三重県の南部、尾鷲市にあるカフェ、scale-158での日常をお伝えします
by scale-158
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PROFILE
cafe scale-158

開業:2002年2月
形態:カフェ

自慢:ネルドリップの珈   琲
   リーフの紅茶
   手作りのスイーツ

sweets factory & zakka shop kadenz

開業:2007年2月
形態:テイクアウトの焼き菓販売 雑貨の販売


営業時間 8:00〜20:00
定休日 木曜日
住所 三重県尾鷲市宮の上5-11
電話  0597−22−5258

掲載写真の無断使用はお断りします。
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今週の[いっぴんミュゼ]vol.63
毎週1回、尾鷲高校美術部員による作品展示[いっぴんミュゼ]。
新しい作品の紹介です。
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作品名:村嶋不動滝
作者:高芝楓
展示期間:2013年2月22日〜

この作品は『第5回 熊野の情景スケッチコンテスト』で優秀賞を受賞した作品です。
絵のモチーフは、この[いっぴんミュゼ]でもおなじみの[村嶋不動滝]。
作者はこれまたおなじみの高芝さん。

作者の高芝さんは現在は高校3年生、もう間もなく卒業です。
去年までは尾鷲高校美術部の部長を務めていましたし、数々のコンテストで優勝した実力者でもあります。

今回のこの作品が高芝さんの[いっぴんミュゼ]での最後の作品展示になります。

高芝さんは今後は静岡にある大学の美術コースに進むことが決まっています。

作品入れ替えの時にたまたま来ていたお客さんに「尾鷲に帰ってきたら『高芝楓記念館』作らなあかんねえ」という話で盛り上がりました。

まあ『記念館』は無理だとしても、4年間、静岡の大学で勉強したその暁には、卒業記念の作品発表を一度尾鷲でして欲しいなあと願ってやみません。

何年か前、紀伊長島にある[マンドロ]というところで、紀伊長島出身で、京都の美大に進学し、そこを卒業し、その年の春から院に進む人が、その成果を発表していたのを見に行ったことがあります。
(その時の日記がコチラ

そういうことを高芝さんも尾鷲でやって欲しいなあ、と思うのです。


尾鷲にも個人の作品展示に耐えうるギャラリーがあればいいのになあ、といつも思います。

高芝さんお疲れさまでした。

これからの活躍も遠くよりお祈りしております。
またお正月やお盆に尾鷲に帰ってきた時は[スケール]に寄ってくださいね。


作品の横には感想用紙と感想用紙入れがありますので、ぜひ、高芝さんに激励の言葉を書いてあげてください。







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by scale-158 | 2013-02-25 14:33 | ippin muse | Comments(0)
12年目のスケール
先日開店から11年を迎えたカフェ[スケール]です。

と、いうことをお客さんに話したら「そろそろ支店を出さなあかんねえ」と言ってくださいました。
(「支店を出さなあかんねえ」という褒め言葉は開店当初からありましたが…)

お店をしていると、色んな欲が出てきますし、色々と不満が出てくるものです。

もっとああしたい、もっとこうしたい…

『他のお店に行って、そのお店の良い所を吸収』なんてよく言いますが、なかなか難しいものです。

他のお店に行くと、そのお店の良い所は確かによく目に付くようになるのですが、それはそのお店ならではの個性というか、立地条件や建物の大きさ、経営者のキャラクターや地域性などが重なった上で形成されるものであって、なかなかピンポイントで「いい所」だけを抽出してそれ“だけ”を真似する、ということはたやすいことではありませんし、それ“だけ”を自分のお店に適用しようとしても馴染むものでもありません。
(無理矢理馴染ませようとして全然馴染んでいない、というのは目に余るものがありますしね…。そういうのが一番痛々しいし)

