシー・ジョーンズ]や[スライ〜]や、[エイミー・ワインハウス]や、ファンキーな曲やSKAなどをかけて盛り上がりたいものです。

蒸し蒸しする夜は、そういうのもいいかもしれませんね。


さて、梅雨です。
沖縄地方はもう梅雨明けしたそうですが、こちらの地方はまだまだつづきそうです。

雨に濡れる[センニチコウ]と[ブルーデイジー]を撮ってみました。

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もうちょっと上手に撮りたいな…。
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by scale-158 | 2009-06-28 23:22 | flower&plant | Comments(0)
6月21日(冷蔵庫の日)
今日の尾鷲地方は曇り〜雨。
現在も雨が降っています。

今日は一日、ジメジメした日でした。

今日は[冷蔵庫の日]だそうですが、[夏至]であり、[父の日]でもあります。

みなさん、お父さんに何か贈りましたか?
(ちなみに私は贈っていません。えへ。)


さて、極私的なことですが(と、断りをいれなくてもいつも極私的な内容のblogでありますが)、わたくしついに、と言うか、やっと、と言うか、デジタル一眼レフカメラを買ってしまいました。
(予定より2ヶ月くらい遅くなりましたが…)

[SONY]の[α-350]という機種です…。

前から『デジイチ』が欲しいな〜、とは思っていたものの、欲しい機種に迷ってしまい、また、予算との兼ね合いもあって、随分長く悩んでおりました。

決め手となったのはレンズでした。

実は私の父も(かつて)写真が趣味でして、私が中学生くらいの頃は本当にカメラにハマっており、バシバシ撮っておりました。

それこそ休日は朝から家には不在。
夕方にはフィルム、どんだけ使うねん!っていうほど撮って帰ってきていました。
私が中学生くらいだから、もう15年くらい前の話ですけどね。
(正直よくお金のかかる趣味だったと思います)

その時父が使っていたカメラというのが[MINOLTA]というメーカーの[α]という機種だったのです。

その後、[MINOLTA]は[KONICA]と合併し、[KONICA MINOLTA]という会社となりました。
が、現在はカメラやフィルム製造業から撤退しており、長い歴史に幕を降ろしている、という状態です。

しかし、現在、[SONY]がその[MINOLTA]の[α]というシリーズのカメラの技術と技術者を継いで[α]シリーズを開発しています。(今回私が購入したのはそのシリーズの中の[α-350]というカメラです)

デジタル一眼レフカメラのおいて[α]シリーズを発表している[SONY]ですが、フィルム時代の[α]で使用していたレンズとも互換性がある、ということを知って、私の心はグラリと揺れました。

そうなんです。
繰り返しになってしまいますが、父はフィルム時代の、[MINOLTA]のボディとレンズを大事に取っておいてあるので、『デジイチ』を買っても、フィルム時代のカメラのレンズが使える、という点において、魅力を感じ、『αシリーズにしよう』と思ってたわけです。

父が所有しているレンズはマクロや望遠やテレコンバータやなど入れて5本。
また、外付けのフラッシュやマクロ用のライトなんかもあります。

これが、ボディさえ買えば、デジタルの時代になんの問題もなく使えるのですから、買わない手はありません。


あとは買うタイミング、というものを計っていたわけですが、ま、個人的にはここぞというタイミングで買えたのではないかと、思っております。
(どんなタイミングだよ、とツッコまれそうですが…)


と、いうことで、撮ってみました。
写真は[ラザニア]です。
姉が作ってくれました。

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父にレンズの説明を受けたり『しぼり』が優先がどうのこうのと教えてもらいましたが、正直じぇんじぇんわかりませんでした。

これから徐々に単語を覚えて、技術にフィードバックしていきたいと思います。

そんなこんなな、極私的な日記でしたが、ご報告でした!

でわ!
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by scale-158 | 2009-06-21 20:57 | pasta | Comments(2)
6月18日(おにぎりの日)
今日の尾鷲地方はくもり。

姉に[カーペンターズ]のCD、[カーペンターズ〜40/40]というベストアルバムを借りました。

[カーペンターズ]、今年で結成40周年ということを記念して発売された40曲入りのベストアルバムです。

私は[カーペンターズ]の[Super Star]という曲が大好きです。

[カーペンターズ]は世界中で愛されており、もちろん日本でも好調なセールスを誇っており、外国人アーティスト部門においては歴代2位の売り上げ記録をもっているそうです(1位は[ビートルズ])。


もう何度も聞いたことがあるのに、また聞きたくなる、そういうのが名曲というのでしょうね。


みさんも、もう何度も聞いたことがある曲なのについまた聞いてします、もう何度も見たことのある映画なのについまた見てしまう、という経験ありますよね?


