三重県の南部、尾鷲市にあるカフェ、scale-158での日常をお伝えします
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PROFILE
cafe Scale

開業:2002年2月
形態:カフェ

営業時間 8:00〜19:00
定休日 水・木曜日
住所 三重県尾鷲市宮の上5-11
電話  0597−22−5258

掲載写真の無断使用はお断りします。
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今週の[いっぴんミュゼ]vol.25
[いっぴんミュゼ]、25回目の作品展示となりました。



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作品名:クイーンのトランプ
作者:高芝楓
展示期間:2012年5月30日〜6月5日



先日も動物が描かれたトランプシリーズがありましたが、今度も同じシリーズで、違う作者の作品です。

どの動物を選ぶかもその人のセンスが現れますね。
面白いです。


この作品、『Q』の文字のフォントもとってもかっこいいと思います。
色や動物にぴったり合っていますよね。



もしよかったらメッセージなど、書いてあげてください。


.
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by scale-158 | 2012-05-31 19:22 | ippin muse | Comments(0)
ノート考
今日の尾鷲地方は晴れ、時々雨。
雷が鳴ったり、にわか雨が降ったりしています。
でも基本的には晴れているという変な天気です。
蒸し蒸しします。



みなさん、ノートやメモや手帳は使っていますか?

職業によって頻繁に使うものは違ってくると思います…

例えばスケジュール管理が重要な人は、手帳を多用しているでしょうし、学生さんならキャンパスノート、新聞記者やライターさんは取材ノート。

ほとんどものを書かない人でもメモ帳くらいは使うと思います。


私はカフェに併設して雑貨屋を営んでいますが、そのメインはステーショナリー(文房具)です。

が、私自身まだまだ勉強不足で、専門の雑誌を見たり、友達に色々と愛用の文房具を見せてもらったりして参考にさせてもらってます。

最近教えてもらったのは、新聞記者さんが愛用しているという[ジークエンス]というノート。

リングノートではないノート(綴じノート)なのに、グルッと背面まで折れるという(しかも綴じてある紙が剥離することがないという)、すごいノート。

確かに、新聞記者さんがおすすめするだけのことはあります。
取材、というのは基本的に、立ったままインタビューしたり、聞き取りして書き取りすることが多いですから(つまり机でカリカリと書くのではなく)、その場でサッと書ける体勢がとれるというのは重要なことで、その際、この[ジークエンス]というノートはかなり優秀なのではないかと思います。


知り合いのデザイナーさんが教えてくれたのは[ミドリ]という会社の[MDノート]というノート。

これは実物を見せていただきましたが、『書くことにこだわった。』のコピー通り、その書き心地がとても良かったです。
「ひっかかり感」というのでしょうか?それがとても良かったです。

見た目も可愛く、シンプルで、さすがデザイナーさんがおすすめするだけはあるなあ、と感心してしまいました。

[ミドリ]と言えば[トラベラーズノート]も有名ですよね。

[トラベラーズノート]はどちらかというとノートブックやメモというよりはしっかりとした作りの皮の手帳で、日々の記録や旅の思い出を残す「アルバム」としての役割を持っているアイテムだと思います。

[トラベラーズノート]に記録し、その[トラベラーズノート]自体も大切に保存しておく。
長期にわたる記録のパートナーとして選ぶ人も多く、さらに[トラベラーズノート]をより楽しく使うためのアイテムなんかも色々出ています。

そして[トラベラーズノート]と双璧をなす(いや、それ以上?)ノートと言えば[モレスキン]ですよね。

世界中にファンやユーザーがいるという[モレスキン]。

[ライフログ]という言葉が[デジタルデータとして記録する技術]を意味するこの時代でも………私自身もどちらかというと日々の記録はデジタルな記録として残すタイプなので(写真とかも)、ライフロガーですね(そんな言葉はありませんが)…………きちんとノートに記録して本棚に収納するということに重きを置いている人が多く、またその多くの人がこの[モレスキン]を使っているということが面白いと思います。

確かに[モレスキン]は、表紙〜背表紙〜裏表紙に使われる皮やその見た目がとても良く、『本棚に収納する』ことでも、とっても見栄えのするノートです。
(つまり“収納する”“取り出して見る”という動作も含めて、その楽しみがあるのが[モレスキン]なのです)


その他、キャンパスノートでは[LIFE]
や、[ツバメノート]なんかもこだわりのある人は好んで使っているのではないでしょうか?

