三重県の南部、尾鷲市にあるカフェ、scale-158での日常をお伝えします
by scale-158
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PROFILE
cafe scale-158

開業:2002年2月
形態:カフェ

自慢:ネルドリップの珈   琲
   リーフの紅茶
   手作りのスイーツ

sweets factory & zakka shop kadenz

開業:2007年2月
形態:テイクアウトの焼き菓販売 雑貨の販売


営業時間 8:00〜20:00
定休日 木曜日
住所 三重県尾鷲市宮の上5-11
電話  0597−22−5258

掲載写真の無断使用はお断りします。
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「ワンダバ」のテーマが頭を流れる時
今日の尾鷲地方は晴れ。

先に写真をアップします。
今日紹介は[ニョッキ]です。

[エビとトマトクリームのソース]のニョッキです。
エビ以外にはズッキーニも入ってます。

[ニョッキ]とはゆでたジャガイモをつぶして、そこに強力粉を混ぜて作る生地のことで、『耳たぶ』のような形に成形しします。

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↑これは以前、お店のメニューになりました。


もう一つ。
[クリームソースのニョッキ]↓

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これは以前も作ってみたのですが、ジャガイモではなく、[リコッタチーズ]をベースに作りました。さらに粉を強力粉ではなく、[デュラムセモリナ粉]を使って生地を作ってみました。

もちもちとした食感でとても美味しかったです。
これはまだ試作です…。


さて、今、東京の[東京都現代美術館]では、企画展、[特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技]が開催されています。

館長は[庵野秀明]。

これねえ、期間限定の企画展なんですよね。
ちょっともったいない気がしません?

巡回展にしてほしいし、、、、さらに言うと常設展示にしてほしいくらいです。
てゆーか、本当に[特撮博物館]という専門の箱ものがあってもいいのに、と思いますね。

この[特撮博物館]の主催者の一つに[マンマユート団]という名前がクレジットされてますね。
([マンマユート]とはイタリア語で「ママ、助けて」という意味です。)今回の企画用の運営会社の名前だそうです。

[マンマユート団]は、映画、[紅の豚]に出てくる海賊(空賊)の名前です。
そう、[スタジオジブリ]も全面的に関わっているのです。

[庵野秀明]だけではなく、[スタジオジブリ]も関わってくることで、がぜん興味がわきます。


[三鷹の森美術館]も行ってみたいなあ、と思いますし、この[特撮博物館]も見てみたいですね。
([特撮博物館]は先述したとおり、期間限定の企画展で、10月までの開催です)


繰り返しになって申し訳ないんですが、この[特撮博物館]、本当にあったらいいのに、と思います。まあ、私はそこまで特撮に詳しいわけではありませんが、『技術面』において、『特撮』という分野もアニメやゲームに劣らず、素晴らしい技術を持っていますし、何より特撮映画の中でも実写ならではの数々の名シーンがあります。

[太秦映画村]じゃありませんが、そういう撮影の舞台裏とか、実際に衣装やコスチュームを着ての体験とか、そういうテーマパーク的な要素も含めて[特撮博物館]的なものがあるといいのになあ、と思ったりします。

[東宝]や[東映]や[円谷]はもちろん、[海洋堂]とかが絡んでくると面白いのに……とか思ったりします。

やっぱりテーマソングとしては[ゴジラのテーマ]か[ワンダバ]がいいですね。
([ワンダバ]と聞いても曲がピンと来ない人はぜひ[ワンダバダ]で動画を検索してみてください。きっと聞いたことがあると思います)
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by scale-158 | 2012-07-30 20:23 | pasta | Comments(0)
学び直しの日々
今日の尾鷲地方は晴れ。今日も暑いです…。

今日は最初に写真の紹介から。

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写真は、[ジンジャーエール]と[しそジュース]です。

[ジンジャーエール]は、生姜から煮出したエキスを炭酸で割ったものです。
[しそジュース]は、しそを煮出した液体に砂糖と酢を混ぜたエキスを水で割ったものです。

どちらも、原材料の生姜としそを大量に仕入れていちから作っています。
どちらも、飲むとシャキッと元気になれます。

私、夏になるとちょと鬱っぽくなるんですけど、この[しそジュース]を飲むと元気が出て、大嫌いな夏の暑さをなんとか乗り切ることができる気がしてくるんです。(乗り切れなかったことなんてないですけどね…)

