三重県の南部、尾鷲市にあるカフェ、scale-158での日常をお伝えします
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PROFILE
cafe Scale

開業:2002年2月
形態:カフェ

営業時間 8:00〜19:00
定休日 水・木曜日
住所 三重県尾鷲市宮の上5-11
電話  0597−22−5258

掲載写真の無断使用はお断りします。
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今日も金魚は
今日の尾鷲、朝からセミの大合唱です。

暑い日が続きますが、金魚は今日も元気です。


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先日尾鷲高校の図書館で[山中俊治]氏の[デザインの骨格]という本を借りて読んでいました。

[山中俊治]氏はいわゆるプロダクトデザインのデザイナーです。

身の回りのあらゆる商品や工業製品のデザインを行っています。
あらゆるデザインの仕事が舞い込むにあたり、やはりそのことについて徹底的に勉強・研究を重ねるそうです。

例えばそれが手に取って使うものであれば、どうすれば手に馴染む形になるのか、素材は何であるのが良いとか、試行錯誤と使い続けることによって「正解」に近づくそうです。


だから、使う人間の骨格、運動や物理、その製品の歴史や制作行程、果ては自然哲学や地理や力学においても勉強しなければならないので、デザイナーというのはすごく博学なんだそうです。


この間、デザインが好きな人達で集まって色々と雑談をしたのですが、「デザインそのものがどうこう」というより、本当に雑談が多かったような気がします。

それはつまり一見デザインとは関係の無い分野での情報交換会のようでもありました。

今、観光はどうなっているのか。
今、学校の耐震化と立て替え、授業のカリキュラムはどうなっているのか。
今、林業や漁業はどうなっているのか。
今、この地域にはどういうものが不足していて、その中でも特に何が求められているのか

などなど。


それにさらに、「私はこう思う」「これからはこうしていくと良いと思う」という意見をそれぞれ経験してきたことを簡単にして、咀嚼して情報交換をするような場になりました。

誰もが疑問に思っていることを、みんなの前で当たり前のように投げかけてみる。

そうすると思いもよらなかった意見が飛び出て来る。

さらにそれを自分の中に一つのアイデアとしてストックしておく。

「デザインがどうこう」という話ではなく、それは、仕事をしていく上で役に立つ下地になるのではないか、と思いました。


機会があればまたこういう集まりをしたいと思います。

今度は、特にデザインがどうこうというくくりではなく、単純に仕事を通して知り合った、ちょっと面白い人達くらいの感覚で、その人達同士が集まるとどんなふうに話が転がっていくのかを聞いてみたいと思います。

また、何かの機会があれば、よろしくお願いします。











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by scale-158 | 2011-07-30 11:06 | photo | Comments(2)
色んな集まりや市民講座があるといい
今日はいきなり写真から。


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↑もうおなじみ[ウォーターマッシュルーム]。

私、「花もの」を育てるの、かなり苦手なんです。
苦手、っていうかずぼらであんまり手入れしないんですよね。
だから枯れたら枯れっぱなし、っていうか。
そういうのはいかんですね。(お店として)

だからこういうちっちゃい「葉もの」というかグリーンなものをよく育てます。
部屋でも育てられるので。

↓葉っぱのアップ。
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↓葉っぱの裏側のアップ。
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夏になるとモコモコと成長するので見てて面白いです。


今、文化展の写真、どういうのを出そうかな、って悩み中です。
10月入ってからじゃ遅いので(今でも充分遅いですが)、悩んでます。





さて。

先日、尾鷲高校の図書室を訪れ、一般の人でも貸し出しできる手続きを行い、本を数冊借りてきました。

市の図書館もよく利用しますが、尾鷲高校の図書室もなかなか面白い品揃えです。

一度、尾鷲高校の司書さんとお話ししたことがあります。

その時の印象としては『高校生に人気のある図書』よりも『高校生のうちに読んで欲しい図書』、もしくは『高校生の好奇心をくすぐるような図書』をセレクトしている印象を受けました。

『高校生に人気のある図書』は、わざわざ図書室で購入せずとも、高校生自らが購入している場合が多いそうです。
それに人気のある図書は、数ヶ月のうちに古本などが出回るようになるので、さらに手に入る率が高くなるそうで、わざわざ高校生に人気のある図書をチェックしていないような感じがしました。


