三重県の南部、尾鷲市にあるカフェ、scale-158での日常をお伝えします
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未分類
PROFILE
cafe Scale

開業:2002年2月
形態:カフェ

営業時間 8:00〜19:00
定休日 水・木曜日
住所 三重県尾鷲市宮の上5-11
電話  0597−22−5258

掲載写真の無断使用はお断りします。
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『三食三重三昧』
レディオキューブ(FM三重)が製作している、三重県内のグルメ情報誌[三食三重三昧]。

その第4弾[別冊 スイーツ&パン編]が出版され、この度[スケール]が掲載されました。
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掲載頁は137ページ。尾鷲市は[スケール]以外にはもう1軒紹介されてます。

三重県内のお店170店、ワンコイン500円。
三重県内のコンビニや書店て購入できます。

ぜひぜひよろしくお願いします。
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by scale-158 | 2009-09-29 01:49 | other works | Comments(2)
9月28日(パソコンの日)
今日の尾鷲地方は雨。大雨です。
まとまった雨が降ったのは久しぶりのことです(尾鷲では)。

さて、先日、NHKで放送していたドラマ、[白洲次郎]が終了しました。
全3回という短いスパンでの話数でしたが、とても良いドラマでした。

第2話で、時の内閣総理大臣[近衛文麿](@岸部一徳)に次郎が[ノブレスオブリージュ]について語るシーンがあります。

[ノブレスオブリージュ]…『高貴なる義務』、『持てる者の義務』と訳します。
その[ノブレスオブリージュ]は、このドラマを貫くテーマであったと私は思います。


第3話のタイトルは『ラスプーチンの涙』。

世間からラスプーチンと揶揄された次郎が人知れず涙を流すシーンが印象的な最終話でした。

日本国憲法草案の作成、サンフランシスコ講和条約の全権大使を全うし、しかしその後、政界に残ることなく『自分の使命はこれで終わった』と吉田茂に言い残し、実業界に復帰していきます(ドラマでは百姓に戻っていきました)。

このドラマのテーマは政界に未練を残さなかった次郎が言った『自分の使命はこれで終わった』という言葉に代表されるように、自分の本分を見極め、成すべき事をなす、、、『使命』とか『天命』という言葉で言い表されると思います。

それが次郎にとっての[ノブレスオブリージュ]であった、と、そういうメッセージだったと思います。

第3話になっても、第2話で、徴兵にとられ、戦地で死んでいったお百姓の先輩のエピソードが次郎によって語られます。


彼の本分は百姓であり、兵隊になることではない。
兵隊になるよりも、百姓をして、食べるものを作るのも、立派なつとめである 。
人間には天より与えられた使命がある。

そう、言い続けました。


次郎はもっと自由に生きたかったのだと思います。

しかし、周囲が彼の才能を放ってはおかず、次郎もまたその周囲の期待に沿うように『持てる者の義務』、[ノブレスオブリージュ]を信念に自分のなすべきことをなしていきます。

白洲次郎を語る際にいつもキーワードのように出てくる言葉は[プリンシプル](原理・原則)ですが、このドラマはそれよりも[ノブレスオブリージュ]のほうがふさわしい感じがしました。


次郎は裕福な家庭に生まれ、素晴らしい教育を受けて育ちます。


そのことを新聞記者につかれ、『みんながみんな、あなたと同じように生きていける訳ではない』と言われてしまいますが、白洲次郎はそれを他人に言われるまでもなく、自身が一番よくわかっていたはずです。


それが彼をさらに[ノブレスオブリージュ]の精神を高めていったのだと思います。


割に合わない、荷が重すぎる任務につき、戦後日本の復興に尽くしながらも『日本のラスプーチン』と揶揄されてしまうのは、本意ではなかったでしょう。

しかし、新聞記者の言葉に代表されるような非難を、誰よりもよく理解し、それゆえに苦しんでいる次郎にとっては自分に与えれた使命を全うするしかなかったのだと思います。



とってもとってもいいドラマでした。



自分にも[ノブレス・オブリージュ]、、、与えられた使命というものがあるのでしょうか。

それを意識してしまったらもう、ダラダラと惰性で生きていくわけにはいかないのです。


そして最後に、[白洲次郎]の妻、[白州正子]が、[西行]についての随筆を書きながら、荒ぶる魂の寄り所を求め、激しく生きた[西行]のことを[白洲次郎]にダブらせていたのが、印象的でした。

