三重県の南部、尾鷲市にあるカフェ、scale-158での日常をお伝えします
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未分類
PROFILE
cafe Scale

開業:2002年2月
形態:カフェ

営業時間 8:00〜19:00
定休日 水・木曜日
住所 三重県尾鷲市宮の上5-11
電話  0597−22−5258

掲載写真の無断使用はお断りします。
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Gotta knock a little harder
温かくなったり、寒くなったり、安定しない気温の尾鷲地方です。

私は、先週くらいからずっと変頭痛と身体の怠さに悩まされておりますが、まあ、なんとか仕事はこなせています。


さて、季節のメニューの紹介です。

写真は[コーヒーゼリー]。

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毎年春から夏にかけての季節限定メニューです。

写真ではイチゴが乗っていますが、これもイチゴの季節のみです。
(もうすぐ終了です…)

値段は400円になります。


それと、アイスコーヒーにコーヒゼリーとアイスクリームを乗せた[コーヒーフロート](¥450)もございますので、そちらもご賞味ください。

また、この時期に仕込んでいる[ストロベリージュース]と[ストロベリーミルク]の原料となるシロップなのですが、今年は出来が良くありません。発酵も進んでしまって、色も味も悪いので今年はメニューにならない可能性があります。(次回入荷の原料次第ですが…)


さて、ゴールデンウィークが近づいてまいりました。

[スケール]は水曜と木曜が定休日で、そのことはゴールデンウィーク中も変わり無しです。

4月は

24・25

5月は

1・2
8・9

といった感じで休みです。

お間違いないようよろしくお願いします。



※タイトルはアニメ[COWBOY BEBOP]の曲から。特に意味はありません。
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by scale-158 | 2013-04-23 10:00 | cold sweets | Comments(0)
今週の[いっぴんミュゼ]vol.71
毎週一回尾鷲高校美術部部員による作品展示[いっぴんミュゼ]。
新しい作品の紹介です。


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作品名:女神様
作者:西田法子
展示期間:2013年4月19日〜

制作期間:約1週間
画材:色鉛筆 マスキングテープ

この絵は、その名の通り女神様をイメージして描きました。
この絵を見て、色んな人がいやされたら幸いです。


とのことです。

五線譜・音符、緑地に白いハート柄のマスキングテープを使用しています。

女神様の配置がなかなかいいですね。

個人的には五線譜のテープは雰囲気と合っていて良いと思うのですが、ハート柄の緑色のテープはちょっと雰囲気に合っていない気がします…。



美術部部員の作品は、「これで終わらない」のがいくつかあって、前の作品に手を加えて変化していくものがあります。

この作品も背景に手を加えれば、印象が変わっていくのかなあ、と思います。

個人的にはぜひ背景もデザインしていただいて、文字も組んでいただいて、ポスターのように仕上げても面白いのではないかと思います。


ところで、今、[森アーツセンターギャラリー]にて[ミュシャ展]が開催されていますよね。

それに合わせてテレビでもいくつか特集を組んでいます。
([日曜美術館]とか。とかとか…)

今週の[いっぴんミュゼ]のこの絵を見た時、なんとなく[ミュシャ]のイメージが飛び込んできて、もしかしたら作者は[ミュシャ]の特集を見たのかな?と思いました…。


私、大学の時の論文のテーマが広告だったこともあり、[ミュシャ][ロートレック][カッサンドル][サヴィニャック]は興味の範疇ですし、仕事柄知っておくべきデザイナーでもあります。

ですので、こういう作品、私は大好きなのです。


感想用紙と感想用紙入れがおいてありますので、ぜひ、感想を書いて入れてあげてください。

よろしくお願いします。














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by scale-158 | 2013-04-22 09:20 | ippin muse | Comments(2)
山の上の公園
休みの日は別にダラダラと休んでいるわけではなく、ちゃんとお店の掃除をしたり、家事をしたり、料理の研究をしたり、本を読んだりして過ごしています。

遠くの出かけたいのだけど、保育園が終わる夕方頃には甥っ子の面倒をみなければいけないので市内にいます。

この間は、甥っ子二人と市内の中村山の上にある公園に行きました。
(てか毎週行ってますけど)


