三重県の南部、尾鷲市にあるカフェ、scale-158での日常をお伝えします
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PROFILE
cafe scale-158

開業:2002年2月
形態:カフェ

自慢:ネルドリップの珈   琲
   リーフの紅茶
   手作りのスイーツ

sweets factory & zakka shop kadenz

開業:2007年2月
形態:テイクアウトの焼き菓販売 雑貨の販売


営業時間 8:00〜20:00
定休日 木曜日
住所 三重県尾鷲市宮の上5-11
電話  0597−22−5258

掲載写真の無断使用はお断りします。
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CAMERA TALK
最近、めっきり朝晩寒くなってきました。
スイーツもちょっと秋っぽくなってきました。

写真は[むらさきいものタルト]と[洋梨のタルト]です。

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むらさきいもが手に入ったのでタルトとモンブランにしてお店で出しました。
これからは、イモ、栗、かぼちゃを使ったスイーツがメニューにのぼる予定です。
お楽しみに。


さて。

[CAMERA TALK]といえば、[フリッパーズギター]のアルバムのタイトル。
今考えると、そんなにオシャレなタイトルでもないっていう(笑)

先日、大学の時の友達からメールをいただきました。

『ミラーレス一眼のカメラを買いました。今度教えてください』

との内容でした。

その友達は、遠くに住んでいて、私とは会う機会が滅多にないので、カメラのことを教えることは出来ないと思います………なんてわざわざ書かなくても、きっとそれは相手も解っていることで、本当に教えて欲しい、というわけではなく、『教えてください』というのは、まあ、それは社交辞令のようなものでしょう。(私にだってそれくらいわかります)

要するにカメラを買った、という報告のメールです。
でもカメラを買った、という報告のメールは嬉しいですよね。
ブログで公開したりするのかとか、よくはわかりませんが、撮った写真をぜひ見せて欲しいものです。

カフェで働いていても、良く耳にするのは

『どのカメラを買っていいかわからない』
『最新の機種が続々と出るので、買えない』

ということ。

保存形式や記録形式がフィルムからデジタルに移行したのは、カメラ業界にとって大きな変化だったとは思いますが、今や、最新機種が出たからと言って、核心的な機能を持ったカメラなんてそうそう出るわけでもなく、ましてや、保存形式や記録形式が変わらない限りは、新しい機種でも数年前のカメラでもそうそう大差があるわけでもなく、『シャッターを押して撮る』のは変わらないわけですから、デザインの好みでも値段の安さでも、CMしてるタレントが好きだからとか、ブランド力のあるもだとか、自分の基準で自分のレベルに合ったものであれば、どのメーカーのものでもかまわないと思います。

と、言いつつ、やっぱり初めて買う人はそもそも『自分のレベル』というものが解らないわけですから、他人のアドバイスで、買うということの背中を押して欲しいのが本音だと思います。

私は最初、SONYのサイバーショットというコンパクトデジタルカメラ(いわゆるコンデジ)を使っていました。そのカメラは、レンズの部分がバリアングルになっていて色んな角度から撮れるのが楽しくて使っていました。

そのうち、フリーペーパー制作に携わるようになり、ブログやmixiを始めたり、お店のポップ用の写真を作る、というようなこともあり、同じくサイバーショットの画素数の高いコンデジを買いました。(前に使っていたカメラは姉にあげました)

当時、フリーペーパーを作っていたスタッフは、大体全員『横並びのレベル』で、持っているカメラもみんな、コンデジでした。(それでフリペ作ってたんだから大したもんだ)

でも段々と『欲』が出てきて、もっと遠くのものを撮りたい、動く動物を撮りたい、などの欲求が芽生えてきて、そこで初めて一眼レフのカメラを買いました。
そのカメラはボディだけを買って、レンズはフィルム時代に父が使っていたレンズを全て譲り受けました。

レンズは望遠のハイスピードシャッターのレンズやら、マクロレンズやらがあって、これでコンデジよりももっと撮る対象が広がりました。
本当はフリーペーパー作りに携わるメンバーに共有して欲しかったのですが、結局のところは誰も使いませんでした。まあ、使う必要が無かった、ということでしょう…。

で、それから、私の中で『ジオラマ写真』ブームが到来して、そのジオラマ写真が撮れる機能が内蔵されたオリンパスのPENを買いました。

このカメラは今でもメインで使っています。

つらつらと自分の事を書いてきましたが、要するに、『何のため』『何を撮りたい』『撮った写真を何に使いたい』か、という目的が段々変わってきたし、それによって、欲しいカメラも変わってきましたし、今でも目的別にカメラを使い分けています。(今でも旅行に出かける時は、最初の方に買ったコンデジが活躍します)


