三重県の南部、尾鷲市にあるカフェ、scale-158での日常をお伝えします
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ukulele club『Pu-ca』
未分類
PROFILE
cafe Scale

開業:2002年2月
形態:カフェ

営業時間 8:00〜19:00
定休日 水・木曜日
住所 三重県尾鷲市宮の上5-11
電話  0597−22−5258

掲載写真の無断使用はお断りします。
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ゆらゆら in the Air
3月30日。晴れ。

連日、ちょっと働きすぎたのか、昨日はお風呂から上がったあと、ぐったりとしてしまいました。

本当は仕事をしたかったのですが、身体が休め休めと言っているような気がして11時にベッドに入りました。
(私にとって日付が変わる前にベッドに入るだなんてかなり珍しいことです…)

でもそのまま眠るのではなく、ラジオを聞きながら寝ました。

ラジオからは[フィッシュマンズ]の[いかれたbaby]という曲が流れてきました。

この曲にはこんな歌詞があります。


悲しい時に 浮かぶのは いつでも君の 顔だったよ
悲しい時に笑うのは いつでも君の ことだったよ


いい歌詞ですよね。

[フィッシュマンズ]は高校生の時から好きなのですが、ゆらゆらする浮遊感が大好きです。

さて、朝日を存分に浴びて、今日も一日頑張りたいと思います。


甥っ子の「じろう」くん。先日無事1ヶ月を迎えました。
病気もせずスクスクと育っています。

おにいちゃんの「たろう」くんは5月がくると2歳になります。

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なんだか優しい顔つきの「じろう」くんと、これまた優しい弟想いの「たろう」くんを見てると癒されます。
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by scale-158 | 2010-03-30 10:18 | photo | Comments(2)
カゲロウ
3月28日。
くもり→雨。

カフェの外を歩いている人が傘をさして歩いているのを見て、初めて雨が降っている事に気付きました。

なんだか今日は曇っていて薄暗く、気持ちが沈み込んでしまうような天気ですが、そういう時にこそ、そんな人の受け入れ口としてカフェがあるのではないかとも思います。




さて、昨夜はDVDで映画[空気人形]を見ました。

タイトルから想像される通り、かなりキワどい設定ではあるものの、とても良い映画でした。

途中あまり面白くない映画だなー、と思っていたのですが、途中からだんだんと切なくて悲しくて、心がつまされる内容でした。

見ている途中、この物語はきっと悲しい結末になるだろうと思っていました。
どんな展開になろうとも、決してハッピーエンドではないことは分かっていました。

でも、意外にも見終わったあとは、なんだか希望に溢れているような、何か優しいもの心が満たされたような、そんな感じがしました。


途中主人公の女の子は老人と出会います。

その老人は“カゲロウ”の話をします。

カゲロウは子を産み、すぐに死ぬ。
身体は卵に満たされ、胃も腸も無い。
ただ産み、そして死んで行く。

その老人が語るその話は、「吉野弘の詩だな」とすぐにピンときました。

続いて老人は「命は…生命は自分自身で完結できないようにつくられているらしい…」という詩を話はじめます。

これも[吉野弘]の詩であることはすぐにわかりました。


この作品の素晴らしいと思ったことは、ラスト近く、主人公の女の子が自らの命である「空気」を吐くところ。
「Happy Birthday」の歌とともに、老人の語ったカゲロウの話とリンクしてくるのです。
(そう感じたのは私だけかもしれませんが)

かなり切ないラストですが、生きていくことの喜びや悲しみ、そして時々はきれいなこの世界をあらゆるメタファーで描ききった素晴らしい作品でした。


というわけで(どういう訳で?)、作中に出てくる[吉野弘]の詩を抜粋したいと思います。



『I was born』


確か 英語を習い始めて間もない頃だ。

或る夏の宵。父と一緒に寺の境内を歩いてゆくと 青い夕靄の奥から浮き出るように 白い女がこちらへやってくる。物憂げに ゆっくりと。

女は身重らしかった。父に気兼ねをしながらも僕は女の腹から眼を離さなかった。頭を下にした胎児の 柔軟なうごめきを 腹のあたりに連想し それがやがて 世に生まれ出ることの不思議に打たれていた。

