三重県の南部、尾鷲市にあるカフェ、scale-158での日常をお伝えします
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PROFILE
cafe scale-158

開業:2002年2月
形態:カフェ

自慢:ネルドリップの珈   琲
   リーフの紅茶
   手作りのスイーツ

sweets factory & zakka shop kadenz

開業:2007年2月
形態:テイクアウトの焼き菓販売 雑貨の販売


営業時間 8:00〜20:00
定休日 木曜日
住所 三重県尾鷲市宮の上5-11
電話  0597−22−5258

掲載写真の無断使用はお断りします。
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新しい風景
今日の尾鷲地方はくもりでした。

今にも雨が降りそう……と思った時間帯が何度かありましたが、結局今のところは降っていません…。



[スケール]はのインテリアは実に落ち着きの無いかもしれません。

それは『落ち着きの無いインテリア』という意味ではなく、イスやテーブルなどの配置をよく替えたりディスプレイを季節事に変えたりもしますし、今は高校生の[いっぴんミュゼ]の作品入れ替えもあるので、どこかしらに変化がある、という意味です。

ここにはパキラを置いていたのですが、残念ながら害虫によってスカスカに枯れてしまいました。
ですので、今は[アラジン]のストーブを置いています。

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「これから暑くなるのに?」とツッコミをいれたくなるかもしれませんが…
このストーブはこのポジションが一番しっくりきます。

雑誌や、ショップカード、フリーペーパー、市の発行物、DMなどを置いている場所です。
以前よりも縮小されて見づらくなったかもしれませんが…

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実は、ほとんどの人がフリーペーパーやDMを見ていってくれないのが現状です…
時々、すごく真剣に見てくれている人もいますので完全に撤去したくないし、こういうスペースがあkフェには必要だと思っているのです。

ほとんど人が手に取るのが新聞。
しかもスポーツ新聞。(本当はスポーツ新聞を置きたくないのですが…)

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これは焼き菓子&雑貨屋の[カデンツ]のスペースに新たに設けたインフォメーションスペース。
実は、カフェにDMを置いておくよりもこっちに置いてくほうがじっくり見ていってくれてる気がします…

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持っているものを、アッチでもない、コッチでもないと何度も何度も移動して、コレ、と思えるポジションでしっくりくるまで繰り返します。
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2人掛けにした席にはカゴを置いています。
ココに荷物を置いてくださいね。

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ここにも(…って言ってもどこかわかんないと思いますが…)小さい丸い座面のイスを新たに置きました。ここに置くとしっくりきます…。荷物を置いてもらっても結構です。

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そして何かと話題の(?)ミシン台を利用したテーブル。
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そしてその席に座った位置から見える風景。
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新たな風景がまた一つ加わりました…









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by scale-158 | 2013-05-31 18:58 | cafe | Comments(0)
『読む』というより『見る』
今日の尾鷲地方は雨。
(今は止んでいますが…)

近畿・東海地方が梅雨入り、とさっきYahoo!ニュースに出てました。
しばらくジメジメとの戦いですね…




知り合いの雑貨屋さんで買ったものと、『seria』系の100円ショップで買ったものを組み会わせて、植物のディスプレイを楽しんでいます。

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雑誌の載ってたディスプレイ方法を真似して作ってみました。
カフェの一角にコソっと置いてます。
気付いてくれるとありがたい。
気付いてくれなくてもいい。自己満足だもの。



最近、隣の市の図書館に行って、『カフェの作り方』『雑貨屋の始め方』的な本を借りてきてよく読んでいます。

隣の市の図書館は尾鷲に比べて、デザイン系の本の蔵書に強いような気がします。
まあ、そもそも建物の規模が違うのですが…[パイインターナショナル/ピエブックス]や[リトルモア]や[プチグラパブリッシング]とか、そういう系。

で、今更、『カフェの作り方』とか『雑貨屋の始め方』的な本を読まなくても、私は既にカフェと雑貨屋さんを開業しているので、その本に掲載されているような『開業資金』とか『一日当たりの売り上げ』『客単価』や立地条件などのデータにはそもそも興味がなく、もっといえば雑貨の取り揃えのラインナップやカフェのメニューにも興味がありません。

じゃあ、何に興味があってそういう本を借りているのか…

理由はいくつかあります。


・どんなところにどんなお店があるのかを知るため。

これは大きいですね。所在地を知っておくと、その場所の近くに行った際は、そのお店に寄れるので、行って見たいお店があれば、メモをとるようにしてます。情報誌と同じです。


・営業中の暇つぶし…

営業中に、小説を読む暇は無いけれど、すぐに閉じれる本を読む時間はよくあります。
(5分とか10分とか…)
だから、『読む』ではなく『見る』感じの本がちょうどいいのです。