大きく分けると『仕事で使う』と『趣味で使う』に分けることが出来ると思います。
『キレイな写真を撮りたい』とか『キレイじゃなくてもいいんだけど、日々のメモ替わりに画像に残したい』という用途もありますし、『額に入れて個展を開きたい』とか『主にブログにアップする』というのもあります。

細かいことを言いだすと、ちゃんと印刷して残したい人もいれば、クラウドやネット内のサーバーに保存さえできればいい、という人もいます。

記録さえできればいい、というのであれば、極端な話、携帯電話のカメラ機能でもその目的は果たせますし、中にはアプリを駆使して携帯電話で素晴らしい写真を撮る人もいますし、パソコンとネットを駆使すれば、携帯電話で撮った写真で写真集を作るこもできます(今はそういうサービスも充実してます)


カメラがフィルムからデジタルに移行し、、、携帯電話にカメラ機能が搭載されるようになり、写真は『データ』という認識が広がったおかげで、その『データ』の送受信も容易になり、またアプリやネット印刷というサービスによる補完で、環境はどんどん変化しています。

おそらく、カフェでよく耳にする『何を買っていいのかわからない』という意見の大半は、『撮った写真をどうしたらいいのかわからない』というのがほとんどなんじゃないでしょうか。

そう。つまり不足している知識はカメラのことではなく、パソコンことなんじゃないか、と。


話はどんどん逸れますが、最近テレビを見ているとNikonのCMが流れてきて、キムタクがカメラを紹介していました。
そのカメラはタッチパネルが充実してて、しかもWiFiかなんかが内蔵で、カメラがパソコンを介さずにすぐにネットに繋がる、というもので、撮った写真がそのままブログに公開したり、ネット内のアルバムに保存したりできまる、というものでした。

これはなかなか重宝するのではないかと思いましたね。

パソコンに取り込まなくてもよい。
プリントではなく、ネット内で見るのがメイン。
写真をデジタルで楽しむある意味究極の機能ですよね。
(もちろんパソコンに取り込むこともできるし、印刷することもできますけどね…)


カメラ自体は段々便利になっています。
が、オプションやサービスが多様化しているので、それを把握するだけでもういっぱいいっぱい、という人もいると思います。


そこでもう一度、『何故カメラを持つのか』『何の目的の為に写真を撮るのか』と考えてみると良いと思います。

そんなに固い話ではなく、単純な話です。

『記録としての写真』というものがあります。
『レントゲン写真』とか『現場写真』とか、と図鑑とか図録に掲載する為に、『正確さ』を要求される写真です。
でも、そういうのは専門家が撮る特殊なケースですから、普通の人はあまり関係ありません。

そうなるとやっぱり『コミュニケーションとしての写真』ということになりませんか?

撮った写真を撮りためて、一人で楽しむ人……っているんでしょうかね?いるかもしれませんが、基本的には『撮った写真を共有したい』というのが人間です。
ブログに公開したり、友人や身内に見せたり、個展やグループ展をしたりして、人に見せますよね…。記念写真も、人に見せたりしますよね。

写真教室に入ったり、展示をしたりすることは、それ自体がコミュニケーションですよね。
撮影旅行にグループで出かけたり。

結局、『どんなカメラを買っていいかわからない』も含めて、友達を作ったりすることが、教えてもらって学んだり、撮るのを楽しんだり上達したりすることの近道だと思います。

それと、やっぱり『こんな写真を撮ってみたい!』という強い衝動にかられるほどの写真に出会うことが、一つの転機なんじゃないでしょうか?

私はブログを始めた当初は[ダカフェ日記]のような写真を撮って載せたいなあ、なんて思っていましたし、写真家としては[市橋織江]さんが好きでしたし(今でもすきですけど)、最近では[マイケル・ケンナ]のような渋さのある写真が好きだったり、[アンドレアス・グルスキー]の撮る写真に圧倒されたりしています。

プロの写真家の展示会に行くのも、いいですよね。
(見せ方がやっぱ、素人の展示会とは全然、お金のかけ方や発想が違う…)

思いがけずすごく長い日記になっちゃいましたが、カメラを買った友人には、カメラライフ、楽しんでほしいと思います。(私が言うのもなんですけど)












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by scale-158 | 2012-10-29 23:16 | sweets | Comments(0)
今週の[いっぴんミュゼ]vol.46
毎週1回、尾鷲高校美術部部員による作品展示、[いっぴんミュゼ]。

新しい作品の展示が始まりました。


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作品名:尾鷲節コンクール ポスター
作者:高村明日香
展示期間:2012年10月24日〜



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今年の11月11日に行われる『第27回 全国尾鷲節コンクール』。
昨年に引き続き、そのポスターを尾鷲高校美術部部員が手がけました。

