三重県の南部、尾鷲市にあるカフェ、scale-158での日常をお伝えします
by scale-158
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PROFILE
cafe Scale

開業:2002年2月
形態:カフェ

営業時間 8:00〜19:00
定休日 水・木曜日
住所 三重県尾鷲市宮の上5-11
電話  0597−22−5258

掲載写真の無断使用はお断りします。
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ブルーベリーがいっぱい
今日の尾鷲地方は晴れ。

うちの祖母の庭にはブルーベリーが植えてあり、ここのところ、少しずつですが、ブルーベリーの実が収穫できるようになりました。

その収穫したブルーベリーの実で自家製のジャムを作りました(母が)。


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自家製のブルーベリージャム、とっても美味しくて、最近は朝のトーストには欠かせない存在となりました。

私個人としてはトーストにはクリーム系(ピーナッツクリームとか、ミルククリームとか。あとはハチミツかメープルシロップとか)のものを塗って食べるのが好きなのですが、このブルーベリージャムは特別。とっても美味しいです。

尾鷲には[可成屋 和操]という自家製ジャム屋さんがあります。

そこのジャムも大好きで、よく買わせていただいてます。

本当はねー、私のとこでも、コンスタントに[スコーン]とか作れればなー。
そしたらこういうジャムやコンフィチュールなんかとも合性が良くって、色々とセットで売れる気もするんですが、何せ、不安定な供給力しかないのでなかなか実現していません。


そう言えば、この間熊野の図書館で[いがらしろみ]さんの[romi‐unieのスコーン+ジャムとクリーム]という本を借りました。

この本、良かったです。

スコーンの作り方も簡単ですし、付属するクリームやコンフィチュールのレシピも付いていてとても参考になりました。


ビンに詰めておすそわけ。

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by scale-158 | 2011-08-26 16:57 | other works | Comments(0)
owasebon vol.38
owasebon(尾鷲本)の最新号、38号が発行されました。

今回の特集は…表紙を見れば一目瞭然?
尾鷲の[瀬木山町]周辺の特集です。


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表紙は、[瀬木山]にある尾鷲市民文化会館にあるトーテムポールです。


ド迫力の写真はフォトグラファー[みやちとーる]氏によるものです。

中身も合わせてお楽しみください。













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by scale-158 | 2011-08-19 15:44 | owase | Comments(0)
ものごとの輪郭
先週、熊野〜新宮方面に行ってきました。

新宮にあるお友達の雑貨屋さんにて、お皿とココット皿を買いました。
なんだかレトロな感じが良かったので。

いつかこのお皿とココット皿を使って、、、、ココット皿には[クレームブリュレ]か[ソルベ]を、お皿にはチーズケーキやショコラやシフォンケーキなどを小さくカットしてトッピングしてみたいなあと思います。

そのお皿に[マンゴーとイチヂクのタルト]と[ブルベリーのタルト]を乗せて写真を撮ってみました。


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お皿とココットは、一組しか買ってないのでお客さんには出せませんが、何組か揃えてみようかな、と思います。

あ、[スコーン]とかを乗せても可愛いかもしれませんね。







さて、一昨日の日記の続きです。


大学を卒業する間近、関西のローカル誌[Meets Regional](通称ミーツ)紙上にて[街場の現代思想]というコラムが始まりました。

そのコラムがすごく面白くて尾鷲に帰ってきてからもその[街場の現代思想]を読むためにミーツを通販で取り寄せていました。
(今でこそ尾鷲の書店でも買えますが、当時(10年前)ミーツを売ってる書店は尾鷲にはありませんでした)

そのコラムがあまりに気に入ったので、そのコラムを執筆していた[内田樹]さんの著書を購入しました。

その中でも[寝ながら学べる構造主義]という本が特に面白くて、とても勉強になりました。

「構造主義」というキーワードは人類学の用語で、私の所属していたゼミの教授の専門分野でもありました。

その本をきっかけに構造主義の本を読み返しました。

そして、ゼミの教授にメールしました。


「大学は卒業しましたが、今でも勉強を続けています」


と。

するとゼミの教授から、


知的好奇心をくすぐる本があれば、それはあなたにとってテクスト(教科書)です。
そのテクストを読むのに集中できる場所があれば、そこがあなたにとっての教室です。
あなたの読んでいるテクストについて詳しい人がいれば、それはあなたにとっての先生です。
一生勉強を続けてください。


と。


学校があって、教室があって、決められた席があって、決められた教科書を、決められた時間で読んでいくことが勉強ではない、と。

別に大学に通わなくたって勉強はできるんだなあ、と。

もちろん大学は、専門に勉強したい分野のスペシャリストがいるし、研究のために必要な資料や機材が揃っている環境ですが、要するに大学を出で社会人になってからどうするか、もしくは大学に行けない環境の人はどうするか、という話です。