だから11年の間、継続している[スケール]は、もうある程度の個性は獲得していると思いますし、そういうものを簡単に変えていいものとは思いません。

とは言え、他のお店に行ったり、雑誌を見たりしては、他のお店の良い所を参考にする、という姿勢は崩すまいとはしています。

そう考えていくと、頭に思い浮かぶことは、「他にもお店を持つ事ができたらいいのになあ」ということです。

例えば、私が好きなテーブルやイスがあります。
今[スケール]で使用しているものとは違うタイプのものだとします…。

でもそのテーブルやイスは[スケール]には似合わないし、そもそもスペースがありません。

そこで「もし他にもお店をもつことが出来れば」ということに行き着く訳です。

もし他にお店を持つことが出来れば、あの家具を使ってみたいとか、こんなメニューを出してみたいとか思うわけです。


つまり私の頭の中での「もし他にもお店を持つことが出来れば」の「お店」はもはや[スケール]の体裁をとっていません。


『支店』という言葉の裏には『本店』があるわけですが、私は何も『支店』を出したいわけではないのです…
フランチャイズとかチェーン店とかそういうことではなく、全く別のお店をやってみたいと思うわけです…。

でもこれって私だけが特別にそういうことを思っているわけではなく、お店を経営している人なら誰しもそういうことを考えているものだと思います。

どうしても自分の中の理想や欲望をかなえようとすると、今の不動産環境ではかなえられないジレンマを抱えていると思うんです、お店をやってる人って。

そうやって夢は夢として、妄想は妄想として、日々、頭の隅っこであたたまっていくのです……。


そして私は「そろそろ支店出さなあかんねえ」と言ってくれるお客さんにこう言うのです。

「出資してください」と(笑)


でもねえ、[スケール]が11年続いているのには他の店よりもある程度のアドバンテージがあるからなんです。(家賃がかからない。家族経営なので人件費が安い、など)

他にお店を『出す』ことは案外簡単なことかもしれませんが、『継続』っていう点においては本当に難しい話です。

[スケール]でさえ、よく11年も続けてこられたなあ、とつくづく思うのです。








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by scale-158 | 2013-02-24 12:00 | Comments(0)
今週はピザを焼きました
毎週金曜日に更新している[今週のホットサンド]ですが、今週はホットサンドではなくピザです、

ピザといっても生地は手作りの[薄焼きパン]で、食感はナンに近い感じです。

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その[薄焼きパン]の生地に[ジェノベーゼソース]とトマトとチーズを乗せて焼きます。
単品500円になります。

1人で食べると、おなかいっぱいになるサイズです。







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by scale-158 | 2013-02-22 10:56 | food | Comments(0)
今週の[いっぴんミュゼ]vol.62
毎週1回、尾鷲高校美術部部員による作品展示[いっぴんミュゼ]。

日付上はもう金曜日になってしまいすみません。
これでは『今週の』ではなく『先週』の、ですね…。

さて、今週の作品の紹介です。

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作品名:ピアノ
作者:岡島茜
展示期間:2013年2月15日〜


紙による立体作品が定番の岡島さんの作品です。

今回はピアノ。
[マーメイド]という紙の種類を使って製作されているそうです。

ピアノの鍵盤、よ〜く見てみると黒鍵がちゃんと小さくカットされて白鍵にくっついています。
相変わらずの芸の細かさですね。

岡島さんなら、『飛び出す絵本』みたいなのを作ることも可能なんじゃないでしょうかね。
絵付きで、そういう作品もぜひ見てみたいと思いました。






さて、ちょっと話が逸れるのですが、先日NHKで[スコラ 坂本龍一音楽の学校]という番組をやってまして。私が見ていたのは『映画と音楽』がテーマの回。

映像に即興で音楽を付けるというワークショップを、3人の学生(?)と坂本龍一本人も参加してやっていました。

3人の学生(?)は、ギターやパソコンの音源、キーボードを使って順番に即興で音楽を付けていました。

そして最後に坂本龍一の番。

横にグランドピアノが置いてあったのですが、、、、それを弾くと思いきや。

グランドピアノの蓋の下には無数の弦が付いていて、鍵盤を押すとハンマーと呼ばれる部分が弦を弾くことによって音が出る構造で…ピアノ全体、そのものを支えるための金属の骨格が縦横に走っています。