昨年のポスターは、尾鷲節を踊っている女性を描いたもので、とても具体的なものでしが、今年は渋めのデザインです。

下地になるデザインには日本古来の波の文様を使用しています。
また、上にいくほど暗くなるグラデーションが、海の感じを引き立てています。
白い2つの円にも意味があって、『尾鷲の方と他県の方との交わりの場を表現しました』とのことです。

『意匠に意味を持たせる、意図した配置をする』のはデザインの基本ですが、その基本をしっかりと押さえた、かつ明瞭でわかりやすいものになっていると思います。

てーゆーか、渋い!上手い!
高校生の感性でこんなの作れるの?って感じのデザインですよね。

とても感心してしまいます。

みなさん、感想など書いてあげてください。
そして『尾鷲節コンクール』も見に行ってみてください。
(うちの親父が出場します…)

よろしくお願いします。









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by scale-158 | 2012-10-27 13:19 | ippin muse | Comments(4)
ギャラリーの憧れ
今日の尾鷲地方は晴れ。良い天気です。

昨日はお休みだったので、午前中に熊野へ(本を返しに&借りに)、午後から松阪へ行きました。

松阪は肥留町というところに、[coma]というカフェが併設されたギャラリーがあって、知り合いがそこで行われている写真展(グループ展)に出展している、ということで行ってみました。

もちろん写真展にも興味があるのですが、個人的にはカフェ併設のギャラリーってのがとても気になっていたのです。
(私、ちょっとギャラリー的なこともやってみたいなあ、と思っているからです)

で、携帯電話のナビ機能を頼りに行ってみたのですが、、、まず立地から言うと、市街地からは離れた場所にあって、周囲は田んぼと畑に囲まれた、とてものどかな所でした。

そこにギャラリーがあるのですが、とっても素敵な建物、とても素敵な庭でした。

知り合いの方も出迎えてくださって、オーナーさんの奥さんともお話させていただいてとても楽しい時間を過ごさせて頂きました。

ギャラリーって、基本、白い空間で、仕切りとか、邪魔するものが無く自由で、直射日光が当たらないですよね。
もちろん、[coma]さんもそれはそうなのですが、とても明るいギャラリーで疲れない感じがしました。(薄暗いと疲れちゃうんですよね…)

直射日光は、作品に対してダメですが、旨く採光していました。
窓が磨りガラスだったり、直射日光が指しこまないように天窓があったり、足下に採光がなされていたり、オシャレで、落ち着く空間でした。

そして何より、カフェから覗く庭。

この庭、、、庭っていうと花や観葉植物などのガーデニングの庭を思い浮かべるかもしれませんが、そうではなく、どちらかというと木が似合う感じの庭なんです、、、が、とても良くって、喧噪から離れているということもあって、なんか、こう、野外でアコースティクギターとかウクレレを聞きたくなるような、そんな感じなんです。

とても羨ましく思いました。


さて、肝心の写真展示の事、書いてませんね。

写真展は[Mフォトルーム]という写真教室(?)のグループ展示で、『飾る写真』をテーマに大小様々な写真が見られました。

写真の内容も素敵でしたし、例えば組み写真ならその組み合わせも良かったですし、額装からタイトルから、何から何まで、私の周りでは普段見られないものばかりだったので、とても楽しかったです。

大きくプリントして、額装してあるのはもう、それだけで、素敵ですよね。
(大きな写真、なかなか見る機会ないですし、個人的な趣味にしてはお金かかりますしね、笑)

作者も何人か在廊していたので、作品についても色々と感想を言ったり、質問させていただきました。

以前、『こういう風な展示はどうやってやるんだろう』と疑問に思っていた展示方法を採用していた写真と、その作者さんがいたので、これは良い機会だと思い、展示方法について質問させていただきました。

丁寧に質問に応えていただき、とても為になりました。
ありがとうございました。(ここで言っても意味ないけど…)

写真を一通り見終わったあとは、コーヒーを頂きながら、オーナーさんの奥さんにギャラリー開設の経緯や、ギャラリーの設計について、運営についてお話を聞きました。
(すいません、仕事の邪魔ばっかして)

もともと、旦那さんのお兄さんが画家さんで、早くして亡くなられたその方の作品を展示する所が欲しかったそうで、ギャラリーの展示の予定や予約が埋まっていない時は、その画家さんの作品が見られるそうです。

まだ昨年の9月にオープンしたばかりだそうです。

特に今の季節、とても気持ちの良い環境だと思います。
ぜひ、興味のある人には足を運んで頂きたいと、勝手ながら思っています。


ちょっと話が長くなっていますが、もう少しだけ。


尾鷲には、なかなかギャラリー、というものがありません。
(なかなか、っていうか、ありません)