私は思うのですが、私たちは、同じことを繰り返し聞きたい、見たい、という欲求があるのだと思います。


そして変わらぬコンセプトを保ち続けているアーティストは、最大のファンサービスをしている、と思うのです。


どういうことかと言うと、例えば渡しの好きな[スガシカオ]さんはインタビューの中で『アルバムを3枚くらい作ったらもう、言いたいことは全て言ってしまった。いつまで経っても同じような内容の歌詞しか書けなくなってしまった』と言っています。

それ以降、彼は作詞の面において、どうしても自分の殻を脱せなくて悩んでいたそうなのですが、私はそういう、『同じような内容』の歌詞が大好きです。

『ああ、また同じようなことを言っている』って、別に落胆なんてすることはなく、むしろ『あ、スガさんだなあ』とニヤリとしてしまうのです。

以前の日記にも書きましたが、[村上春樹]氏の小説はある種の連作をなしていて、『地下水脈』で繋がっています。
読んでいると、『あ、これ、あの時の作品をリンクしてくる』とう楽しみがあるのです。

そして、やはり[村上春樹]氏の小説の中にある根底のテーマは変わっていないと思うのです。
それがやはりファンとしては嬉しいのです。


同じようなことを言ってほしい。
同じような歌を歌ってほしい。


そういうことってあると思うんですよね。

[サザンオールスターズ]だって[山下達郎]だって[竹内まりあ]だって[スピッツ]だって[ピロウズ]だって[スガシカオ]だって[村上春樹]だって[宮崎駿]だって[山田洋次]だって同じだと思うんですよね。

昔からやりたいことは同じ。
純粋に同じ。
だからそれを求め続ける根強いファンがいるのだと思うのです。

変にイメージチェンジや路線変更するのはあまり好きではありませんね…。



さて、知り合いのお客さんから、多肉植物の寄せ植えを2ついただきました。
大きい寄せ植えはカフェの外に。
小さい寄せ植えは自分の部屋に飾らせていただきました。


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トイデジで撮ってみました↓
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日々部屋の緑が増えています。
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by scale-158 | 2009-06-18 14:16 | flower&plant | Comments(2)
6月15日(さくらんぼの日)
今日の尾鷲地方はくもり。

お昼に、新しい[Safari]というソフトウェアをインストールしました。

新しい[Safari]をインストールしたおかげで、インターネットを開いた時のトップ画面がめちゃかっこいいです、笑。


ということで(どういうことで?)、今日は、このブログを更新している、パソコンについてのお話を。


私は、現在Macのノートを使っています。
その中でも今は[Mac Book]というのを使っていて、ノートのMacとしては3台目のマシンです。

1台目は[i Book G3]、2台目は[i Book G4]そして今の[Mac Book]です。

1台目は姉にあげました(一応、姉のうちではインターネットに接続しているようですが、めちゃ遅いと思います…)。

今、カフェには一応[G4]と[Mac Book]の2台があります。

作業によっては[G4]と[Mac Book]を使い分けたりしています。


…と、ここまで書くと、相当パソコンに詳しい人物を思われるかもしれませんが、実は全っ然、詳しくありません。

ちょっと、これまでの私とパソコンとの歴史とその時の世間的なパソコンに対する評価、というものを時系列的に書いてみたいと思います(誰もそんなもん読みたくないと思いますが)。

私が初めてパソコンを持ったのは大学1年生の時、今から10年以上前のことです。

初めて持ったノートパソコンは[TOSHIBA]の[DynaBook]というノートでした。

それは大学からの『リース』という形でレンタルし(毎年すこしずつ返済し、卒業時にはそのまま自分のものになります)、全学生が同じ型のパソコンを所有し、一切のレポートなどはそれを使って書いて提出、というものでした。

その時の[DynaBook]、インターネットに接続できるモデムが内蔵されていましたが、まだその時はインターネットというのもに無知で、一人暮らしの部屋でどうやってインターネットをひくのかも知らなかったので、結果的に4年間、自分が住んでいたアパートではネットをしたことがありませんでした。