私が尾鷲高校の図書室を訪れるのは、フリーペーパーを置かせていただいているからですが、訪れる度に面白い本に出会います。


例えば、先日は[ブルーノ・ムナーリ]の[かたちの不思議1 正方形][かたちの不思議2 円形][かたちの不思議3 三角形]という本があり、借りてきました。

他にもデザイナーの[原研也]さんの研究室で発表を行った本や、クリエイターの名刺を特集した本、工芸や民藝の鑑賞法をわかりやすく解説した本など、デザイン、美術系に強い資料や図書が揃っていて、見ていて飽きません。

確かに、これらの本はいずれも高く、それでいて普通の書店では見かけることもなく、立ち読みの機会も少ないものばかりです。

全ての人がこれらの本に感心を示すとはとても思えませんが(むしろ極少数かもしれません)、きっかけと掴むにはとても面白い本ばかりですし、何年後かにふと思い出して図書室に戻ることもあるかもしれません。

そのために一般にも解放しているのでしょう。


よく図書館のイベントで、子供に読み聞かせするのがありますが、あれの大人バージョンがあってもいいと思います。

いや、普通に考えてそういうイベント(というかワークショップ)はあると思います。
私も以前、[南方熊楠]の勉強会(?)のようなものに参加したことがあります。

本をテキストと指定して、それを読んでみたり、という会は存在します。
尾鷲で頻繁に行われているかどうか、私は知りませんが…


そういうワークショップはどちらかというと、郷土史をベースに行われているイメージがありますが、デザインやカルチャーに関してのワークショップや勉強会などは、私はあまり知りません。


今日は、お友達や知り合いを呼んで、ちょっとした集まりをします。

「“そういう話”をしてみたい」という声が私の周りで同時多発的に上がったからです。
それは勉強会でもありませんし、ワークショップでもありません。

ただの個人的好奇心に沿って、色々と話会ってみたいことがあるだけです。


これがどういうふうに転がるかはわかりませんが、個人で溜め込んでいる情報を解放することによって、相互的に何か役に立つヒントがあるのではないかと思っています。

願わくば、毎回誰かを講師にして、何かの本をテキストにして2時間のくらいの情報交換会を定期的でもやることができれば、と思っています。


あんまり大それたことを書いて頓挫するのも体裁が悪いので、あまり大仰なことは書けませんが、まずは前からやってみたかったことの第一歩。


なぜやるのか。
やった結果どうなのか。

それはまた別の機会にでも書きます。
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by scale-158 | 2011-07-27 12:48 | flower&plant | Comments(0)
夏の味
今日の尾鷲地方は晴れ。
セミも鳴いています。

台風も何事も無く過ぎ去り、久々に夏らしい天気です。

さて、今日は夏の季節のメニューの紹介です。

写真は[しそジュース]です。


c0092610_12231760.jpg




毎年この時期になると登場します。

もちろん[スケール]特製です。

酸味があって、美味しいのです。

一度お試しあれ。












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by scale-158 | 2011-07-23 12:26 | drink | Comments(0)
ふわりのこと
昨夜〜今朝、尾鷲はとっても涼しいです。


最近買った[ねごと](というバンド)の[ex Negoto]というアルバムの7曲目の歌詞がとっても良かったので引用します。


ふわりのこと   詞:蒼山幸子

駅まで続く小さい道
ここにいるのはぼくと風だけ
世界の約束
揺れるよ音
ふわりきみまで届いてね

最近のきみはといえば 生き物や花を育て始めた
他にすることないのと聞けば 大切なことなんだよって言った

そういうきみは素敵だったな
思い出して左目が熱い
なんだか明日も頑張ろうかなあ
優しい夜になってゆけ



ちょっと初々しい、学生時代のことを思い出してしまいます。
メロディにのっていないと歌詞の魅力も半減してしまいますが…


今日紹介は[グレープフルーツのタルト]です。


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グレープフルーツはルビーを使っています。

甘さの中にも苦味と酸味が効いてて美味しいですよ。
キリリとシャッキリとする感じがします。











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by scale-158 | 2011-07-22 09:23 | sweets | Comments(0)
草間彌生の世界
昨日、BSで[草間彌生]さんの特集してましたねえ。
見ました?

