三重県の南部、尾鷲市にあるカフェ、scale-158での日常をお伝えします
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PROFILE
cafe scale-158

開業:2002年2月
形態:カフェ

自慢:ネルドリップの珈   琲
   リーフの紅茶
   手作りのスイーツ

sweets factory & zakka shop kadenz

開業:2007年2月
形態:テイクアウトの焼き菓販売 雑貨の販売


営業時間 8:00〜20:00
定休日 木曜日
住所 三重県尾鷲市宮の上5-11
電話  0597−22−5258

掲載写真の無断使用はお断りします。
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笑えることがしたい。
今日の尾鷲、風が強く吹いています。

最近、ずっと天気です。雨が全然降りません…。
そろそろ雨が恋しいですね。


さて、先日、[BRUTUS]のバンクナンバーの『真似のできない仕事術』という特集を読んでいました。

そこにクリエイターの[多田琢]氏が出ていて、そこにはこんなことが書かれてがありました。

いい企画が出る時は忙しいときの方が多い
いくつも同時に進行して、情報が混沌としてくると、脳が勝手に整理をはじめてくれる。
違う仕事の周辺からアイデアから浮かぶこともある。

と。


一つの仕事に集中しようとすると、視野が狭くなってつまらない、と氏は言います。



実は私は『マイペースで』、『出来る範囲で』、『のんびり、ゆっくりと』という類の言葉が嫌いです。慰めの言葉としても、私には全然通用しません。

例えば、何か病気で入院したとして、『のんびり養生してください』と言われるより、『一日でも早く良くなってバリバリ仕事してください』と言われる方が、なんぼが気が楽です。

仕事や活動にしても『自分の能力より少し上の事』をやることによって『突破する力』(ブレークスルー)が生まれる、と、そう思っています。

私がもう『老後』と言われるような年齢ならそこそこの能力でこなせる仕事でもいいだろうけど、私はまだ30代です。今から『のんびりする』とか『マイペースで』というクセをつけて、在り合せの能力だけで仕事をするわけにはいきません。



話が逸れました。[多田琢]氏の話でした。複数の仕事を同時進行していく話。

確かに『頼み事は忙しい人に頼め』と言いますが(言わない?)、忙しい人に頼み事をするとさっさと方付けてくれます。
逆に暇な人の『そのうちやっておきます』という返答は全く信用できないのが事実です。

目標をもって、それをこなせたかどうかを自分自身で確かめていく。

たゆまぬ努力と自分を律する能力。

それが自営業者に課せられた永遠のテーマだと思います。





その[BRUTUS]の同じ号には[多田琢]氏以外にも[森本千絵]氏も出ています。(他にも出ています)

私、どうにもこの[森本千絵]氏が気になって仕方ありません。

なんだか、いつも笑っているようなイメージなんです。

自分が面白いと思う事を、みんなで楽しみながら本気でやる。
そんなイメージです。

やっている現場が楽しくて仕方ない。
そんなイメージです。

最近は[森本千絵]氏の会社[goen]のホームページを見ています。

素敵です。







[金沢21世紀美術館]ではちょうど[ホンマタカシ]氏の写真展をやっていました。

その写真展がとても面白く(内容もさることながらその展示方法が面白かったのです)、ものすごく近づいて見ていたら、学芸員の方に注意されてしまいました(ごめんなさい)。

面白いなあ、と思ったのは子供をモデルにした写真で、大きく引き伸ばした写真で、フレームが無く、写真とガラス(アクリル?)が密着させているものでした。

写真とガラス(アクリル?)面がくっついているのに、フレームが無いので、どうやってくっつけているのか気になってしまい、顔を近づけて見ていました。

結局素人の私にはどうやっているのかわかりませんでしたが、とても面白かったので、真似してみたいと思いました。

写真のモデルはもちろん甥っ子で。


ゆで卵を食べる甥っ子↓

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本気で、真剣に、笑えることがしたいのです。













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by scale-158 | 2011-01-28 13:17 | photo | Comments(0)
地域を特集している雑誌
尾鷲の[天満荘]に売っていました↓

三重の風土と地産地消を楽しむ小冊子『ふーどら』

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創刊号 300円


『おかあちゃんたちのふるさと料理』として尾鷲の天満百人会が紹介されていたり、夢古道おわせの伊藤店長がエッセイを執筆していたり、尾鷲ひのきでつくったカホンが紹介されていたり、尾鷲市の須賀利町が紹介されていたり、かなり南勢地区の情報が充実しています。