坂本龍一はなんとおもむろにその『骨格』を叩き始めたのでした。

骨格を重く叩くことによって、周囲の弦も響く。
ものすごく『深淵な』『神々しい』音を奏でていました。

びっくりしました。
その音に。

『表面的な音』ではなくて、本当に『真に迫る』というか、奥底から響いてくるというか、大地の響きというか、原始的というか悪魔的というか、ドロドロした混沌とした音でした。(なんだそりゃ)

他の3人との力の差とか表現力の差とかではなく、なんとなく『格の違い』を感じる音の出し方でした。

そして次に思ったのは『そんなことして調律が狂わないのかな?』っていう貧乏臭い考え(^^;)
まあ、もちろん調律とかが狂っちゃうので誰もそんなことをしないのでしょうが、その音がなんかすっごく深くて低い音で、こんな音もでるんだなあ、と思いました。

鍵盤を押すことで音を奏でるピアノに『鍵盤を押さずに音を出す』というアプローチをこれまでにもしたことがあるのでしょうね。だからあの時はあの音を使いたくて、そういうことをしたのでしょう。

『知り尽くす』とはそういうことか?と思ってしまいました。

そういえば……あ、これ以上書くと脱線しまくりで[今週のいっぴんミュゼ]とは全く関係ない話になっちゃいますので、ピアノのことは日記を改めてまた書きたいと思います。

とか言いつつ、それとは別の脱線話を。

私何年か前まで[ピアノの森]という漫画を愛読していました。
とっても面白くて良く出来た漫画で、その漫画を読んで以来、ピアノの音には耳をすまして聞くようになりました。
『押せば鳴る』のがピアノのいいところですが(バイオリンなんかは音を出すことも難しいくらいですからね)、弾く人によって全然、『音色』そのものが違うんだなあ、ということに気付かされます。

主人公が青年になって海外でピアノを弾くようになってからは、そういえば読んでません。多分、10巻くらいまでは読んだと思うのですが……誰か全巻持ってる人がいましたら、ぜひ貸して下さい(笑)

読んだ事無い人、ぜひ読んでみてください。

すみませんっ、関係無い話でした!


尾鷲高校美術部部員のみなさん、毎週お疲れまです!
今週もよろしくです。

みなさんも応援してあげてくださいね。




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by scale-158 | 2013-02-22 00:47 | ippin muse | Comments(0)
パスタマシンは楽しいんだけどな
今日の尾鷲地方は……晴れでした。
今は深夜です。風が強く吹いてます。

さて、前回ホウレンソウのクリームソースを使ったパスタを紹介しましたが、今日は麺をフェットチーネにしたものを紹介します。

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前回は[ホウレンソウのクリームソース、エビとブロッコリーのパスタ]でしたが、今日は[ホウレンソウのクリームソース、ベーコンとブロッコリーのフェットチーネ]にしました。


前回、もし料理講座をするなら、ということを書きましたが、フェットチーネとか、生パスタとかにすると面白いかなあ、とか思っています。

でも通常[パスタマシン]なんて持ってないですよね。
([パスタマシン]が無くても生パスタは作れますが)

でも調べてみたら、安くて3000円くらい高いものでも10000円くらいで買えるんですね…。

2台くらい買って、自分が持ってるものを加えると3台になるなあ。
3台を使い回して料理講座出来るかなあ…なんて思ってみたり。

でも料理講座で作れても家に帰って同じように作れないんじゃあ意味ないしいなあ…。

色々悩みどころの尽きないものです。
難しいですね料理講座って。


さて、下の写真は甥っ子のたろう君とじろう君がちょっと余った生パスタの生地を2人で綿棒とマシンを使って製麺してるところ。

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親子で参加、夫婦で参加とか、友達、恋人とか、2人で1組の料理教室にすると分業が出来るし楽しくていいんですけどね。