そんな風に生きている人たちに私たちは惹かれるのでしょうね。




さて、今日ご紹介は[イチヂクのタルト]です。
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もう何度も登場しているので珍しくないと思いますが。

あ、そうそう、先日[三食三重三昧 別冊スイーツ&パン編]という雑誌に[スケール]が掲載されました。
そこでもこの[イチヂクのタルト]の写真が掲載されています。

書店で見かけたら、ぜひ[スケール]を探してみてくださいね。

また明日にでもこの[三食三重三昧]について詳しく書きます。
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by scale-158 | 2009-09-28 15:18 | sweets | Comments(0)
9月25日(10円カレーの日)
今日の尾鷲地方は晴れ。

涼しい季節です。
夕方、外にでると近くの小学校から[キンモクセイ]の香りが漂ってきます。

昨日は定休日だったので、家族でお墓参りに行きました。
ハマノ家は、これと言った家訓はありませんが、ご先祖を大事にしようと、それだけは昔から言われており、お墓参りだけは欠かしません。

小さい頃はお墓参りなんて面倒くさくて、なんで行かなきゃいけないのかわかりませんでしたが、年々お墓参りに行くのが好きになってくれくるから不思議です。

お墓参り、なんだか癒しです。
心地よい風が吹き、木陰で[ヒガンバナ]が揺れている。
そんな風景に心が和みます。



さて、最近は菓子工房[カデンツ]の一角で始める雑貨屋さんのことで頭がいっぱいです。

ここ数日は夜の2時に就寝、という日々が続いています。
朝は7時に起床なので日中時々、猛烈に睡魔に襲われたりします。

普通の生活リズムに戻したいのですが、なぜか夜になるとテンションが上がってしまいます。

そしてテンションが上がっててなかなか寝付けないのも原因の一つですが、色々とやらなければならないことが多いのも一因です。

ただ楽しい、というだけで頑張ってしまうのならいいのですが、ただ楽しいだけじゃなく、現実に解決しなけれべならない諸々の『壁』と、自分のやりたい『理想』を考えだすと、どうしてもギャップが出てしまい、そのギャップをどれだけ押さえるかが課題になってくるわけです。

雑貨屋のことを考えだすと、意外にも『雑貨屋さん以外のこと』をちゃんと整理しておかないと、なかなか前に進まないもので、それをおろそかにしてしまうと、本業であるカフェ業や製菓業にも支障が出てしまうので、どうしても慎重にことを進めなければなりません。

、、、ま、そういう『課題』も含め、自分で解決していくこと自体はトータル的に見て『楽しい』という言葉でひとくくりにできるのですが、しかしだからこそ、体が『もつ』限りは一生懸命働きたいと思っているわけで、寝れなくなったりするのです。

こういう経験は、人生でもそうそう何度も経験できるわけではないので、20代最後の大きな仕事として、多少無理をしてでも成し遂げたいことであるのです。


さて、仕事に対するスタンスについての話をもう少し。

ここ数年、休日が苦手です。

ま、それは裏を返せば仕事が好き、ということなんですが、休みの日はなんとなく『緊張感』が抜けてて、時間を無駄に使ってしまうと、とても後悔してしまうことがあります。

仕事のある日のほうが、かえって生活のリズムを保てて健康な気がします。

店が休みでも休みじゃなくてもやるべきことが決まっているので(店が休みだからと言って、休みじゃないんです…)、かえって営業してるほうがいいんですよね。

ま、そう思えることは幸せなことだと思うのですが。


仕事というのは、普通、[ミッション・オリエンテッド]と考えがちです。

[ミッション・オリエンテッド]…『使命誘導型』と訳すことができるのですが、外部からの動機付けで『やらなければならない』、ということです。

仕事というのは、人がやりたがらない、することのできないことをかわりに率先してやることに代価が支払われます。

だから基本的に『面倒くさい』『危険である』『時間が限られている』というのが根底にあるわけですが、だからこそ需要があるわけで、だからこそ『やらなければならない』のです。