・デザインが気になる

これですね。一番役に立つポイントは。
包装紙とかショップカードとか、お店の看板とか、そういう細かい所のデザインまで気を配っているお店に好感を持ちますし、参考にもなります。



お店って、コンセプトが大事なんですよね。
でもコンセプトがしっかりしていても、独りよがりの場合がありますし…『コンセプトの置き方』というのは難しい場合もあります。

こだわりにこだわっって、見た目にもコンセプトがしっかりしていても、なぜか長続きしなかったお店、というのを知っています。

私の好きなアーティストのスガシカオさんは、サラリーマン時代に先輩に言われた『自分の企画を可愛がりすぎるな』という言葉が忘られない、というエピソードを話していたことがあります。

お店のコンセプトを突き詰めたり、カラーを出すのは大事なことなのですが、カラーやコンセプトばかりを『可愛がりすぎる』と、『ごっこ遊び』になってしまうか、逆に近寄りがたい緊張感に満ちてしまいます。

お店が長続きするための、コンセプトやカラーというものは、自分の感性と、お客さんが癒される、ちょうど中間の『落としどころ』というものが必ずあるのだと思います。

デザインのフィルターを通せば、その辺が見つけやすいのではないか、というのが持論です。
目に見えて、という所も大事ですが、なかなか気付かない所に気を遣っているのも、とても大事です。

ショップカードとか放送にこだわっているお店を見ると、デザインというものを大事にしていることが垣間見えるので、そういうお店を参考にしたりしています。


図書館で借りられる本は、もちろん無料なので、1回あたり、最大限の冊数を借りてきて、パラパラと読んで返して、また同じのを借りる、というのを繰り返しています。

レシピ系も充実してて行くのが楽しみです。
(そしてすぐ近くにカフェがあるので、そこで本を読むのも楽しみの一つ)











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by scale-158 | 2013-05-28 12:37 | flower&plant | Comments(0)
今週の[いっぴんミュゼ]vol.74
毎週一回、尾鷲高校美術部員による作品展示[いっぴんミュゼ]。

新しい作品の紹介です。

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作品名:新エンブレム
作者;高村美幸
展示期間:2013年5月24日〜

制作期間:1ヶ月

尾鷲高校サッカー部の新エンブレムを作らせていただきました。
中心にある尾鷲の「鷲」は、羽と尾の枚数を11枚とし、チーム全員で1つのおおきな力になることをイメージしました。また、サッカーボールの上にある王冠は、チームが勝てるようにと思いを込めました。
パソコンで作るのは、紙に描く絵とは違った感じで、難しかったけど、おもしろかったです。何回もアドバイスをもらって、このデザインにたどりついたのでとても気に入っています!



とのことです。

今回の作品はエンブレムです。

正直、スゴいと思います。

こんなことまでやるのか、こんなことまで(しかもこんなハイレベルの完成度で)やれるのかということに驚きを隠せません。

『尾鷲高校』は略して『鷲高』(しゅうこう)と呼ばれます。

エンブレムに『鷲』を配置しているのは、必然といえば必然ですが、とてもカッコよくデザインされていると思います。

そしてそのフォルムが何となくサッカー日本代表の『八咫烏』を彷彿させるデザインになっているのも、尾鷲に熊野古道が通っていることを考えると、必然性と共に地域性が反映されていて、グッドアイデアだと思います。


作者の高村さんは、私の中では『村嶋不動滝』などの、写実的な風景がが得意な人というイメージですが、こういうデザインも出来るなんてスゴいです。
(美術部にはもう1人『高村』さんがいます。以前、『尾鷲節コンクール』のポスターをデザインした生徒さんです。作者の『高村』さんという表記を見て、でっきりそのもう1人の方の高村さんだと思っていました…)


説明書きにもあるように羽や尾の枚数にちゃんと意味があるそうですし、色や配色など、色々な人の意向を取り入れて作られたことがわかります。

デザインで必要な重要事項の一つに、私は『言語化出来る』事が含まれると思うのですが、ちゃんとこのデザインに行き着いた経緯が言語化されていて、感心してしまいます。

個人的にこのエンブレムの制作の経緯などを顧問の先生からも伺いましたが、原案(たたき台)を元に、複数人による技術提供や協力、ブラッシュアップを経て完成までこぎ着けたそうです。

デザインって、『相手』のいることですししかも『見せるもの』という前提もありますから、全てを自己完結で作ることは出来ないんですよね。

先方の意向を聞く。自分で原案を作ってみる。ダメ出しが入る。修正の際に、自分の力だけではどうにもならない場合、協力を仰ぐ、または協力者を探す、という過程を経てきたのがよ〜くわかります。