大学に行ってメールチェックしたり、就職活動のエントリーをしなければならなかったのですが、結局なんだかそれも鬱陶しくなってしまいました。

今考えると、自宅にインターネットが無い環境が、就職活動が円滑にできなかった最大の原因だったように思います(…言い訳がましく聞こえるかもしれませんが)。

じゃあ、まったく手持ちのノートパソコンを使わなかったのか、というとそうではありません。

毎日、5キロ以上あるノートパソコンを鞄に入れては朝早くに大学に行き、図書館の、一番のお気に入りの窓際の一人席を確保し、そこにパソコンを置いて、本を読んだりレポートを書くのが日課でした。

つまり、図書館の決まった一人席が、私の研究室のようになっていたわけです。

ちょっと昼食に出かける時も、講義に出る時も、コーヒーを飲みに行く時も、パソコンをその席に置いておいて、ずっとその席を独り占めしていました(今考えると迷惑な生徒ですな)。

日々そのノートでレポートを、3〜4年生時には、それでずっと卒業論文を書いていました。
タイピングが早くなったのはその3〜4年時の時期です。


その当時のノートは保存方法は、パソコン内のハードディスクに保存するか、[フロッピーディスク]に保存するか、のどちらかでした。

卒業論文も同じく、ハードディスク内にもフロッピーディスクにも保存しましたし、さらにプリントアウトしたものを製本して2部持っています。

今考えると、『プリントアウトしたものを2部保管』というのはかなり賢明です。

だって、もうそのパソコンは開くこともないし、フロッピーディスクを開ける環境すらも、もう風前の灯火です。

『卒業論文は大学時の勉学の集大成だから』、と当時のゼミの教授がちゃんとプリントアウトして保存しておくように指導してくれたのが、本当に良かったのだと思います。


さて、大学を卒業し、地元である尾鷲に帰って来て、オープンしたての[スケール]に転がり込んで来たのが7年前。

カフェで働きだしてしばらくして、インターネットをひきたい、という気持ちが強くなり、[i Book G3]を購入し、インターネットを始めたのでした。

当時、カフェでインターネットというのが流行りだした頃で、そういうのを雑誌かなんかで見た私は、こういうのも、うちでやりたいな、と思ったのがきっかけだったのだと思います。

さて、ここまで書いてきたら、なぜ[スケール]に置いてあるパソコンがMacなのか分かってきたのではないでしょうか?笑

そういう雑誌で登場する、インターネットができるカフェに置いてあるパソコンが大体、Macだったからです。

色とりどりのオシャレなMacがカフェに置いてある写真を見て、触発されてしまったんです。

ま、つまりミーハーだったんですね、わたくし。

『カフェに置くならMacだろ』みたいな固定観念のもと、『でもデスクトップは不便だし…』という考えもあって、シンプルな白い[i Book G3]を買ったのです。


さて、話は少し戻りますが、今でこそMacは、[i Tunes]や[i Pod]や[i Phone]などのツールのヒットが功を奏してユーザーが増えていますが、私が学生時代はまだまだユーザーが少なかったです。

[Windows]と比べると1割程度のユーザー、と言われていました。

学生時代、たしか、99年か2000年くらいにあの[i Mac]が発売されたんですよね。
半透明の白色と緑色のデスクトップ、当時は『スケルトン』なんて言われていました。

それまで、グレーとか黒の、工業製品っぽいパソコンが主流の時代において、オシャレで、デザイン性に富んだパソコンを発表して、世間をあっと言わせました。

たしか、その初代[i Mac]にはもうフロッピーディスクはついていませんでした。

『フロッピーディスクを最初に採用したのはMac。フロッピーディスクを最初に外したのもMac』と言われていたような気がします。


さっきも書きましたが、今はもうフロッピーディスクは風前の灯火です。

今はもう、USBメモリか、CD-Rが保存の形式になりましたね。


私が[スケール]に転がり込んで来て7年。

ブログをはじめて3年。

最初は、『内田樹のブログが読みたい』という理由と『カフェに置くならMac』という理由で設置したMac。

今や、Macは音楽をかけたり、写真の編集をしたり、[owasebon]の記事を書いたり、ブログを書いたりと大活躍。

私の生活とは切っても切れない関係となりました。


もうすぐ一眼レフのデジカメを買う予定です。
それにともなって、外付けのハードディスクも買いたいです。

が、外付けのハードディスク、とかそういうことに関しては無知なので知人に手伝ってもらって、購入したいと思っています。

今日はこのへんで。
長い日記におつきあいありがとうございました。


さて、今日ご紹介は[マフィン]です。
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姉が作ってくれました。
ジャムの入った[マフィン]で、紅茶と良く合いました。
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by scale-158 | 2009-06-15 16:46 | sweets | Comments(2)
6月10日(時の記念日)
今日の尾鷲地方は雨。
梅雨入り、って感じがしています。

さて、みなさんはラジオ聞きますか?