発行:ふーどら制作委員会
事務局:ライターハウス風望舎
  〒514-0032 三重県津市中央4-11-403号
  TEL/FAX 059-222-6401
  メール hasun@mocha.ocn.ne.jp
ウェブサイト:http://fu-dora.com/






こちらは知り合いが持って来てくれました↓

『おくまの』


c0092610_10353612.jpg




創刊号 900円


東紀州地域、熊野の歴史や風土を紹介しています。


発行:東紀州観光まちづくり公社 
    ■紀北事務所 〒519-3695 三重県尾鷲市坂場町1-1 TEL 0597-23-3784
    ■紀南事務所 〒519-4393 三重県熊野市井戸町371 TEL 0597-89-6172
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by scale-158 | 2011-01-25 10:36 | Comments(0)
旅のアウトプット
20日、21日、22日とお休みをいただいていた[スケール]です。

1泊2日で石川県の[金沢21世紀美術館]に行ってきました。


「この寒いのに?」と言われそうですが(^^;)

降って沸いた3連休を無駄にしたくなくて、思いつくのは金沢しか無かったのです。



実は前々から金沢に行きたかったのですが、その理由が1年くらい前に発売された[雑貨カタログ]という雑誌を見てからなのです。

[雑貨カタログ]は雑貨屋の仕入れの為の情報収集の為に買っているのですが、1年前に出た[雑貨カタログ]は、『アートと雑貨をめぐる旅』と題し、各地の美術館やギャラリーと、その周辺の雑貨屋を特集したものだったのです。


その金沢特集が格別に面白く、行きたいなあ、と思っていたのです。


それともう一つ。

大好きな[D&DEPARTMENT PROJECT]の企画展が[金沢21世紀美術館]で行われているのもそのきっかけの一つでした。(この企画展は1月いっぱいしかないので)


金沢駅↓
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金沢駅、バスターミナルを上から。
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[金沢21世紀美術館]は、その建築物そのものが面白いと評判で、[Casa BRUTUS]でも特集をしていたので、ぜひ一度訪れてみたいと思っていました。


[金沢21世紀美術館]はその建物自体がシンプルで円形で、そのコンセプトは『開かれた公園のようが美術館』だそうで、本当に公園のような感じの美術館でした。

そして、周辺が、雪が積もっていてただでさえシンプルな外見なのに、その周辺も白いので、なんだかポップ、かつファンタジックでした。

金沢市役所kら撮りました↓
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[金沢21世紀美術館]の中心部分はの展示は有料スペースなのですが、そのスペース自体が独立した部屋になっています。

『大きな部屋を間仕切りしている』のではなく、本当に『建物の中に建物がある』ように、それぞれ、天井の高さも違うし、部屋の形自体が色々ありました。

円形の部屋あり。奥に長〜い部屋あり、正方形で天井の低い部屋あり。

そして全てが白い空間です。

白い空間で、使い方が自由にできる展示スペースを『ホワイトキューブ』と言いますが、[金沢21世紀美術館]も、期間展示のできる部分はホワイトキューブを採用しています。

展示物そのものも面白いのですが、私は、構造物そのものが気になってしまい天井からの照明の仕方を見たり、電源の取り方を見たり、スポットライトの使い方を見たり、そういうことに興味がいきました。


真っ白い部屋を前だけ見て歩いていると、向こう側から壁が迫ってくるのがわからないような錯覚に陥ります。(全部白いので)

或る意味、方向感覚が無くなりそうです。
(天井と床は真っ白じゃないのですが、『動いている』という感覚にさせる対象物が無いと、本当に歩いている感覚が無くなりそうです)



先にも書きましたが、美術館は、中心部分で多く企画展示が行われており、その部分が有料ゾーンなのですが、円に沿うフロアは基本無料です。

つまり入場するだけなら無料です。
(まあそりゃそうですよね)

入場がフリーになっているスペースは、アートのライブラリや情報ソーン、市民が利用できる展示スペースや、子供が遊べるスペースもあって、自由に利用でき、本当に『開かれた公園のような美術館』でした。


実際、アートライブラリで勉強している人もいましたし、美術館周辺の道とか、普通に高校生とかが通学に利用してるし。


まあ美術館というのはパブリックスペースなので、無料で使えるゾーンがあるのは当然といえば、当然かもしれませんが、そういうパブリックーゾーンも外から見えて、開かれている感じがあって、とってもよかったです。オシャレだし。




この日記では、[金沢21世紀美術館]についてのみ詳しく触れましたが、それ以外では持参した[雑貨カタログ]を頼りに、アンティーク中心の雑貨屋さんや家具屋さん、ギャラリー併設のカフェをしらみつぶしに巡れるだけ巡りました。