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「あれー? たーたんがおらん!たーたーん!」
「たーたーん!」
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「あ!おったー!」
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「おったー!」(じろう君はたろう君と同じことを言うのだ)
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帰りは手と口をゆすいで(遊んでるだけですけど…)
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帰りは図書館で[こびとづかん]と迷路の本と魚の図鑑を借りて帰りました。











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by scale-158 | 2013-04-18 10:00 | photo | Comments(0)
今週の[いっぴんミュゼ]vol.70
毎週一回、尾鷲高校美術部部員による作品展示、[いっぴんミュゼ]。

新しい作品の紹介です。


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作品名:春のおとしもの
作者:高村明日香
展示期間:2013年4月12日〜

制作期間:約1週間
画材:水彩絵の具 水彩色えんぴつ

この前まできれいに咲いていた桜が散ってしまい少し寂しくなりました。
散ってしまった桜の木を見て、小さな子供はどうして?と思ったりするのではないでしょうか。
集めたらまた咲いてくれるかなあ。
あのっ、おとしものですよー。


とのことです。

キャプションを読むと、この作品が描かれた理由やコンセプトがわかって、なんて想像力豊かな作者なんだ、と思いますよね。

そしてこれは桜からの目線ですよね。
風がそよいでいるのが上手に表現されています。


今年、尾鷲〜紀北間の桜はどういうわけか満開にいたらなかったと言われています。
(渡り鳥が原因とか、病気が原因とか、気候が原因と言われています)

その満開に至らなかった桜のほとんどがソメイヨシノだと思います。
(と、いうか日本の桜はソメイヨシノが多数ですからね…)
その他の桜はキレイに咲いていましたね。


毎年花見を楽しみにしている人や、桜が好きな人はもちろん残念がっていますが、やっぱりそれでなくても春はやっぱり桜が咲かないと春が始まった気がしませんよね…

特に、今年が入学式を迎えた子供(幼稚園・保育園児、小学生児童、中学生、高校生、大学生、社会人)とその親は少々寂しかったかもしれませんね。
(全国的にも早咲きで、4月の入園・入学・入社シーズンより早く咲いてしまって入学・入社とタイミングが合わなかったところも多かったですよね)


私も京都にある大学に入学した時は、親と一緒に『哲学の道』を歩いてキレイな桜並木を堪能しましたし、去年は奈良の吉野に花見に行きました。

やっぱり桜はいいものですよね。
フレッシュな気持ちになります。
尾鷲の来年はいっぱい咲いてほしいなと思います。


感想用紙と感想用紙入れを置いてありますので、ぜひ、感想を書いてあげてくださいね。









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by scale-158 | 2013-04-16 11:19 | ippin muse | Comments(0)
今朝起こった事について思ったこと。(メモ)
今日の尾鷲地方は晴れ。

今日は朝から緊急地震速報のサイレンが尾鷲に響き渡りました。

テレビを見ていた人はテレビで、ラジオを聞いていた人はラジオで、携帯電話はメールにて緊急地震速報が流れたようですが、尾鷲市は防災無線でサイレンが鳴りました。
(おそらく緊急地震速報とサイレンが連動しているのでしょうね)

私は2階で寝ていたのですが、手元(枕元)には携帯電話を置いていなかったので、緊急地震速報はあのサイレンにて知ることとなりました。

私はそのサイレンを聞くなりベッドから飛び起き、サンダルを履き、外へ飛び出ました。

しばらくして家に戻ってテレビを見てみると、震源地は淡路島で震度6、津波の心配は無い、との情報が入っていました。

朝からスリリングな一日の始まりでしたが、実際、今日カフェで働き始め、お客さんの話を聞いてみると実に様々な反応があって驚きました。


私は、その時間(地震発生時)、寝ていました。

でもサイレンが鳴ったその時、瞬間的に『ヤバい』と思い、飛び起きてサンダルを履いて家の外に出て、避難する方向に走りました。


私は私がとった行動は『普通のこと』だと、自分でそう思っていました。


しかし、私が『普通のこと』と思っていた避難行動を実行した人間は驚くほど少数だということがお客さんの反応からわかりましたし、『冷静に考えれば逃げなくてもいいことくらいちゃんとわかること』だということもわかってきました。