夏限定のメニューです。
ぜひ、お試しください。



さて、昨日やっと[天地明察](@冲方丁)という本を読み終えました。
日本初・日本発の暦を作った[安井算哲](小説では渋川春海)を主人公にした小説です。
実在する人物や実話をベースに作られた歴史小説です。

『壮大な事業を長い年月、情熱を持ち続けて取り組んだ』、という登場人物の姿勢は、先日読んだ[舟を編む](@三浦しをん)の辞書を作る登場人物にも通ずるものがあって、読んでみたいと思い、読んでみました。
(もうすぐ映画が公開されます)

ノンフィクションの歴史もの、好きですねえ。
(フィクションもまあまあ好きですけど)

先日、[ひょうげもの]の最新巻を読みました。
こちらもノンフィクションの歴史もので、主人公は[古田織部]です。

こちらはやっと関ヶ原の合戦が終わったところです。
(そして[石田三成]が処刑されました。この漫画の主人公、きっと[石田三成]にかなりの愛情を注いでいたではないかと思います。苦悩する姿が印象的な[石田三成]でしたが、この漫画に登場する[石田三成]、私は大好きです。)

確か[古田織部]は関ヶ原の後に、とある疑惑をかけられ、自害する運命をたどるはずなので、もうそろそろ物語も終焉に向かうはずです。

実は私…………歴史にさっぱり疎くて、戦国武将なんて本当に有名な武将の名前しか知りませんし、江戸時代の将軍の名前なんて、ほとんど知りません。

小説などに登場する人物でも、知っている名前は多々ありますが、その人が、どの時代に生きていて、どの人と同時代を生きたのか、という『関連性』をあまり知りません。
(あまり、ってゆーか全然)

中学・高校の社会のテストは全然悪い点数ではなかったですが、所詮は『何ページから何ページまでが今度の中間テストのテスト範囲』と、決められたテスト範囲をその場その場で覚えていただけで、テストが終わるとキレイさっぱり忘れてます。

今になって、小説や漫画を読み直して『そうか、この人はこの時代のこの役職に就いていたのか』と覚え直しています。

もっと歴史に興味をも持たねば……ね。
[天地明察]を読んでいると、数学(小説内では『算学』、後に『和算』)も面白いんだろうなあ、と思ってしまいます。










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by scale-158 | 2012-07-29 12:36 | drink | Comments(0)
今週の[いっぴんミュゼ]vol.33
もう説明不要(?)の[いっぴんミュゼ]、33回目の作品展示となりました。


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作品名:金魚
作者:小森友貴
展示期間:2012年7月26日〜


今回の作品は夏らしく金魚の絵です。

いいですねえ、金魚。

私も金魚が大好きです。

この作品は『色紙』に描かれていますが、色紙の“ふち”には、テープや紙をあしらっていて、とても華やかです。

この絵には、『フナ尾の和金』が2匹、『赤い三つ尾の和金』が1匹、『フナ尾の丹頂』が1匹、『青い水泡眼』が1匹、『キャリコの水泡眼』が1匹、描かれています。


そもそも金魚は、人間の都合で品種改良された『観賞魚』です。

動いている金魚そのものも美しいですが、絵に描いてもまさに『絵になる』のは、そもそも金魚自体が、一種の芸術性を持って品種改良された生き物だからかもしれません。


日本で、[金魚絵師]という肩書きで、金魚の絵や立体作品やインスタレーションを専門にしているアーティストがいます。

深堀隆介]さんという方です。
(興味のある人はホームページだけでなく、[深堀隆介]というキーワードで画像検索をかけてみてください。びっくりしますよ)


すごくかっこよくて、金魚ってこんな風に芸術作品になるんだ、っていうアイデアに溢れた人です。

こういうのを見ると、自分の好きなモチーフで自分の好きな作品が作れる、ってすごく幸せななんだろうなあ、と思います。

そして私はいつも、高校生の作品を見て、「絵が描けるっていいなあ」、と羨ましく思ってます。
私も、もし絵を描くことがあれば、金魚をモチーフにしたものを描きたいなあ、と常々思っています。





感想用紙がございますので、ぜひ、感想を書いてあげてください。
(感想用紙入れに[スケール]への感想が入っていました(笑)間違いとは言え、ありがとうございます。次は高校生へのメッセージを書いてあげてください)









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by scale-158 | 2012-07-27 11:11 | ippin muse | Comments(2)
水草のある風景
今日の尾鷲地方は晴れ。