私はよく聞きます。

ラジオは『ながらのメディア』と言われるくらい、料理しながらとか、掃除をしながら聞けるので、お菓子を作ったりする時によく聞いています。

ニュースはネットが情報源ですが、聞いたことのない曲の情報源はたいていラジオです。

普段、ラジオは深夜までやっていて、最後の最後まで聞くことはありませんが、日曜日のラジオ放送だけは深夜0時くらいに終わります。

あの、ラジオが終わる時の
「本日のFM三重の放送はこれにて終了です、津は○○MHz、尾鷲は○○MHzでお送りしました」
っていうあのアナウンスが好きだったりします。

変ですか?
変ですよね。



さて、今日の紹介は[ガトーショコラ]です。
ビターと抹茶の2種類を作って、それぞれ四角にカットしました。

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ちょっとようかんみたいなういろうみたいなビジュアルですが、ちゃんとしたチョコレートです。
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by scale-158 | 2009-06-10 14:37 | sweets | Comments(2)
6月8日(へその緒の日)
今日の尾鷲地方は、晴れのちくもり。

[Wikipedia]によると今日の[誕生花]は[クチナシ]だそうです。
[クチナシ]はよく黄色の着色料の原料になり、日本食ではたくあんや栗、和菓子に使われます。

また、囲碁の対局に使われる碁盤の足は[クチナシ]を模して作られているそうで、『対局に外からの口出しは無用』ということで『口無し』の意味をもつらしいです。


さて、昨日の[情熱大陸]というテレビ番組では、南極の[昭和基地]で観測をする南極観測隊の料理人がフィーチャーされていました。

1年分の料理を全てフリーズドライにしていました。
また、最終的に船が出航するオーストラリアで野菜を仕入れていました。

日本から郵送する食料は、30トンにもおよぶそうです。

何をするにも美味しい料理というのは基本ですよね。

その後に見たテレビ[サラリーマンNEO]でも『世界の社食から』というコーナーがあるのですが、そのコーナ−を見る度に、『美味しいものを食べないといい仕事はできない』と実感します。

さて、土曜日は、仕事中にラジオを聞いていたのですが、その日のラジオのテーマは[潜水艦]特集
でした。

潜水艦にまつわる色々なエピソードや、潜水艦で仕事をする人のインタビューなどがありました。

その中でも私が特に印象に残った会話を紹介します。

インタビュアーが

「潜水艦、という密閉された空間で、同じメンバーとずっと何十日も仕事をする場合、人間的に必要なものは、やはり忍耐力とか協調性とかなんですか?」

と尋ね、実際に潜水艦で働いたことのある人のその問いに対する返答は

「そうですね。あとはユーモアかな」

というものでした。

これにはちょっと虚をつかれた、と言うか、一瞬「え?ユーモア?」と思ったのですが、よくよく考えてみたらそうですよね、ユーモア、とても大事だと思います。


南極観測隊でも潜水艦でも共通することだと思うのですが、日々、同じ環境で、同じ人と仕事をしていくのだから、時には、モチベーションも下がるだろうし、退屈な時もあるだろうし、つまんない時もあるでしょう。

そんな時、いつも新鮮な気持ちで日々の生活、仕事をこなしていくには、ユーモアが必要なのだと思います。

閉塞された空間での唯一の娯楽は、ビデオでもなく(南極でも潜水艦でもテレビはありません)本でもなく、人との会話だそうです。

その会話がどれだけ面白いか、が唯一の楽しみなんだそうです。
(だから長いこと潜水艦で仕事をしている人は、みんな話が上手くて面白いそうです)