まず、その時間帯に起きていて、テレビ・携帯電話で緊急地震速報を聞いたにも関わらず何もしなかった、という人。

寝ていて、というのならまだわかりますが、起きていてもなお避難行動をとらなかった人がいた、というのは……その人のことを非難するつもりは毛頭ありませんが……ずいぶん私の意識とは隔たりがあるな、というか、行政が押し進めている防災意識とはずいぶん隔たりがあるな、と感じた次第です。

その時間帯に起きていた、という人は次のように言いました。

「次に大きな揺れがきたら逃げようと思って…」

私は「そうですか」と言っただけでした。



私が次に驚いたのは……これも個人の非難ではありませんので、あしあらず……サイレンを聞いてすぐに『これは誤報だ』と思った人がいた、ということです。


うーん。それはどうだろう。頭で考え過ぎではないか、と思います。


まず『誤報』って思わないですね、私は。
私の頭は多分、『誤報だと思う』という結論にはどうしても結びつかないようになっています。
私はなんであれサイレンが鳴るのであれば、反射的に逃げる、という考えと直結してないといけないのではないか、とそう思います。

あれこれ考えるという頭のフィルターを通しているうちに結局『逃げなくてもよい理由』を探してしまうのではないかと思うのです。

警告があれば逃げる。
それを直結させ、『血肉化』させることが重要だと思います。


地震の揺れには『初期微動』と『主要動』があることが知られており、『初期微動』と『主要動』のあいだには数秒感のブランク(空白)があります。

そのブランクの時間に行動を起こせるかが、逃げられるか逃げられないかの分かれ目ではないかと思っています。

「次にくる揺れが大きいか、そうでないかをみてから判断する」

では、せっかくの逃げるチャンスをみすみす逃しているのではないかと思いました。



私は結構マジな早さで外に出て、結構な距離を走りました。
(普段ランニングをしていた成果かはわかりませんが、こむら返りを起こしたり足がつったりしませんでした)


私がとった避難行動は、端から見れば滑稽にうつったかもしれません。


でも、私は、取り越し苦労で済めばそれでいいと思っています。


何もなければそれでいいし、別にそれで失うものも何もないのですから。

逆に今日のような事が今後もあったとして(当然あると思いますが)、その時のサイレンも『あの時大丈夫だったから今回も大丈夫』っていうふうに慣れてしまうのが、私は一番怖い気がしてしまいます。
(狼少年は嘘の警報を鳴らし続けたために、本当に危なかった時の警告を聞き入れてもらえませんでした)

むしろ大した揺れじゃなくてもちゃんと行動して、それが取り越し苦労で済めば、『よし!ちゃんと鼓動出来たじゃん!次もちゃんと行動しようぜ!取り越し苦労万歳!』って近所の人や身内と肩を叩き合えるようなノリが必要とさえ感じます。



今回の地震から学ぶことはたくさんありました。

まず、揺れる前にはちゃんとサイレンが鳴るということ。
サイレンが鳴っても、中には『逃げなくてもよい』という判断を下す人がいるということ。
それとは反対に頭の回路を切り、逃げることに反射的に行動を起こすことが出来たということ。


私は自分で起こした行動を自慢したいわけでもなんでもありません。

めちゃめちゃ焦りましたし、めちゃめちゃマジでした。

自分が起こした行動を『及第点』だとは思っていますが、だから『私は助かるけど、他のみんなは助からない』とか思いませんし、みんなで助かりたいと思っています。


『冷静さを保っていれば、あの程度の揺れでは逃げなくてもいいことはわかること。震源地を調べれば津波が来ないということもすぐにわかる』


という書き込みを見て、『そうかそういうものなのか…』と、ちょっとうなだれて、マイノリティな行動ととった自分に疑問を感じたりもしますが、でも『冷静さを保つ』ことはそれはイコール『正しいこと』なのか、とも思います。

『正しく怯える』『正しく焦る』という反射神経があっても良いではないかと、私は思います。

まあ、私自身、自分でとった行動を正当化したいだけなのかもしれませんが…


でも一つ思ったことは、避難行動は適切だったかもしれませんが、いざという時、やっぱり防災用の鞄や救命胴衣を着るなどといった発想までは行きませんでした。

焦っていたのかもしれませんし、いざという時はそんなもんかもしれません。


反省する事も多々あり、良い経験にはなったと思います。


今でもやっぱり思うことは、避難行動が取り越し苦労で終わればそれでかまわないし、家の中の避難ルートの事も考え、今後も『避難行動、取り越し苦労で終わればそれでよし』の精神で避難行動のレベルとクオリティをブラッシュアップさせていきたいと思います。

みなさんはどうでしたか?