作品を展示して見てもらうとしても、せいぜい公民館とか、県尾鷲庁舎の(あ、もう県尾鷲庁舎はそういう場所、無いんだっけ?)一角で展示することしかできなく、展示の仕方も昔ながらのパネル展示で、採光も演出もあったものではありませんが、それは仕方のないこです。

尾鷲にも一軒くらい、照明は充実していて、ホワイトキューブで自由度の高い、場所を選ぶ展示物にも耐えうるセンスのあるギャラリーがあるといいのになあ、と思います。



さて、今日の写真のご紹介です。

写真は[エスプレッソコーヒー]です。

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この度、[カフェスケール]ではイタリアの[illy]社のカプセル式エスプレッソ抽出マシンを導入しました。

これまでは[エスプレッソコーヒー]といえば、1種類でしたが、[illy]社に替わり、[エスプレッソコーヒー]も『ミディアムロースト』(酸味が強い)『ダークロースト』(苦みが強い)『ルンゴ』(すっきりと飲みやすい)の3種類から選べるようになりました。

とはいえ、3種類ともかなりボディの強い、濃い味です。
カフェインではなく、その味で、シャキっとする感じがします。

詳しくはまた日記を改めて紹介したいとは思いますが、ぜひ、お試しください。






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by scale-158 | 2012-10-26 12:31 | drink | Comments(4)
森のこびと
今日の尾鷲地方は雨。
ここのところ、良いお天気が続いていたので、雨は久しぶりでした。

さっき、ドラマ[ゴーイング・マイ・ホーム]の2話を見ました。

このドラマ、映画監督の[是枝裕和]さんが、脚本・監督・編集を務めていて、そのことが、放送前から話題になっていました。

私[是枝裕和]さんの映画、好きで、映画館にも見にいったことがあります。
ファンタジーっぽくもあり、ドキュメンタリーっぽくもあるような映画を撮る人だというイメージがあります。

ドラマの内容も、その『ファンタジーっぽくもあり、ドキュメンタリーっぽくもある』テイストのある感じです。
雰囲気はとてものんびりしていて、音楽(担当はゴンチチ!)ものんびりしていて、映像もキレイで、演出も[是枝さんだなあ]って感じの演出です。

劇的な展開も無く、ミステリーっぽくもなく、謎も伏線も無く、アクションも何も無い。
恋愛要素もあんまり無い。

こんなに『無い無いづくし』でよく連続ドラマが作れるなと逆に感心してしまうような内容です。

今の所、これと言った中心的な話の展開がある内容ではないのですが、自然溢れる父の実家のある町で、『クーナ』と呼ばれる小人を探す話が中心に話が進んでいる感じです。

このドラマには『クーナ』の姿を子供達に教え、森にはクーナがいることを教える女性(宮崎あおい)が出てくるのですが、今日は彼女の口から「クーナはノームの一種で…」という言葉が出ました。

そういえば、子供の頃、親が[森の小人ノーム]という『動く絵本』を買ってくれたなあ、ということを思い出しました。

『動く絵本』は、ページを開くと、建物や植物なんかが立体的に起き上がったり、『ツマミ』のようなものを動かすと、絵本の中の人や動物が動いたりするものです。

[森の小人ノーム]はえらく凝った本だったことを、今でも覚えています。
(ノームが住む家がすごく細かく描いていたり、食べ物のことや、普段の生活や遊びなんかも描いていたと思います)

えらく凝っていて、それでいてリアル。ファンタジーなんだけどリアリティがある、というか。


そういえば、今、子供達の間では[こびとづかん]というのが流行ってますよね。

うちの甥っ子も[こびとづかん]が大好きで、しょっちゅうYou Tubeで『こびとのつかまえかた』やら『こびとの飼い方』を見ています。
(シュールなんですが、面白いんですよね)

大人から見た、子供って、本当に小人が見えてるんじゃないかくらい、小人を信じきっていますよね…。

[こびとづかん]が子供に流行している理由や面白さの本当の理由を私は知りませんが、[こびとづかん]に出てくる小人の名前は実に『昆虫っぽい』名前です。

[リトルハナガシラ]とか[カクレモモジリ]とか[クサマダラオオコビト]とか。
(小人なのに[オオコビト]なのが笑えますが)

その生態も実にユニークで、リアリティがあって、大人からすれば『面白い設定だなあ』と思うのですが、子供からすれば『それが真実』なのでしょうね。

目をキラキラしながら見ています。名前を覚えるのも楽しいのか、すごく詳しいです。
(関係無いけど、じろう君、まだ2歳なのに、昆虫の図鑑を見て、外国のカブトムシやクワガタを指差して難しい名前を全部言い当てます。まるでもうすでに文字が読めてるんじゃないかと思うくらい、正確に言い当てます。すごい学習能力です。)