それが[ミッション・オリエンテッド]です。


一方、それに対して自らの興味・関心にもとづいて研究・探求・追求していくことを[キュオリシティ・ドリブン]と言います。

[キュオリシティ・ドリブン]…『探究心駆動型』と訳すことができます。

誰でも経験があることだと思うのですが、自分の好きなことに関して、寝食を忘れて没頭してしまうことがあります。

誰にやれと言われることもなく、ただ自分の『好きだから』『楽しいから』という動機に従って一つのことに没頭できることがあります。


[ミッション・オリエンテッド]が『やらなければならない仕事』であるならば[キュオリシティ・ドリブン]は『自らの動機で動く趣味』と言えると思います。


さっきも書きましたが、大抵の人が仕事は[ミッション・オリエンテッド]であると思っていますし、現実にもそうです。

つまり『これをやってね、と頼まれたからやる』『やらなければならないから、やる』といった、外部からの動機づけで自らが動いていき、だからこそ代価が発生します。

しかしクリエイターの[佐藤雅彦]氏は、仕事の話の中で、ある対象に向かう行動には[キュリオシティ・ドリブン]なものと、[ミッション・オリエンテッド]なものがあり、それで「たとえミッションである仕事であっても、キュリオシティの域まで持っていきたいのだ」と言っています。

要はいかに仕事を楽しんでやる、という話で、仕事というのは基本的に[ミッション・オリエンテッド]であり、ルーティンワークなのですが、『良い仕事』というのはそこにいかに[キュリオシティ](好奇心)をもって望めるのかが鍵であると語っています。

彼の仕事が魅力的なのは、たとえミッションであっても、少なからぬ興味を持つようにしてやっているからなのだろうなと思うのですが、しかしそう思いつつも仕事はなかなか[ミッション・オリエンテッド]の域をでるのは難しく、その中に[キュオリシティ・ドリブン]を同居させるのは難しいものです。


仕事に[キュオリティ・ドリブン]の部分があるのは、とてもラッキーなことだと思うのですが、[キュオリシティ・ドリブン]から仕事を派生させてしまうと、後々大変なことになることもしばしばあります。

何が大変かというと『ギャップ』が大変です。

自分の好きな事、領域を広げて、それを仕事にすると、それまでのように『好き』という動機に『それだけではない』動機がいっぱいくっついてくるので、それまで好きだったことがそうでもなくなってしまうかもしれません。

よく経験のあることかもしれませんが、自分で決めた道でも『こんなはずじゃなかったのに』と思ってしまうことがあるのは、そこには自分で想定したこと以外のことが障壁になってしまうからです。


さて。


自分がこれからやろうとしている雑貨屋さんはもちろん自分の『好き』から派生したことですが、もちろんやがてそれが[ミッション・オリエンテッド]の部分が増えてくるでしょうし、そうなっていかないと困ります。

これまでも、自分の[キュオリシティ]の部分にお金を出してもいい、という需要の高まりからそれが[ミッション]に変わっていったことがあるのですが、その時に感じた『ギャップ』の苦しさは、もうこれからは感じないように、例え[キュオリシティ]であってもプロの精神を忘れず、例えそれが[ミッション]一色に染まってしまったとしても(ま、それはありえないのですが)、もうそこに『ギャップ』を感じずにやり通す覚悟が必要であると感じています。


いやあ、ま、しかし、そういうコムツカシイことを考えること自体、自分には余裕がある、ということですね。

ありがたいことです。



さて、今日ご紹介は[むらさきいもとあずきのタルト]です。

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むらさきいもが手に入ったので作ってみました。
前に作ったことのあるレシピの組み合わせですが一応新作ケーキです。

秋はこういうスイーツが美味しい季節ですね。

大好きな季節です。
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by scale-158 | 2009-09-25 12:05 | sweets | Comments(0)
9月21日(ファッションショーの日)
今日の尾鷲地方は晴れ。
お彼岸です。