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by scale-158 | 2013-04-13 20:58 | Comments(0)
クセのある食べ物
今日の尾鷲地方は晴れ。
おだやかな天気です。

先週末はものすごい暴風で、我が家(店)にもいくつかの被害が出てしまいました。
幸い怪我も無く、被害はモノだけで済みましたし、そのモノ自体も修復可能なので、これで済んだだけでもよしとせねば、と思っています。

いかに、風がおだやかで、なにもないぽわ〜んとした天気がありがたいかを痛感しています。


さて、時々、[スケール]以外のお店をしたい、と思うことがあります。
(すいません、“時々”じゃなくて“しょっちゅう”ですけど…)

[スケール]は[スケール]で良い所がいっぱいあるから、[スケール]は[スケール]で維持したいのですが、色々とお菓子や料理を覚えていくうちに、ここの設備では調理が無理なもの、ここでお出しするにはそぐわないメニューなどが出てきてしまい、、、つまり『ここではできないけれど、もう一つ、別のお店を持つ事ができれば実現可能なこと』というのがあって、そういうことを日々妄想したりしています。

有名なパティシエの[辻口博啓]さんは、東京自由が丘や世田谷や実家のある石川県に色々と店舗を展開しています。

チェーン展開やフランチャイズ展開などのグループ店の展開ではなくて、それぞれにコンセプトを持たせて多種多様なお店の形態を展開しています。

ロールケーキのお店、コンフィチュールのお店、チョコレートのお店、ブーランジェリー(パン屋)、和菓子屋さんなどなど。

一つの店舗で何もかもまかなえるのも魅力ですが、店舗ごとに専門性をもたせて運営していくのも面白いと思います。


そんな風に、[スケール]だけじゃなくて、他にもやってみたいことを他の店舗でやってみたいなあ、とよく思いますし、もしお店を他にもつことができたら、どんなふうにしようかと考えるのが好きです。

試作と称してパスタやお菓子を作りますし、売り物にしていない(出来ない、というか)ものを作る時は『こんなのも出してみたい』とよく思います。


さて、今日の写真の紹介です。

写真は[ブルーチーズのペンネ]です。



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一口に[ブルーチーズ]と言っても色々あって、辛口(ピカンテ)の[ブルーチーズ]では[ゴルゴンゾーラチーズ]が有名なので、それを使いたかったのですが、あいにくスーパーには売ってなくて、よくわからない(なんて言うと失礼ですが)青カビのチーズを使いました。


このチーズ、うちの家族では私しか食べる人間がいなくて、クセも強いので[スケール]のメニューにのぼることはありません。
(うちは一品だけのランチメニューですので…)

私、クセのある食べ物がけっこう好きなんですけど、クセのある食べ物って一般的にはウケはわるいものの、ハマる人は猛烈にハマりますよね。

このパスタにはアイスのアールグレイを合わせて飲みました。

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この飲み物もちょっとクセがありますが、ハマるとアイスティーはもうこれしか飲めません。

そういうの、好きなんですよね…



先日作った[ニョッキ]とか、以前作った牛すじ肉や鶏レバーを使ったラグーソースのパスタとか。黒ごまのパスタとかホウレンソウを使ったクリームソースのパスタとか、[スケール]のメニューにはのぼっていないレパートリーはたっくさんあります。

そういうのが出せたら楽しいだろうな、と日々妄想しています。












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by scale-158 | 2013-04-09 16:38 | pasta | Comments(0)
今週の[いっぴんミュゼ]vol.69
毎週一回、尾鷲高校美術部部員による作品展示[いっぴんミュゼ]。