ノートについてつらつら書きましたが、上記のノートはどれも私の営んでいる雑貨屋さんでは現在扱っていません。


この中で個人的には一番[MDノート]が好みですね。
仕入れも可能なので、近日、仕入れてみようかと思います…。



さて、次は私物の紹介を。

これは[金沢21世紀美術館]に行った時に買ったノート。

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[MAKOO]というメーカーのノートです。

文庫本のような装丁で、装丁や小口が焦げた感じになっています。
後で焦げ目を付けたのか、それとも、紙を裁断する時に、熱した刃物で裁断したのか…なんて素人ながらに想像してしまいます。

豚のマークがキュートです。


↓は[MUCUノート]といいます。
これも私物です。


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ここのメーカーは他の紙製品もクールでカッコイイものが多いです。


↓これは尾鷲市内のアンティークの雑貨屋さんで買ったもの。

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4000円くらいしました。

これには、他人に見せられないことが書いてあります。
と、言っても別に卑猥なことを書いているわけではなく、『達成可能な目標や夢について』書いたものです。

でもそれは秘密秘密のことです。
恥ずかしいですしね。


↓ホルンのマークの青いリングノートは[月光荘画材店]のもの。

c0092610_14124191.jpg


これにはレシピを書き込んだりしています。



今日紹介した各メーカーのノートや、私物のノートは、[カデンツ]では取り扱っておりませんので、ご注意ください。

まだまだ勉強中です。

自分でも、色々試してみて、仕入れ可能なものの中からおすすめ出来るものをちゃんと仕入れて打って行きたいと思っています。









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by scale-158 | 2012-05-28 14:16 | zakka | Comments(0)
今週の[いっぴんミュゼ]vol.24
今週の[いっぴんミュゼ]の紹介です。
が、その前に[いっぴんミュゼ]について改めてご紹介を。

この[いっぴんミュゼ]とは、尾鷲高校の美術部の部員が、週に1回、美術作品を1作品だけを[スケール]の一角に展示する活動です。

毎週の水曜日の夕方に、尾鷲高校の美術部員がやってきて、作品の展示の入れ替えを行います。

[いっぴんミュゼ]の『いっぴん』は『一品』と『逸品』のダブルミーニングで、『ミュゼ』は『ミュージアム』の意味です。
このネーミング自体も高校生が考案しました。

普段、高校生の美術部員の作品は、文化祭や市民文化展などでしかお目にかかれませんが、[スケール]では毎週違った高校生の作品を見ることができます。

高校生が、いち企業やいち商店と共にオフィシャルな活動を行うのは稀なことで、一応この取り組みは三重県の教育委員会の認可を受けています。
おそらく、カフェで高校生の作品展示をしているのは県下でも珍しいことだと思います。

この[いっぴんミュゼ]、今回で24作品目の展示となりました。
毎週やっているので、今回で24週目。つまり6ヶ月が経過したことになります。


さて、まだ続きの文章があるのですが、その前に今週の作品の紹介です。

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作品名:心
作者:小椋紗宝
展示期間:2012年5月23日〜5月29日

今回は作品のサイズが大きいので、いつものスペースではなく、大きな作品を展示できるスペースでの展示となりました。

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作品が大きいので、すぐに目について、反響も大きいです。

が、ここで新しい発見もあります。
先ほども書きましたが、この活動はもう半年も経過しました。
しかし、今回のように作品のサイズが大きくなって初めて作品に気がついた、という人もいます。

つまり、毎週のように来ていても、この[いっぴんミュゼ]の活動を一度も視野に入らなかった、という人が少なからずいるということです。

今回はさすがにサイズが大きいので気付いてくれた人も多いですが、じゃあ逆に普段の展示は悪い展示なのか?というと私は全くそうは思いません。

工夫が随所にちりばめられた、人の目線を集めようとする努力に溢れていると思います。

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それでいて気付かない人が少なからずいる、というのは、私は良いとか悪いとかではなく『そんなもん』だと思っています。

[スケール]はあらゆる面で、毎日と言っていいほどに何かしらの変化と工夫を凝らしていますが、その事に気付く人間はごくわずかです。

でも、それも私は10年間やってきて『そんなもん』だと思いますし、それ以上のアピールは押しつけであって、その人個人のカフェの楽しみ方を阻害してしまうので、それ以上は何もアピールしません。