さて、東京に行ってきと時の回想です。

目黒、恵比寿などをウロウロとしましたが、個人的には最終日に行った自由が丘が一番楽しかったです。

[ポパイカメラ]というオシャレなカメラ屋さんに行ったり、妙に料理関係の本が充実している古本屋さんに立ち寄ったり。

自由が丘って、目黒区になるんですよね。
お隣の九品仏(くほんぶつ)は、もう世田谷区なのに。

自由が丘は『住んでみたいまち』のしばしば1位に選ばれるほど人気のある街です。

なんとなく、その気持ちがわかる気がしました。

沿線は東急線。

都心から少し離れたロケーション、というもの人気の秘密のひとつでしょうか…。


自由が丘にあるお店で、母とランチをしたのですが、たまたま開店前のお店の前でお店が開くのを待っていたら、同じように、開店前からぞろぞろと人が並びだして、ものすごい人が並んでました。

リサーチせずに並んだお店だったので、こんなに人が並ぶお店だとはつゆ知らず。

でも早くに並んでたおかげで早く席につくことができました。

私は[秋鮭のカルボナーラ]というパスタを食べました。

ベーコンの替わりに、フレーク状になった鮭を使ってるのですが、なるほど、ベーコンと同じく、塩の効いた鮭とチーズがよくマッチしていました。

美味でした。

その前の晩は、母と兄と、兄の奥さんの4人で、浅草にあるイタリアンで晩ご飯を食べました。
(そういえば2日目のランチもイタリアンでした。ほぼ毎食イタリアンだったような気がします…)

そのお店では[トリッパのトマトソース煮込み]やら[イカスミのパスタ]やら[カラスミとヤリイカのパスタ]やら、色々と食べました。

職業柄、母と外でご飯を食べる時は決まって『これはこういう食材を使ってるのか』という話になって、最終的には『うちの店でもできるかどうか』という話になります。

[カラスミ]は尾鷲の名産品でもあるので、今度試しに作ってみて、うまくいけば、メニューにしてみたいなあ、と考えています([秋鮭のカルボナーラ]も)


さて、今日ご紹介は、そんな東京から帰ってきて、なんとなく新しいメニューを作ってみたくなって作ってみたパスタです。

写真は[トマトクリームソースのニョッキ]です。

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中に、[赤インゲン豆]が入っています。

次もニョッキ。[ニョッキのカルボナーラ]です。
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[ニョッキ]とはジャガイモ潰してつくるパスタです。

[ニョッキ]もいつかランチのメニューに登場させたいなあ、と思ているのですが…
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by scale-158 | 2009-09-21 11:35 | pasta | Comments(0)
owasebon vol.27
尾鷲暮らしを楽しむためのクチコミ情報誌のキャッチコピーでおなじみのフリーペーパー、[owasebon](尾鷲本)の最新号、27号が発行されました。

市内を中心に約130カ所で手に入りますので、ぜひ読んでみてください。


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[owasebon]、隔月でコンスタントに発行し続けてはや4年半の月日が経ちました。

4年以上もやっていると、最初とは比べものにならないくらい知名度が上がってきています。
随分浸透してきて、楽しみにしてくれる人も増えました。

しかししかし、この活動、活動内容が多岐にわたり、それをすべてメンバーで回しています。

記事を書いたり、写真を撮ったりするだけでなく、配布や広告の交渉も自分たちでやります。
お金がかかる活動なので、自己資金獲得のために色々なイベントをしたりしています。

この4年で浸透してきたのはいいのですが、あと一歩、『この活動はどんな人たちがやっているのだろう?』と思ってくれる人が増える、そういうところまでいってくれると、私達ももっと、アクティブに動き回ることができるのですが、果たしてそこまでにはあとどれくらいかかるのでしょうか。

活動資金やメンバー数もカツカツで、これ以上悠長に待っていては先にこの活動の存続自体が危ぶまれる状況に陥りかねません。

色んな人が関わってきて、盛り上がりをみせるのが先か、活動資金が尽きるのが先か……あまり考えたくはないのですが、考えざるをえないのもまた現実です。

読んでみて、興味がわけばぜひ、関わりをもってみてくださいね。
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by scale-158 | 2009-09-20 11:19 | owase | Comments(0)
9月18日(かいわれ大根の日)
今日の尾鷲地方は晴れ。
昨日も午前は晴れていたのですが、午後から曇ってきました。

今日はどうなんでしょう?