いつか、本当に、網とかもって、「森に小人を見つけに行こう」と言いだしかねません。
でもそうリクエストされたら、ちゃんとつき合ってあげたいな、と思っています。

あと、子供の頃に親が買ってくれた[森の小人ノーム]のような本も買ってあげたいなあ、なんて思います。(甥っ子は[こびと大百科]の方が喜ぶかもしれませんが)

今思い出してみても、[森の小人ノーム]は本当に凝った絵本だったなあ、と思います。
もう一度見てみたいなあ…


写真は熊野にあるカフェ、[ブージー]さんに売ってた雑貨。

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なんかファンタジックな感じとノスタルジックな感じが気に入って買いました。
なんか、こびとの家みたいですね。









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by scale-158 | 2012-10-23 23:46 | zakka | Comments(5)
今週の[いっぴんミュゼ]vol.45
毎週1回、尾鷲高校美術部員による、カフェを使っての作品展示、[いっぴんミュゼ]。

また一週間、新しい作品の展示が始まりました。


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作品名:黒やぎさんと白やぎさん
作者:福定舞子
展示期間:2012年10月17日〜


なんか、画像がちっちゃくてすみません…
(解像度はまあまあいいはずですが…)

現代風の黒やぎさんと白やぎさんのイメージで描いた作品だそうです。

なんか、色使いとか、モチーフとかがアメリカンコミック風でカッコいいですよね。

服のシワとか……上手っ!

やぎさんはなんかほんわかな感じではなく、キリッとしていて、ボディもスマートな人間。

ギリシャ神話に出てくる神様みたいな…え〜っと、ミノタウロスとか、バフォメットとか?そんな感じ?

でもなんか、ポップでカッコいいですよね。

[いっぴんミュゼ]の楽しさは、一作品一作品の面白さもありますが、連続して見てみても、それぞれに全然モチーフやジャンルやタッチが違う、というのが魅力ですよね。

「次はどんな作品だろう?」と期待してしまいます。


作品の横には、感想用紙と感想用紙入れがあります。
ぜひ、コメントを書いてあげてください。







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by scale-158 | 2012-10-19 13:32 | ippin muse | Comments(0)
たろう君の運動会
昨日は甥っ子、たろう君の運動会でした。

親族総出で運動会を見に行ったので、すみません、お店は臨時休業とさせていただきました。

昨日はとても良い天気で、秋の運動会にしては少し暑いくらいの天気でした。
普段、陽の下で過ごすことの無い私達ですが、とても気持ちの良い天気でした。

ちょっとおふざけで走るたろう君。
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普通に走ればめっちゃ早いんですけど…
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時折、真剣な顔に…
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『パーン』が怖いたろう君。そういう所、母によく似ている。
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リレー。折り返し地点。
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リレー、バトンタッチ。
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今から[エビカニクス]というダンスを踊ります。
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楽しそうに。
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ふてくされたり、すねたりしないで、いつも全力投球で、楽しんでやるところが、この子の良い所かもしれません(時々、調子に乗っておふざけが過ぎるので怒られることもありますが)
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親子でリレー。色んな催し物があって感心します。
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親子でダンス。これで運動会も終わり。
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保育士の先生もいっぱい頑張ってくれて。あと、保護者の皆さんも、役員になって、準備したり跡形付けしたり。おじいちゃんおばあちゃんも競技に参加したり。保護者の皆さんも参加したり、ビデオ撮ったり、写真撮ったり。

そこには『良い光景』しかなかったように思います。
嫌なことなんて一つもない、平和な場所と時間でした。


最後に弟のじろう君の写真を…

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実は今日イチのベストショットだったのがじろう君だってことは、たろう君には内緒で。







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by scale-158 | 2012-10-14 10:19 | events | Comments(0)
今週の[いっぴんミュゼ]vol.44
毎週1回、尾鷲高校美術部部員による一品・逸品だけの作品展示[いっぴんミュゼ]。

新しい作品の展示が始まりました。

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作品名:秋
作者:世古里加子
展示期間:2012年10月10日〜