………暑いですねえ。
もうすでに暑さでバテ気味です。
土用の丑の日じゃなくてもうなぎが食べたい今日この頃です。てかうなぎは年中食べたい食べ物です。


さて、今月の雑誌[クウネル]は『緑のレッスン。』と題してガーデニングや、鉢植えの植物のあれこれを特集しています。

[クウネル]では、京都にある[田中美穂植物店コーヒーショップ]を紹介していました。
(店名に自分の名前を冠するのはかなり男前ですな。植物と珈琲豆を売るお店だそうです。今度京都に行った時にでも寄ってみたいと思います)

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(↑[クウネル]の[田中美穂植物店コーヒーショップ])


『定番の植物はよそのお店にお任せ』して、独自のセレクトで植物の苗を扱うお店。
お店の名前同様、スタンスも男前です。


これまた雑誌[リンネル]では、水草や水生の植物の品種とディスプレイ方法を紹介していました。

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(↑[リンネル]の水草のディスプレイの特集)


[リンネル]の水草の紹介を読んでいると、学生時代にバイトしていたペットショップのことを思い出しました。

私がバイトしていたペットショップは、メインの商品が、観賞魚(熱帯魚、海水魚、淡水魚)でしたので、水草も扱っていました。

ほとんど人(お客さん)は、魚がメインで、お飾り程度に水草を植えていましたが、中には、水槽の中をほとんどを水草をメインにして、その間を小さな魚が泳いでいたり、エビが顔を見せていたりするディスプレイを楽しむ人もいました。
(そんな人(お客さん)のために、けっこう色々な水草も取り揃えていました。)

そういうの(植物と魚がバランスをとっている水槽を作ること)を[ネイチャーアクアリウム]と言ったりします。

盆栽は、小さな鉢に、本来大きくなるはずの木を小さくして楽しむものですが、日本人って、そういう『小さな世界』を作ったり楽しんだりするのが好きなようです。

『箱庭の世界』とでも言うのでしょうか…。それとも『小さな宇宙』とも表現できそうです。

最近の[ネイチャーアクアリウム]としては[すみだ水族館]のエントランスにある[ADA](Aqua Design Amano)が手がけた水槽が有名です。(バイトしていたペットショップでは[ADA]のものもあったので、「おっ」と思いました)

[すみだ水族館]のエントランスでは、大きな大きな水槽の中に水草と魚の理想的な環境を整え、『小さな生態環境』を作り出されているのです。


と、いうことで(どういうことで?)、今日は、夏になって急成長した(してしまった)、[ウォーターマッシュルーム]を紹介します。


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陶花器ではなく、ガラスにいれると、キレイな根が見れて良いのです



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[カデンツ]側。グリーンは好きですけどね、花はあまり飾らないのです。


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長いものは大きい容器に入れて。


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細長いものは細長い容器に。


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よく見るとカエルのオブジェ


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卓上に飾るのは小さな[ウォーターマッシュルーム]。


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全員集合


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水の入った四角い容器の中に、さらに水の入った小瓶。


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カフェに良く合います。




暑い日。水草の世話をして、一時の涼を得るのです。
(水を入れ替えて、日光の当たる場所に置くと、根からプクプクと水泡が出てくるのがまた良いのです)








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by scale-158 | 2012-07-24 18:54 | flower&plant | Comments(0)
猛暑地区と多雨地区
今日の尾鷲地方は、雨。


まずは今日の写真から。
写真は[イワシとキャベツのパスタ]です。


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尾鷲では新鮮な魚が安値で手に入ります。
魚屋さんも多く、仲良しの魚屋さんに、良いエビやイカや魚などが入ると優先的に連絡を入れてもらうようにしてもらったりしています。




冒頭に書きましたが、今日の尾鷲地方は雨が降っています。
三重県の北中部では大雨洪水警報が出ているそうです。

ところで、日本で一番暑いところは、埼玉県の熊谷市や岐阜県の多治見市などが有名ですよね。
私の住む尾鷲市は、日本でも降水量の多いところとして知られています。
(降雨日数が多いというよりも、短時間で降る雨の量がすさまじく多いのです。他所の1ヶ月分の降水量が数時間で降ったり、他所の半年分の降水量が数日で降ったりします。)


で、ふと思ったですが、『日本で一番暑いところ』と『日本で一番雨の多いところ』ではどっちに住みたいだろう?と。

私は大の暑さ嫌いですし、尾鷲には長年住んでいて、雨には慣れているので、二者択一で選ぶとしたら『日本で一番雨の多いところ』を選ぶかなあ、と思います。

もし私がカフェの仕事ではなく、土木関係の仕事に就いていたらとしたら、どう思うでしょう?
暑すぎると仕事がしんどいし、雨が続くと仕事ができません。

カフェの仕事をしているなら、猛暑の日は、涼を求めて来るお客さんを期待することもできますが、そのかわり、食材が暑さや湿度でダメになってしまわないかにかなり気を使わなければなりません。