女はゆき過ぎた。

少年の思いは飛躍しやすい。その時 僕は〈生まれる〉ということが まさしく〈受身〉である訳を ふと諒解した。

僕は興奮して父に話しかけた。


やっぱり I was born なんだね


父は怪訝そうに僕の顔をのぞきこんだ。僕は繰り返した。


I was born さ。受身形だよ。
正しく言うと人間は生まれさせられるんだ。
自分の意志ではないんだね。


その時 どんな驚きで 父は息子の言葉を聞いたか。
僕の表情が単に無邪気として父の眼にうつり得たか。
それを察するには 僕はまだ余りに幼なかった。
僕にとってこの事は文法上の単純な発見に過ぎなかったのだから。

父は無言で暫く歩いた後 思いがけない話をした。


蜉蝣(かげろう)という虫はね、生まれてから二、三日で死ぬんだそうだがそれなら一体何の
為に世の中へ出てくるのかとそんな事がひどく気になった頃があってね


僕は父を見た。父は続けた。


友人にその話をしたら 或日 これが蜉蝣の雌だといって拡大鏡で見せてくれた。
説明によると口は全く退化して食物を摂るに適しない。
胃の腑を開いても 入っているのは空気ばかり。
見るとその通りなんだ。
ところが卵だけは腹の中にぎっしり充満していてほっそりした胸の方にまで及んでいる。
それはまるで 目まぐるしく繰り返される生き死にの悲しみが 咽喉もとまで こみあげているように見えるのだ。
淋しい光りの粒々だったね。私が友人の方を振り向いて〈卵〉というと 彼も肯いて答えた。
〈せつなげだね〉。
そんなことがあってから間もなくのことだったんだよ。
お母さんがお前を生み落としてすぐに死なれたのは。


父の話のそれからあとは もう覚えていない。ただひとつ痛みのように切なく 僕の脳裡に灼きついたものがあった。

ほっそりした母の 胸の方まで 息苦しくふさいでいた白い僕の肉体。



『生命は』


生命は
自分自身で完結できないように
つくられているらしい
花も
めしべとおしべが揃っているだけでは
不充分で
虫や風が訪れて
めしべとおしべを仲立ちする

生命はすべて
そのなかに欠如を抱き
それを他者から満たしてもらうのだ

世界は多分
他者の総和
しかし
互いに
欠如を満たすなどとは
知りもせず
知らされもせず
ばらまかれている者同士
無関心でいられる間柄
ときに
うとましく思えることさも許されている間柄
そのように
世界がゆるやかに構成されているのは
なぜ?

花が咲いている
すぐ近くまで
虻の姿をした他者が
光りをまとって飛んできている

私も あるとき
誰かのための虻だったろう

あなたも あるとき
私のための風だったかもしれない



卵で満たされているカゲロウ。
空気で満たされている人形。

人形は「私は誰の代用品」という寂しい言葉を何度もつぶやきますが、[吉野弘]の『生命は』の詩にならって言うならば、『生命はすべてそのなかに欠如を抱いて』いるものであって、人は誰しも代えのきかない、誰かの心を満たすために存在しているのではないかと思います。


あ、あと、物語の後半で、人形の“生みの親”として[オダギリジョー]が出てくるのですが、彼との会話がまたいいのです。

辛いものや汚れたものばかりではなく、時々はキレイなこの世界を愛おしく思わせてくれる会話です。


さて、今日はお引っ越しをした[アトリエ37]で見かけた『キレイなもの』です。

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モノと作り出せるひとの美しい道具達ですな。
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by scale-158 | 2010-03-28 23:55 | art & design | Comments(0)
手紙
3月26日。
気がつけばもう月末です。

この時期になると贈り物が多いのか、クッキーやケーキの注文が多くあります。
ここしばらくは毎日、何かしらのお菓子の注文をこなしていく日々が続きそうです。

と、ここまで書けばご想像の通り、[カデンツ]の店頭のクッキーは慢性的に不足しております。

需要超過、供給不足と言えばカッコイイのですが、そうでもなく、単に私が作るのが遅いだけなのですが…。

しばらくこういう状態が続くことをご了承ください。


あ、あとランチの予約も多い今日この頃。

職場で異動してしまう人のための「送別会ランチ」です。
(そんなふうに言うのかどうか知りませんが)