今まで見た事無い画風だなあ、と思って、コーディネーターさんに聞いてみると、ニューフェイスでした。

私、なんだかこの絵に惹かれるものがあります。

目の感じとか、髪型とか、構図とか、他のものの配置とか、まだまだ若い感じがしますが、その若い感じが若いなりに、なんか、いいなあ、と思います。



最近、とあるイラストレーターさんの作品集を借りて見ていました。

その人の描く絵は、『絵画』というよりも『イラスト』と言ったほうが正しいような気がします。
『アート』というよりも『デザイン』に近い感じです。

奥行きが無く、色使いはのっぺりとしています。
色は、一枚のイラストの中に、カラフルな部分とモノクロの部分が同居している不思議な感じです。

その人のイラストは、目を惹くところと目立たないところの差がすごいのですが、実は目立たない部分の演出にこそ(色で言ところのモノクロの部分)、真骨頂があるような気がします。

目立たない部分に注ぐ心血がすごく、それに気付いた時に、そのイラストが立体的に浮かび上がる感じがします。(『奥行き』は無いのですが、『立体的』に感じることがあります)

カラフルな部分とモノクロの部分が『同居している』と書きましたが、そうではなくて、『多重構造になっていて、混在している』と言った方がいいかもしれません。それが『同居している』と錯覚してしまうのは、細かい部分での演出の妙かもしれません。

すでにわかりにくいことを書いてますが、もう少しだけ…

アドビのイラストレーターというソフトに『レイヤー』という機能がありますよね?
(触った人しかわからないかもしれませんが…)

カラフルな部分のレイヤーと、モノクロのレイヤーがあって、そのレイヤー同士を繋ぐ橋渡しのようなものがあって、それが『細かい演出』、そうやって理解すると理解しやすいかもしれません。

現実のものと、虚構のものが1枚の絵に書かれている時、それを『同居している』ととらえることもできますが、『レイヤー』のように、実は多重構造の世界になっていて、それぞれがそれぞれのレイヤーの世界で生きていて、互いには意識できていないのだけど、無意識に干渉し合ってる、みたいな。

漫画[花男](@松本大洋)にもね、そんなシーンがあるんですよね。

線路を隔てたコチラ側は普通の縦線と横線で構成されていて、アチラ側は魚眼レンズのように、線が歪んで存在している。
でも、お互いは普通に存在している。でも、たぶん別々の時間軸、みたいな。


関係無い話ですみません。

何を言いたいかというと、細かいところに徹底的にリアルな表現を使って演出することで、全体的には幻想的な仕上がりにさせることもできるし、徹底的に、心を持たない無機質なものの演出で、それらが有機的な繋がりを持って、結果的に人の心を動かすこともある、ということです。

リアルな表現=リアルな作品、というわけではないですし、無機質な演出=心が無い、というわけでもないと思います。
違和感の無い絵=正しい絵、というわけでもないですし、違和感のある絵=間違った絵、というわけでもありません。

それだけ、アートというのは徹底的に自由で、時には違和感のあるものが奇跡的な感動を呼んだりする。アートってそういうマジックを持っていると思うのです。(そして個人的にはそのマジックこそがアートの醍醐味だと思っています)

今回の[いっぴんミュゼ]の作品には、そういうマジックの片鱗があるな、と思ったのです。








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by scale-158 | 2012-10-12 15:55 | ippin muse | Comments(0)
空回りする夢でも見れるなら
今日の尾鷲地方は晴れ。
涼しくて過ごしやすい気候ですよね。

先に写真を。
写真は[紅茶のシフォンケーキ]です。

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あんまり[シフォンケーキ]って、[スケール]では定番のスイーツで、バリエーションもいくつかあって、常にメニューにはのぼっているのですが、あんまり[シフォンケーキ]を紹介していないですよね、このブログでは。

と、いうのも、[シフォンケーキ]って、なかなか絵になりにくいというか。
絵が地味というか。

それと、結構『お皿を選ぶ』やつなんですよ、この[シフォンケーキ]ってのは。
この丸くて、やや渋めのお皿なら、なんとか、絵になるかなあ、と思って撮りました。

地味ですけど、美味しいんですよ、[シフォンケーキ]。

うちはタルトが目立つ存在なんですけど、タルトって歯が悪いお年寄りには結構キツいらしくて。

そんな時は、この[シフォンケーキ]。
地味ながらもいい味出してます。

ぜひ、一度ご賞味ください。



最近、テンポ良くブログが更新出来ていない気がします。
ブログが更新出来ないのには理由があって、それは『ブログを更新すほどの内容が無い』のではなく『色々あって、頭の中が整理しきれていない』からです。(それとMacの調子が悪い、というのもるけど)

先日、友達と集まって色々と話をしてました。
その時は主に映画の話でしたが、私、映画にしても音楽にしても、本や漫画にしても、ジャンルはかなり偏ってはいるものの、結構『話せる』ほうじゃないかな、と思っています。

「よくそんな時間がとれるねえ」と言われることがあります。
(そんな、とは、映画を見たり、本を読んだり、ということです)