必要なのはユーモア。

これは、生きていくのに必要なスキルですよね。
改めて、そう思いました。

そしてやっぱり食べ物ですよね。
食べ物、というかその日の料理。

閉鎖された空間で、日々のメリハリをつけるのは、メリハリの効いた料理だと思います。

「今日の料理は何だろう?」という楽しみは仕事の後の最大の楽しみの一つです。

南極観測隊の料理人はそのことをよくわかっているようで、かなりのレパトーリーを用意していました。


毎日、同じ料理を出されたら、きっと面白くもないし、仕事の効率も下がるだろうし、なにより人間として大事な『何か』が欠落してしまいそうな気がします。

と、そんなことを考えながら、日々、メリハリの効いた料理を作ってくれる母に感謝感謝です。


今日紹介は[チェリーとブルーベリーのクラフティ]です。
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↑見た目はあんまりチェリーとブルーベリーの見た目の良さがわかりませんが。

チェリーを半分に切って種を出し、[キルシュワッサー]というお酒に漬け込みました。
タルト生地にチェリーとブルーベリーを並べ、クラフティ生地を流して焼きました。

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切ったらこんな感じ。

クラフティ生地が余ったので、小さい型に入れて焼きました。
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これはお試し用にスタッフでいただきました…。


さて、東海地方、梅雨入りしたようです。
ジメジメした季節が始まりますね…
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by scale-158 | 2009-06-08 16:33 | sweets | Comments(0)
6月5日(環境の日)
今日の尾鷲地方は雨。
一日中降ってました(今はやんでます)。

さて、前回の日記では、NHKの、[爆笑問題のニッポンの教養]という番組について書きましたが、その前にやっていたのは[プロフェッショナル〜仕事の流儀〜]という番組でした。

[プロフェッショナル]では、『農業経営者』、[木内博一]氏でした。

木内氏は大学卒業後、すぐに実家の農業を継いだそうです。。
が、働いても働いても、少しの売り上げにしかならない、農家の未来に不安を抱いたそうです。

そこで木内氏は、農業にビジネスやの戦略とベンチャーの精神を持ち込み、農作物の売り上げの向上、収穫率の向上を目指し、農家で会社を起こし、成功していったそうです。

しかしその道のりは平坦なものではなかったそうです。

田舎で、農業に携わる若者が、何か新しいことを始めようとすると、すぐに周囲の『やっかみ』にあったそうです。

頑張る若者が『目立ちすぎた』のだそうです。

…これは田舎ではよくあることだと、私は思います。

何か新しいことをしようとすると、すぐに周囲に圧力をかけられたり、『やっかみ』をうけたり、言われのないうわさ話をされたりします。

大体そこで挫折してしまうものだと思います。

しかし木内氏は同年代の農家と、その家族の未来をその肩にかかていることを自覚し、途中では止められなかったと言います。

最初にスタートした時の農家の『仲間』は、約10人。
それが会社が大きく成功してからはその『仲間』は10倍の100人近くになったそうです。

『成功するまでやってみる』『結果が出るまで諦めない』。
そういう信念だったのでしょう。

結局、周囲の『やっかみ』というのは、『どうせ成功しないだろう』という諦めがその背景にあるのだと思います。

しかし、その事業やアイデアが成功すると、そういう『やっかみ』を言っていた人たちも、手のひらを返したように、大きな顔をする…。

『そういうもの』だと思います。
それがいいとか悪いとかではなく『そういうもの』だと、私は思います。

諦めがいつしか、チャレンジ精神をすり減らせ、若者の可能性すらも否定し始める。
しかし、それに負けなかった、若い人のチャレンジ精神がまた、諦めていた周囲の人を動かすのだと思います。

それまでには一体どれくらいの時間がかかるのでしょう。

1年や2年ではきっと無理です。
5年や10年かかるのだと、私は思います。

私の好きな映画で[ショーシャンクの空に]という映画があるのですが、その映画の中にある言葉の中で、『必要なのは、時間と圧力』という言葉があります。

これは地質学を好む主人公の性格を、その地質学に例えた言葉ですが、『必要なのは、時間と圧力』、という言葉は、何事にも、じっと耐えつつ、でも絶やさない努力が必要であることを言い当てています。


木内氏も、きっと成功に導くまでにはこの『時間と圧力』の中でじっと耐え、絶やさない努力をかけていたのだと思います。

この番組を見るといつも考えさせられるものがあります。


さて、今日の写真は友達がくれた[空豆]です。

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私の友人のご両親は、趣味で畑をやっているのですが、その畑で収穫されたものをおすそ分けしてくれるのです、無農薬でとっても美味しいです。