どちらにしろ、カフェの仕事は、暑くても冷房が効いていますし、雨でも濡れることのない職業なので、『天候の所為で仕事ができない』ということはほとんどない職種です。
(天候によって客足が遠のいたりはしますが)

ありがたい、と思っています。



今日は雨なので、どちらかと言うと客足は遠のきます。
暇な時間に読書でもしようと思います。

やっと[1Q84](@村上春樹)を読み終えて返却してきました。今は[天地明察](@冲方丁)を借りて読んでます。長いこと[村上春樹]さんの文体に慣れていたので(なんせ[1Q84]は3巻あって、全部で1500ページ以上ありますから…)、ちょっと違う文体の小説を読み始めるとなかなか文体の違いに馴染めません…













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by scale-158 | 2012-07-20 14:36 | pasta | Comments(0)
今週の[いっぴんミュゼ]vol.32
[いっぴんミュゼ]は、毎週水曜日の夕方に作品の入れ替えがあります。
今週は、水曜日の午前中に入れ替えがありました。


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作品名:お気に入り
作者:高芝楓
展示期間:2012年7月18日〜



冒頭にも書いたとおり、この作品は水曜日の午前中に展示されました。

その日に訪れたお客さんが、次々と作品に見入っているという光景が見られました。
([スケール]は夕方以降の客足が悪いので、見る人が少なく、さらに次の日は定休日をはさむので、実質に人の目に触れるのは金曜日の朝から、ということになります)


『ただの靴』と言えばそれまでなんですが、その『ただの靴』の絵が、『たまたまそこを訪れた人』を吸引する力を持っているなんて、考えてみればすごいことです。

作者の高芝さんは、県の代表になるくらいの絵の実力者ですが、こういう絵(身近なモノを描いた鉛筆が)でも、人を惹き付ける“スター性”を持っています。


『凝りに凝って』もその作品が、『前を通り過ぎる人の足を止める』ためのレトリック(修辞)やインパクトに富んでない場合もありますし、無駄なものをそぎ落としたシンプルなものが『前を通りすぎる人の足を止める』ためのレトリックやインパクトに富んでいる場合もあります。

その辺はとても難しいものですが、この作品は『前を通り過ぎる人の足を止める』ためのレトリックやインパクトに富んでいることは間違いないようです。

何も私は、アート作品の全てが、レトリックに優れているとかユーモアに富んでいるとかインパクトが強いとか、そういうものを基準に判断されるべきものだとは思っていません。

レトリックやユーモアやインパクトが多分に関係するのはおそらく『広告』の分野です。
(社会人的な話ですが)

この作品は『広告』の分野で充分に力を発揮できる、インパクトとレトリックを持ったものだなあ、と思った次第です。

実際、『カフェとの合性』も良いのか、周りの雰囲気ともすごく溶け込んでいて、一枚のカッコいい広告をディスプレイしている気になります。

部屋に飾って、『広告の切り抜き』と言っても違和感はないと思います。
(モチーフがコンバースのシューズ、ということも大きく関係していると思います)


広告好きなのでアツくなってしまいました。

よかったら感想を書いてあげてください。







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by scale-158 | 2012-07-19 13:20 | ippin muse | Comments(0)
Ride On Time
今日尾鷲地方は晴れ。
かすかにセミの鳴く声が聞こえます。
もう梅雨明けしたのでしょうか…


雑貨店で扱っているノートの中でも、西日で背表紙が焼けてしまって、変色してしまったものがあります。
そういうものを商品として売るわけにはいかないので、棚から降ろしました。

ただ、背表紙が変色している、というだけなので、もったいないので自分用のノートして使う事にしました。

先日、他所の文具店にて、新しいペンも買ったので、新しいノートと新しいペンを使って日記を書くことにしました。

日記、と言っても長い文章を書く日記ではなく(それはブログに書きます)、その日に食べたもの、その日に見た映画、その日に読んだ本、、、その日の新聞の気になった記事、読んでる本の中の気に入ったフレーズなどをちょこっとメモするだけの日記です。