バタバタと3月がやってきて、気がつけば4月の突入していくのでしょうね。


先ずは写真の紹介を。
写真はホールサイズで注文をいただいた[フルーツタルト]です。


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最近買ったカメラで色々と遊んでみました。


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↑トイフォト風に

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↑マクロでその1

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↑マクロでその2


ところで今日はちょっと風が強いけど、とてもいい天気です。
昨日は、私はせっかくの休日だというのに外はザアザア雨でした。

今日のように晴れていたら、カメラを誘って町をふらふらしたのになあ。



さて(話があっちこっちいってすみません)、遠くの友人よりお手紙が届きました(“友人”だなんておこがましいかしら)。

その手紙には達筆な字で、仲間と遊び半分で作っているフリーペーパーを送ります、との内容で、小さなフリーペーパーが添えられていました。

そしてこのブログも見てくれているらしく「雑貨屋、カデンツ、それにスケール。あなたの活動は着実にまちをおもしろくしてますね」という嬉しい言葉で締められていました。

ありがとうございました!
(この場を借りて)

またコチラからも折りをみてお手紙を書きたいと思います…。


その手紙の送り主は、私が[owasebon](フリーペーパー)や[カデンツ]を始めるきっかけになった人物で、ある意味私にとって「原点」のような存在です。

しばらく会わなくなっても、時々「どうしてるかな?」なんて思い出したりもしていたのですが、不思議と、そうやって時々思い出す時には何の音沙汰もなく、しばらく思い出さないでいるとこうやってふいに手紙が届いたりします。

そういうのを何と言うのでしょう?

阿吽の呼吸?違うか…。
虫の知らせ?これも違うか…。

ま、なんにせよ途切れていない“縁”に、心が喜んでいる気がします。

元気が出ました。
頑張ります。
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by scale-158 | 2010-03-26 15:05 | sweets | Comments(4)
のんびり雲が泳いでく
3月21日。
タイトルとは裏腹に、今日はすごい風とすごい黄砂です。

さて、お彼岸ということもあって、近所の和菓子屋[若木屋]さんは忙しそうです。

皆さん、お彼岸のお供え物に和菓子を買うんですね。
そういう習慣がちゃんと息づいていて、いいなあ、と思います。


さて、よくお客さんやお友達に「[カデンツ]はお菓子教室をしないんですか?」と聞かれます。
(本当によく聞かれます)

これまで2回ほど、プロジェクトCReAMの講座という形で実施したことがあるのですが、これが大変なの。

自分のお店で講座をやるには狭すぎるので、市内の公民館の講座室を使って実施したのですが、これがまた勝手が違うので苦戦するわ気ぃ遣うわで大変でした。
(しかも2回実施したうちの1回は、高熱を出した次の日の、病み上がりの身体で、充分な準備もできぬまま実施しました。)

台所のことを「勝手」といいますが、まさに場所が違うとかなり勝手が違うもので、こちらが当然あるだろうと思っていた道具がなかったり、機能すると思っていた機材がほとんど機能しなかったり、また、講座の時間が限られているので、その時間で間に合わせなければならないなどの制限がプラスされるので、かなりやりにくいものなのです。

自分の厨房なら、どこになんの道具があるか、また食材のストックもどれだけあるのかすぐにチェックできるので安心なのですが、外でやるのは、何があって何が無いか未知なのでまさに「アウェー状態」です。

自分自身で教室ができるほどの設備と厨房を持つことができれば、そういうお菓子教室やパン教室をやってもいいかな、とは思いますが、外でやるのはちょっとゴメンしてほしいなあ、と思います。