うちの家族は空豆が大好きで、空豆のスープにしたり、茹でたものをウインナーやベーコンと一緒に炒めたりして食べるのが特に好きです。

友人と、大地の恵みに感謝して、いただきます。
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by scale-158 | 2009-06-05 21:11 | food | Comments(0)
6月3日(ムーミンの日)
今日の尾鷲地方はくもり。

今日は[ム−ミンの日]だそうです。

日本では特に、[ムーミン]に登場するキャラでは[スナフキン]が好まれているようです。
『自由と音楽を愛する旅人』として人気が高いキャラです。

ある批評家は[スナフキン]は[砂布巾]と漢字で書けて、日本語っぽいから、という持論を展開した人がいますが、私はそういうヘンテコな持論が大好きなほうで、[スナフキン]は[砂布巾]だと思っています。


さて、私はちょくちょくこのブログでNHKのテレビのことを書きますが、昨日は[プロフェッショナル]と[爆笑問題のニッポンの教養]の2つを見ました。

特に[爆笑問題のニッポンの教養]という番組は興味深く見ました。

[爆笑問題]の2人が毎回一人の“先生”のもとを訪ねる番組なのですが、昨日の“先生”は[川田順造]という学者でした。

分野は[文化人類学]。
[文化人類学]の名著[悲しき熱帯]の訳者でもあり、著者の[クロード・レヴィ=ストロース]とも交流があります。
(レヴィ・ストロースは現在100歳です)


私は大学は[文化人類学科]に所属していたのでこれは見ずにはいられません。

テーマは“文字”と“音”。

“無文字文化”である[モシ族]を中心に話は進んでいきました。


川田氏はアフリカの民族などの研究でよく知られていて、いわゆる[民族学]の人ですが、、、、失礼ながら私はあまり[民族学]には興味がなく、どちらかというと[民俗学]のほうが好き
でして…。

番組では川田氏の解説よりも、[爆笑問題]の太田氏の問題提起のほうが歯切れが良かったような気がします。

太田氏の『何かを記録するということは、文字化して、資料室や博物館に所蔵することではないですよね?』という発言に深くうなずいてしまいました。

私は何かを記録するということは、それをコピーして、はい終わり、ということではないと思います。

いくら伝統と呼ばれるものでも現在進行形で形を変えていきます。
何かを記録したその瞬間からそれは過去のものになり、現在起こっている現実のものにフィードバックしていかなければ、その記録や研究は無意味なものです。

『伝統』『記録』『保存』。

記録、研究していくのは大事なことです。
しかしその一方で、その社会で失っていくもの、変化していくものが必ずあるわけで、いかにその問題に目をむけていくことも大事なことだと思います。

それは[社会学]の範囲だとは思うのですが。
この番組が面白いと思うのは、毎回ジャンルの違う“先生”のもとに[爆笑問題]の2人が訪れるわけです。田中氏は比較的ストレートで普遍的な質問をするのですが、、、つまりその“先生”が『答えやすいであろう』質問をするのですが、太田氏はかなりの変化球を投げます。

つまり、太田氏の質問に“先生”の方々は頭を悩ませたり、言葉を詰まらせたり、激しく反論したりするのですが、当然、話に着地点があるわけでもオチがあるわけでもありません。

もともと違うジャンルの人間同士なので、無理にその隔たる壁を超えようとするのではなく、あえて、混沌(カオス)状態を作り出し、そこから生まれるであろう、悩みや糸口や光明を見いだす楽しさを太田氏は、天然でやってのけているように思います。

テレビ番組で[太田光が総理大臣なら]というタイトルのものがありますが、残念ながらこの人はリーダーシップをとるような立場には向かないと思います。
(相方の田中氏は、政治家とか、政治家の秘書とか、公務員に向いていると思いますが)

太田氏はこのNHKの番組のように、道場破りのように『その地位を確立した』人間のもとに出向き、話がまとまらずグチャグチャにしてしまうけど、そこからまた新たな発見がある、という混沌と可能性の渦の中にいるような人間、、、言い換えると自己を追求するようなタイプの人間だとは思うので、ずっとそのような番組作りに携わっていてほしいな、と思います。
(つまり政治家にはならないほうがいいのではないか、、、ということなんですが)


この番組を見終わって、母に(母も一緒に見てました)「ああ〜、面白かった。文化人類学者として」と言うと、「え?あんた文化人類学者なん?」と言われましたが、「うん。今も文化人類学者。研究室も持たず、論文も書かず、働いてはいるけど、文化人類学の研究者なんやで」と言いました。