以前も同じようなことをしていた時期もあったのですが、ある時点で途切れてしまっていたので再開することにしました。

一日に何を飲食したかを書き出すと、ちょっと反省する部分も出てきます。
特に夜食と称して、結構遅い時間に何かしら食べてしまっています。

私も30代になり、ちょっとお肉がついてきているのを気にしています。

もともとが痩せ体型なので、かなりタイト目な服を持っているのですが、それらが着られなくなるのは避けたいので(経済的にも、ね)、一日の飲食のバランスを良いものにしていきたいなあ、と思っています。

あと、私は『早食い』なので、その辺もちょっと改めたいと思っています。
もっとよく咀嚼して食べるよう心がけたいと思っています。


さて、昨日の日記では[バジル]を使ったパスタを紹介しましたが、今日は[バジル]を使ったピザの紹介です。

写真は、ピザ生地に[ジェノベーゼソース]と[モッツァレラチーズ]を乗せて焼いたものです。

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もう一つ作りました。
生地にオリーブオイルを塗って、モッツァレラチーズとトマトとバジルを使った、いわゆる[ピザ・マルゲリータ]です。

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生地も自分で作りました。
いわゆるピザ生地ではなく、[高山なおみ]さんのレシピにあった[薄焼きパン]を使っています。

この[薄焼きパン]、結構簡単で、薄く伸ばしたパン生地をフライパンで焼いて出来ます。
[ナン]みたいな感じですね。

その[薄焼きパン]を使って2種類ピザを作りました。


………うーん、でも、2種にせずに、[ピザマルゲリータ]と[ジェノベーゼソース]を一緒に使って作ったほうが美味しかったかも、と思いました。



※タイトルは[山下達郎]さんの曲の曲名から。特に意味はありません。[山下達郎]さんの歌は夏にぴったりなので、なんとなく今日のタイトルにしてみました。








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by scale-158 | 2012-07-18 12:33 | food | Comments(0)
ジェノバの香り
今日の尾鷲地方は晴れ。
猛暑日になりそうです…

自分で勝手に作っているフリーペーパー[[g]gram](グラム)の一番新しい号にて『ガーデニングの類が下手』と書きました。

今まで花や植物を育ててもあまり上手にいかなかったので、そんな事を書いたのですが、最近は、鉢でハーブを育ててみたり、アイビーとかワイヤープランツなどの『葉っぱ系』の観葉植物を育ててみたりしています。

中でもけっこう上手にできたのは[バジル]。
近所の園芸屋さんで、鉢と土と種を買って育ててみたのですが、生まれて初めてなくらい上手に育ちました。

それに自信を付けて、ちょっと色々『葉っぱ系』の植物を植え替えして増やしてみたりして、なんちゃてガーデニングを楽しんでいます。

けっこう楽しいですね。
趣味で畑をしていて、収穫したお野菜をくれるお友達がいますが、なんとなく、その気持ちがわかるようになってきました。

趣味で畑をしている人って、たくさん収穫して、収穫したお野菜を料理して自分で食べて、材料費を浮かすとか、そういうことではないんですよね。
(畑の世話したり、肥料を与えたり、獣害対策をしているほうがよっぽどお金かかるので、結局は材料費を浮かすことにはならないんです、趣味の畑って)

ただ、世話をすることが楽しい、世話をして育った野菜を収穫するのが楽しい、その野菜を他の人に配って喜んでもらうのが嬉しい……畑ってそういう楽しみや喜びがあるのだと思います。

私も畑、やりたいなあ。
私の場合は純粋にお店でその材料を使いたいから(笑)



さて、今日紹介は、自分で育てた[バジル]を使った料理です。

写真は、[バジル]の葉っぱで作った[ジェノベーゼソース]です。


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[バジル]の葉っぱと、煎った松の実と、ニンニクと粉チーズとオリーブオイルをフードプロセッサーで撹拌して作ります。

イタリアの[ジェノバ地方]が[バジル]の名産地だったことから[ジェノベーゼソース]と言われているそうです。

出来た[ジェノベーゼソース]を[WECK]の密封瓶に入れて、表面にオリーブオイルを浸して空気に触れないようにしました。
そのまま冷蔵庫に入れるとオリーブオイルが凝固してバターのようになります。
(写真の上部が凝固しているのはそのためです)

で、その[ジェノベーゼソース]で作ったパスタが、下の[スパゲッティ・ジェノベーゼ]

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とても美味しく出来ました。

[スケール]では[チキンとバジルのパスタ]というメニューがあります。
そのパスタは仕上げにバジルの乾燥スパイスで味付けをすつのですが、先日はこの[ジェノベーゼソース]を使って[チキンとバジルのパスタ]を作りました。