それほどまでに、労力と気力が消耗するものなのです(私だけかもしれませんが…)。

しかし、ブログや地元紙でお菓子教室の告知をするとあっという間に30〜40人くらいは集まります。

それほどに需要のある講座なのですが、供給する側に余裕がないのが現実です…。

色々考えてはいるのですが、あれもこれもと実現させるのはなかなかに難しいものですね。


さて、今日はちょっと変わった写真を。
普段の何気ない尾鷲の風景を「ジオラマ風」に撮ってみました。

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↑[スケール]の裏に広がる空き地。真四角写真。


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↑矢の浜にあるプール。


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↑中村山公園にある遊具。いつの間にか遊具がリニューアルされてました。


写真が楽しくなりそうです。
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by scale-158 | 2010-03-21 12:55 | owase | Comments(2)
owasebon vol.30
[尾鷲暮らしをたのしむためのクチコミ情報誌]のキャッチコピーでおなじみ、[owasebon](尾鷲本)の最新号、第30号が発行されました。


最新号は『行くの?行っちゃうの?行野浦』と題し、尾鷲市の[行野浦]を特集しています。


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[owasebon]は、[owasebon制作委員会]が発行しているフリーペーパーで、尾鷲市内の公共施設、飲食店、本屋、雑貨屋さんなどで手に入る無料配布の小冊子です。

尾鷲以外では、津市や熊野市、紀北町、新宮市(和歌山県)などの一部でも手に入ります。

また、定期購読制度もスタートし、尾鷲を離れている人にも確実に届くようにもなっています。



さて、この度[owasebon]は、記念すべき第30号。第1号から数えて丸5年の活動になりました。

毎回毎回、内心『無事発行できるだろうか』とヒヤヒヤしながら活動していますが、毎回毎回の課題を乗り越え、5年という息の長い活動となりました。
(もちろんこれからも継続していく所存です)


これもひとえに[owasebon]を支えてくれる読者の皆様のおかげです。

本当にありがとうございます。

これからもどうぞよろしくお願いします。


また、この30号をもって[owasebon制作委員会]の活動に関われなくなるスタッフが数名います。(理由は異動や家庭の事情などさまざまですが…)

つきましては、スタッフの急募を行っています。

作業内容は様々ですので、お気軽にお尋ねください。
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by scale-158 | 2010-03-17 09:18 | owase | Comments(0)
僕らをつなぐもの
土曜日、熊野へ行ってきました。

「アンティーク家具と皮」と題したコラボ作品展を見に行ってきたのです。

場所は熊野市有馬町にあるギャラリー[boot leg]。

友達と行ってきました。


ギャラリー[boot leg]は、100年前の民家を改装したギャラリー。

オーナーの向井さんは皮を使った作品を作っています。
今回はアンティーク家具を収集、リペアしている久保さんと一緒に展示を行っていました。


まず驚いたのは向井さんの皮の作品。

壁に掛けられた皮で作ったオブジェ。

「皮」と聞いてまずイメージしたのが、鞄や財布などの「革製品」でしたが、そこに展示されていたのはまさに「作品」。

アート作品でした。

もちろん口で説明するのは難しいのですが、皮の質感が色や角度によってはメタリックのようにクールに見えたり、木のようにあたたかみを持っているように見えたり、はたまた焼き物や陶器のようにも見えたり…。

「皮」というイメージを覆すものでした。

皮を重ね合わせ、密着させ、多重構造になったものを、形に切り出したものや、型に合わせて形を整え、それを何重にも重ねて作品にしていました(ああ、なんて説明がへたくそなんでしょう)。


ギャラリーも皮の作品も、とてもオシャレでした。



アンティーク家具を収集、リペアしている久保さんは、ギャラリー[boot leg]から歩いてすぐのところにある、大正時代に建てられた病院跡を工房としているとのことでした。
(ご実家が病院をされていたそうです)

アンティークの家具は大抵、はめ込み式で、にかわで固定しているそうなのですが、にかわはすこしずつ振動を与えることによって、外せる構造になているそうです。

そうやってバラバラに外した家具の破損箇所などを修復したり、色を塗り直したり、椅子の座面を張り替えたりするそうです。

修理の過程のことを色々と質問すると、嬉しそうに答えてくれて、その作業風景が目に浮かぶようでした。


向井さんも久保さんも、その作品が素晴らしいことはさることながら、その作業風景や作業過程がなんだか楽しそうで、ぜひ見てみたいと思いました。

向井さんも久保さんも、皮の作品を作ることやアンティークのリペアが本業ではない、とのことでした。
一種の趣味やライフワークのようなもので、さらにその制作していく過程で、色んな人と知り合い、触発し合い、一緒に楽しんでいるような、サークルというかコミュニティというか、アーティスト同士の繋がりを楽しんでいるようでした。