20:30〜23:30まで、都合3時間の放送だったので、もうその日は仕事できませんでした。

見終わった後も、なんだか興奮してなかなか寝付けず。
電気を消して目を閉じても、あの水玉が襲って来るような夢を見ました。

ダメだよ、NHKさん。
3時間も[草間彌生]特集やっちゃあ(^^;)


スペインのマドリッドを皮切りに世界巡回展が始まった[草間彌生]さん。

昨日は主に、その世界巡回展の目玉となる100枚の絵の制作に密着しつつ、[草間彌生]のこれまでの半生を振り返っていました。

45年間、精神病院からのアトリエへ通う。

天才の心の内は計り知れませんが、100枚の絵に立ち向かう草間さんは、

「これは闘い」
「死ぬまで闘う」

と言いきっていました。


私は個人的に「増殖する水玉」を見る度に、

「この人は描かなければならないという強迫観念と闘い、描くことでしか癒されない人生なんだろうなあ」

と思っていました。


しかし昨日テレビに映っていた草間さん(82歳)は、なんだか純粋な子供のようで、描くことを前向きにとらえ、楽しんでいるようでした。

100枚の絵を描き終わり、それら振り返るとき、

「まあ、素敵ねえ」
「これいいわねえ、これ大好き」

と、まるで自分が描いたものが自分で描いたものでないような、新鮮なまなざしで見つめていました。

不思議な人ですねえ。


世界巡回展の日本凱旋はいつくらいでしょうかね?
どこでやるんでしょうか?(東京でしょうけど)

行けるといいな。

しっかし3時間[草間彌生]特集は色んな意味でスゴかった…



さて、今日の写真は金魚の写真。

を、イラレで加工したもの。


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[草間彌生]リスペクトで、水玉模様にしてみました(大ウソ)。


今年の文化展はこんな感じのものを出したい。












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by scale-158 | 2011-07-17 14:58 | art | Comments(0)
マッチ箱の宇宙
昨日にひきつづき雑貨の紹介です。


いきなりですがみなさん、マッチ箱って好きですか?
マッチ箱に好きも嫌いもないかもしれませんが…。


私その昔フリーペーパーのネタにしようと、かつて尾鷲に存在したお店のマッチ箱を集めたことがあります。

今も大切に保管していますけどね。

↓コレです。

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もう無くなってしまったお店のものもあります。

マッチ箱にはお店の名前と住所、電話番号や営業時間などの必要最低限の情報が書かれています。
それが、『ショップカード』として機能していました。

ま、名刺代わりですね。


今は、嫌煙ムードもあり、お店のマッチ箱を作っているところも減ったのではないでしょうか…。

[スケール]もマッチ箱はありません。
(ショップカードもありませんが(^^;))


私も個人的にはタバコは嫌いなのですが、マッチ箱っていいなーって思います。


小さな箱にレトロなデザイン。

そういう小さな世界がとても面白いと思っています。



そんなマッチ箱のサイズの雑貨があります。

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↓これは[関美穂子]さんデザインの[グラシン紙メッセージシール]です。

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[グラシン紙]といってもピンときづらいと思いますが、クッキングシートやトレーシングペーパーのようなもので、耐水性、耐油性があります。

光沢もあって滑らかです。

それがシールになっているもので、マッチ箱サイズで30枚入りです。

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全5種類。1つ¥693円です。


次に紹介は[点と線模様製作所]さんの[ミニカード]です。

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すこし肉厚のやわらかめの紙に凸版印刷で印刷されています。

凸版の独特の印圧で少しへこみがあるのが味です。

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20枚入り。全3種類。1つ¥441です。


次に紹介は[田所真理子]さんの[小さな生きものカード]と[けものカード]です。

左が[小さな生きものカード]、右が[けものカード]。

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↓[小さな生きものカード]の中身。
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↓[けものカード]の中身。
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これもマッチ箱サイズの箱入りです。

5種の生き物が6枚ずつ。計30枚入り。1つ¥945です。

この[小さな生きものカード]と[けものカード]は[FMスクリーン]という印刷方法で印刷されているそうです。

[FMスクリーン]は肉眼ではほとんどとらえきれないほど小さな網点の集合で濃淡を表現しているそうで、虫眼鏡で見ると印刷画像が小さな点の集まりで出来ていることがわかります。




どうです?

[マッチ箱サイズの宇宙]。

面白いでしょ?