「卒業して学位が欲しい」「卒業して資格が欲しい」というのなら話は別ですが…


話は少し逸れますが、私は自営業者なので、あまりキャリアアップのための資格はとらなくてもいい環境ですし、中途半端な資格ならいらないと思っています。

例えば、漢字検定。

漢字検定はけっこう人気らしいですが、何のために漢字検定を受けるのでしょうか?
履歴書に書くためでしょうか。
それとも漢字が好きだからでしょうか。

私は漢字が好きなら、資格をとるという発想よりも「白川静を読もう」と思うタイプです。

ただ漢字の読み書きができるよりも、漢字を学ぶことを通して「ああ、そういうことか」という発見があるほうが楽しいからです。




先日、お友達から「デザインの輪郭」(@深澤直人)という本を借りて読んでいます。

冒頭に「輪郭」についての話があるのですが、いきなり面白いです。

少し引用します。


輪郭は、じっと目を凝らして見ているうちにぼあっと浮かび上がってくるものと、見慣れた日常の光景に、突然ふっと浮かび上がるものとふたつある。いずれにしても、それは目に見えない事実の何かである。まるで無数の星の中に浮かび上がる星座のように、星という実在がつくり出す人間の記憶の中のかたちである。「見えない、しかしいわれてみればそう見える」というその輪郭は、人びとが日常で共有する記憶に基づいている。点在する要素(星)から抽出されたものを結んだ線、人びとの日常の無自覚な記憶が織りなす像が、デザインである。(中略)無自覚であるからこそその存在に気付かない小さな因子は、輪郭を成したときに、初めて人びとにその存在が確認される。(中略)周りの空気と無関係な輪郭を描くことは、星という実態が見えずに、空を観て描いた空想画のようなものである。輪郭を成す要因は、誰しもが共有している。だから、誰もが輪郭を既に知っている。ただ、それを自覚していないだけなのである。


以上、引用でした。

昨日書いた[女の子のための現代アート入門]の第3章「見えないものに形をあたえる」と共通する部分があります。

「あっち」と「こっち」を繋ぎ合わせる。
「あっち」と「こっち」がピタっと合わさることで自分の中で「ああ、そういうことか」になる。
「あっちの、ああ、そういうことか」と「こっちの、ああ、そういうことか」が合わさって「じゃああ、こういう場合にもそういうことになるのかな?」と予測を立てることができます。



繰り返しますが、そういうことが、実際に仕事に役に立つとか、そういうことは全然思いません。

そういうことは漢字検定をとって役立てることとは全く別のステージの話です。

ただ単に楽しい、面白いからです。
自分の中の増やしたい引き出しを増やす、増やしたいボキャブラリーを増やす、ということです。


もっとも興奮したり、知的好奇心がくすぐられる瞬間は、「あっち」と「こっち」が繋がって「ああ、そういうことか」って解る瞬間です。

昨日書いた積み重ねと訓練とは「あっち」のピースと「こっち」のピースをバラバラながらも、無意識ながらも集め、、、深澤直人さんの言葉を引用するのであれば、、、ある時ある瞬間、バラバラの無意識のピースが「輪郭をもって眼前に現れる」という作業の繰り返しのことで、そういうことが私なりに重要なのだと思うのです。



今はたまたま読んでいる本が「アート」とか「デザイン」ですが、興味はその時その時で変わってしまうのでその度にまた手にする「テクスト」は変わっていくと思います。






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by scale-158 | 2011-08-10 13:27 | sweets | Comments(8)
見えないものに形をあたえる
暑い日が続いています尾鷲地方。
今日も晴れ。モクモクと雲が出ています。

まずは今日の写真から。
写真は[ブルーベリーのタルト]です。


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自家製のブルーベリーを使っています。

ブルーベリーはそのまま食べると酸っぱ〜いのですが、そのまま使いました。
タルトも甘いし、アーモンドクリームも甘い。カスタードクリームも甘いですし、ついでにコーティングのゼラチンも、ちょと甘さを加えています。

それでもやっとブルーベリーの酸味と調和するぐらいです。

それよりなによりタルトにブルーベリー山盛りなのでインパクト大です。








さて、先日、熊野市駅の隣りにある図書館で本を借りてきました。
(借りてきたからには熊野まで返しに行かなきゃいけないのですが…)

借りてきた本の中に[女の子のための現代アート入門]というのがあります。
書かれたのは[長谷川祐子]さんという、現在は[東京都現代美術館]にてチーフキュレーターを勤めている方です。