さて、世間的にはもうすぐ連休です。
[シルバーウィーク]なんて呼ばれているそうです。

なんか、『お年寄り週間みたいやね、ははは』と話していたのですが、[敬老の日]をはさむのでやっぱりその『シルバー』とかけているのでしょうかね…


さて、市内を回って花の写真を撮りました。

まずは恒例の[センニチコウ]。
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私のブログではしょっちゅうでてきますよね。
歩道脇に咲いていたので思わずパチリ。

次に[ヒマワリ]。
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今現在咲いているものですよ。
まだまだピンピンしてます。

そして[ヒガンバナ]。

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[ヒガンバナ]だけは本当に正確に咲きますね。

温度や天候に左右されずにちゃんと咲くところがすごいですね。


さて、ラジオでこの[お彼岸]にちなんで[ぼたもち]と[おはぎ]の違いについて説明していました。

[お彼岸]とは[春分][秋分]のそれぞれ前後3日をさすそうで、その時に仏壇などにお供えするお菓子が[ぼたもち][おはぎ]。

同じお菓子ですが、季節によって呼び名が変わります。

牡丹に季節の春のお菓子を[ぼたもち]、萩の花の季節のお菓子を[おはぎ]と呼ぶのです。

…というのは結構有名な豆知識ですよね。


ではここからちょっとマニアックに。

春と秋以外にも夏と冬にも固有の名前があるのをご存知でしたか?

[夏]は[夜船]、[冬]は[北窓]というのです。

ぼたもちは『ぺったん、ぺったん』と音がしないので、隣に住む人はいつついたかわからない。

夜の船は、暗くていつ着いたかわからない…『いつついたかわからない』→『いつ着いたかわからない』という言葉遊びからだそうです。

[北窓]も同じく『月知らず』という言葉遊びから、だそうです。
(月が見えないのは北側の窓、ということで)


と、いうことでした。

ここいらで。


あ、[ヒマワリ]の近くに睡蓮鉢で飼っているメダカがいました。
なんと真っ白のメダカでした。

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びっくりしました。
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by scale-158 | 2009-09-18 08:30 | flower&plant | Comments(0)
9月14日(コスモスの日)
今日の尾鷲地方は晴れ。
少しずつ秋の気配が濃くなってきています。


さて、4連休をいただいていた[スケール]です。

この連休を利用して東京へ行ってきました。

主な目的は新しく仕事を始めるための、業者間の取引や契約です。
(新しい仕事、といっても新たに物販をする、というだけですが…。)
そして副次的な目的としては、尾鷲から遠く離れた環境で、新しく始める仕事についてあれこれ思考する、ということです。

変な話かもしれませんが、尾鷲で始める新しい仕事について、尾鷲にいてはなかなか発想が浮かばない、というか、いつまで経ってもなあなあになってしまって、自分の中でリミットを決めることができないので、時々環境を変える必要があります。

東京を色々と歩き回り、色んな店を見て回りました。
刺激を受けるとともに、脳が回転しだして、少しずつ輪郭が見えてきたり、また逆に考えがグルグルと袋小路に迷い込んでしまったり。



色んな店を見て回る中で思ったことがあるので書いていきたいと思います。

新しくお店を始めるにあたって(あ、新しく、って言っても[カデンツ]内の遊ばしているスペースを使うだけですけど)、ちゃんと考えていかなければならないことが以下の事。


・ディスプレイ

ま、当たり前のことなのですが…。

私が行ったお店の一つ、[D&DEPARTMENT]は『グッドデザイン=ロングライフデザイン』の思想のもと、あらゆる『長生き』のデザインのものを扱っています。
が、ともすれば、ディスプレイ一つでそれらの魅力が全く伝わらないのではないか、と思う商品も多数含まれています。