こういうのは興味があるかないか、ですから。

気付いてくれる人がいてくれたら、それでいいし、全くいなくても、こちらがただの自己満足と見えないサービスでやっていることなので、それを共有できる人がたまたま居なかった、ということだということで済ましています。


ただ、願わくば『スケールは変化に富んだ、そして挑戦に満ちたお店だ』ということだけでもお客さんの心に刷り込めないか、とは思っています。
それだけでも頭にあれば、『良い意味での先入観』となって、きっとささいな変化にも気付いてもらえるのではないか、と思うからです。



どうぞ、高校生の力作に、感想を書いてあげてください。





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by scale-158 | 2012-05-26 12:02 | ippin muse | Comments(0)
「舟を編む」を読む
居の尾鷲地方はくもり。
5月にしてはすごく寒い気温です。

さて、先日[三浦しをん]さんの[舟を編む]という小説を読み終えました。

図書館に予約してあって、私の後にも3人の予約待ち、ということでできるだけ早く読んだ方が良いな、と思っていたのですが、それよりなにより内容がとても面白くて、一日で読んでしまいました。


この小説は辞書を作りに情熱を傾ける出版社の社員の物語です。

その手間と費やす時間は途方も無いものです。

果ては、装丁をどうするか、紙質をどうするか、というところまで気を使います。
小説の中では、途中企画が頓挫する危機を何度も繰り返し、その度に出版中止の事態に陥るのですが、その間も編集者はコツコツとライフワークのように辞書作りを進めていきます。

その部分になんだか[ショーシャンクの空に]の主人公を重ねてしまいました。

[ショーシャンクの空に]では、主人公の友人レッドが、主人公(アンディ・デュフレーン)の成してきたことを、彼の地質学好きに例えて『まさに時間と圧力』と賞賛します。

辞書作りも同じようなものだと思いました。
何百人もの協力者のもと、何万語という言葉と格闘し、10年以上の歳月をかけて作り上げます。

しかし、この物語は特に、辞書作りに情熱を傾ける主人公の目線以外にも、辞書作りに初めて関わる新人社員の目線でも描かれているので、あまりマニアックすぎない物語になっています。

そして辞書作りに初めて関わった者は、皆こう思います。

「辞書であれなんであれ、情熱と人生を懸けて取り組む仕事があるのは幸せなことだ」

と。

そして「自分にもそんなものがあるだろうか」と。

しかし、それぞれに自分の道を見つけていく様に希望を感じる物語でした。



実は……数年前、[スケール]に[三浦しをん]さんが来店されたことがあるのです。

数年前、[三浦しをん]さんは、林業を題材にした小説を書かれ、その際にこの地方を取材されました。([神去なあなあ日常]という小説です)

取材で隣町の紀北町の原木市場に来ていたことを、木の製材をしている友達から耳にしていました。

ちょうどその頃私は、[三浦しをん]さんの[月魚]という小説を読み終えたばかりで、「この近くまで来ているなら、お茶をしに来てくれないかなあ」などと密かに思っていたのです。

そうすると、なんと、森林組合の人が[三浦しをん]さんを連れてきてくださいまして。
(森林組合の人とも何人か面識があるので、その“ツテ”で連れてきてくれたのかもしれません)

思わず読み終えたばかりの[月魚]を出して、サインをしていただきました。
その後も、この地方を取材して書かれた小説を送ってくれたりもしました。

サイン本を2冊、メッセージ入りのポストカードが1枚。

今でも私の宝物です。
(そういえば、その後、お礼をしていないのですが、お手紙などはどこに送ればいいのでしょう?出版社とか編集部に送ってもいいものなんでしょうか?)



