三重県の南部、尾鷲市にあるカフェ、scale-158での日常をお伝えします
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PROFILE
cafe Scale

開業:2002年2月
形態:カフェ

営業時間 8:00〜19:00
定休日 水・木曜日
住所 三重県尾鷲市宮の上5-11
電話  0597−22−5258

掲載写真の無断使用はお断りします。
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『刻 do! 42』の3号目が出ました。
三重県の国道42号線を舞台にしたロードムービー[Route 42]。

その映画と尾鷲高校美術部がコラボした手作りフリーペーパー、[刻 do! 42]の3号目が発行されました。

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[Route 42]は、三重県各地で先行上映が始まりました。
映画の制作段階から関わってきた[刻 do! 42]も、映画の完成・上映に伴い、3号目で最終となります。

カフェ[スケール]にも置いてありますのでぜひ手に取ってご覧下さい。


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高校生自ら主演俳優や監督さんにインタビューしています。
映画関係者にインタビューすることもとても良い機会だったと思いますし、何よりフリーペーパー制作に関わること自体が良い経験になったのではないかと思います。

私はどちらかと言えば、『閲覧者』の立場ではなく、『制作者』側の気持ちで見てしまうので、ちょっと偏りや偏見があるかもしれませんが、よく出来たフリーペーパーじゃないかと思います。

よくこれだけのものを作ったなあ、とちょっと感心してしまいます。


『[Route 42]とのコラボ』とは言え、配布範囲は尾鷲市内ですので、ぜひ、市内の配布箇所にて手に入れてくださいね。


尾鷲高校美術部の皆さん、お疲れまでした。








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by scale-158 | 2012-11-30 10:54 | owase | Comments(0)
ふざけすぎて 恋が 幻でも
今日の尾鷲地方は晴れ。
朝晩は寒いですが、日中は温かいです。特にスケールは西向きの大きな窓があるので、午後からは『ハウス栽培』のようにポカポカとしています。中に置いている水草も冬でも比較的元気です。

最近、[葉っぱカタログ](@原田奈々・写真  行達也・文)という本を買いました。
([リトルモア]かと思いきや[mille books]というところがの発行でした)


今までは雑草をフィーチャーした[雑草ノオト](@柳宗民)という本は持っていましたが、葉っぱにフィーチャーした本を買うのはこれが初めてです。


私、カフェの前に主に花を観賞するタイプではない葉っぱモノの植物を置いています。
で、よくお客さんから「植物を育てるのがお上手ですねえ」なんて言われますが、全然そんなことはありません。

かなーり適当です。

ですので、よく植物を枯らします。
で、『適当に育てて枯れなかったものだけ』を見えるところに並べているので、良く見えるのかもしれませんが、全然、植物を育てるの、上手じゃありません。

でも、少しずつ興味はあって、葉っぱものの観葉植物をこれからも育ててみたいな、という気はあります。


写真は、通称[クロツメクサ]というクローバーの品種。
品種改良されたもの(だと思うのですが)で、四葉がたくさん咲いています。

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[クロツメクサ]が入っているプランターがもういっぱいいっぱいなので、大きなプランターに移してあげたいのだけど、こんな寒い時期に植え替えなんてしないほうがいいんじゃないか、とビビっております。

温かくなるのを待つにはまだまだ先が長いような気がしますし…しまったなあ、9月か10月にやっとくんだった。
(寒い時期に植え替えしてもいいのかどうか、知っている人がいましたら教えてください…)



私たちが普段よく目にするのは、[シロツメクサ]ですが、『ツメクサ』の名前の由来、知ってますか?私は知らなくて、[葉っぱカタログ]を読んでいて、初めて知りました。

[シロツメクサ]は『白詰草』と表記し、ヨーロッパが原産だそうです。(つまり輸入したものが野生化した帰化植物なんですね)

で、名前の由来はというと、『1846年 (弘化3年)にオランダから献上されたガラス製品の包装に緩衝材として詰められていたことに由来する。』(Wikipediaより)だそうです。

知りませんでした…ぉお!!(゚ロ゚屮)屮

色々と知りたいですね…



※今日の日記のタイトルは[スピッツ]の[冷たい頬]という曲中に出てくる歌詞です。この歌の歌詞にはシロツメクサが出てきます。そのこともあって今日のタイトルにしました