なんだかとても羨ましく思いました。


お話をうかがっているいるうちに分かったのですが、実は向井さんも久保さんも、うちの父の鉄のアート作品をご覧になってくれたりしていて、知らぬ所で、アーティスト同士の接点が出来上がっていました。

逆に鉄の作品に関する質問をいくつか受けました。

2人とも、頭の中には、既に自分の作品と鉄の作品コラボが、会話の延長上にイメージできていたのだと思います。

すごいなあ、と思うと共にモノツクリのアーティスト同士のコラボ、繋がり、接点をなんだか羨ましく思いました。


私も何かを作り出すことのできる人間になりたいと、強く思いました。


さて、話題は私のお店の話に。

雑貨屋[kadenz]、ちょっとレイアウトを変えました。

↓ディスプレイ棚を新しくしました。(前に使っていたミシン台は納屋のほうへ)
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↓新たに棚を追加しました。木材を買って来て自分でカットして色を塗って、取り付けしました。
(上段が[ゆきんこガラス]のガラス作品。下段が父が作った鉄のオブジェ)
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父の鉄の作品も売り物として並ぶようになりました。これそオリジナル。
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『スクラップフォトブック』という商品を入荷しました。
LサイズとSサイズ、それぞれ3つの色から選べます。


たぶん、写真好きの人なら、フォトブックやフォトアルバム、はたまたスクラップフォトアルバムを持っていたり、作っていたりすると思うのですが、入荷した 『スクラップフォトアルバム』は、基本的に『人に見せるための』スクラップフォトアルバムです。
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組み立てるとスタンドタイプになります。
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文字で日記風にしたり、スタップ押したり、マスキングテープ貼ったり。
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Sサイズを見本用に開封。
クッキーを陳列している棚の横に起きました。
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↓収納する時はこんな感じ。
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さっきも書きましたが、普通に自分で楽しむ為のスクラップブックとして使えますし、日替わりで、玄関とか、ベッドとかに、ひとことコメントと共にディスプレイしても使えます。

カフェのメニューを写真付きで紹介してもGOODです。
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by scale-158 | 2010-03-15 00:46 | zakka | Comments(0)
春なのに
3月11日。晴れ。

今日はラジオから[中島みゆき]さんが歌う『春なのに』が流れてきました。

春なのに お別れですか
春なのに 涙がこぼれます
春なのに 春なのに


ちょっと寂しいサビですよね…。

3月。
もう新生活にむけてワクワクしている人もいるでしょうし、まだ進路や就職が決まっていなくて不安になっている人もいると思います。

出会いもあれば、別れもある季節です。

私の周りでも、進学や就職や異動で3月いっぱいでお別れになってしまう人がいます。

私は仲の良い友達や、気の合う友達が異動してしまうのは、「寂しい」というよりも「つまらない」です。

でも、仕方の無いことです。

転勤や結婚で尾鷲にやって来る人。
卒業や異動で尾鷲を離れてしまう人。

私はこの店から動くことはできないので、いつも、出迎え、そして見送る立場です。

尾鷲にやって来る人にとって、この店がで過ごすひと時が、この町で暮らしていくのにほんの少しでも癒しや楽しみの一つにカウントしてもらえる事を願っています。

尾鷲を離れていく人にとって、尾鷲で過ごしたの想い出の中に、[スケール]で過ごしたひと時が自然と思い出されるならば、それほど嬉しいことはない、とそう思っています。


それを一期一会と言うのかもしれませんが、慣れた毎日の中でつい忘れてしまうことです。


ところで、うちの父はその昔[中島みゆき]さんの『あした』という曲をよく歌っていたのを思い出しました。
私は『ファイト』という曲が好きです。



そういえば、同じくラジオで、お隣の[熊野市]にある3つの小学校が今年度で廃校になり、合併されるということも取り上げていました。

これも少子化の波があることなので仕方の無いことです。

地元住民の感情としては、自分の母校が無くなってしまうことに寂しさを感じている事でしょう。

廃校となった小学校をなんとか利用できないか、という協議も進んでいるようですが、これから、過疎化、少子化が進む地域では、同じように、廃校となる学校がこれからも多くあると思います。