大小様々、作風も様々で毎回楽しみにしています。

今週の作品の紹介です。


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作品名:DREAM
作者:小椋紗宝
展示期間:2013年4月5日〜

画材:鉛筆・ポスターカラー
制作期間:3ヶ月程度

自分の中で「夢」のイメージがある絵や模様を描いて、重なっている部分を色付けていきました。


とのことです。

学校の授業で描いた作品だそうです。

細かい作品で、遠目に見ても近くで見てもとても楽しい作品です。
作ってるほうも楽しんで作ってるだろうなあ、というのが伝わってきます。

「重なっている部分を色づけした」と説明があるので、その重なっている部分の色がどんなふうに色づけされているのかを注意深く見てみると、ひとつひとつ色分けされているのがわかります。

全体的には緑色の印象を受けますが、よく見ていくと赤とか紫も黄も使われているのがわかります。

山は全体的に見てみると緑色に見えるけど、注意深く見てみるとピンク色があったり黄色があったりするのと同じことでしょうか。

でも全体的に多くの色を使っている印象を受けないのは、コントラストの少ないものを選んで統一感があるからでしょうね。


意外に……なんて言うと失礼かもしれませんが……ずっと見ていられるし、どキツさも無いのでインテリアの邪魔にもにならないし、自然に日常に溶け込むような雰囲気を持っています。










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by scale-158 | 2013-04-07 18:14 | ippin muse | Comments(0)
手作りパスタの楽しみ。
今日の尾鷲地方は雨。てゆーか大雨。
『爆弾低気圧』なるものが通過しており、全国的に大荒れの天気です。


先日、尾鷲から車で2時間以上かかるとあるカフェにてランチを食べました。

メニュー表を見てみると[ニョッキ]があったので注文しました。
(私[ニョッキ]が大好きなのです)

が、味が美味しくなくてガッカリしてしまいました。

かなり期待していただけにガッカリ感が半端なかったのですが、何より残念だったのは値段設定でした。

高過ぎ。

この値段でなら、私はもっと上等の[ニョッキ]を提供することが出来る!

と、妙にムキになってしまい、尾鷲に帰ってきてからは、美味しい[ニョッキ]のことばかり考えていました。

それから数日経ち、少しは冷静になって、ちょっと考えを改めて『調理実習で[ニョッキ]を作れないだろうか』と考えました。

[ニョッキ]は通常茹でたジャガイモと小麦粉で作るのですが、以前、とあるレシピで[リコッタチーズ]を使った[ニョッキ]の作り方が載っていて、それで作った[ニョッキ]がとても上手くいったので、[リコッタチーズ]を使った[ニョッキ]を作ることにしました。

で、市内のスーパーを全部回ってみたのですが、[リコッタチーズ]なんてものは尾鷲に売ってないことが判明。
私自身は製菓材料の業者に頼めば注文出来るのですが、私の調理実習のモットーは『スーパーで手に入る素材で作れるもの』『専門的過ぎず、家庭でも楽しく作れるもの』ですので、[リコッタチーズ]の代用品になるものはないかと思って[落合務]シェフの本を読んでいると、何とそこに[リコッタチーズ]の作り方が載っているではないか!

しかも『超』が付くほど簡単!

材料は牛乳と塩をレモンだけ。

牛乳と塩をレモンを手鍋に入れて、弱火にかければ、レモンが牛乳の脂肪分を凝固させ(つまり牛乳の水分と脂肪分を分離してくれるのです)、その凝固した脂肪分だけをすくって水を切れば出来るというごく簡単なものでした。

『リコッタチーズで作るニョッキ』の、[リコッタチーズ]そのものも手作りで作ってみる。

そんな調理実習があったら楽しいと思いませんか?

私は思います!

今度(いつになるかわかりませんが)、[リコッタチーズ]を手作りで!そしてその[リコッタチーズ]を使って[ニョッキ]を作る!という料理教室をやってみたいと思います!