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by scale-158 | 2012-11-28 13:11 | flower&plant | Comments(2)
A new field touch
今日の尾鷲地方は雨。
一日中降りそうな感じです。

先に今日の写真の紹介です。

今日ご紹介は[マシュマロチョコバー]です。


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(↑ビタータイプ)

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(↑ホワイトチョコタイプ)

ビターチョコのタイプと、ホワイトチョコの2種類作りました。
ホワイトチョコの方には、ラムレーズンが入っています。

[マシュマロチョコバー]とは、溶かし込んだマシュマロにチョコレートをさらに溶かし込んで作るお菓子です。

まず最初に手鍋にバターとマシュマロを入れて、火にかけます。
じっくり火を通して、マシュマロがドロドロに溶かします。
そこに細かく刻んだチョコレートと、砕いたビスケットと、ローストしたスライスアーモンドを入れて(ホワイトチョコバージョンはそれにラムレーズンを入れて)あとはひたすら混ぜます。

チョコが完全に説けて、全て混ざったらあとはバットに流し込んで冷まします。
あとは冷えて固まった[マシュマロチョコバー]を包丁でカットして出来上がりです。

マシュマロが溶けてからの作業をスピーディーにこなす必要があるので、下準備をしっかりしておかなければなりません。(バットを準備したり、アーモンドをローストしておいたり、ビスケットを砕いておいたり。あと重要なのは溶けたマシュマロに、チョコがすぐにとけ込んでいくように、チョコも細かく刻んでおく必要があります)

夏なら溶けてしまうかもしれませんが(夏に作ったことがないのでよくわからないです…)冬ならば常温でもそのまま保存できるので、冬になったら作るメニューの一つです。

カフェ[スケール]の横のスペース、[kadenz]で販売しております。
3本入りで、一袋250円です。

「季節もの」というと、キノコとか、イチゴとか、イモとか栗とか、旬の魚や野菜を思い浮かべがちですが、私の中ではチョコレートも「季節もの」です。

冬が来れば作る、逆に言うと、冬ぬならないと作らないので、時々作り方を忘れてしまいます。
普段作ってるスイーツはレシピを見ないでも作れるのですが、季節もののチョコレート菓子はどうしてもレシピを見ないと勘を取り戻せません。

もう少し寒くなれば[抹茶のフォンダンショコラ]もメニューに上がる予定ですが、それもまた勘を取り戻すために復習しておかなければなりません…。



さて、まだ始めたばかりなので、今書くのもどうかと思いますが、ジョギングを始めました。
今日はすでに足がヒィヒィ悲鳴をあげています…。


目的は、『足腰を鍛えること』と『ストイックな精神を作るため』(笑)
目標は、『今より体重を5キロ落とすこと』『30分継続して走れる持久力をつけること』『天狗倉山を軽々と登れること』『ゆくゆくは富士山を登ること』です。


私、気管支ぜんそくを患っていたこともあり、どうしても持久走が出来なかったのです。
体育の授業で長距離を走ると、その後はかならず気管支が苦しくなって、その後の生活に支障をきたしていました。

ですので、中学・高校の時の持久走にはあまり良い思い出がありません…

でも、憧れはずっとあります。颯爽と走りたい、という憧れが。

30歳を超えた今からは、タイムを短くするのを目的とするのではなく、あくまで体力作りの一環として。生活習慣病予防や、免疫や代謝を高めること、健康維持やストレス解消のためにやっていこうと思います。

特に、気管支と膝と腰に負担をかけないくらいの運動量をキープすることを念頭に置いて。

運動を、『仕事に差し支えがない程度の』ではなく、むしろ『仕事をバリバリこなすための』ものにしていきたいと思っています。(ほんまかいな)

あまり耳を塞ぐのはよくないとは思いますが、音楽を聞きながら走っています。
テクノやエレクトロ系の、同じリズムが一定の間隔でループする音楽が、走る時の身体に馴染む気がしています。音楽を楽しみながら、気持ち良く走れるよう頑張りたいと思います(今はまだ気持ちよく走る、というより、ペースをつかむのにいっぱいいっぱいなので、そのうち…)

それと数日前に買ったナイキのシューズが、昨日のニュースで、グッドデザインアウォードの金賞を受賞をしてことを知り、それを履くのも今のところの楽しみの一つとなりました。