相手の話を聞く。原案を描く。手直しが入る。ブラッシュアップ…。

そういう経験が出来ると、デザイン画がどういう過程を経て完成するかを、他のデザイン画を見ても想像する事が出来るようになると思います。

複数人が関わってデザイン画を完成させていく過程だからこそ、先程も書いた『言語化する』ということの重要性も見えてくると思います。


このオリジナルのエンブレムを付けてるサッカー部もかっこいいですし、エンブレムを作成した、ということも作った側としては誇りですよね。


色んな人の想いを胸に、勝利に向かって飛翔して欲しいと、私も陰ながら応援しております。
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by scale-158 | 2013-05-26 12:29 | ippin muse | Comments(2)
初夏と、元気が無い時に食べるもの
最近の尾鷲地方は、爽やかな気候が続いています。

『初夏』という言葉がしっくりくる季節ですね。
梅雨の季節に入る前の快適な季節です…。


『初夏』という響き…好きですねえ。
『初夏』とか『晩夏』とか『初秋』とか『晩秋』という区分が好きです。
(その区分たるやめっちゃ曖昧ですけどね)


さて、長いお休みをいただいていた[スケール]です。

祖母の葬儀の事や、その後の故人の書類や手続きなどで忙しくしていたことに加え、父を除く家族全員が『腸炎』にやられてしまい、大変でした。

私が体調を崩したり、お腹が痛くなったりすることはままあるのですが、母が『お腹が痛くてご飯が食べられないし、作る気もない』というのは非常に珍しい事でして。

何はさておき母は、『ご飯を食べる』『食材を確保する』『料理をする』という人なので、『作る気がない』『食べたくない』というのは、異常事態と言ってもいいくらいです。
(台風が迫っていると聞けば、何より食材を確保し、なぜかテンションが上がって台所で何かしら料理をしているような人です…)

それくらい、祖母が亡くなったことと葬儀のことが負担だったのかもしれません。

しかし、母がそういう状態になってようやく気付くのは、つくづくハマノ家は『台所』『食卓』というのが核になっている家族なんだなあ、ということ。

ハマノ家は、父の日とか母の日とか、勤労感謝の日とか敬老の日とか、クリスマスとかそういうことを全く祝ったりしませんし(誕生日だってほとんど祝いません)、家族でどこかに旅行に行ったという思い出もほとんどありませんので、そういう意味での『絆』というものはほとんど感じられない家族ですが、毎日の食事だけはかなりの重点を置いているような気がします。

食卓がまさに絆を結んでいるようなものです。

その食卓の番人である母が、台所に立っていない、というのはちょっと怖いものがありました。


母が料理がする気が無い、という時は、お惣菜を買ってくればいいわけですが、お惣菜って、揚げ物とかこってり系が多いので、そればっかり食べているとさらに胃もたれするし、朝・昼・晩の料理を全てそれで賄うのもどうかと思い、しばらくは私がご飯を担当しました。

朝はサラダとトーストとコーヒーと卵とベーコン。
昼は何かしらのパスタ。
夜は…まあ私自身はあんまりレパートリーが無いので、刺身とかお肉とか。野菜炒めとか。

私だけなら、私が得意で好きなものだけを作って食べてればいいのですが、父もいるとなると、好みも違うので、それを考えて料理をするのはちょっと気を遣うことでした。

その辺、やっぱり母はうまいなあ、と感じました。


結局母が一日中寝込む、ということもなく、食欲が無いのも2日間くらいのものでしたので特に問題も無く。

でも、フラフラしててお疲れの様子だったので、料理とか掃除とか洗濯とか、家事全般は私が受け持ちました。


今日これから紹介する写真はパスタ。
このパスタ、先日、[スケール]のメニューになってランチに登場しました。

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このパスタは[ホウレンソウのクリームソースのパスタ]です。
ホウレンソウでクリームソースを作って、あとは空豆とベーコンをトッピングしました。

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このパスタ、以前に私が自分で食べるために個人的に作っていたものなのですが、母がまだ元気が無い時に、替わりに私がお昼ご飯のため家族分に作ったのですが、母がこれは美味しいからランチのメニューにしようと言ってくれて、晴れてランチに登場することとなりました。