そしてその度に廃校となった学校をどうするか、という協議がなされるのかもしれません。
(協議がなされず放置、という場合もありますが)

耐震化の問題もありますが、有効利用できるに越したことはありません。
でも一方で維持費、という問題もあります。

全国には廃校を利用した成功例もあるでしょうが、それを模倣しても、全てが上手くいくとは限りません。

センスの問われるところです…。


さて、最近撮った花の写真を何枚かアップしておきます。

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最近のエキサイトブログは、500KB以上のサイズでも自動でサイズを調整してアップしてくれるので非常に楽チンです。

それまでは、わざわざサイズをダウンさせていたのですが、その手間が省けるようになりました。
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by scale-158 | 2010-03-11 23:45 | flower&plant | Comments(2)
我が家の「サマーウォーズ」?
3月8日。晴れ。
久しぶりに晴れた気がします。


一昨日の夜はDVDで[サマーウォーズ]という映画を見ました。

『OZ』(オズ)という、コンピュータシステムに依存している日本社会。
その『OZ』内でセキュリティトラブルが発生。
『OZ』に依存しすぎていることが逆に裏目に出て、日本社会が混乱に陥る…。

そんな危機的状況に高校生の男の子が立ち向かう、、、、。

というストーリー紹介の仕方をしたら、なんだかサイバーアクションというか、マトリックスというか、そういうSF的なものを想像してしまうかもしれませんが、実は全然違います。

物語の舞台となるのは長野県の片田舎のとある旧家。
成り行きで大家族の旧家に連れてこられてしまった高校生の男子がひょんなことから、届いたメールの数式を問いてしまったことから、ストーリーは始まります。

この映画は、仮想空間に依存した社会に警鐘を鳴らす、というような内容ではありません。

そうではなくて、いくら仮想空間に自分のアバター(化身)を住まわせて、そこで快適な暮らしができたとしても、現実世界で、空腹になってしまい、ひとりぼっちになってしまってはいけない、というものです。

大事なのは生身の人間との絆とコミュニケーション、そして家族との愛情と、美味しい食事。

それが『人間の基本』である、と伝えています。


いついかなる時でも家族が基本。
そしてその家族と美味しいご飯が食べることが何より大事な営みである、と。


メッセージ性とエンターテインメント性がうまいこと融合した、とても良い作品でした。
そして『OZ』のアイデアやイマジネーションが、アニメーションという方法でしか表現できないところに、『フォーマットの必然性』を感じ、とても『アニメ、かくあるべし』といった感じでした。

日本のアニメは海外でも高く評価されていますが、[サマーウォーズ]のような作品がもっともっと輸出されるといいのになあ、と思いました。

この作品は、仮想空間のイマジネーション複雑さと無機質さ(つまり、無味無臭と意味)と対照的に、田舎の旧家ののんびりとしたたたずまい、美味しそうな食事と、その食卓を囲む大家族の賑やかさ、温度を感じさせるものでした。

私はやっぱり仮想現実の居心地の良さよりも、実生活の(不便さやめんどくささを含めた)居心地の良さに惹かれてしまいますね。



さて、昨日は[スケール]は臨時休業をいただきました。

姉の第2子の『名付け』(なつけ)のためです。

20人近くの親戚が集まり、豪華な食事をいただきました。



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姉の第2子の名前は『志朗』。
『志朗』と書いて『じろう』と読みます。



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長男のたろうくんも、姉も、兄も、私も同じ場所で同じように名付けをしました。
我が家の伝統行事です…。


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↑じろうくんとひいおばあちゃん


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↑晴れてお兄ちゃんになったたろうくん。
 たろうくんとじろうくんの初ツーショット。