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by scale-158 | 2011-07-16 17:24 | zakka | Comments(0)
暑い日が続きますが…
いかがお過ごしでしょうか。

気が付けば、ずっと日記更新してませんでした。

すみません。

更新していない間に梅雨が明けたそうです。

明けましておめでとうございます。


昨日、商店街の路地裏を歩いていると、猫が3匹、暑さでダラーンと伸びていました。
爆笑でした。

なんでカメラ持ってなかったんだろう。



さて、ぼちぼち雑貨も入荷しているのでそちらも少しずつ紹介していきますね。


先日、[ミニポスター フレームセット]として、フレーム入りのポスターを3種類入荷しました。

まずは一つ目。

有名な[サヴィニャック]の[トブラーチョコレート]です。


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[サヴィニャック]はもともとカフェ好き、雑貨好きには有名な画家さんですが、特に[トブラーチョコレート]はカフェなどで飾られているのを良く見ます。

(余談ですが、私、姉と一緒に大阪の心斎橋の[afternoon tea]で行われたサヴィニャック展を見に行ったことがあります。美術館とかギャラリーとかではなく[afternoon tea]でやっていた、というのがとても良かったです)

W400mm×H500mm、¥2625です。




2つ目は[エリック・カール]の[Fruits]。


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タイトルだけではピンときにくいですが、[はらぺこあおむし]です。

私は甥っ子が生まれた時に、よく[はらぺこあおむし]を一緒に読んだので(それこそもう何百回も)、親しみがあります。

W400mm×H500、¥2394です。




3つ目は[レオ・レオニ]の[スイミー]。


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これは絵本でも有名ですよね。

最近知ったのですが、[スイミー]の絵本の日本語訳は[谷川俊太郎]さんだったのですね。

以前、お邪魔したお宅に[スイミー]が置いてあり、その時に訳者が[谷川俊太郎]さんだということを知りました。

W500×H400、¥2394です。


商品の撮影はカフェのほうで行いました。
実際の商品は雑貨屋のほうにディスプレイしてあります。

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声をかけていただければ手に取って見てもらうことも可能です。

あまり大きすぎなく、部屋に飾るにはちょうどいいサイズだと思います。











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by scale-158 | 2011-07-15 11:05 | zakka | Comments(0)
デザインの話をしませんか?
昨日、市内にできたライブハウスにジャズを聞きに行ってきました。

誘ってくれたのは友人のU村さん。

もともとのU村さんとの接点は私の姉です。

姉とU村さんはバンド仲間で、その“ツテ”でU村さんんとは仲良くさせてもらってます。


で、ジャズのライブを見終わった後、U村さんと帰ったのですが、その帰りの車中で色んなことで話が盛り上がってしまい、その後、スケールでお茶を飲みながら、あーでもないこーでもないと話続けました。

話のお題は、デザインのこと、アートのこと、文化のこと、音楽のこと、建築のこと…。


「そういうことを話できる人がいないんだよね」とU村さん。

それと同じことは、「耕太郎∞百合子社」の百合子さんにも言っていただきました。

以前フリーペーパーの件で自宅にお邪魔した際、「こういう話をもっとしたい」と百合子さん。


そうだなあ、私自身も思います。


私自身が、「あらゆる話に対して詳しい」とは露とも思ってはいませんが、「あらゆる話を聞く容量」はあるとは思っています。


で、いきなり告知ですが、

「デザイン」(含、webデザイン、インダストリアルデザイン、エディトリアルデザイン、建築)
「アート」(含、絵画、グラフィックアート、写真、音楽、陶芸)
「カルチャー」(含、広告、詩、観光、カフェ)

などのキーワードで、興味のある人で「スケール」で集まってみませんか?


具体的なワークショップをするわけではありません。
具体的な議題があるわけでもないし、何かに対し、問題提起をしたり、結論を出すわけでもありません。

上記のことが好きな人で集まって、あーでもないこーでもない、とお話をしたいのです。


「好きな映画について語る」
「好きな音楽について語る」

といったことと同じことです。

「好きなデザインについて語る」
「好きなアートについて語る」
「好きなカルチャーについて語る」

ということを、集まってやってみませんか?

そこから何かが生まれるかもしれませんし、仕事の現場で役に立つヒントがあるかもしれませんし、教育の現場で活かせることがあるかもしれませんし、何も生まれないかもしれません。

でも「何もしない」と永遠に「何もしない」ままで終わってしまいます。


偶然にも、幸運にも、そしてタイミング良く「こんな話をもっとしてみたい」という人が私の周りに何人かいるので、じゃあついでに興味ある人がいたら、参加してもらおう、といったスタンスです。


メドとしては8月の初旬を考えています。


ハブとして機能したいという思いと、単純に私がそういう話が好きだから、という思いが動機です。


料金もありませんし、参加資格もありません。
プレスリリースするつもりもありませんので、趣味みたいなもんだとお考えください。


また詳しい日程が決まり次第お伝えします。

(先ずは「こういう話をもっとしたい」と言ってくれたお友達と日程調整をし、それをこのブログで公開します。)
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by scale-158 | 2011-07-06 12:42 | Comments(4)
食べ物写真について考える、その3
食べ物の写真で重要な要素の一つは、器。