しかし、『手に職を』なんて言いますが、人間、最小限身につけておくべき技術は料理ですね…。

つくづく、そう思います。


ところで、私も母より以前にちょっと腸炎にやられていまして、元気が無かったのですが、元気が無い時にこそ食べたくなるものがあります。

それは[スケール]から徒歩で10分くらいのところにあるパン屋さん[ルコト]さんのパン。

クロワッサンが絶品なのです。
あと、クリームパンとか、ソーセージを挟んだパンも美味。

元気が無くて、食欲が落ちてきた時に、よく助けられているパン屋さんです。

なんか、元気が無い時に、パンをむしゃむしゃと食べてて、それがとっても美味しくて、幸せな気分になった時、妙に泣きたくなりませんか?(笑)

美味しすぎて、幸せすぎて。
泣きそうになって元気になる。

パンってそういう力がありますよね。

ありがとうパン。
ありがとうパン屋さん。

パン屋、リスペクト。








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by scale-158 | 2013-05-22 11:00 | pasta | Comments(0)
今週の[いっぴんミュゼ]vol.73
毎週1回、尾鷲高校美術部員による作品展示[いっぴんミュゼ]。

新しい作品の紹介です。


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作品名:クジラ飼い
作者:久保佳菜
展示期間:2013年5月17日〜

制作期間:3週間
画材:ボールペン・色鉛筆

くじらが小さくて、家で飼えたり、散歩したりできたらいいなと思って描きました。
1度でいいので、いつかくじらに会えるといいな〜
と思っています!


とのことです。

作者の久保さんは以前も、少女がジンベエザメに乗ったを描いています。
大きな魚と女の子、という組み合わせが面白いですよね。


今回の作品、よく見ると、計器類が描き込まれています。
水槽の中にはビルも描き込まれています。

スチームパンクとかレトロフューチャーな感じが出ていて、私はこういうセンス、こういう世界観、大好きです。

ちょっと昔の[松本大洋]とか[大友克洋]とか、最近で言うと[ASIAN KUNG-FU GENELATION]のジャケットで有名な[中村祐介]さんとかの世界観みたなのが合いそうだなあと思いました。

私はこの絵の人物も好きです。
グリコのお菓子のパッケージみたいな可愛さがとても好みです。


感想用紙と感想用紙入れもございますので、ぜひ感想を書き込んで、高校生との交流にお役立てください。








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by scale-158 | 2013-05-20 09:07 | ippin muse | Comments(0)
カフェの模様替え
祖母が亡くなってから約2週間、お店をお休みにしていました。

先週は2週間ぶりの仕事再開で、久しぶりに疲れました。

それからまた定休日を挟んで、通常通り営業しております。

休みが多かったので、その間にカフェの模様替えをしました。


まず、大きな天板を手作りして、ミシン台を2台使って大きな四角いテーブルを作成しました。
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実は、DIYのネット通販で、天板に自分で付ける『鉄脚』を4本注文していて……届くまで日数がかかるのですが……このテーブルのミシン台は『仮脚』のつもりでいたのですが、母が「ミシン台を脚にして作ったこのテーブルのほうがスケールらしくていい」と言うので、このテーブルが採用されました。

[スケール]と言えば、丸いテーブルですが、実は[スケール]の丸テーブル、4人で使うには小さいのです。
(飲み物だけならいいのですが、モーニングとかランチを4人分ですと、もう置き場所が無いくらいです)

4人でも余裕で仕える四角いテーブルが前から欲しかったのですが、買うとなると金額が高額になってしまうので、大雑把ですが、自作しました。

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四角いテーブルだと端っこに雑貨とかをディスプレイ出来るから素敵。

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で、もともとこの場所に置いていた丸テーブルは窓側に置きました。

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窓側に置いたテーブルは、イスを2つにして、2人掛けにしました。
大きな窓の魅力をもっと活かしたテーブルの配置にしたかったのです。
(こうやって置くと、ちょっとオープンカフェっぽいでしょ?)


入り口すぐの、主にパソコンを置いていた場所にあった丸いテーブルは撤去し(祖母の家で母が使いたいと言うので…)、四角いコーヒーテーブルと、小さい丸い座面のイスを買い足しました。

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[カデンツ]の方もちょっと替えました。

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ちょこちょこと落ち着きの無い[スケール]ですが、かなり前から抱え込んでいたフラストレーションが少し解消されてきたと思います。


テーブルは増えましたが、実は『席数』は増えていません…。
最大に収容できるお客さんの数には変動はありませんが、収容できる『グループ数』は増えました。

カフェって、4人掛けのテーブルを用意してても、2人で来店されるお客さんが多いんですよね。
だから4人懸け、という使い方を捨てて、少人数で使える席を確保しました…。

これでお客さんが増えるといいですけどね……









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by scale-158 | 2013-05-18 12:34 | cafe | Comments(0)
今週の[いっぴんミュゼ]vol.72
毎週一回、尾鷲高校美術部員による作品展示、[いっぴんミュゼ]。