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みんなでわいわいと食事をしました。


なんだか、[サマーウォーズ]のような、家族の絆を感じます。
(自分で言うなって!?)
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by scale-158 | 2010-03-08 10:14 | events | Comments(0)
そしてサイレンが鳴り響く
2月27日、[東紀州防災ボランティアコーディーネーター養成講座]がありました。

翌日28日、チリで発生した地震による津波が、日本にも到達するとのことで、大津波警報、津波警報が発令されました。


防災に関する講座が終了した次の日に、津波の警報が出るなんて、何かの縁か…。

訓練→実践、という感じでした。


午前10時、尾鷲に大きなサイレンが鳴り響き、津波に注意するようアナウンスが出されました。

津波は午後2時30分到達の予測。

午後1時、防潮扉が閉められました。

↓防潮扉が閉められる様子。
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到達予測時刻が近づくにつれ、サイレンやアナウンスの量も多くなり、ものものしい雰囲気に包まれました。

[スケール]のある宮ノ上町も、海からの津波の影響が考えられる北川沿いにあるため、宮ノ上町には何度も街宣車が走り回り、警告が出されました。

午後2時、[スケール]は一時閉店しました。

私は、避難場所に指定されている宮ノ上小学校に足を運んでみました。


小学校には担当の市の職員さんがいて、受付をしてくれました。

名前、年齢、住所、電話番号、家族構成など。

実は本当に避難しに来たわけではなくて、何かお手伝いできることはないかと思い、避難場所の様子を見に来たのでした。

ということを、職員さんに伝えると「大変助かります」とのことで、避難してくる人の案内や誘導をお手伝いしました。

後は避難所で、避難者と一緒にテレビを見て、津波の情報に注視していました。


実際に避難者は私を含めても5、6人程度でした。
が、5、6人という避難者の数でも色々とリクエストはありましたし、お手伝いできることもありました。

避難してきた5、6人はいずれも“いざという時”には緊急に避難できない(走ったりできなかったり、夜では目が見えない)高齢者ばかりで、早め早めに避難してきたみたいでした。

今回のように、あらかじめ津波の到達が予測できる場合には、このように余裕をもって避難できます。

しかもお昼時、よく晴れて温かい時間帯だったので、避難も安全でした。

が、これが深夜で、雨の降りしきる中での避難で、多くの人が詰めかける中での避難なら、今回のようにはいかない、と感じました。

お手伝いするにも、雨合羽、長靴、懐中電灯が必要です。


今回の津波の警報と、避難所で思うことは色々とありました。

でも一番気づいたことは、避難所に何かニーズは無いかと思い、実際に避難所に行った自分の変化です。

これも防災に関する講座を受けたからだと思います。



翌日の[スケール]は、前日のことが話題になりました。

多くの人は避難をしなかったようですが、私が避難所の様子を見に行った話をすると、「あんたが行動を起こす時は一声かけてくれ」と言ってくれた人もいます(その人とは携帯電話の番号を交換しました)。

こうやって、防災に関するネットワークを(それが地道な作業であっても)広げられたらなあ、と思いました。
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by scale-158 | 2010-03-05 01:12 | other works | Comments(0)
こんな活動をしています(その4)
[防災ボランティアコーディネーター養成講座]って何?

その前に[ボランティアコーディネーター]の説明をしなければなりませんね…。

ひとことで言うと『ボランティアをまとめるボランティア』ってとこでしょうか…。


[阪神大震災]から15年。
日本では[阪神大震災]を機に、ボランティア活動が顕在化してきました。
([阪神大震災]の年を『ボランティア元年』と言ったりします)

[阪神大震災]以降、震災に対しての意識が高まり、『防災ネットワーク』が広がりました。

日本各地で起こる震災や自然災害に対し、日本各地から復興のためのボランティアスタッフが駆けつけるようになり、お互いを助け合おうという精神が生まれています。


水害や地震によって被害を受けた地域に、各地から多くのボランティアさんが駆けつけます。
(隣りの[紀北町]でもそうでした)