今のところの悩みは、携帯電話をポケットに入れて走ると走りにくいので、家に置いていくのですが、それだと時間がわからないということです。
軽くて、シリコンかなんか出来てて、蛍光色みたいに目立つデジタルの腕時計が欲しいのですが、そういうの、持ってないしなあ。どこに売ってるんだろうか…


また、ジョギングの話は、ちゃんと続けてからまた書きたいと思います…。



※今日のタイトルは[Free Tempo]の曲のタイトルから。特に意味はありません。


あ、ジョギングの時に聞く音楽で、何か『ジョギング向き』のやつがあれば教えてください。











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by scale-158 | 2012-11-26 11:16 | sweets | Comments(7)
魅惑の炭水化物
今日の尾鷲地方は晴れ。
今朝はとっても寒かったです。

先に今日の写真を…。

全粒粉を使って手打ちパスタを作りました。
全粒粉、本当はパン(カンパーニュ)を作るために買っておいたのですが、ずっと未開封のまま冷蔵庫に入ってまして…

で、気がついたらもう賞味期限が切れているではありませんか。
お客さんに出すわけにもいかず、かといって捨てるわけにもいかず、ということで、全粒粉を使って自分用にパスタを打ってみました。

最初はほぼ全粒粉のみで作ってみたのですが、あまり固くて、そして色も悪すぎてボツとしました。
2回目は、全粒粉と強力粉を半分ずつにして作ってみました。
それだと、色はまあまあ、弾力もあって良い感じになりました。


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(全粒粉で作るとちょっと色が茶色くなるのです。当たり前ですが。)


全粒粉で作ると、ツルッとした食感ではなく、ザラザラッとした食感というか、ボソボソッとした食感になります。

ソースによく絡む感じなので、カルボナーラ風にしました。

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全粒粉ってちょっと酸味があるというイメージでしたが(それはパンに限ることなのかな?)、パスタは全然気にならなくて、とっても美味しくできました。



さて。
最近インターネットのネタニュースで、マ●ドナルドのグラタンコロ●ケバーガーがほとんど小麦粉で出来ている、というのが話題に上っていました。

パンの主成分は小麦粉。グラタンの主になるホワイトソースは小麦粉とバターを炒めて牛乳で伸ばしたもの。そこに入っているマカロニの主成分も小麦粉。コロッケにする衣のパン粉も小麦粉…。

ネットでは『なんだ!小麦粉ばっかりか!』っていうツッコミが入っていましたが、逆に私は小麦粉の応用の幅広さに驚くばかりです。

小麦粉があればパンでも、パスタでも、うどんでも、ホワイトソースでも、ブラウンソースでも、ほうとうでも、餃子でも、ホットケーキでも、お好み焼きでも作れるんですから。

[おいしい七変化 小麦粉](@冷水希三子)というレシピ本があって、私はその本が大好きで、本当に小麦粉って色々な使い方ができるよなー、と感心してしまいます。

以前にも書いたことですが、年々『ごちそう=炭水化物』になりつつあります。
ごはん、パン、パスタをたっくさん食べたいのです。
おやつにもパンを食べたいのです。
炭水化物をおかずにご飯を、炭水化物をおかずにパンを食べたいのです。

先日も載せましたが、最近はホットサンドを焼きまくりの食べまくりです。

明日の朝は何のホットサンドを食べようか。
今日のお昼はどんな炭水化物料理にしようか。

頭の中は炭水化物でいっぱいなのです。










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by scale-158 | 2012-11-25 10:41 | pasta | Comments(0)
今週の[いっぴんミュゼ]vol.50
毎週1回、尾鷲高校美術部部員による作品展示[いっぴんミュゼ]。
記念すべき50回目の展示となりました。

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作品名:村嶋不動滝への道
作者:高村美幸
展示期間:2012年11月21日〜

前回の展示もそうですが、これからしばらく大きな作品展示が続きます。
今回はその第2段です。

『村嶋不動滝への道』…村嶋j不動滝とは、熊野古道センターの横にある滝です。
場所的にも静かな場所にあって、癒し系の人気のスポットです。

綿密な描写とキャンバスの大きさで圧倒されるかと思いきや、それよりも柔らかい光と空気、自然の静けさと、でも水の音が聞こえてきそうな、そういう優しい印象を受けます。


この作品は来年長崎で開催される全国高校総合文化祭で、三重県代表として出展される作品です。
三重県代表に尾鷲高校美術部の作品が選ばれるのは、これで3年連続の快挙となりました。
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作者の高村さんは2年生。これからも、見る者を楽しませる、癒してくれる作品を描いてくれることを期待しています。