私事で、2週間ほどお休みをいただいていたこともあり、[いっぴんミュゼ]の新しい作品の展示も空いてしまいました。

まあでも、お店も開いていなくて、見てくれる人もいなくては、作品を入れ替えても意味ありませんしね。

久々にリフレッシュ、という感じです。

さて、今週の作品の紹介です。



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作品名:「夜のカフェテラス」模写
作者:大川志保
展示期間:2013年5月10日〜

制作期間:3ヶ月
画材:アクリルガッシュ

授業で模写したゴッホの『夜のカフェテラス』です。
元の絵は油彩なので少しでも元の絵に
近づけられるようにいつもより水をすくなくして
描きました。
光の暖かさを感じていただければと思います。



とのことです。

今回はゴッホの模写、ということです。
作者の大川さんは、[いっぴんミュゼ]では鳥の絵で馴染みがありましたが、今回は鳥とは違った作品です。

ゴッホ。

いいですよねゴッホ。
[スケール]のお客さんでもゴッホが好きな人、たくさんいますし、この作品はゴッホが描いた、ということを知らなくても「どこかで見た事ある」という人も多いんじゃないですようか。

母は、「この絵、欲しい」と言っています。


ちょっと色々と気になったので、ゴッホ、および作品の[夜のカフェテラス]についてWikipediaで調べてみました。

『夜のカフェテラス』は南フランスのアルル地方に住んでいた時に描かれたもので、アルルとその町のカフェがモデルとなっているそうで、カフェは今でも[カフェ・バン・ゴッホ]として現存しているそうです。

そして、ゴッホは、[色相環]の反対に位置する色、いわゆる『補色』を『何らかの象徴的意味を表現するために使うようになった』そうで、[夜のカフェテラス]でも、黄色系と青色系という色を対比させることによって、美しさを引き立てる表現にしているそうです。

また、同じくWikipediaの頁では『この絵でゴッホは初めて黒をあまり使わずに夜空を描いた。』とあります。

私は、この絵も好きですが、他に[星月夜]、[ローヌ川の星月夜]という作品も好きで、[夜のカフェテラス]同様、夜空が青く描かれているのが印象的です。


1人の作家の作品を全て好き、ということはありませんが、一つの作品に魅入られることで、その作者のことを好きになるきっかけになることがりますよね。

私にとって、ゴッホの夜空を青く描いた作品がまさにゴッホを好きになるきっかけになる作品だと思います。











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by scale-158 | 2013-05-13 12:34 | ippin muse | Comments(0)
久々に営業再開です。
今日の尾鷲地方はくもり。

2週間ほどお休みをいただいて、今日営業再開いたしました。
長い間お休みをいただきまして、どうもありがとうございました。
おかげさまで祖父母の家も片付きました。

祖父母の家は、[スケール]とは空き地を挟んだ隣にあり、うちの家族(父・母・私)は[スケール]の2階で暮らしていましたが、この度、両親は祖父母の家で暮らすことになり、祖父母の家の片付けと[スケール]にある両親のものの引っ越しをしていました。

とうとう、[スケール]の2階は私一人の住処になりました。

これで深夜でも思いっきり音楽を聞いたり、DIYやお菓子作りができます(笑)


とにかく、またいつも通り仕事に戻れたことに感謝しております。


よろしくお願いいたします。


昨日は、今日の準備の為にお菓子を作ったりしていましたが、久しぶりに作ったお菓子は、いつもはレシピを見ないでも作れるのに、昨日は分量をど忘れしてしまい、本を取り出す羽目になりました。

2週間のブランクで、先行きが少々不安です…


さて、今日の写真は[キウイのタルト]。
『キウイを焼く』という大胆な発想のタルトです。


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このタルトを作って以来、自分の中で一皮むけた感じがしています。
『大胆な発想で』っていうのを、怖がらずに出来るようになった気がしています。


先日、友人に菰野にある雑貨屋さんに連れて行ってもらったのですが、その雑貨屋さんで、金属で出来た『フラッグ』を購入しました。


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柄にあたる木の部分や、旗にあたる布の部分が意外にも、金属で上手に表現されていて、しかも真鍮のようなシャビーな色合いが気に入ったのです。


で、こんな風にしてみました。

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軽薄な感じもなく、子供っぽくもなく、キャラものでもないし…。なんか、ちょっと大人ににりきれない大人のケーキみたいな感じで、好きです。


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ちょっと鈍い金色、ってのがいいなあ、と思うのです。










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by scale-158 | 2013-05-10 16:41 | sweets | Comments(0)