写真は甥っ子のじろう君。


休みの日に一緒にパスタマシーンでパスタを作りました。

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帽子をかぶったままご飯を食べるじろう君。

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by scale-158 | 2012-05-22 15:36 | photo | Comments(2)
居心地とは?
現在の尾鷲地方は雨。
今朝は曇りでしたが、雲の切れ間から金環日食が観察できたようです。


さて、以下はとある所へ旅行に行った時の覚え書きです。



数年前、某県にある、『カフェ好きのメッカ』と呼ばれるカフェに行った。

不便な所にあるにもかかわらず、中はお客さんでいっぱいで、さすがに人気があるカフェだなあと思った。

私はなぜか冷たいジュースを頼んで、それをズズ〜っと飲んで、さっさと席を立ってしまった。


すぐに尾鷲に帰るのももったいないので、駅の周辺をウロウロしていると古民家風の建物に『古書喫茶』と書いてあったので、ドアを開けてみた。

ドアを開けるとすぐに土間になっていて、奥の厨房らしきところから『はーい、どうぞ。上がってまっててください』と、おじさんの声が聞こえた。

上がってみると、畳敷きの部屋にいくつかのコタツが並べてあって、どうやらそこがその『古書喫茶』の客席のようだった。

壁一面は本棚になっていて、本がぎっしり。
庭に続く廊下と縁側にはいくつかの水槽があって、そこでは金魚が泳いでいた。

メニューにこじゃれたものはなくて、甘いものは“きんつば”だけだった。

コーヒーときんつばを頼んで、本を物色したり、金魚を眺めたり、店主とのひとことで済むような会話を繰り返す。

メッカと呼ばれるカフェでは15分くらいで失礼したが、その『古書喫茶』では、2時間近く居座ってしまった。

人によって『居心地の良い』ってのは違うもんだなあ、と思った。



……というようなことを次の[g[gram]]のテーマにしようと思っています。


居心地とか快適って、人によって違うもんですね…。

さて、今日ご紹介は昨日に引き続き手打ちのパスタのご紹介。


写真は[枝豆のクリームソースのマルタリアーティ]です。


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[マルタリアーティ](maltagliati) とは、平たく伸ばした板状のパスタをひし形や不揃いの四角形などに切ったもの、です。


ソースには枝豆を使いました。
枝豆を塩ゆでして、ペースト状に潰して、生クリームを混ぜてソースにしました。
あとはベーコンを焼いてトッピングしました。


生パスタを作るの、楽しいです。






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by scale-158 | 2012-05-21 12:03 | pasta | Comments(0)
僕と月のワルツ
今日の尾鷲地方はくもり。

パスタ大好きですが、個人的に[スパゲッティ]などの細い麺は乾麺、[フェットチーネ]などの幅広の麺は手打ちの生麺が美味しいと思っています。

以下は、幅広のパスタでも、その幅によって名称が変わるので、書き出してみました。


タリオリーニ(Tagliolini)
  幅2〜3mm タリアッテレの細いもので卵の入ったパスタ


タリアッテレ(Tagliatelle)
  幅4mm。フェットチーネとよく似ているがタリアッテレの方が少し細め。


フェットチーネ(Fettuccine)
  幅6mm。卵を加えて作る平打ちパスタ。タリアッテレより少し太いが地方によっては
  タリアッテレと呼ばれる事もある。


パッパルデッレ (Pappardelle) は、
  幅は10mmから30mm、厚さは2mm、長さは200mmから300mmほどのリボン状のロング   パスタ。幅広いリボン状をしている。タリアテッレに似ているが、パッパルデッレの
  ほうが倍以上に幅広いことが多い。


つまり

         ←幅が細い        幅が広い→

タリオリーニ   タリアッテレ   フェットチーネ   パッパルデッレ
(2mm)      (4mm)       (6mm)       (10mm〜)


となります。

その他、


マルタリアーティ(maltagliati)
  ひし形や不揃いの四角形などに切ったもの。

などがあります。


以前にも紹介した、[鶏レバーのラグーソースのパスタ]、今度は生麺を使って作ってみました。


↓[フェットチーネ]で

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↓[パッパルデッレ]で

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パスタ、大好きです。




※タイトルは[大橋トリオ]の曲名から。






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by scale-158 | 2012-05-20 14:39 | pasta | Comments(0)
今週の[いっぴんミュゼ]vol.23
尾鷲高校美術部が運営している美術館[いっぴんミュゼ]。

新しい作品が搬入されました。


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作者:上村真鈴
作品名:ジョーカー
展示期間:2012年5月16日〜5月22日

前回の『ハートのクイーン』と対になっている作品です。
前回がティアラをしたヤギだったのに対し、今回はオオカミです。

ジョーカーの力強さが表現されています。


ぜひぜひ、感想を書いてあげてください。








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by scale-158 | 2012-05-18 14:06 | ippin muse | Comments(0)
若くして起業した人の記事を見て思った事。
今日の尾鷲地方は雨。