香りがとても強くて、乾燥のスパイスだけで作ったものよりも美味しくできました。

これからの[チキンとバジルのパスタ]は、この[ジェノベーゼソース]を使って作っていきたいと思います。








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by scale-158 | 2012-07-17 12:14 | pasta | Comments(0)
ガッツリ系パスタの誘惑
今日の尾鷲地方は…くもり。


愛読している関西のローカル誌[Meets Regional](通称:ミーツ)の5月号の特集は『パスタをなめんなよ!』というタイトルで、関西のパスタ事情を紹介していました。

どちらかと、繊細で野菜を使ったヘルシーな女性的なパスタではなく、ガツン!とお肉を使った男性的なパスタを多く紹介している印象を受けました。

私、どうにもそのミーツの特集が気に入ってしまいまして、今でもその特集を見てはため息を付いています。
特にこの号は“手打ち”のパスタにフィーチャーした記事が多かった気がします。

私も手打ちパスタが好きなので(作るのも楽しいです)ですが、今回のミーツの号では手打ちパスタの中でも、[ビゴリ](またはビーゴリ)という手打ちパスタを出すお店が最近増えていることを教えてくれます。

[ビゴリ]は……私は漫画で見たことがありますが……[トルッキオ]という器具を使って作られるパスタです。
[トルッキオ]とは、「腰掛け」にパスタの生地を入れる筒が付いていて、それにパスタを押し出すハンドルが付いている器具で、イスに座ってグイッとハンドルを回してパスタを押し出すそうです。

座って、自分の体重で固定しないと回せないらしく………つまり、普通のパスタマシンでは成形できないくらいの強い弾力とコシがあり、ラついた食感のパスタだそうです(私はまだ食べたことないのでうまく表現できませんが…)。

一度、この[ビゴリ]、食べてみたいなあ、と思う今日この頃であります。

てか、一度[トルッキオ]という器具を使ってみたいのですが、そんなもの、なかなか売ってませんしね…売ってても高いでしょうし(きっとイタリアからの輸入ものになるはずです)。

どこかでのお店で体験させてもらえないものだろうか、なんて目論んでいます。


さて、今日の日記にちなんで最近自作(試作)してみたパスタの紹介です。

先日、『パスタは丼だ』的な日記を書いた時に、鶏のレバーを使ってラグーソースを作りました。
(ラグーソースとはお肉を煮込んで作るソースのことです)

今度は鶏レバーではなく、牛すじ肉を使いました。

近所のお肉屋さんで牛すじ肉を買って(牛すじ肉って安いんだね(^^;))、一つは『赤ワインとフォンドボー』で煮込んだもの(A)、もう一つは『赤ワインとフォンドボーとホールトマト』で煮込んだもの(B)の2種類のソースを作りました。


↓は、(A)のソースを、[パッパルデッレ]という手打ちパスタに絡めたものです。

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↓は、(B)のソースを、[スパゲッティ](乾麺から茹でたもの)に絡めたものです。
(盛りつけが下手くそですみません)

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↓は、(B)のソースを、[フェットチーネ]に絡めたものです。

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(B)ソースを[フェットチーネ]に絡めたパスタが一番美味しかったです。


今のところ、私が作れる『ガッツリ系』のパスタはこんなところでしょうか…



鶏レバーは苦手な人が多いので、牛すじ肉にしてみました。
試作を繰り返して、いつかメニューにしたいと思います。





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by scale-158 | 2012-07-14 12:00 | pasta | Comments(0)
今週の[いっぴんミュゼ]vol.31
毎週1回、尾鷲高校美術部の一品・逸品だけの作品を展示する[いっぴんミュゼ]。

新しい作品が搬入されました。


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作品名:深蒼水
作者:瀧野凌平
展示期間:2012年7月11日〜


今回は『パソコン画』だそうです。

この絵は作者の『現実逃避の心象風景』だそうです。

作者は暑いのが大の苦手だそうで(←私ととても気が合いそうです)、その現実逃避として、涼しげな水のイメージだそうです。

実際にある風景を見て描いたわけではないもの。
つまり想像のもの。
そういうものを描くにあたって『パソコン画』というのはとても合性が良いのかもしれませんね。


ぜひ、感想用紙に色々書いてあげてください。
感想でもアドバイスでもリクエストでも…。

若いアーティストとの交流にお役立て下さい。








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by scale-158 | 2012-07-13 09:15 | ippin muse | Comments(0)