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by scale-158 | 2012-11-24 10:48 | ippin muse | Comments(0)
それからはサンドのことばかり考えて暮らした
今日の尾鷲地方は、晴れ、
ポカポカと温かいです。

さて、[吉田篤弘]さんの著書で[それからはスープのことばかり考えて暮らした]という小説があります。

『スープのことばかり』というタイトルなんですが、この小説の主人公はサンドイッチ屋さんで働き始めます。もちろんスープも作るんですけど…。


最近、津にある[奥山銘木店]という本屋さんでサンドイッチの本を買いました。それからアマゾンで[ホットサンドレシピ100]というホットサンドの本を買いました。

[スケール]はランチが日替わりの一品で、14時以降は基本的に食事が出来ません。
最近の[スケール]はちょっと客足が遠のいていて…特にお昼以降の時間が暇です。

で、打開策、というわけではないのですが…半分趣味も兼ねてのことですので…サンドイッチやホットサンドをメニューとして充実させて、午後のフード関係のメニューにテコ入れしようと思っています。


そういうことで、ここのところ、毎日ホットサンドを作っては試食しております。


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[バジルソースとトマトとハムとチーズのホットサンド]

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[B.L.T サンド](ベーコン・レタス・トマトのサンド)

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[ドライカレーのホットサンド]

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[コンビーフとキャベツのホットサンド]

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[ゆで卵とマカロニのホットサンド]……炭水化物 in 炭水化物

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[スモークサーモンとクリームチーズのサンド]

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[ナポリ](トマト、モッツァレラチーズ、バジルソース、バジル)

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[豚キムチとモッツァレラチーズのホットサンド]


こんな風に色々と試作しては試食しているので、最近は朝食や昼食がサンドイッチやホットサンドになることが多いです。太らないよう注意しなければ…

でも濃いコーヒーとも良く合って、特にこの時期にはいいです。元気がでます。



とりあえず12月くらいから、『今週のサンドイッチ(もしくはホットサンド)』みたいに、週替わりでメニューにしていきたいと思います…。

その時はまたよろしくお願いします。










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by scale-158 | 2012-11-21 14:52 | food | Comments(0)
コーヒーカップと器
今日の尾鷲地方はよい天気です。
朝からとてもヌクヌクしています。

先日、津に行った時に、コーヒーカップを買いました。

自分用のコーヒーカップです。

お店はお店で、父と母の好みの磁器のカップを使用していますが、それとは別に私は自分用のカップを買っています。

1個ずつ買うのでいつも1個しかなく、同じものがありません。
もちろん1回に使えるカップは1個なので、複数持つ必要もないのですが…気分によってカップを替えます。

自分用のカップで、コーヒーを友達のお客さんに出すこともありますが、先ほども書いたようにそろいのカップが無いので、例えば2人、3人になれば、バラバラになっちゃいます。

まあ、それでもいいんですけどね…

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私がコーヒーカップに求めるのは、あまりポップではない柄と、口当たりの良さ(薄口な口当たり)と、持ちやすさと、あとソーサーが付いていること。あと、あまり重くないこと。

マグカップはだいたいポップな柄で口当たりが厚くて、重くて、ソーサーが無いのであまり使いません。
(便利ですけどねえ)



津の[四天王会館]の[ハッチラボ/ノビ文具店]で売ってた[4th market]というメーカーのカップ。

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同じメーカーの器。クッキーばかり目立っちゃって器がよくわかんないと思いますが。
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私が[四天王会館]に行ったその時は、[ハッチラボ/ノビ文具店]で[4th market]の器の受注会をしていました。(もちろんその場で買えるものもたくさんありました)

2〜3人用の土鍋とか、2〜3人ようのご飯を炊く用の背の高い土鍋とか、あとは耐熱の器が色々…

2〜3人用、というのは、見た目も可愛くて、大きさも『ちょうどいい感じ』ですし、なにより[4th market]のデザインがとても良くて、本当は土鍋とか耐熱のお皿とか買いたかったのですが……