さて、今日は長い日記ですので、まずは写真で季節のメニューを紹介します。

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写真は[コーヒーゼリー]です。

春〜夏の[スケール]の季節のひんやり冷たいスイーツです。

イチゴのある時はイチゴがトッピングされてます。
無い時はごめんね。

小さいアイスが乗ってて400円です。




さて、今日の本題です。
今日は『起業について』です。


昔、[マネーの虎]っていうテレビ番組がありましたよね。

いわゆるプレゼンテーションの場をそのままテレビで見せる、というか。
ものすごくバラエティ色の強い番組だったので、プレゼンをする側も、出資する側もすごいクセ者揃いだったと思いますが。

こんな仕事をしたい
こんな企画を考えている
こんなことで困っている

という素人が、番組に応募してきて、その人のプレゼンを聞いた出資者(この番組では出資者のことを『虎』と呼んでいました)が気に入れば、お金を出し、気に入らなかったりプレゼンの詰めが甘いと、出資されないどころか公共の電波上で思い切り罵倒される、という番組でした。(あるいは人格せ否定されることも)


私はその番組を毎週見ていたわけではありませんが、すごく印象に残っていて、今でも覚えています。


『株式』という言葉がありますが、私が記憶している限り、その起源は大航海時代に遡ると聞いたことがあります。

大航海時代、海外に出航して、珍しい品々や植物の苗や香辛料を調達する際に、出資者を募り渡航費用を貯め、帰国後、出資者に利益を分配する、というのがはじまりだったとかなんとか。
(それこそ自国に無い野菜の苗なんかを分配としてもらえれば、それを元にそれを生産して商売ができるわけですから)


渡航毎に出資者を募り、帰国後それは終了、という形でしたが、その後、本格的に共同出資による会社が設立され、それが『株式会社』になったとか。


航海はリスクがつきもので、下手をすれば航海者が航海の途中で死亡してしまったり、船そのものが帰ってこなくなる場合もあります。
そうなれば、出資した側は出資した分が全て還元されずに終わってしまうわけですが、そもそも出資というのはそのビジネスモデルの『将来性』を期待して投資するか、もしくはその人を応援する意味で出資するもので、そういうリスクに対しては、文句を言わないのが筋だと思います。

(そういう意味で私は、一時期流行ったデイトレードというものには懐疑的でした。会社の業務内容も知らず、会社の人間の顔も知らず、ただ、モニタを睨んで、安いものを買い、高くなったのを見計らって売る。その差額で儲けを出す。そこに会社の将来性に期待するとか、ビジネスモデルに共感したから、という考えはありません)



長くなってしまいましたが、こっからが本題です。

尾鷲市の隣りの紀北町では、最近『おつかい便』といって、山間部の交通の不便な場所や、足腰の不自由な高齢者が多くすむ地域に、総菜や食材、日用品を積み込んだ軽バンで売ってまわるという取り組みが、ニュースや新聞、ラジオでとり上げられています。

この『おつかい便』のビジネスモデル自体はさして珍しいことはないと思いますが、多くのメディアでとり上げられ、注目を浴びています。

なぜでしょう?

私が思うにこの『おつかい便』を始めたのが『現役の女子大生』という点が、メディアが食いついた点ではないかと思います。

『おつかい便』を始めたのは、伊勢の[皇學館大学]の文学部の4年生の現役の学生です。

在学中に起業し、過疎地域のための業務内容というのが、注目を浴びた点ではないかと思います。
(いわゆるソーシャルビジネスですよね)

と、書くと、なんだか私は批判しているようなふうにとられるかもしれませんが、私はとても良いことだと思いますし、どんどんメディアにとり上げられて注目を浴び、それこそそのソーシャルビジネスの活動に共感した多くの人達の支援を取り付けられると良いなあ、と思っています。


と、いう話を先日、友人と夕食を囲みながら話をしていました。

その時に出た話で「経営学部に在籍している者は、一度はこういう起業の体験をしてみるべきではないか?」という話になりました。

その話は、『デジカメとパソコンとソフトがあれば、フリーペーパーは学生でも作れる』という話からの派生でもありました。

フリーペーパー作成というものは実に多くのことを学べます。

文章の書き方や写真の撮り方という技術的な話から、デザインの工夫や編集をどうするかというクリエイティブなこと、継続して作り続けるためにはどうすれば良いのかという営業的なものまで様々な面で頭を使います。