または下に敷くクロス。


これでだいぶ印象が違う。


私、正直言うと『土もの』の器があまり好きではありませんでした。
『磁器もの』のほうがあか抜けていて、カフェには向いていると思っていました。

と、いうかですね、私が行ったお店の中で『土もの』の器を出しているお店はどうにも、あか抜けない使い方をしていて、安易に『土もの』を使うよりも『磁器もの』を使うほうが“無難”だと思っていたのです。

器にも流行すたりがありますし、焼き物の種類によって、メリット・デメリットがあります。

要するにそういうことを熟知することと、その上での組み合わせの妙だとは思うのですが、そこにはセオリーもありつつ、感性も必要とされます。


最近は『土もの』が好きになりました。

先に日記にも書きましたが、[天然生活]や[クウネル]の食べ物の写真が美味しそうに見えるのですが、そこにはやはり器の使い方が上手なんだなあ、と思うのです。

使い方の妙がなんとなくわかってくると、器の魅力がなんとなくわかってきます。

そして、器の使い方、魅力、組み合わせの妙がなんとなくわかってみると、今度は不思議と自分で作ってみたくなるのです。

私は自分で料理をしたり、ケーキを作ったりするので、自分の作るものの傾向やレパートリーというものを熟知しています。(なにせ自分で作るのだから)

今度はその料理に合う器、というものを自分で作ってみたくなるのです。

色々と器を見ていると、「あ、この器にはこの料理が合うだろうなあ」となんとなく閃くことがあります。

しかし、売り物や他の人が作った器は必ずと言っていいほど「ここがもうちょっとこうならなあ…」という点が少なくとも一つはあるのです。

コーヒーカップでも同じです。
デザインは好きなんだけど、厚みが気に入らないとか、取っ手の持ちにくさが気に入らないとか、カップと取っ手には問題ないのにソーサーが気に入らないとか、コーヒーカップ一つとっても必ず『完璧』と思うものがありません。


器もしかり。

色、大きさ、形はもちろん、持ちやすさ、落ち着き具合、自分の作る料理との合性、それらを考えて行くと、どうしても『完璧』というわけにはいきません。

そういうものは自分で作るしかないのかなあ、と最近は思います。


写真は[じゃこと大葉のパスタ]です。

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写真を写す時に重要な条件の一つは光。

人工の光の元で写真を撮影すると『色がとんで』しまうことが多く、食べ物が持つ本来の色がとんでしまいます。

できるだけ、自然光の中で撮るようにしてます。

[スケール]は午後になると西日がキツいのでできるだけ午前中に撮影します。











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by scale-158 | 2011-07-04 10:57 | pasta | Comments(0)
食べ物写真について考える、その2
昨日、食べ物の写真についてのことを書きました。

今日はその続きです。


「食欲をそそる」という言葉がありますが、人間の食欲をそそるのは、「見た目」ではなく「臭い」であることをご存知でしょうか。

つまり「美味しそうな食べ物の写真」と「美味しそうな食べ物の臭い」では、後者のほうが食欲を刺激すると言われます。

「視覚に訴える」より「嗅覚に訴える」ほうが、食欲を刺激します。

『鰻食いには煙を食わせる』というように、嗅覚に訴えることはとても重要なことなのです。

パン屋さんの焼きたてパンのいい臭い。
カレー屋さんのスパイスのいい臭い。
カフェのコーヒーのいい臭い。


そう、つまり視覚に訴える「写真」という方法で、「食欲をそそる」というのは難しいのです。
(理想を言えば、「臭いたつ写真」が良いのですが…)


その点において、スイーツというのはさらに難しい素材であると思います。

基本的に臭いがありませんから。

パスタとか、カレーとか、「熱のあるもの」は、臭いも発していますが、スイーツは基本的に熱を発しませんし、臭いもありません。

写真を撮るとなるとやっぱり「かわいい写真」「キレイな写真」になってしまうのもよくわかりますし、それでいいのかもしれません。


そういえば、寿司や刺身、あとは和菓子なんかも熱のない食べ物です。
ああいうのも「キレイな写真」ですよね。

「食欲をそそるような写真」ってなかなかに難しいと思います…。



今日の写真は[カニクリームコロッケ]です。


c0092610_11563941.jpg



これも適当にパシャッと撮りました。

熱のある食べ物の写真でも「食欲のそそる」写真を撮れない自分ってどうなんだ、って気がしますが…。








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by scale-158 | 2011-07-03 12:04 | food | Comments(0)