私が今一人暮らしとか、夫婦で2人、とかなら買ったかもしれませんが……
用途を考えた上で熟考、ということにしました。

カタログもありますし、きれいなホームページもありますので。
興味のある方はどうぞ参考に→[4th market]

ところでこの[4th market]、三重県は四日市のメーカーらしいのですが、[4th market]って、[四日市]を英語にしたものなのかな?って思いました。

デザインが北欧風な感じがして(←私の中での北欧風ね、笑)、そろえてみたいなーと思いました。

特にコーヒーカップは、料理とかスイーツを邪魔しないシンプルな色と形なので、お店用にそろえたいなーと思いました。












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by scale-158 | 2012-11-20 14:53 | zakka | Comments(0)
今週の[いっぴんミュゼ]vol.49
毎週一回、尾鷲高校美術部部員による『一品』『逸品』だけの作品展示、[いっぴんミュゼ]。

今週の作品の紹介です。

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作品名:蛸
作者:樋口珠美
展示期間:2012年11月14日〜


今週からしばらく、大きな作品の展示が始まります。
これからしばらくは[スケール]の2畳ほどの大きさの展示スペースで作品が展示されます。

その手始めとなる作品、『蛸』。

展示スペース、午前中は逆行になるので、若干暗い印象になります。
午後からは西からの日差しを受けて、だんだん明るく見えるようになります。

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午前は深海にいて、午後は浅瀬の海岸にやって来る、って感じで観賞すると、ちょっと面白いかもしれませんね。

明るい光の中では、細部にまでちゃんとこだわって描かれているのがわかります。
蛸の体色のグラデーションも、海の色のグラデーションも見事です。

時間帯によって光の具合が変わってしまって、作品が鑑賞者に与える印象が時間帯によって変化してしまう、というのはギャラリーとしては本来、不向きな展示なのかもしれませんが、ここはカフェという地の利を活かした前向きな発想でとらえましょう…。


お客さんが言いました。

「この蛸は雌やな」

って。

蛸の雌雄をどこで見分けるのかというと、(そのお客さん曰く)蛸の足の吸盤だそうです。
蛸の足の吸盤が「そろっている」と雌、「バラバラだと」雄、だそうです。
この蛸は吸盤がそろってるから雌、との見解でした。

そういう見方をする人もいて楽しいですね。


ところで『蛸』ってなんで『虫偏』なんでしょうね。
『ハマグリ』も虫偏なんですよね。(『蛤』と書く)
『エビ』も『蝦』って書くと虫偏。

海の生物で時々虫偏がついているといつも「なんでだろう?」と思ってしまいます。









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by scale-158 | 2012-11-17 11:00 | ippin muse | Comments(0)
カフェと雑貨屋と本屋さんへ
今日の尾鷲地方は晴れ。
朝晩とても寒いです。

前回の日記では、[尾鷲市民文化展]に出品した父の作品を紹介しましたが、載せ忘れた写真を2枚ほど追加したいと思います。


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いきなりですが、昔[嘉門達夫]が『ようこそここへ、クック クック〜♪』の替え歌で『ようこそ三重へ、津っ津 津っ津〜♪』というのを歌ってました。

三重県の県庁所在地、『津』というのは、なかなか歌の歌詞にしづらい、というのをどこかで聞いたことがあります。

その点、替え歌であるにせよ、この[嘉門達夫]の替え歌は、けっこう秀逸だと思うのです。

そんなことはさておき…

先日、津の[四天王会館]というところに行ってきました。HP→四天王会館

元は幼稚園か保育園だったらしく、三階建ての大きな建物でした。

1階には[喫茶tayu-tau]というレトロな感じの喫茶店が入っています。

昔の幼稚園(保育園?)のカーテンをそのまま使っているのか、ベルベットな感じの臙脂色の大きなカーテンがかかっていました。窓も大きな窓で、きっと開けると『ガラガラガラ』と大きな音がするのでしょう。私の部屋の窓もそんな感じなのでよくわかります。

ターンテーブルの上でブタさんの小物がクルクルと回転していたり、植物に関する蔵書があったり、テーブルもイスも木でできた懐かしい感じのもので、とても落ち着く感じでした。