[D&〜]のようなコンセプトのしっかりしたお店がディスプレイすることによって、『あ、そういうことか』と、消費者にもその商品の意図や、商品扱っている意図がわかりやすいと思うのですが、同じモノが町の荒物屋さんに埋もれてしまってはなかなか『グッドデザイン』『ロングライフデザイン』に気づきません。

ま、逆に言うと町の荒物屋さんにも、とても良いものがあるということなのですが、、、
(ちなみに私は町の荒物屋さんであれこれ物色するのが好きです。特に[新宮市]にあるお店が大好きです。)

ディズプレイとコンセプト一つで、そこが『全国から人が集まるお店かどうか』に変わる可能性がある、ということです。



・コンセプト

先述しましたが、『ブレないコンセプト』というのは、消費者にとってもわかりやすいと思います。
コンセプトがしっかりしていると、その業界に関心のある人に知り渡れば、数は少なくとも、全国から人はやって来ます。

さきほど書いた[D&〜]は『グッドデザイン』、『ロングライフデザイン』という大きな柱となるコンセプトがあるので、そこにディスプレイされているものには、説得力や、新しい発見があります。

そして同時に、『コンセプトに縛られて身動きできない』ようになってしまうのではなく『コンセプトそのものを提示していく』、、、『メタメッセージ』や『メタコンセプト』を持たせるくらいの勢いがないと、すぐに廃れてしまうのではないかと思います。



・メディアの露出

[D&〜]にしろ、他のお店にしろ、『全国から人が集まる』とは言え、でもそこは情報が行き渡っているからこそ、情報が届いて欲しい人のもとへちゃんと届いているからこそ、そのアンテナにひっかかった人が集まってくるのだと思います。


正しいメディア戦略…難しいですが、必要なことです。


・柔軟性


先述したように、いくらコンセプトがしっかりしていても『コンセプトに縛られて身動きできない』のでは来る方にとっても面白みがなく…それ以上にやってる本人が飽きてしまいます。

一本の支柱となるコンセプトを立てると共に、柔軟性のある企画やアイデアも必要だと思います。

正直[カデンツ]は色々なアイデアを詰め込めるほどのスペースは有してはいませんので、コンセプトに枝葉をつけることに限界はありますが、しかし、企画やアイデアは、次なるステップへ繋がるものだと思っています。

自分一人ではできないことも、いつか、仲間が増え、その時が来れば実現していくものだと思います。

[D&〜]は1階のスペースが[D&DINING]というカフェになっています。

そのほか、[D&〜]は、オーナーである[ナガオカケンメイ]氏の提示する[ニッポンヴィジョン]の発表の場でもありますし、各都道府県に一つずつ[D&〜]を作る計画[NIPPON PROJECT]があるそうです。

もうすぐ長野にオープンするらしいのですが、長野のプロジェクトでは、県内の観光情報を紹介するカフェ、[D&TRAVEL CAFE]なるものがスタートします。

[D&DINING][D&TRAVEL CAFE]、こういうことが、柔軟性なんだと、私は思うわけです。


さて、既に長くなってしまったので、今日の日記はここいらへんで終わります。
また引き続き東京で見聞きしてきたコト・モノを書いていきますので、おつきあいくださいませ。


ところで只今[スケール]ではクラシックカメラの展示を行っています。

とある知り合いに、クラシックカメラを多く所有している方がいるのですが、その方にお願いして、1ヶ月お借りすることになりました。

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私自身はクラシックカメラには詳しくありませんが、詳しい人の話を聞くのはとても楽しいです。

約1ヶ月展示していますので、ご覧ください。
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by scale-158 | 2009-09-14 16:13 | events | Comments(6)
9月6日(黒の日)
今日の尾鷲地方は晴れ。
暑い日です。

東京も暑いのでしょうか…(気分はもう東京)


さて、この東紀州地域でもいくつかの会社が『インターンシップ』の学生の受け入れをしています。

『インターンシップ』とは、学生が一定期間企業等の中で研修生として働き、自分の将来に関連のある就業体験を行える制度のこと(@Wikiedia)です。

私は、インターンシップはおろか、業界研究や就職活動も真面目にしなかった学生だったので、早くからこのインターンシップなどを利用して社会勉強をしよう、という学生さんを尊敬してしまいます。