あとはソースをどうするか、ですよね。

[リコッタチーズのニョッキ、クリームソース仕立て]。バジルのスパイスを上に軽く振って。

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同じく[リコッタチーズのニョッキ]。[ジェノベーセソース]に厚切りベーコンを添えて。

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ベーコンはいつも使ってるものではなくて、スーパーに売ってる『高級缶詰』みたいなシリーズで厚切りのベーコンがあって、それはそのまま食べられるものですが、それをさらに焼いて添えてみました。
休みの日にビールと一緒に食しました(しかも昼間っから!)至福の時間でした。

同じく[リコッタチーズのニョッキ]。さっきのと同じく[ジェノベーゼソース]であえて、今度はいつも使ってるベーコンを薄くカリカリに焼いて、上にフレッシュのトマトを添えてみました。

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濃い味に、トマトのさっぱりした味がとても良かったです。


同じく[リコッタチーズのニョッキ]。今度はトマトソースと生クリームでソースを作ってみました。

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手作りの[リコッタチーズ]でも問題無く作れました!

[ニョッキ]、ツルッと、モチッとした食感でとても美味しいです。









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by scale-158 | 2013-04-06 17:37 | pasta | Comments(0)
カフェとアンビエント
今日の尾鷲地方は晴れ。
ポカポカとした良い天気です。

まずは写真から…

前に[ビーフシチュー]をランチにした時に手作りパンを作ったのですが、そのパンが余ったので次の日に自分用の朝食にしました。

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素朴なパンですが、噛めば噛むほどに味が出てくるタイプの、ちょっと固めのパンです。
レシピは[高山なおみ]さんのレシピです。

[高山なおみ]さんのレシピは、何と言うか、『男前な感じ』がして、肌が合います(笑)



さて、今日は音楽の話。

[アンビエント]な音楽が好きです。

好き、というか、カフェ[スケール]には[アンビエント]系の音楽がよく合うような気がしています。

[アンビエント]といっても、一概に説明は難しいですけど。
私の場合、エレクトロニカとか、打ち込み系(テクノとか)、ギターでの演奏、ピアノの演奏などの『耳障り』の無いインストの曲(歌入りのもアリですが)とか全部ひっくるめて[アンビエント]でくくってしまっていますが…

[Wikipedia]で[アンビエント]とひくと、『アンビエント=環境音楽』『ブライアン・イーノが提唱した』と記述されています。


私がよくカフェでかけているのは[宮内優里][Tica][レイ・ハラカミ][砂原良徳]などの音楽です。[コーネリアス]とかも個人的には好きなのですが、ちょっと劇的な音楽もあって、時々『耳障り』があるので、店内でかけたりはしないです。


インストの音楽は高校生の時から好きでした。
それはたぶん姉や友達の影響があるのだと思うのですが、ジャズやテクノをよく聞いていました。

テクノミュージックって、同じリズムを繰り返して、トリップ感を煽るというか、ちょっと違う世界へジャンプしてしまうような効果を狙っていますよね。

子供の頃、柱とかをもってそこをグルグル回って、いきなりピタッと止まるとグワーンと揺れるアノ感じが楽しくて何度も同じところをグルグル回っていました。

テクノミュージックの同じリズムを繰り返すのはアノ感じを音楽という手法をもって再現させようとしているわけです。
アドレナリンとか脳内麻薬の分泌を、薬物ではなく音楽をもって再現する。

大学生の時、DJをやってた友達が、テクノミュージックを再生させながら、そこに『雅楽』の音楽をプラスして聞かせてくれました。
雅楽は宮廷音楽で、伸びのある余韻、『1/fゆらぎ』の音程が続くので、そこに一種の神々しさがあるのですが、意外にテクノミュージックの低音のリズムとマッチして驚くほどのトリップ感を醸し出していたのを覚えています。。

最近は、ランニングをしているので、この手の音楽(トリップ感のある音楽)を再生して走ることがよくあって、時々音楽の力を借りてランナーズ・ハイ的な領域にいっているような気がしています。

最近聞いたCDの中では[サカナクション]のインストの曲がとても良くていつまでも聞いていたいリズムを刻んでいて、心地よいです。

調べてみるとほとんどの曲の作詞・作曲を手がけている[山口一郎]氏は、[レイ・ハラカミ]に大きな影響を受けたと公言しています。

ああ、どうりで好きな訳だ、と思いました(笑)