ついでに言うと、金沢と言えばやはり[兼六園]が有名ですが、[金沢21世紀美術館]は、[兼六園]や[金沢城公園]などと、ほぼ隣接するような立地にあるので、同時に堪能することができます。(と、言いつつ私は[兼六園]は横目に通り過ぎただけですが)


1泊2日でもかなり堪能できたので、次に北陸地方に行く時は温泉も込みで2泊とか3泊とか、そしてもう少し温かい時期に行きたいですね。


楽しい小旅行でした。

また仕事、楽しく頑張れそうです。









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by scale-158 | 2011-01-23 23:44 | art | Comments(0)
たまには道草してもよし
今日の尾鷲地方、よい天気です。

今日、リンク先の[色ではなく寸法です]にて『よりみち』という単語について調べていました。


私もちょっと気になって、『寄り道』を英語でなんと言うのか調べてみました。

該当する単語としては[stop]が当てはまるらしいです。

九州へ行く途中で岡山に寄り道した
I stopped at [in] Okayama on my way to Kyushu

というふうに。


うーん、[stop]以外にもっと該当する単語はないものか…

と思い、次は『道草』で調べてみました。

すると[loiter]という単語がそれに該当することがわかりました。

意味としては『ぶらぶらする うろつく のろのろ進む 道草を食う』。

ばっちりです。
これです。(何が?)


いずれ、自分で作っているフリーペーパー、[g[gram]]の特集テーマにしてみようと思います。



最近は『これって英語では何と表現するんだろう?』と思い、調べてみることが多くなりました。


『うたかた』とか『うららか』とか『あいまい』とか…

まさに曖昧な単語が気になってしまいます。

日本語って形容詞とか、そういう『微妙なものを表現する言葉』が『一つの単語として独立している』ことが多いのではないかと思っています。


ところで[loiter]って『ロイター』と読むのですが、さらに気になって調べてみたところ[ロイター通信]とは全然関係ありませんでした(当たり前か)。

飛行機などが飛行場に入れない時などに、上空で待機して旋回飛行している状態を[ロイター飛行]
という、ということがわかりました。

だからなんなんだ、って話ですが。




さて、今日ご紹介は(昨日に引き続き)[クランベリーのビスコッティ]です。


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これは、通常の生地に[オートミール]を加えて生地を作り、トッピングの具材として[ドライクランベリー]を加えたものです。


「インパクトに欠ける地味なクッキーかなー」と思っていたのですが、これがけっこうよく売れます。

ドライフルーツを使ったクッキー、美味しいですしね。





※タイトルは[たむらぱん]の曲の歌詞から。















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by scale-158 | 2011-01-19 14:21 | cookies | Comments(0)
Mind Wall
今日の尾鷲、いい天気です。

今週は木、金、土、と母の所用のため[スケール]はお休みいたします。

母の所用なので、私は基本的に予定はありません。

ですので、1泊(もしかしたら、気まぐれで2泊)で北陸地方に旅行に行ってきます。
(「この時期に北陸に!?」とよく言われますが…)



さて、私の職業はいわずもがな、飲食店(カフェ)経営です。

自分で雑貨屋併設のカフェをやっています。

コーヒーをいれ、ケーキやランチを作ってお出しします。
テイクアウトの手作り焼き菓子の販売と雑貨の販売も並行してやっています。

自営業の誰しもがそうだと思いますが、1日のほとんどは仕事中心にものごとが進んでいきます。
目が覚めたら仕事。目が閉じるまで仕事。

服や靴を買う時も「これは仕事場(カフェ)で着ても違和感ないか」が基準となりますし、音楽を聞いて「いいなあ」と思う時はたいてい「お店で流すのにいいなあ」という心理が働いています。

写真を撮ったり、文章を書いたり、フリーペーパー制作に携わることも、いずれは自分の仕事に還元できると思っていたりします。

本を読むにしても映画を見るにしても、何かしら仕事と関連づけようとしてしまいます。

それは私が骨の随まで「貧乏性」だからかもしれません。



仕事と全く切り離した趣味が無い、ということは、良いことなのか、悪いことなのか。


ミュ−ジシャンの[スガシカオ]はインタビューで「音楽以外の趣味は?」と聞かれ、「ミュージシャンに音楽以外の趣味を聞かないでください」と言っていました。

私はミュージシャンでもアーティストでもありませんが、私の場合、本当に「趣味=カフェ」[カフェ=趣味][趣味=仕事]です。


この連休に、旅行に行きますが、そうすることによって、完全の環境と切り離しができます。


と言っても切り離せるのは環境だけで(距離を作る)、頭のかたすみは仕事のことがこびりついています。

私の旅行はいわゆる観光地巡りではなく、カフェやレストラン、雑貨屋、変わったお店、美術館やギャラリーを中心に巡ります。([ナガオカケンメイ]氏の言う[デザイントラベル]ですね)