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by scale-158 | 2013-02-21 00:53 | pasta | Comments(2)
走る日々
今日の尾鷲地方は雨。

今日はまず写真の紹介。

写真は[ホウレンソウのクリームソース、エビとブロッコリーのパスタ]です。

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短時間でソースも作れるて簡単で美味しい。

先日、バレンタインデー用のお菓子講座をして以来、なにか講座向け用の料理教室ができないかと思案しています。

で、このメニューを講座用にどうだろう、と思ったのですが、ちょっと簡単過ぎるというか、手慣れた人ならすぐに出来てしまうだろうし、何より『イベント感』というか『ライブ感』というか『エンターテインメント感』が無い…。(料理にそんなものが必要なのかどうかは解りませんが、せっかくの講座ですしね…ただ作るだけならネットで調べればいい訳で…)

と、いうことでもうひと工夫を加えたものを作ってみました。

…それはまた明日載せたいと思います(^^;)

と、言っても大したものでも無いですが…


さて。

最近書いてなかったけど、ランニングの話。
11月の末から走り始めて、12月、1月とちゃんとコンスタントに走っています。
2月に入ってからは諸事情で夜に外出できないことも多くあり、ちょっとペースダウンしています。

1月までは月のうち2/3、つまり20日くらいは走ってたのですが、2月に入ってからは1/2くらいのペースになってしまいました。

でも1回当たりに走る距離が少しずつ長くなってきましたし、体力や脚力もついてきたような気がしますし、何より体重が3kg落ちました。

1回当たりに走る距離はだいたい7〜8km。
ゆっくりと時間をかけて40〜50分のランニングをしています。
家に帰って、お風呂に入った後は、柔軟体操と筋トレをしているので、腕の筋肉や腹筋もついてきました。

走り始めた当初は筋肉痛や足首の痛みなどのフィジカルな難題に悩まされましたが、最近ではどちらかというと走る前から「今日走ろうかなあ、やめとこうかなあ」とか、走ってる最中も「今日は6kmにしとこうかなあ、7kmにしようかなあ」とか、ちょっとメンタル的なことで低迷しています。

やっぱり何事にもテンションとかモチベーションというのは必要です。


走ってる時に、「このままのペースで大丈夫かな」とか思ったり、脚の不調を気にしながら走っていると、すぐにバテてしまいます。バテてしまうというかすぐに身体が重くなってリズムやテンポを失ってしまう…

考え事をしてたり、緊張してたり、注意深くなるとダメですね…。
(公道を走るので、ある程度は注意しては走らなければならないのですが)

逆になんにも考えずに、ちょっと目線を遠くにやってボーッとしながら走る方が長く、テンポよく走れている気がします。

「あ、今、テンポよく走れてるな」と快適に感じる時は、大抵、音楽とリズムが合っている時です。
ランニング用の[iPod nano]をしながら走るのですが、音楽の中に身体の半分くらいが溶け込んでいるような感覚を得られる時は、なんとも壮快です。

そういう時、『音楽の中を泳ぐように走っている感覚』っていう表現が一番しっくりきます。

音楽は出来るだけ同じ一定のリズムが繰り返しエンドレスで続いていって、一種のトリップ感を煽るようなものがいいのではないかと思い、テクノミュージックをチョイスしています。

歌詞に深い意味もなく、声が魅力的過ぎず、音楽に半分身を委ね、あとの半分は周囲に気をつけながら身体感覚を維持できるような、そんな感じ。

フィジカルを半分、メンタルのほとんどを無意識にしておくほうが、気持ち良く走れます。

なんて小難しいこと書いておりますが、欲も出てくるもので、今度は『走るのに良い環境で走りたいなあ』なんて思います。つまり自然がいっぱい感じられるような広い公園のようなものがあればいいのになあ、と思います。

場所的には[熊野古道センター]付近にそういう公園とかあると、いいのになあ、なんて思い描いたりしています(^^;)海も見えるし、小高くて市内も見えるし。

ランニングはストイックな運動です。

日頃からテンションやモチベーションの上がることを考えておかないとなかなか続けるのも難しいです…
(ランニングを始めてから3ヶ月以上。日常生活で『習慣化』されてきたので、継続はできると思うのですが)