一つのフリーペーパーを複数人で作成することは、一つの会社を運営することに似ていると思います。

何を書き、何を取材するのか。誰が文章を書き、誰が写真を撮るのか。
誰が統治し、誰がテーマを決めるのか。
世間にどう認知させるか。どうやって配布するのか。
スポンサーをどうやって獲得するか。
そしてより良い紙面を作成するには、読み手にとって面白いフリーペーパーにするにはどうすれば良いのか。


そういう多岐にわたることを一人一人が考え、一人一人が分担する必要があります。

そういうことは、学生時代に経験しておくと、後に役に立つんじゃないか、と思うのです。


え〜っと、少し話しが脱線したので徐々に軌道修正します。

主な話題は『学生時代の起業体験』でした。

それを2、3年生の時にやってみて、4年生の卒業論文に活かすとか、就職活動に活かすとか、できるのではないかと。
(失敗もたデータになるのではないかと)

誰でも起業ができるわけではないですが、大学の経営学部くらいなら、そういうプログラムやゼミがあっても良いのではないかという話になったのです。

では起業するにあたって『元手』はどうするのか?
つまり『企業資金』をどうするのか。

これは大きな問題です。

ではこう考えてみてはどうでしょう?

『出資金を集めるプレゼンそのものも、起業体験の一つにする』

と。

冒頭に[マネーの虎]のことを書いたのは、出資金を集めることに[マネーの虎]を引き合いに出したかったからです。

特に[ソーシャルビジネス]に関して、もし出資者がいるとすれば、それは『自分がお金儲けをしたい』と思うよりもきっと『世の中の問題を解決できるビジネスモデルであれば、よろこんで協力したい』という考えの人がほとんどだと思うのです。


いかに出資者から出資してもらえるようなビジネスモデルを考えるか、ということを考える訓練になります。

また[ソーシャルビジネス]を考えている人にはまず『世の中には一体どんな問題が転がっているのか』を模索することから始まると思います。そして次に『その問題をビジネスを通して解決できるのか』を考えるでしょう。

つまり、世の中の問題に目を向けるようになり、『ビジネスを通して解決できる地域の問題』を、新しいビジネスモデルとして変換する能力が身に付きます。


話を少しずつ繋げていきましょう。


就職率が低い時代。
就職する、という発想もありますが、起業する、という発想もあります。

経営学部などは、新しい起業モデルやビジネスモデル模索のため、学生を使った実験を行ってみる。
考えついたビジネスモデルを出資者の前でプレゼンし、小額規模からの出資を募る。
もし、そのビジネスモデルが出資者の心を動かさないのであれば、それはそれで一つの経験になるはずです。
問題点を洗い直せば、卒業論文にも役に立つかもしれません。

出資者は、期待できるビジネスモデルであれば、還元されないということも視野に入れ、出資する。

それが芽が出そうなら卒業後も続けてみる。
ダメそうなら、せめて出資分の回収のための短期間のプログラムで実施する。

インターンの制度を利用している学生を受け入れている企業が尾鷲にもありますが、あれも良い体験になっているなあ、と常に思っています。(学生にとっても、企業側にとっても)

あとは、フリーペーパー制作。

企画力や編集能力、営業能力や展開戦術がモノを言います。

そういう体験、学生時代にどれだけ経験するか、もしくは、すでに社会に出た人が、若い人たちにそういうチャンスをいくら与えてやることができるか、という話でした。

長くてすみません。


あ、あと一つ。

紀北町で企業した『おつかい便』。

こういう試みをしている人がいるよ、ということを最後に書いて、長い日記の終わりにしたいと思います。








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by scale-158 | 2012-05-15 15:26 | cold sweets | Comments(2)
ブレインストーミングとシナリオライティング
今日の尾鷲地方は薄曇り。