何か仕事に活かせることはないか、停滞感を打開するヒントはないかと、常に考えている気がします。


それらを全部ひっくるめて『好きな事』ですし、それらを『私のライフワーク』とこれからもしていきたいと思っています。


さて、今日ご紹介は[抹茶のビスコッティ]です。

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写真ではわかりづらくなっていますが、小豆とクルミを練り込んでいます。

[ビスコッティ]は、作るのも楽しいですし、練り込む材料を変えれば色々と応用が効くので大好きなクッキーです。


菓子工房[カデンツ]ではビスコッティを5種類ほど作っています。
なかなか尾鷲では買えない…かな?リサーチしてないのでわかりませんが。


ぜひご賞味ください。


※タイトルは[TEI TOWA]の曲名から。特に意味無し。















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by scale-158 | 2011-01-18 16:35 | cookies | Comments(0)
雪ふる尾鷲
今日は全国的に寒気が覆い、ずいぶん寒くなるようです。

温暖な紀伊半島の南に位置する尾鷲でも、朝から珍しく雪がちらついています。

スケールの大きな窓からは雪が降っているのがよく見えます。
雪はふわりふわりと舞い降りてきている感じです。

雪は雨と違って、「音」が無いのが良いです。

特に尾鷲の雨はスコールのように降るのが有名で、その音たるや凄まじいものがあります。

尾鷲で雪が降るのは珍しいので、ちょっとテンションが上がります。




先日、本棚の整理をしました。

本棚は自分の部屋と、お店のと、あと、離れにもあります。

久しぶりに離れに行って過去の[広告批評](という雑誌)の自分が持っているバックナンバーを全部自分の部屋に持ってきました。

他にもデザイン系の資料や、大学の時に読んでいたテキストなんかも持って来て並べたりして、なかなか壮観で、インテリっぽい本棚になりました(笑)

おかげでもともと文庫本を置いていたスペースがそれらに占拠されてしまい、行き場を無くしてしまったったため、文庫本用の本棚を新調しようかと思っています。

「本棚は脳の分布図」のようなもので、その人の知性や個性が現れます。
(アイデンティティのようなものですよね)


誰にでも経験があるとは思いますが、例え、図書館で借りられるとしても電子図書で読めるとしても、「手元に置いておきたい本」というものがあるはずです。

何度も読み返すことができるから、という利便性とは別に、そこにはコレクター的な心理と自己満足、自己顕示欲が働くこととなります。

私もCDや本を整理する時、制作者やジャンル別に分類しますが、その度に「ああ、こういうものが今の自分を作ってきたんだな」と思うとそれらが自分の一部のように思えて、妙に愛おしくなったりするものです。

おそらく、モノ書きのみなさんも、誰かの本棚にかけがえのない1冊としてコレクトされることが、この上ない喜びだと思っているはずです。


こんな寒い日は、コーヒーでも飲みながら読書、というのもいいですね。

風邪などめされぬよう、お気をつけください。



さて、今日はクッキーを2種類紹介します。

と、言ってもいつも作っているクッキーなので、珍しくないとは思いますが。

まずは[ショートビスケット]。

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マーガリン、砂糖、薄力粉とベキングパウダーだけで作るとても単純なお菓子です。

とても単純ですが、飽きがこず、ついついいくつも食べてしまいそうな軽やかなクッキーです。


次に紹介は[紅茶のクッキー]。
クッキー生地に粉にした[アールグレイ]を練り込んでいます。


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[スケール]の定番クッキーの一つです。














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by scale-158 | 2011-01-16 13:34 | cookies | Comments(0)
いただきものをいただく
一昨日の夕食の時、ちょっと気分が悪くなってしまい、いつもより早くに仕事を上がらせてもらい、横になっていました。

夕ご飯を食べ過ぎてしまったかな?