本末転倒な言い方かもしれませんが、『そういう時間』を捻出するために仕事を頑張っているとも言えますし、『そういう時間』が比較的捻出しやすい仕事であるとも言えますし、『そういうこと』が実は大事な本質である仕事なのだとも言えます。

言い訳に聞こえるかもしれませんが。


確かに、世間一般に比べて、あまり忙しくない仕事だから、「そういうこと」に使える時間があるのかもしれません。それと、私が独身で、子供もいないから、というのも多分にあると思います。

「世間一般に比べて、あまり忙しくない仕事」故に、収入は同世代の人よりもグンと低いです。当たり前ですよね。それに、保証も保険も、互助組合も何も無い身分ですので(しかし税金だけは世間と等しく収めています)、なかなかに将来を描きにくい職種であるかもしれません。

しかし、そんなことに不平不満や文句を言っても始まらず、、、それに自分という人間がうまく収まることができる仕事(職種)が「この仕事(職種)」しか無かった、ということも言えますし、私のような偏屈な人間でさえも、うまく収まることのできる仕事に就けた、または、そういう仕事が存在していた、ということに、とても感謝しています。
(随分自虐的な書き方ですが…)

それ故に、じゃあ目一杯『そういうこと』(映画を見たり、本を読んだり、ということ)に使える時間があるのであれば、思い切り『そういうこと』に使おうと思っているのです。

それは趣味、という言い方もできますが、さっき書いたように『そういうことが本質である仕事』、もしくは『そういう要素が色々集まって構成された仕事』なんだと、私がそう思っているのです。


それと、『こういう仕事』は常に『代わり映えのしない日常』に溶け込んで存在しているのですが、それを漫然と受け入れてしまうと、全てが『停滞』してしまうのです。

じゃあ『停滞』しないために、何が必要か、と言われると、多くの人は『刺激』と言うかもしれませ
ん。あるいは『試練』とか『挑戦』と言うかもしれません。

私の場合、それは『物語』だと思っています。

いや、もっと言うと、自分が採用している『停滞』の打破の方法が、『物語化』である、ということです。もっと言うと、私が好きな人達、先輩達が採用している方法が『物語』である場合が多く、私もまた、それを真似ているのだと自分で思っています。

保険も保証も無い仕事ですし、収入も少ない仕事です。

でもこの仕事を始めて10年。
『この10年何も残せなかった』とか『何をしてきたのかわからない10年』ということは全く無いですし、例え今すぐこの仕事を辞めたとしても、『未来から振り返ってみた今』は、既に色々なものを残せてきたと、今、この時点でそう思っています。


なんだか抽象的な内容の日記になってしまいましたが、なんか、こういうこと、やっと書けたな、と思いました。

やっとこれからテンポ良く書けそうです…



今日は、来月行われるイベント会場まで車で下見に行ってきました。

先日、ツイッターをしていたら、フォロワーさんの一人が[advantage Lucy]のことを書いていて、すっごく懐かしくなって、聞いてみたくなりました。

[advantage Lucy]て、私が学生ん時に聞いていたアーティストなんですが、私、学生時代もCDいっぱい持ってたのですが、好きなアーティストさんが多すぎて、買うお金が無い場合は全部レンタルしてMDに録音してたんです。

[advantage Lucy]もMDしか持ってないのですが、、、よかった、、、ちゃんとMDで残してて。もう10年以上前だもんね、このMD、、、とか思いつつ。

今、CDをレンタルしてもすぐにパソコンに落としちゃうんで、もうMDの出番がほとんどないんですよね。実は再生するプレイヤーが壊れちゃってて、部屋とかカフェでは聞けないんです…

ちゃんとMDが再生できるのは、もう車の中だけ(笑)

今日は車を運転してる間じゅう、ずっと[advantage Lucy]でした。
いいですね。やっぱ。学生時代に聞いてた音楽って、思い入れがあって嫌いになれないですよね。

今日のブログのタイトルは、[advantage Lucy]の曲の中に出てくる歌詞から。
いいですよね。例え、空回ってても、見れる夢があるって。


※写真はまた後でアップします。





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by scale-158 | 2012-10-11 23:46 | sweets | Comments(6)
期待を寄せて
今日の尾鷲地方は晴れ。
涼しい朝です。