惜しくも[レイ・ハラカミ]氏は若くして急逝され、[サカナクション]とのコラボレーションはなりませんが、もしトリビュート盤やリミックス盤が作られるならぜひ[サカナクション]([山口一郎]氏)が参加してほしいものです…。








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by scale-158 | 2013-04-05 18:57 | photo | Comments(0)
今週の[いっぴんミュゼ]vol.68
毎週一回、尾鷲高校美術部員による作品展示[いっぴんミュゼ]。
新しい作品の紹介です。


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作品名:JPN
作者:土肥健矢
展示期間:2013年3月29日〜

アイドルグループPerfumeのライブ(JPN)を意識し、スモークとレーザービームをイメージして、色を塗りました。薄い色が目立つように、白の部分の配置を工夫しました。


とのことです。

アイドルグループ[Perfume]のライブをイメージして絵にしたものです。
音楽から絵の着想を得ることもありますよね。
(ところで[perfume]って『アイドルグループ』なんですかね?音楽性とかライブ映像とかを見ると、いわゆる普通のアイドルグループとは一線を画すものがあるように思います…。複数の人が作り上げる、なんというか『プロジェクト』とか『アートパフォーマンス』のように、私には思えます。)

特に、[Perfume]って、『可視化しやすい』『イメージしやすい』音楽性があって…そのイメージというものは大抵未来的なものですが…絵にしてみるのも楽しいですよね。

この作品も[Perfume]のライブの感じがうまく表現できていると思います。



実は私も[Perfume]、好きです。

ゆったりした曲では『Baby crusing love』『マカロニ』『Kiss and Music』という曲が好きで、アップテンポのな曲では『love the world』『edge』という曲が好きです。

特に『edge』という曲は同じフレーズがずっと連続してリピートしてトリップ感を煽り、そしてそれが8分ほど続く曲なので、ランニングの時にはもってこいの曲です。

私の話はどーでもいいですね…。

作者の土肥君に「テクノが好きなの?」って聞くと「テクノというより中田ヤスタカが好きです」とのことでした。

[中田ヤスタカ]は[Perfume]の音楽プロデュースをしている人です。
肩書きは音楽家・作曲家なのですが…

私、一つ疑問があるんですが…

[Perfume]って、歌以外にもダンス、衣装、CDジャケットのアートワーク、PVが全てコンセプチュアルにまとまってますよね。

曲のタイトル、曲、アレンジ、歌詞…などは『music』とセットですけど、
ダンス、衣装、PV、アートワークは『ヴィジュアル』ですよね。

それらが一体になってる。

だから、全部『見れる』。

それがスゴいところだと思うんですよね。

同じく[中田ヤスタカ]がプロデュースしている[きゃりーぱみゅぱみゅ]も、『原宿のポップアイコン』というキャラクターにちゃんと曲とかアートワークが存在している。

どっからどこまでが[中田ヤスタカ]の仕事なんでしょうね…。

もちろん衣装を作ったりダンスを振り付けしたり、PVを監督することは出来ないでしょうが、『コンセプト』という点においてかなりシェアを占めた仕事をしているんだろうなあ、なんて思うのです。


関係ないですけど、学校の授業中、授業が退屈だとノートの端っこに落書きとかしましたよね。
(よね?笑)

私は絵とかは苦手なので絵は描きませんでしたが、けっこうロゴとかが好きでロゴを写したり、ロゴを作ったりしてました。

[Perfume]で好きなものの一つにそのロゴがあります。

これです。

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なんか、このロゴのデザイン、[Perfume]のキャラとか、アイデンティティとか、音楽生をよく表しているなあと思います。

こういうアートワーク、誰がするのか、とても気になります。


今回の[いっぴんミュゼ]の作品、よく見ると[Perfume]の3人とロゴが描かれています。

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期待を込めて一つリクエストを加えるならば、ロゴの部分を、『オリジナルをなぞりきる』か、それとも完全にオリジナリティ溢れるものになっていれば、もっと良かったかなあ、と思いました。

でもとても楽しい作品です。

『CDジャケットのアートワークを自分で作る』っていうテーマで、今後も高校生の作品を見てみたいなあ、なんて思いました。









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by scale-158 | 2013-04-02 10:50 | ippin muse | Comments(0)