[女の子のための現代アート入門]は、そのタイトル通り、現代アートを1950年代から2010年代までにつくられた現代アートをテーマ別で紹介しています。

ただ単に時系列で紹介しているのではなく、テーマ別で紹介し、作品の解説を添えています。

現代アートというのは面白いですね。

本書の中に次のような文章があります。



アートはいつも常識と反対の考えを促してくれます。傷つきやすさは、敏感な感覚のセンサーの現れとして、そして不安と反発は、常識とされる「メジャー」や「パワー」に対して、自分の立場の違いと特異性を自覚しつづける強さとみることができます。



これを読んでふと思ったのは、私が大学時代お世話になったゼミの教授のことと、いつもつるんでいた悪友達のことでした。

私は[文化人類学]の学生でしたので、それに沿ったテーマで論文を書いていましたが、出来上がっている(もしくは現行する)社会システム(あるはイデオロギーや政治思想に)に対して検証すること、疑うこと、手案することが根本の命題でした。(学問というのはそういうもんでしょうけど)

そういうものがもっとも表れやすいものとして「新しい文化」あるいは「反発する文化」があるわけで、そういうものを検証するわけです。「古い文化」を検証する場合はなぜそれが受け継がれているのか、または現代に対してどんな風に「有効な社会システムとして」稼働しているかを知るための学問です。

私は卒業論文のテーマとして「広告とメディアリテラシー」を取り上げましたが、私の周りには、映画の構造分析をする者もいましたし、映像そのものを卒業論文としている友人もいました。

今思えば、[文化人類学科]は色んなグループがあったように思います。

伝統文化を研究する者。
社会学の視点から文化を研究する者。
フィールドワークを通して資料を得る者。
古い文献を読みあさって論文を書く者。
私のようにメディア論を書く者。
私の悪友達のように表現を使って論文を書く者。

私がつるんでいた悪友は、主に『今現在表現されているもの』(あるいは昔から連綿と続く表現物)
を主題にし、(現行の)社会システムに対してのアンチテーゼを示していた人がほとんどでした。

そう思うと、どっちかっていうと「文章が得意なアーティスト色の強い人間」達(グループ)だったのではないかと思います。

だからお互い刺激し合い、面白い会話が生まれていたのだなあと思います。


それはさておき、さっき書いた“主に『今現在表現されているもの』(あるいは昔から連綿と続く表現物)を主題にし、(現行の)社会システムに大してのアンチテーゼを示していた人がほとんどでした。”という私の文章はそのまま、さっき引用した[長谷川祐子]さんの“アートはいつも常識と反対の考えを促してくれます。傷つきやすさは、敏感な感覚のセンサーの現れとして、そして不安と反発は、常識とされる「メジャー」や「パワー」に対して、自分の立場の違いと特異性を自覚しつづける強さとみることができます。”という文章と通ずるものがあって、そういうことを大学でやってのかなあ、と思いますし、ゼミの教授もその試みにとことんつき合ってくれたように思います。

(私が)大学でやっていたことは、常識とされ是とされる「メジャー」や「パワー」に対して、反対や不安や反発を試みてみることで自分の立ち居値を自覚させる作業だったのかな、と思います。


その大学での試みが、今現在でも「役に立っている」とは思っていません。
でも、今現在でも、その試みは「やってみると面白い」と思っています。


この[女の子のための現代アート入門]を読んでいると、「ああ、そういうことかあ」と思うことがたくさんあります。
その楽しさの感覚は広告についての卒論を書いていた時に感じた「ああ、そういうことかあ」と思っていた大学時代の感覚に似ています。


アーティストというのは、ただ単に作品を作ってお金を得る、というのではなく、大抵、社会に対するアンチテーゼ、提唱や疑問を作品の中にメッセージとして込めます。

でもそのメッセージを読み解くのは容易ではありません。

だからよく耳にする「アートってなんだか難しそう」の「アート」って「現代アート」のことだと思うんですよね。
そのメッセージがうまく理解できない。
頭でなんとなくはわかっても、それを「自分にとってのメッセージ」として、自分に関連づけることができない。

そういうもんだと思います。

[長谷川祐子]さんの[女の子のための現代アート入門]を読んだところで、それらが全部わかるとも思いません。

でもこういうのは“訓練”であり“積み重ね”だと思うのです。
そういう読み解く作業を続けることで「人生がちょっと面白くなる」のだと思うのです。
(この本はそのためのきっかけとなってくれると思います)


で、結局何が言いたいのかと言うと………
まだ書きたいことが続くのですが、明日にします。





今日のタイトルは[女の子のための現代アート入門]の第三章のタイトルから引用しました。







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by scale-158 | 2011-08-08 17:53 | sweets | Comments(0)
ひょんなことから
今日の尾鷲地方は雨。
ここのところずっと雨が降っています。
[スケール]の前の川には水が流れています。
明日、尾鷲は花火大会があるのですが、天気が心配です。