だいぶ前の話ですが、[県立熊野古道センター]で熊野市在住の職人さんが一堂に会して、それぞれにブースを設けて、自身の作品を展示・販売をする催しがありました。

確か『熊野職人博』みたいな名前のイベントだったと思います。

熊野在住の色々な職人さん…家具職人、木工作家、布織物作家、染色作家、石細工…の職人さんが一堂に会したイベントで、とても面白かったです。

面白かっただけでなく、作品のクオリティが高く、そしてとてもセンスが良いものばかりだったと思います。

熊野には『熊野』という地名に惹かれて惹かれて集まってくる職人さんやアーティストさんが多いのでしょうか…

とにかく、私の中では、熊野はセンスが良い、オシャレな職人さんやアーティストさんがたくさんいるという(良い意味で)の先入観があります。

先日このブログでも紹介した[日和祭]。
このイベントもきっとオシャレなイベントになるのかなあ、と勝手に期待を寄せています。

なんか、、、私の頭の中では、雑誌[リンネル]に出てきそうな、フリーマーケットやマルシェ(市)みたいなのを想像しています。

出店者側として参加することももちろん楽しみですし、空いた時間を使って他のお店を見に行くのも楽しみです。

私は単独での出店ではなくて、[東紀州コミュニティデザイン]との共同のブースですので、スタッフさんと時間をうまくシェアしながら、このイベントを楽しみたいと思います。

夜には[bird]さんのライブもとても楽しみにしています。

私、[bird]さんはデビュー当時から大好きで、CDも何枚か持ってます。
でもライブには行ったことがないので、今からとても楽しみです。

余談ですが、、、何かのシングル曲のカップリングだったと思うのですが、([GAME]か[Life]のどっちか)[bird]さんの歌った[What's go in on]のライブテイクが入ってるんですよ。

あの曲が大好きで……しょっちゅう聞いてました。ライブでやってくんないかなあ(笑)、なんて。


さて、[日和祭]当日なんですが、私は、いつも焼いている焼き菓子の他に、最近作るのにハマッて
いる[バジルソース]をいっぱい作って瓶詰めにして持っていこうかなあ、と考えています。
(焼き菓子はそのままそこで食べられますけどね、バジルソースは持って帰って料理しないと食べられないので、売れるかどうかわかりませんが…)

あと、エスプレッソマシンも持ち込みたい、なんて密かに思っています。
(衛生関係の条件がクリア出来れば、ですが。それと電源が取れれば、ですが)

イベントにはカフェも出店しているので、出番は無いかもしれませんが、イベントで美味しいコーヒーが飲めれば最高ですよね。

このイベントのことを考えるとなんだか頭がものすごく早く回転している感じがします。
まだ現地がどんなところなのか知らないので、今度の休みの日に下見に行ってこようと思います。


写真はバジル。
先日、ホームセンターでプランター付きのバジル買ってきました。

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毎日少しずつ、葉っぱを収穫して、少しずつバジルソースを作っていきたいと思います。
(作ったソースは順次冷凍保存保存)
当日までにコツコツと、瓶詰めのバジルを、20個ほど用意できたらいいなあ、と思っています。
(あんまり作って売れないのも困るので…)

当日は、どうぞよろしくお願いします。







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by scale-158 | 2012-10-09 10:13 | photo | Comments(0)
今週の[いっぴんミュゼ]vol.43
[いっぴんミュゼ]、毎週水曜日に作品の入れ替えが行われますが、今週は担当コーディーネーターが水曜日から修学旅行ということで、火曜日に入れ替えを行いました。

毎週1回の[いっぴんミュゼ]、コーディネータさんも大変ですよね。
思いっきり修学旅行を楽しんできてほしいと思います。

さて、今週の[いっぴんミュゼ]の作品の紹介です。

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作品名:ほんのり水色のコップ
作者:川口絵理
展示期間:20120年10月2日〜



この作品は[菱田俊子]さんという人の同名の作品の模写だそうです。

それにしてもよく描けてますよね!

『模写』って、、、、模写する人ってどんな基準で「この人の作品を模写しよう」って思うんでしょうね?

私も確か、中学の時の美術の授業で模写をしたことがあります。
美術の資料集から自分の好きな作品を選んで、模写した記憶があります。


模写する基準の一つとしてまず「技量」が挙げられるでしょうね。
その絵を模写する技量が自分にあるかどうかをまず測る。
(どれくらい面倒くさいか、その面倒くささが自分にとって「クリアできる面倒くささ」であるどうか、とも言えると思います)


あと、その絵が自分の好みかどうか、でしょうね。
(これが最初の基準かもしれませんが…)

その絵を模写してみたい、と思える魅力がある。
その絵の雰囲気が自分の感性と合っている。
将来的にそんな絵を自分でも描いてみたいと思っている。

とか。そういうことでしょうか。

模写って、そこから学べることってすごく多いんでしょうね。
技量的なものや、技術的なものとか。
構図とか、描き方とか。

これからも色んな作品に触れてみて、時には模写を通して、技術や表現力を高めていって欲しいと思います。







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by scale-158 | 2012-10-05 10:00 | ippin muse | Comments(0)