昨日はフォトグラファー[みやちとーる]氏の写真講座の日でした。


この日は、[組み写真]についての内容で、自分で撮った写真を20枚ほど持参しました。

私は、普段から撮っている、植物の写真、料理の写真、甥っ子の写真、風景写真をそれぞれ複数枚持って行きました。

私、[組み写真]というものをちょっと誤解していたようで……いや、厳密にいうと[組み写真]はどんな写真の組み合わせでも、良い・悪いというのはなくて、どんな組み合わせでも自由なんですけど。私は複数枚による連作の写真は『それぞれを補完するもの』としてとらえていました。

だから、植物なら植物、食べ物なら食べ物と、関連性のあるものを縦、あるいは横に並べて、1枚では伝えきれないものを他の写真を使って補うものだと思っていました。

思っていましたし、それでも間違いではないと思うのですが、みやち氏の発想は全然違っていて、どちらかというと『ストーリー性』や『関係性』を自分で楽しみながら、組み合わせていけば良い、というものでした。

例えば、私が『美味しそう』と思って撮った朝食の写真も、前後に組み合わせる写真によっては、『寂しい朝食』というストーリーを想起させるものになるかもしれませんし、あるいは『幸福な朝食』という設定を忍ばせることもできます。

私は、これまで[組み写真]といえば、、、、例えば桜の写真を撮ったとしてその『キレイさ』を伝えるために、角度を変えた写真でその『キレイさ』を補完するものだと思っていました。

けど、なにも桜の写真だからと言って、『キレイ』というイメージだけに限定してしまわずに、もっと違ったイメージを想起させるために、全く『キレイ』とは違う写真を持ってきてもいいわけです。


むしろ積極的に自分の思っていたものと違う写真を組み合わせてみると、何より『視点のボキャブラリー』を増やすのに役に立つと思います。

私が用意した20枚の写真は、それぞれができるだけ違っているもの、バラエティに富んだものを選んで用意したつもりでしたが、その全ての写真が『1枚が持つインパクト』の強いものばかりでした。

だから、2枚とか3枚の写真の組み立てならまだ面白いのですが、5枚10枚を使ってストーリーを組み立てようとすると、どうしても『何気ない日常の風景。しかもインパクトの無い写真』が必要になることがわかってきました。


c0092610_13382777.jpg



映画を見ててもわかることですが、全ての『画』がインパクトが強くて、メッセージ性の強すぎるものだと、緩急が無く、伝えるべきメッセージがぼやけてしまって、しかも全ての『画』が繋がらないものになってしまいます。

メッセージ性の強い、インパクトのある『画』と『画』の間に、息をつくような、何でもない『画』が必要なのだということがわかりました。


私が用意した20枚の写真に、みやち氏の写真を加えて並べてみました。


c0092610_13384980.jpg



う〜ん、さすがです。(あ、上の写真はあんまり本文と関係無いですよ?)


ちゃんと『何気ない』『わざわざシャッターを押すような場面でもない』ような場面の写真があって、それを加えることでストーリーが出来上がったり、繋がったりするのです。

この[組み写真]の講座を通して学んだことはいくつかあります。

まず、「何気ない場面でシャッターを押す」ということ。

それが、その時、どんなに意味の無いことでも、時間の経過や他の写真との関連性によって意味を持つものになり得る、ということ。

そして、何も写真は縦方向に組む、とか横方向に組む、とかにとらわれず、縦方向に並べた写真の中から、今度は交差するように横に伸びていってもいいし、斜めに伸びていってもいい、ということです。

さらに、他の人の写真を加えることによって、その『伸びる方向』が予期せぬ方向に伸びたりもします。



『組み写真を学ぶ』といよりも、写真からイメージを膨らませるワークショップのような感じがしました。

自分が持ってきた写真は、もちろん自分が好きなものが被写体となっているので、その写真を並べると、それ自体が自分の興味のあるものの分布図になります。

そこから他人の写真の手助けを借りて、さらに興味を伸ばしていていく。

[ブレインストーミング]とは『集団でアイデアを出し合うことによって相互交錯の連鎖反応や発想の誘発を期待する技法である。』という定義がありますが、まさにこれは写真をつかった[ブレインストーミング]のワークショップなのではないか、と思いました。


普通一般、[ブレインストーミング]法は、会議の手法の一つですが、もっとこう、ビジネスの場の会議の方法ではなく、遊び一種として用いると面白いのではないか、と思いました。