さて、先日ひょんなことから[αステーション]でDJをしている女性に会いました。
(友達が連れてきてくれたのですが、詳しくは相手のプライバシーもありますので割愛します)

[αステーション]というのはいわゆる[FM京都]のことです。
([FM三重]は[レディオキューブ]といいます)


私は京都にある大学に通っていて、バイト先のBGMがラジオだったのでよく[αステーション]を聞いていました。
つい最近も携帯電話をauのスマートフォンに替え、[LISMO WAVE](全国のFMを聞けるサービス)をダウンロードして、今でも[αステーション]を聞いています。

それくらい大好きなのですが、まさかその[αステーション]のDJさんが[スケール]に来てくれるとは思ってもみませんでした。

お話ができてとても嬉しかったです。


実は来年[スケール]は開店からちょうど10年を迎えます。

10周年記念、ということで何かイベントをやろうと思っているのですが、この出会いが縁でまたひとつ話が前進できそうです。

カフェをやっていると色々な出会いがあって面白いです。


この間もこの間で、友達を呼んで色々と雑談をする会をしましたが、とても楽しかったのです。
あんな風に、ただ待っているだけじゃなく、こっちから積極的に面白い出会いの場を提供していくこともまた使命だなあ、と思うわけです。


このまま何事もなければ[スケール]は無事10周年を迎えられそうです。

10年前と違って、経済状況はさらに悪化していますが、1年、また1年と続いていけるように、そのために、新たな出会いと繋がりを連鎖させていかないとな、と思います。


さて、今日ご紹介は珍しいめのスイーツを。

写真は[マンゴーとイチヂクのタルト]です。

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実は昨日、ちょっと遠出をしてて、遠出先の果物屋さんで、美味しそうに熟れたマンゴーとイチヂクが安値で売っていたので、買っちゃったのです。

で、今日、タルトにしてみました。

ま、以前もしたことあるんですけどね、久しぶりに作ってみました。


夏は夏で、こういうフレッシュなフルーツを使ったスイーツが美味しいのが嬉しいですね。















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by scale-158 | 2011-08-05 13:04 | sweets | Comments(0)
カフェから始まる新しい生活
今日の尾鷲は一日中雨でした。
こんな天候でも足を運んでくれるお客様に感謝です。


今日は先に写真を。

写真は[キウイのタルト]です。


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キウイを焼く、というのは意外な発想ですが、これがけっこう美味しいんです。
こうばしいアーモンドクリームと酸味のあるキウイの食い合わせがなんともいえません。





かつて私の友人で、「新しい場所に来たら(引っ越したら)まずその町にあるカフェを調べることから始まる」と言った人がいました。

けっこうそういう人、多いかもしれません。

その町で生活していくのに、その町には何があるのかを調べるのは当然のことですし、人によって「何があるのか」の「何」の優先順位は違ってくると思います。

例えば持病を持っている人はその町にある病院を調べるでしょうし、釣りが趣味の人は釣りができるスポットを調べるでしょう。映画が好きな人は、映画館の有無やレンタルビデオショップの場所を調べるでしょうし、本が好きな人は図書館を調べるでしょう。


中には「その町にはどこにどんなカフェがあるのか」が優先順位の上位になる人もいます。
(私の友人のように)


[スケール]は『尾鷲 カフェ』で検索すると上位に表示されます。

多分ブログの更新率と閲覧者数に関係があるとは思いますが、この情報を頼りに[スケール]の存在を知った、というお客様もたくさんいます。

[スケール]はカフェとして、『その町に来たらまずカフェを調べる』という人の『カフェに対する期待』を裏切らないカフェでなければならない、という命題を頭の片隅に置いています。


この夏、友人の一人である新聞記者が人事異動で尾鷲を離れます。

その記者は、[スケール]を通して知り合いになりましたが、平日のお昼は毎日(と言っていいほどに)[スケール]でランチを食べてくれました。

その記者とは都合3年の付き合いになりますが、こちらから尾鷲に関する話題を提供したり、逆に今尾鷲で起こっていることについて教えてもらったりと、[スケール]が情報交換の場になっていました。

その記者にとって[スケール]というカフェはまさに“拠点”のような存在だったと思いますが、次の転勤先でも同じように“拠点”となるカフェに出会えることを祈っています。

そして逆にまた[スケール]がまた別の誰かの“拠点”になり、新たな出会いに繋がっていけばいいなあ、と思っています。


3年間お疲れさまでした。









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by scale-158 | 2011-08-02 08:47 | sweets | Comments(0)