確かに実社会では、学校で学んだことはほとんど(と言っていいほど)役には立たず、実際に会社に入ってからしごかれるものだと思います。
(だから新人研修とかがあるわけで。)

電話の対応、お金関係の書類の処理の仕方などなど…。


学生のうちは、学校と自宅(もしくは下宿先)の往復だけの狭い視野しかもっていませんが、これが、ひとたびアルバイトや就業体験をすることで驚くほど視野が広がります。

日本の学校というのは(、というほど日本の教育制度について詳しいわけではありませんが)、どちらかというと、学生を『保護下』に置いたり、『囲う』きらいがあると思うのです。

市民活動やボランティアの活動に早くから触れておくことは、後々の良い経験になると思うのですが、尾鷲ではあまり積極的な参加が見られないような気もします。

時々、新聞などで、尾鷲中学校の生徒が、「授業の一環で尾鷲のお店の就業体験」、という記事を見ます。

そういう中学生が外で体験している姿が見られるのはだいたい本屋さんでですが、たいていつまらなさそうにモップで床掃除をしています。
(もちろん尾鷲のいたるところで受け入れは行っているので、私が見かけるのはたまたま本屋さんでしかない、ということなんですが)

あれの何が就業体験となり、後にプラスになるのかはよく飲み込めないのですが、人間誰しもいつかは働かなくてはいけません。

どんな職種につくかはそれぞれにあるとしても、いずれかの仕事をすることは間違いありません。

そんな時、社会にはどんな仕事があるのか(幅を知る)、その仕事につくためにはどうすればいいのか(方法を知る)を考えるきっかけとしての就業体験であればいいのですが、ただ単に『ああ疲れたなあ』という感想しかもてないような就業体験ならやらないほうがマシです。(“仕事に就く”ということに対して悪いイメージしか持てなくなってしまい、モチベーションを奪うからです)


友達の会社でインターンシップとして来ていた学生さんに会ったことがあるのですが、その学生さんは『地方で会社を起業・経営していくことはどういうことか、ということに興味を持った』と言っていました。

すごいなあ、と思います。
いい着眼点だと思います。

地方でベンチャーをしている、ということは、人口の多い都市部よりも仕事が少ない分、営業努力と丁寧な仕事が求められます。

そして積極的な事業の新規開拓。

都市部、地方かかわらず、口を開けて待っているだけでは仕事はやってきません。
自ら取りに行く、もしくは自分で仕事を作っていくことが大事です。

このインターンシップの学生さんの『地方で会社を起業・継続していくことはどういうことか、ということに興味を持った』という言葉には、いずれは自分も起業したい、そのために、事業を新規開拓していくことはどういうことなのかを知りたい、ということです。

正直私はそこまで学生の時分には考えられませんでした。

将来の自分の仕事。
それを早くから考えておくことはとても重要ですね…。

そのことをもう分かっていて、インターンシップで社会経験を積んでいる人は、していない人に比べると1歩も2歩も先を行っています。

起業や独立も早そうです。

どんな社会人になっていくのかとても楽しみです。


ところで、もし[スケール]でインターンシップの学生や就業体験の中高生を受け入れることになったら、どうしよう?と思います。

上記に書いたように、ただただ掃除させる、というのは嫌です。

終わった後に『働くことは面白いことなんだ』という感想が持てるようなことを教えたい、と思います。

そして、もし他地域から受け入れをするのなら、東紀州の魅力を教え、東紀州は色々な仕事や人がいる事、まちづくりとコミットしてくことの大事さ、[スケール]はそれらと連動するひとつであることを、伝えることを忘れたくない、と思います。(と言っても[スケール]はインターンシップの受け入れなどは行っておりませんが)


日記、長くなってしまいましたのでこのへんで。


現在[スケール]では、ひまわりをディスプレイしています。
これはアートフラワー(造花)なので枯れることはありません。

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少し枯れかけた哀愁漂うひまわりなので、いつもこの時期(夏が終わり秋が始まる時期)にディスプレイしています。