それと、この方法を使ってシナリオライティングができるんじゃないか、とも思いました。

写真による分布図は、鳥瞰図のような視座です。

時間と場所を越え、全ての事象を俯瞰することができます。
時間と場所の設定は自分の頭の中で自由に出来ますし。


例えば、

「商店街に向かって自転車をこいでいる女性の後ろ姿」

「子供がご飯を食べている写真」

「カーテンをしたガランとした部屋の写真」

「金魚の水槽の写真」

があったとします。

女性は、家に帰っている途中かな?それとも家から出て仕事に行くところかな?
子供がご飯を食べているのは一人かな?
さっきの自転車の女性がお母さんだとすると、少なくとも子供はお母さんとは一緒にご飯を食べていません。
カーテンを閉めて、明かりが差し込んでいる部屋は、朝日かな?夕陽かな?
子供が食べているのが朝ご飯だとすると、朝日。
朝、忙しい母は、子供に朝食の用意をして、仕事に出ていく。
子供は一人で朝食を食べる。
その横では金魚の水槽でエアフィルターが、プクプクと音を立てている。

そういうストーリーを作り上げることができます。

不思議と、部屋のボヤけた空気を感じたり、音までが聞こえてきたりしそうです。
写真なのに。


可視化してストーリーを作れば、今度は文字化する。

そうすることが、シナリオライティングの方法に役に立つ、ということにならないだろうか?
と思いました。


私、ちょっと前からシナリオライティング、いわゆる脚本というものに興味があって、そういう講座に通ってみたいなあ、と思っていたのです。

この方法を使えば、人物の見えない設定を詳細に組むことが出来て、世界観に深みが出るような気がします。


それが他人に伝わるかどうかは別として、自分の興味のモチベーションを上げて、モノツクリに向かうのには十分すぎるワークショップのような気がしました。


写真を使ったブレインストーミングとシナリオライティング。
ワークショップとして、とても面白いと思います。









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by scale-158 | 2012-05-13 19:12 | other works | Comments(0)
お礼と覚え書き
岡山に住む大学時代の先輩から時々、メールで、映画『ひかりのおと』の岡山での新聞記事をpdfファイル化して送っていただいてます。

この場を借りてお礼申し上げます。
本当にありがとうございます。
新聞で山崎氏(監督)の写真を見ると、自分のことのように嬉しいです。


ことの経緯を説明いたしますと……


私、大学時代、弓道部と映画研究会の2つに所属しておりました。
(2つの会に所属していた所為で大変ご迷惑をおかけした節もあるのですが)

昨年10月、映画研究会の同期から、映画『ひかりのおと』が東京国際映画祭に出品された、との報を受け、東京まで「ひかりのおと」を見に行ってきました。

映画『ひかりのおと』は同じく映画研究会に所属していた大学の同期の山崎氏が監督したものでした。
山崎氏は、大学卒業後も映画製作に関わり、現在は岡山で農業をしながら、映画製作に関わっています。
その彼が製作した長編映画の2作目「ひかりのおと」は岡山のキャストで岡山で撮影された作品で、それが東京国際映画祭に出品され、岡山を中心に巡回上映をしていました。

その年の11月、今度は大学の弓道部の所用のため、弓道部の同窓会に顔を出しました。

その弓道部の同窓会に、岡山で働く先輩が来ていたので「ひかりのおと」のことを尋ねてみました。

残念ながらその時は、先輩は地元での「ひかりのおと」の評判を知らない、との答えでしたが、その後、同郷、母校のよしみで「ひかりのおと」の情報を追いかけてくださっているみたいで、地元の新聞記事をスクラップしてはメールに添付してわざわざ送ってくれています。

先日は、「岡山芸術文化賞」の映像部門でグランプリを受賞した記事を送ってくださいました。


私が所属していた映画研究会のことを、同じく私が所属していた弓道部の先輩の力を借りて、情報を得ています(笑)

本当にありがとうございます。


さて、その映画『ひかりのおと』ですが、今年の初めはオランダは「ロッテルダム映画祭」に出品され、先日はドイツの「ニッポン・コネクション」にて上映され、「NIPPON VISION AWARD」を受賞されたそうです。

快進撃を続ける『ひかりのおと』、岡山以外では大阪・京都でも上映されています。

このブログからもリンクをはっていますので、そちらでも最新情報をチェックしていただければ幸いです。

深夜の日記更新でした。

おやすみなさい。
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by scale-158 | 2012-05-12 01:58 | Comments(0)