そこで重要なのは『いかに多くのボランティアスタッフを招集するか』ではなく、『多く駆けつけたボランティアスタッフをいかに受け入れるか』になります。

ボランティアスタッフは、招集したり募集しなくても『勝手に集まって来る』そうです。
救援物資もたくさん『勝手に届く』そうです。

その集まって来た人、物をまとめるのは一体誰?という話になります。

行政は手一杯…。
地元住民は被災している…。

そうなった時に活躍するのが『ボランティアコーディネーター』です。

駆けつけてきたボランティアさん達。
被災者からのSOSやさまざまなニーズの声。

その両者の橋渡しをし、ボランティアスタッフとボランティアニーズをマッチングさせる役割を担います。


災害が起こった時のことを、逆の順序で考えて行きましょう。


被災した町が復興のきざしを見せる
       ↑
駆けつけたボランティアさんが適材適所で活躍する
       ↑
被災者から、今、どんなニーズが上がっているのか、
それに対し、誰が何人でどのように応えていくかを検討し、ボランティアスタッフを派遣
       ↑
各地からボランティアさんが集まってくる
       ↑
ボランティアさんを受け入れる為の拠点(ボランティアセンター)を立ち上げる
       ↑
各地からボランティアさんが集まってくることを想定し、受け入れ態勢を整える。
       ↑
情報の整理、被害を把握。
       ↑
町が被災する。
被害が甚大な地域、救援が必要な地元住民、そうでない住民、など色々な報告、情報が飛び交う。


というふうな順番になります(※注 時系列を逆の順序にしてあります)


と、簡単に書き出しましたが、ひとつひとつを検証すると

・誰がボランティアセンターを立ち上げるのか
・誰がボランティアセンターのセンター長をつとめるのか
・誰がボランティアセンターで活動するボランティアコーディネーターになるのか
・ボランティアセンターを町のどこに設置するか


ということを事前に決定しておく必要があります。
この決定が遅れれば遅れるほど、ボランティアの受け入れ体制の整備が遅れ、しいては復興の遅れにつながります。

だから訓練が必要なのです。
(ここがただの講演とは違う点です)


『ボランティアコーディネーター養成講座』と銘打ってあるのはまさに、『ボランティアコーディネーター』を『養成する講座』だからです。


この講座には20名弱の申込がありましたが、その年齢、仕事、性別などはバラバラ。
もちろん、実際に災害現場で活動したことのある人もいれば、そういう経験が全くない人もいて、千差万別です。

まずは、申し込んで来てくれた受講生に対し、『災害とは何か』『防災とは何か』『減災とは何か』『そしてそ時に誰が何をすればいいのか』という所から受講してもらい、基礎的な知識を一定のレベルまで引き上げておく必要があります。

全4回の講座の内、内容はかなりバラエティに富んでいるのはそのためです。
(ボランティアセンターの立ち上げ訓練だけではダメなのです)

災害とは何か、という基礎的な所から、タウンウォッチングを通しての自分が住む町で想定される被害の調査、意見交換などを通して徐々に知識と連帯感を高めていきます。


『想定外』という便利な言葉がありますが、その想定外の芽を一つでも摘んでおくことが、被害の連鎖を断ち切ることになります。


それが防災であり、減災であります。


あと大事なことが2つ。

『啓発』と『正確な情報の共有とそこから発生する事態を予測する』ということです。

これにはまだ、経験と時間がかかるのではないかと思います。


なにはともあれ、長い道のりの第一歩を踏み出せたような気がします。


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まず、実際、どのように被害が連鎖していくかを知る。
外的要因(インプット)とそれによってもたらされる結果(アウトプット)、その過程を知る。

どこでどう対処すれば、連鎖を止められるか、ということを知る。

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タウンォッチング。フィールドワークとも言う。
特に水没危険地域を見てまわる。
カビがうっすら付いているのが分かる。
ここまで浸水した経緯がある。



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引き続き水没危険地域。
手すりがない。
水が溢れ出すと危険。


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タウンウォッチング後、地図に危険箇所や気付いた点を書き込むワークショップ。


ただ聞く、という講演会ではなく、体験し、意見交換をし、学び、次の行動に活かす、という講座。
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by scale-158 | 2010-03-02 13:48 | other works | Comments(2)