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by scale-158 | 2013-02-19 14:55 | pasta | Comments(0)
ムーミンはトロールという妖精なのです。
今日の尾鷲地方は雨。

さて、先日ブログにてムーミンのマスキングテープが入荷したことをお知らせしましたが、またまたムーミングッズが入荷しました。

まずはムーミンのペーパーウェイト。
革のような素材で出来ていて、中に砂のようなものが入っていて意外にずっしりとしています。

ムーミンとムーミンのパパとムーミンのママ。
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ムーミンは左下を見ています。

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ムーミンはパパは帽子をかぶって、右上を見ています。
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ムーミンママはスカート(エプロン?)を履いてバッグを持っています。
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以上、3点がムーミンのペーパーウェイトでした。


以下はウッデンフィギュアというもの。簡単にいうと木で出来たムーミンの置物です。

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以下は、シールステッカーです。


透明なバックに、線のみでキャラクターが描かれています。
サンプル用に売り場のアクリルの仕切りに貼ってみました。

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白い線のタイプと黒い線のタイプがあります。

透明なステッカーなので、向こうを邪魔しません。
車のガラスとか、あとはスマートフォンのケースとかに貼ってもよさげです。


ムーミンはトロールといういわゆる妖精の一種です。
生活感もありますしストーリーもあります。高い芸術性と文学性を兼ね備え、世界中で幅広く愛されています。
作者は[トーベ・ヤンソン]。

今は流行の『こびとづかん』の元祖ですね。
いや、違うか(^^;)
でもムーミンのキャラクターって、今で言うところのゆるキャラみたいで、とっても可愛いですよね。


実はうちの雑貨屋さん、ほとんどキャラクターものは扱っていません。
キャラクターもの、っていうとどうしても子供向きになってしまいますし、そうすると値段も安いものになってしまうので、そうすると『雑貨屋』というより『ファンシーショップ』寄りになってしまうので、ちょっとそれはうちのコンセプトじゃないなあ、と思いまして。

でもムーミンはなんとなく好きなんですよね。
ポップなものは別として、その世界観や色合いがなんとなくですがレトロな空間にもしっくりくると、個人的には思っています。
(白と黒の線だけでキャラクターを描いても、ちゃんとキャラが出るんですよね。キャラクターといえばポップな色とセットで考えられがちですが…)


北欧生まれ、というのがその大きな要因かもしれませんが、私が好きな空間に、ムーミンはよく合います。

マスキングテープとこのフィギュアも合わせて、『勝手にムーミンフェア』開催中ですので、ぜひ、見るだけでもいいので見て行ってくださいね。


そういえば、東京に行った時、スカイツリーのソラマチ構内にムーミンカフェなるものがありました。
時間が無かったのでカフェを横目に泣く泣くスルーしたのですが、カフェの外壁なんかにムーミンの絵が線だけでシンプルに描かれていて、良かったなあ…

今度東京行ったら入ってみたい。








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by scale-158 | 2013-02-18 13:24 | zakka | Comments(0)
バレンタインデーが終わったばかりですが…
今日の尾鷲地方は雨…。

さて、バレンタインデーが終わりましたね。

2月の6日に[県立熊野古道センター]の調理室にて開催した、バレンタインデー用のお菓子作り講座に参加していただいた皆さん、ありがとうございました。

当日は色々とテンパったりトラブったりもしましたが、結果的にうまくいき、受講者のみなさんからもご好評いただきましてホッとしています。

お菓子講座をするのはこれが初めてではありません。
過去にも何度かしたことがあるのですが、当初から心がけているのは「その場限りの調理実習にしない」こと。

せっかく教わるのだから、家でもやってほしい、と思ってます。

だから家にもある設備、スーパーで買える食材で出来ることが肝要だと思っています。

例えば、私は普段[コンベクションオーブン]というオーブンで焼き菓子を焼いていますが、自宅にこのオーブンが無い人も多数います。それどころか市内の公民館などの調理実習室にも置いて無い場合があります。