1ヶ月ほど展示してありますので、また見てやってください。
(母の手作りです。)
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by scale-158 | 2009-09-06 20:58 | cafe | Comments(0)
9月4日(クラシック音楽の日)
今日の尾鷲地方、午前中はいい天気でしたが、午後からくずれてきました。
夜には雨が降るかも。

さて、今日はラジオから仕入れた話題を一つ。

今の季節、夜になると虫の音が心地いい季節ですが、日本では古来より[虫聞き]なる風習があったそうです。

この[虫聞き]は[五大風流]の一つであることを、ラジオで言っておりました。

[風流]とは、日本人が持つ美意識の一つで、特に四季それぞれの自然が作り出す美を観賞したりするものですが、その風流にも[五大風流]というものがあるのだそうです。

気になって調べてみると、[虫聞き]以外では[花見][月見][菊見][雪見]があるそうです。

[虫聞き]だけが『聞く』で、あとは『見る』ですね。

でも意外にこの[虫聞き]が一番季節を身近に感じることのできる[風流]であると、個人的には思います。


さて、話は変わって映画の話。

今月の12日から[プール]という映画が公開となります。

原作は[桜沢エリカ]、脚本・監督は[大森美香]という人で、[小林聡美]、[もたいまさこ]が主演しています。

キャストを見る限り[かもめ食堂]や[めがね]と同じようなキャスト、スタッフなので、『そのあたり』の映画だと思います。

最近[Amazon]のおすすめの本に[飯島奈美]という人の本がありました。

ちょっと調べてみると、この[飯島奈美]さん、[フードコーディネーター]という肩書きをお持ちで、映画やテレビなどで、食卓に並ぶ料理などを作ったりしている方だそうです。

上記に書いた[かもめ食堂]でも[めがね]でも[プール]でも、やはりお料理を担当されているそうです。
(その他には[南極料理人](堺雅人主演)[ホノカアボーイ]などでも料理を担当されているそうです)


なんだか料理が美味しいそうだなあ、と思っていた映画ばかり。
こういう[フードコーディネーター]という方が作っていたのですね。


そう思うとなんだかお腹がすいてきました。



さて、今日ご紹介は[食パン]です。
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パンばかりアップしている今日この頃。
なんだかパン作りが楽しいです。

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今度、[かもめ食堂]に出てきた[シナモンロール]に挑戦しようと思います。
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by scale-158 | 2009-09-04 16:53 | bread | Comments(0)
9月1日(防災の日)
今日の尾鷲地方は晴れ。
残暑の厳しい日です。

さて、今日から2学期がスタート。
登下校する小学生の姿が見られました。

今日は[防災の日]です。
始業式ではきっとこの[防災の日]についてのお話があったはずです。

[スケール]もこの前の休みに、食器棚に転倒防止の器具を設置しました。
これで少々の揺れでも大丈夫です。

そして、[防災無線]の購入も検討しています。

尾鷲は、市内で放送があるのですが、台風の日なんかは、窓を締め切っているのでなかなかうまく聞き取ることができません。

[防災無線]があれば室内でも放送が聞き取れますしなにより人が集まる場所に設置しておくのは何かと便利ではないkと思うからです。

そろそろ、そういう防災に関する意識を市民自身が高めていかなければならない、と感じています。


そうそう、今日から尾鷲市内のスーパーでは、レジ袋が有料化されました。

うちは父がお買い物担当ですが、今日から父もエコバックを持つようになりました。

そういう小さな変化もまた変化であります。



さて、今日ご紹介は[バゲッド]。
初めて[バゲッド]を焼いてみました。

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初めてにしてはなかなか上手く焼けたのではないか?と思います。

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実は今日のランチは[イカのトマトソースのパスタ]だったのですが、サラダと一緒にこの[バゲッド]を出しました。

いつも出してる市販の[バゲッド]とは違い、ちょっと専門店ぽい雰囲気になりました。

これからも時間のある時はランチ用に焼いてみようと思います。
(前の晩に仕込んで、朝に成形して焼けばお昼には間に合いますから…)
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by scale-158 | 2009-09-01 16:43 | bread | Comments(0)