1階には他に[Volvox]というアートスペース(ギャラリー)が入っているのですが、その時は企画展が無くクローズでした。外から中をのぞいたのですが、さすが、アートスペースなだけあって、洗練されたものを感じました。


2階には[ハッチラボ]という雑貨屋さんと[ノビ文具店]という文房具屋さんが同じフロアを共有してお店を出しています(どこからが[ハッチラボ]でどこからが[ノビ文具店]なのかよくわかりませんでしたが…)

3階は、津のリトルプレス[kalas]の編集室と、[津あけぼの座スクエア]という舞台があるのですが、そこもクローズでしたので見れませんでした。

きっと中には席と舞台と舞台装置があるのでしょう。



実は、多くの人に「ハマノは一度、[四天王会館]に行ったほうがいい」と言われていたのですが、うちの休みと[四天王会館]の休みが同じなので(つまり私が休日に[四天王会館]に出かけても、[四天王会館]もお休みなのです)、なかなか行く機会がなかったのですが、先週の臨時休業を利用して行ってきました。

たぶん、『カフェ』と『文房具屋』が私のお店と共通する部分があるので、そういう意味でおすすめしてくれたのだと思います。

行ってよかったです。

[喫茶tayu-tau]は[スケール]とはまた違う趣のある雰囲気で、とても憧れてしまいます。

かかっている音楽とか、空間の使い方とか、すごくいいセンスでした。


津では、[四天王会館]の他に[奥山銘木店]というお店に行きました。
『銘木店』と銘打っているので、元々は、木材を扱っている、、、とは思うのですが、そこは本屋さんです。

[Arne]の三重県版などで紹介されていたので、一度行ってみたかったのです。

言葉では説明しづらいですが、本屋としてはあまり広くない空間に、とてもいい内容のセレクトで本が並んでいました。

料理の本、写真の本、デザイン系、建築系、植物、人文学…近くにこんな本屋さんあったらいいのになあ、と思うお店でした。

今度津に行くことがあれば、また絶対、[四天王会館]と[奥山銘木店]に行きたいと思います。




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by scale-158 | 2012-11-16 09:41 | art | Comments(0)
文化展の出展はこんな感じでした
おはようございます。
昨日は雨でしたが、今日は晴れております、尾鷲地方。

昨日で[全国尾鷲節コンクール]も終わり、これで11月に集中していた主な催しものも終了し(『関わりのある催しものが終了し』という意味です)、イレギュラーな休業もこれ移行はございませんので、一気に、年末年始を駆け抜けていきたいと思います。

さて、11月の3日、4日は、[尾鷲市民文化展]でした。(もう1週間以上前の話ですね…)

父は工芸の部門で『燭台』(しょくだい)という題名で、ロウソクをたてる台を出品しました。




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私は写真の部門で『grass green』『grass white』『childhood memory』という3タイトルの作品を出品しました。

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↑『childhood memory』

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↑『grass green』

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↑『grass white』

『grass green』と『grass white』は2枚の連作のような感じで、どちらとも同じ額装にしてあります。
『額装』ってほどのものではありませんが、ちょっとアクリル板ではさんだものにしたくって、ホームセンターでアクリル板を買ってきて、電動ドリルで穴を空けてボルトで固定しました。

ただ、やっぱ……それは私の作品自体のもつクォリティの問題が多分に多いのですが……体育館所有のパネルではどうにもアクリルが映えなくって、残念でした…。

『childhood memory』はおおむね好評で、自分でもなかなか気に入っています。
自分で自分の作品のことを『愛にあふれた作品』と評しています(笑)


なにはともあれ、色々なイベントが交錯する中、スケジュール的にも、また仕事に差し支えが出ない程度の労力だったことにはホッとしています。

カフェで作品を展示するのは『ホーム』のような感じなので、それは問題ないのですが、文化展のように、『アウエー』な感じのところではどうしても他人の目を非常に気にしてしまいます。

でも出展してみてわかることもありますし、来年はもっとこうしよう、とか、そういう反省もあり、新たにモチベーションも生まれたり、プラスになることが多いです。

写真作品のほうは、折りをみてカフェのほうでも展示しますので、もしよろしかったら、その時にまたご覧ください。

会場にまで見に来てくれた皆さん、どうも、ご清覧いただき、ありがとうございました。

また来年もよろしくお願いします。











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by scale-158 | 2012-11-12 15:00 | art | Comments(0)