これはちょっと大袈裟ですけどね。

実質は、定義上、『研究者』とは言えないでしょうが、でもマインドはいつも研究者のつもりです。

『カフェ』というフィールドとフィルターを通して、社会を考察する研究者であると、自分では思っています。(名乗ってしまえばこっちのもん、みたいな、ね、笑)


そういえば、京都の[KAFE工船]というカフェに行った時、書棚に[悲しき熱帯]が置いてあったのを思い出しました。(最初の導入部分は[川田順造]氏の[レヴィ=ストロース]の紹介から始まっています。)

[スケール]にも文化人類学や人文学系の本、置いておこうっと。


さて、今年も[バニーテール]が収穫できました。
切ってそのまま置いておいても、ドライフラワーとして楽しめます。

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麻ひもなんかでしばってつるしておくとかわいいです。

声をかけてくれたら、お分けしますので、お気軽に。
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by scale-158 | 2009-06-03 11:50 | flower&plant | Comments(0)
6月1日(麦茶の日)
今日の尾鷲地方は晴れ。
とっても気持ちのいい天気でした。

さて、気がつけばもう6月。

6月は[水無月]という異名がありますが、他にはどんな異名があるのか調べてみました。

いすずくれづき(弥涼暮月)、
えんよう(炎陽)、
かぜまちづき(風待月)、
けんびづき(建未月)、
すいげつ(水月)、
すずくれづき(涼暮月)、
せみのはつき(蝉羽月)、
たなしづき(田無月)、
たんげつ(旦月)、
とこなつづき(常夏月)、
なるかみづき(鳴雷月)、
ばんげつ(晩月)、
ふくげつ(伏月)、
まつかぜづき(松風月)、
ようひょう(陽氷)

いやあ、色んな異名があるもんですね。
[水無月]があるかと思えば[水月]という名前もある…
ま、どちらも『田んぼ』とか『田植え』、その他には『梅雨』が関係してこう呼ばれることがあるようです。


ついでに、今日[6月1日]について調べてみると、以下のような『○○の日』が見つかりました。


電波の日
気象記念日
衣替え
梅の日
写真の日
鮎釣解禁日
ガムの日 
麦茶の日
ねじの日
景観の日
牛乳の日


などがありました。

『衣替え』なんて文字を見ると、ああ、もう夏が来るんだな、と実感します。

さて、この数ある『○○の日』から何をタイトルにしようかな〜、と思って、選んだのは一番地味そうな[麦茶の日]、笑。

みなさん、麦茶、飲んでます?
飲んでるとは思いますが、自分でやかんなどで沸かしていれたことあります?

最近なんやかんやと、ペットボトルでお茶を飲む人が多いようで、家でお茶を入れたりする機会が減ってきているそうです。

そういえば、結婚したての姉の家には急須すらありませんでした。

煎茶をいれる機会も減ってきているんでしょうねえ。

私は、親戚で陶器屋さんをやている人がいるのですが、大学に進学で一人暮らしをする際、その親戚のお店で色々と食器を選んだのですが、『1品だけ好きなものをプレゼントしてあげる』と言ってくれました。

その時、私は急須を選びました。

全体的にぽってりした形で、ゆずのような色の急須で、4年間、大事に使わせていただきました。
(今でもちゃんと持ってますよ)

急須も好きですが、お茶をいれること、そのものが好きです。

各家庭で、お茶を入れる機会そのものが減ってきているとしたら、なんだかとても寂しい気がします。

ちょっとお茶について、まだまだ書きたいことがあるのですが、また今度にします。



さて、今日の写真は、ズバリ[コーヒー]。

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てゆーか、カップです。

最近お気に入りのカップです。
私は少々面倒くさくても、ちゃんとドリップして、ソーサー付きのカップでコーヒーを飲むおが好きです。

このソーサー付きのカップは取っ手が大きくて持ちやすく、ソーサー部分が黒色で渋くて、カップの飲み口の厚さも薄めで、大変気に入っています。

えーっとですね、私、マグカップはあまり使いません。
マグカップは取っ手が大きくていいんですが、私はソーサー付きが好きですし、マグカップは飲み口が厚めなのはあまり好みではないのです。

このカップ、なかなかいいです。デザインも含め、好きです。
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by scale-158 | 2009-06-01 22:30 | drink | Comments(2)