だからそういうのを使っての実習は結局「家に帰っても作れない」ことになってしまいますので、極力避けるようにしています。

そう考えると専門の製菓材料屋さんを通してで無いと手に入らない食材を使うのもNGです。

ということで今回のお菓子講座。
どんなのにしようかと頭を悩ませました。

しかもチョコレート菓子、というのが大前提です。

考えた結果、ガスコンロと手鍋を使って作れるレシピを考案して、それを実施してもらうことにしました。

今更ですが、当日の写真を掲載しますね。
(写真提供:東紀州コミュニティデザイン)

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↑昼の部の様子 昼の部は2人の参加だったのでほぼマンツーマン状態で教えることができました。左にいるのが私です。

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↑夜の部の様子 夜の部は12人の参加。ありがとうございました。右のほうで小さくかがんでいるのが私です。婦女子に囲まれて緊張しております。私、緊張すると逆に早口になったり多弁になったりします。だから講座ではず〜っとひっきりなしにしゃべっていたかもしれません…。

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(お子様の参加もありました)

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講座終了後も他にも講座をしてほしいというリクエストをいただいたりしました。

例えば

『美味しい珈琲、紅茶のいれ方』

とか

『料理を教えてほしい』

とかとか…

でも基本となる『家でも出来る』という所だけは忘れずにおきたいところです。


私も出来れば色々なことをやりたいですし、面白いことを考えれば、きっと受講してくれる人も喜んでくれると思うので、これからも何かしらやっていこうとは思っています。
もしまた機会があれば告知いたしますのでご参加ください。



そしてここからはお礼と告知です。

バレンタインデー用のお菓子をうちでお買い求めいただいたお客様も、ありがとうございました。

早速ではありますが、ホワイトデー用の注文を承っております(笑)

例えば「1000円分くらいのものを5人分。中身はお任せで」といったふうにご注文いただくと、うちでもっとも人気のあるクッキーを選りすぐりで、バランスよく、バラエティに富んだものを、確実にご用意させていただきます。

当日も店頭に並んではいると思いますが、なにせ人気のあるクッキーから売れて行くので、バランスの悪い中身にならないとも限りません。

ですので、出来る限り早い注文を承っております。
可愛いラッピングと安心の品質でお届けいたします。


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by scale-158 | 2013-02-15 10:46 | events | Comments(0)
今週の[いっぴんミュゼ]vol.61
毎週一回、尾鷲高校美術部による作品展示[いっぴんミュゼ]。
今週の作品の紹介です。


作品名:お菓子の詰め合わせ
作者:福定舞子
展示期間:2013年2月8日〜


c0092610_1532889.jpg



とってもかわいらしい絵ですね。
美味しそうに描けてますし、何より楽しさが伝わってくる、親近感のある絵ですね。


フランボワーズのツブツブ感が上手です。
あ、マカロンだ。

一つ一つを丁寧に見て行くと、「これは何だろう?」「どんな味がするんだろう」と想像が膨らんで楽しいです。


今回はキャプションに「製作期間」と「画材」が追加されて紹介しています。

画材には[コピック]を使ったそうです。
知ってます?[コピック]
私自身は持っていませんが、友達が使っているのを見た事があります。

どちらかというと、漫画やキャラクターを描く人が使っているイメージが強い画材です。


こうやって使った画材なんかも紹介してくれると、とても解りやすくて、その上でもっと注視して見てくれると思います。


感想用紙と感想用紙入れも置いておりますので、ぜひ感想など書いてあげてください。







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by scale-158 | 2013-02-12 15:08 | ippin muse | Comments(0)
大同楽座の思い出
カフェスケールには尾鷲高校美術部員が展示する場所「いっぴんミュゼ」がある。