と思っていたのですが、ちょっと寒気も覚えたので、風邪の徴候かと思い、あったかくして寝ました。

昨日もまだ、気分が悪く、午後から寝ていました。
胃が食事を受け付けず、ちょっと苦しい日でした。

今日になって気分はだいぶ良く、食事も少しずつは摂れるようになったので、安心しています。

仕事ができないというのはちょっと辛いですからね、プロのアスリートとは違いますが、やはり接客業のプロとしては体調管理も仕事の一つです。

気をつけなければ、と思い直した一日でした。


ところで、今日、牡蠣養殖をしている知り合いから牡蠣をいただきました。
と、いうことで今晩のおかずは牡蠣です。

私は牡蠣が大好きなのですが、まだ胃のほうが本調子ではないので、たくさん食べるわけにもいきませんし、揚げ物もちょっと今、気分的に受け付けにくいので、今日は「牡蠣の味噌煮込み」にして下さい、と母に頼みました。

夕飯が楽しみです。




さて、今日ご紹介は[ロール白菜]です。

友人からたくさんの白菜をいただきまして。
その白菜とランチで余ったひき肉を使って、[ロールキャベツ]ならぬ[ロール白菜]を作りました。

[ロール白菜]は先日図書館で借りてきた[くるみの木レシピ]で仕入れたアイデアです。


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上には焼いたネギをのせて。


この時はコンソメでしただ、和風のスープや出汁も合うかと思います。

おいしく夕飯としていただきました。
(※お店のメニューではありません)




みなさんも風邪にはお気をつけ下さい。








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by scale-158 | 2011-01-11 16:48 | food | Comments(2)
寒い休日
寒いはなかなか布団から出られませんね。

それが予定のない休日ともなるとなおさら、です。

休日、予定の無い日は、最寄りのカフェに立ち寄ってみてはどうでしょう?

そのカフェにはフライヤーやフリーペーパー、映画のタムスケージュールや雑誌がありませんか?
そんなものが、意外と予定を決めてくれるかもしれませんよ?




凍えるような日に、寂しい写真をば。


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風邪にはお気をつけ下さい。
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by scale-158 | 2011-01-08 17:04 | photo | Comments(0)
今から思うと昨年は、
今日の尾鷲地方、とても寒い気温でした。

年末から今日まで働き通しでしたが、今日は定休日でした。

ゆっくりと寝て、今年初めて図書館に行き、まちなかを歩いて写真を撮って、実に休日らしい休日を過ごしました。


今から思い起こすと、去年はあまり映画を見ていない1年でした。

映画館に行くことはもちろんのこと、DVDでさえあまり映画を見なかった年になってしまいました。
その替わり、本をたくさん読んだ記憶があります。


その中でもとりわけ詩集を読んだ回数が今までより多かった気がします。

と、いうのも自分で作り始めたフリーペーパーに詩人の詩を引用する頁があるのですが、なにぶん、詩というものにこれまで触れてこなかったので、図書館に行って借りてきたり、本屋で買ってきたりしたことが多かった1年でした。

先日も本屋さんで[銀色夏生]さんの[エイプリル]という詩集を買ってきました。

ざっと読んでみた所、全ての詩が私の心を打ったわけではありませんが、2つ、私の心を打った詩がありました。

でも詩、というのは不思議なもので(これはエッセイやコラムにも同じことが言えるのだと思いますが)、その本を開くタイミング、時間帯、季節、年齢によって心にひっかかる詩が変わってくる、ということです。

今日は心を打った詩は2つだったけど、明日には違うかもしれない。
今日じゃなければその2つじゃなかったかもしれない。

だから、詩集やエッセイというものは定期的に本棚から引っ張りだして読む必要があるのだ、と思います。



詩集を読んでみて思うのは、私は、ちょっと寂しくて、ちょっと刹那的な内容のものが好きなようです。

教科的な内容や説教臭い内容、簡単な言葉で具体的すぎるものを書いたものは、少し苦手なようです。(相田○つをとか金子み○ずとか…)

ちょっと難解な文法や、あるいは絶妙な日本語を当てはめているもののほうが、私の中で「長生き」しているような気がします。


「誰に書いたわけでもない」言葉を「空気や時間の隙間に流し込むように」綴る。

それが私にとっての詩なのかもしれません。



さて、1日に日記を書いてから今日まで日記をサボっていました。
明日からまたちゃんと書けるように頑張ります。

よろしくお願いします。


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写真は今の[スケール]の飾り付け。

お正月バージョンです。








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by scale-158 | 2011-01-06 20:19 | cafe | Comments(0)
こんな年賀状でした。
2011年の年賀状、以下のようなものを作りました。


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モデルになっているは甥っ子のたろうくん。

私の子ではありません(笑)

あしからず。











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by scale-158 | 2011-01-01 23:01 | photo | Comments(0)