出会いは私がフリーペーパー[owasebon]で尾鷲高校美術部の生徒さんを取材したことにさかのぼる。

顧問の先生と仲良くなり、その顧問の先生が進めてくれた企画[いっぴんミュゼ]。

先生は企画の許可や認可をとりつけて(学校というのは何かとややこしいところなのだ)、あとは部員の中から「コーディネーター」を選定し、そのコーディネーターが美術部の他の部員とカフェ[スケール]をつなげる橋渡しをする役割を担うことになる。

そのコーディネーターは2人から3人のグループで構成され、毎週[スケール]にやってくる。

そのコーディーネーターも昨年末から3グループ目に入った。


その初代コーディネーターを努めてくれたKさん、という女の子は現在、某県にある美大の商業デザイン科コースに進学が決まっていて、今年の4月からその大学に行く。

今は卒業式まですることがない、ということなので「せっかく商業デザイン科コースに決まったんなら、今のうちからデザインに関するワークショップをしよう!」という話になり、毎週、そのKさんには[スケール]に通ってもらっている。


私はデザインに関する知識と資料の提供と、ある「課題」を課す。
Kさんはその知識と資料を得て、それと引き換えに「課題」をこなす。

私が自分で言うのもなんだけど、かなり社会人レベルのことを大学に入る前から出来ているんじゃないかなあ、と思う。

Kさん自身も楽しんでやってくれているし、真面目に取り組んでくれている。


先日は、印刷物と配色の話をした。

そしてその印刷物の見本として[owasebon]を見せて、どういう構造になっているかを知ってもらうために、製本されたフリーペーパーを分解して見せた。
(文字通り製本された[owasebon]のホッチキスを取り除いてバラバラに分解する)

普通、本や冊子は印刷屋さんに出して『製本』という作業もお任せしたばあい、ちゃんと本の状態になって手元に届く。

でも[owasebon]は、経費削減と構造を知ることを兼ねて毎回製本作業を自分たちでこなしていた。
スタッフやスタッフ以外の人にも手伝ってもらっていた。

するとKさんは「実は私、中学生の頃にwoasebonの製本作業をしたことがあります」と言った。


ええー!って感じやった。


「どこで?」って聞くと
「大同楽座楽市で」とのことだった。


[大同楽座]とは、大きな建物を区切って店子(たなこ)にして、各部屋にチャレンジショップやアーティストのアトリエを入居させているアトリエ+工房+アパートメントのような ところで、普段はアーティストの工房として、そして月に一回はワークショップやチャレンジショップが開かれるマルシェのようなことをしていた。

その月イチのマルシェが[大同楽座楽市]。

Kさんにとって毎月開かれる[大同楽座楽市]がとても楽しみだったようで、友達とよく行っていたらしい。

その時に[owasebon]の製本作業をしていたそうで、それに参加してくれたらしい。


その[大同楽座]も今はもう無い。


なんか、、、そんなに昔のことじゃないのに、、、とても懐かしく思ったし、とても嬉しかった。

[大同楽座]は、絵描き、フォトグラファー、ガラス作家さんなどが入居していて自身の制作活動を見ることも出来たし、ワークショップも開催してくれていた。
音楽のライブもあった。


私自身は「大同楽座」の運営サイドの人間ではなかったし、そこの運営方法や存続活動に積極的にコミットしていなかったけど(正直その当時は他のことで手一杯だった)、古本を売らしてもらってたし、よく食事会に参加もしていた。

その[大同楽座楽市]を、中学の頃に楽しみに通ってくれていた子が、この春に大学生。

「あの場所が今は更地になって寂しいですね」

と言っていた。


偶然とは言え、なんだかとても嬉しくなってちょっと感動してしまった。

あそこに通ったことのある人は、あそこで何を感じただろう?
希望や夢を育むことができたのだろうか?

こうやって(誰かが)蒔いた種はどこかでちゃんと育っているんかなあ、って思うと、報われたり、救われた気持ちになる。







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by scale-158 | 2013-02-10 13:00 | owase | Comments(0)