三重県の南部、尾鷲市にあるカフェ、scale-158での日常をお伝えします
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未分類
PROFILE
cafe Scale

開業:2002年2月
形態:カフェ

営業時間 8:00〜19:00
定休日 水・木曜日
住所 三重県尾鷲市宮の上5-11
電話  0597−22−5258

掲載写真の無断使用はお断りします。
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幅広いこころを
今日の尾鷲地方はくもり。
雨が降るかもしれません…

まずは写真の紹介を…

写真は[クランベリーオーツ・ビスコッティ]です。
オーツ麦とクランベリーが練り込んであります。

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海山町に住むとある夫婦は、よくうちのビスコッティを買っていかれます。

ビスコッティをまず買って、あとはアクセントに違うクッキーを、という感じの買い方をされる人なのですが、普通は逆の買い方をする人のほうが多いです。

アクセントにビスコッティ、という感じの買い方をする人のほうが圧倒的多数なのですが、海山の夫婦はビスコッティ優先です。

ビスコッティを評価されるのはとても嬉しいです。




さて、昨日の夜[情熱大陸]を見ていました。

[くまもん]の生みの親[水野学]氏が出ていました。

『くまもんの生みの親』と紹介されていましたが、私は元々デザイナーとしての水野氏の仕事に関心があって、水野氏の関連の本2を冊持っていたので、逆に[くまもん]の生みの親だということを最近知って驚いたくらいです。

番組の中で水野氏はスタッフの1人に「お前はデザインを高尚なものだと思い過ぎてないか?」というようなことを言っていました。

ドキリとしました。

最近、同じような旨のことを私も言われたのです。
(私はデザイナーではありませんが…)


それは岡山でのこと。

フリーペーパー[owasebon](尾鷲本)の時に出会って以来師と仰ぐ男性に会ったのですが、

「たかやん(←私の事)は、カッコいいものをカッコよくデザインしようとし過ぎるんだよね」

という旨のことを言われました。


元々カッコいいものは、それが持つ魅力が十分あるのだから、デザインでさらにカッコよくてしまうと、「敷居が高くなってしまって近寄りがたいものになってしまう」というのです。

料理でいうところの「素材を活かす」というのと同じで、いいものはいいのだから、それ以上変な味付けをしなくてもいい、と。

逆に、誰もその魅力に気付かなかったものにスポットを当て、カッコよく見せて上げる事によって人を振り向かせよ、と。


特に私は地方で働いていて、年配の方も多く、「カッコいい」だけを追求してしまうと、敷居が高く感じてしまって、寄りがたくなってしまう。
逆に、地方にある当たり前すぎて、あまりカッコよくなくて、日常に溶け込み過ぎて意識できなくなっているモノや風景や人物の魅力を、切り取り方によって、それが当たり前と思い過ぎている人に対して、カッコ良さをアピールしていけ、と。


「たかやんはもっと、『ダサい・もっさい・イケてない』ものをもっともっとデザインしていかないと。ハマノ君のこれからのテーマは『D・M・I 』だ!」と言われました。


私は全然プロのデザイナーではないので、デザインについて追求する必要も無いし、課題を実践しなければならない状況には無いのですが、フリーペーパー製作において必要な、次のステップはそういうことかもしれませんし、デザイン以外の事(カフェの仕事)でもそれは共通している部分はあると思うし、『概念』としてちゃんと頭の隅にでも置いておくべき指摘でした。


※写真、また後でアップします。


今日の日記のタイトルは、[奥田民生]の曲[イージューライダー]の歌詞から。
昨日、[情熱大陸]を見てたらかかってきたので。この曲、大好きです。

歌詞はこんなふうに続きます。


幅広いこころを くだらないアイデアを
軽く笑えるユーモアを うまくやり抜く賢さを
眠らない体を すべて欲しがる欲望を

大げさに言うのならば きっとそういう事なんだろう
誇らしげに言うならば きっとそういう感じだろう


[奥田民生]なりの処世術というか、『抜けた』メッセージが、『これでいいんだ』って思えるような、静かなる勇気を与えてくれます。










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by scale-158 | 2013-07-29 11:38 | cookies | Comments(0)
涼を得る演出をしたい
今日の尾鷲地方は晴れ。

今日も暑くなりそうです…。

日本って、昔から夏ベースで家を作ってきた、と大学時代の『住まいの科学』の講義で習った気がします。
寒い地方は豪雪地帯はまた話は別ですけど…

それくらい、日本は暑いです。
家の作りも風通しが良く無いともう湿気で色んなところが痛んできそうです。

昔から日本人は、『涼を得る』ための色々な工夫をしていますよね。

音で涼を得る。見た目に涼を得る。

風鈴の音色で涼しさや、蒸し暑さのイライラを軽減しようとしたり、鈴虫を虫かごに入れてその虫の音を楽しんだり。

川のせせらぎとか、金魚の泳ぐ姿とか、獅子脅しの音とか、ふわふわのかき氷とか、、夏が好きな人はそういうのも込みで好きなんでしょうね…。

かくいう私は夏が大の苦手で、もうただただ息苦しさの中に閉じ込められているような気がして生きた心地がしません。

それでもカフェという環境で働かせていただいているので、外で働いている人よりは快適な環境です。
文句は言えません。



今日は私なりに、涼しくなれるかな?と思うようなディスプレイの紹介です。


バケツに放り込んでいた[ウォーターマッシュルーム]。
いつのまにか伸び伸びになっていたので、切り分けて瓶に指したりして例によって色んなところに置いてます。


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黄色い瓶はインフォメーションスペースに。

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大きな瓶にも入れました。
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根っこが楽しいんですよね、こういうの。
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これはお手洗いのところに。
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細長い瓶に入れて…。
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入ってすぐのところには、母のガラスのコレクションを展示してます。

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昔の工業製品のかき氷の器や切り子のグラスなど。
見ていて涼しげです。

いつもの展示スペースも夏仕様です。

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最後の写真の向かって左のものは、作り物の鈴虫が入っています。
実は電子音で鈴虫の音が聞こえるようになっているものです。
昔は本当にこういう虫籠に鈴虫をいれていたんでしょうね。


向かって右のものは蚊取り線香入れです。
岡山を旅行した時に[富士商店]というお店で見つけて、とても好みの形だったので購入してきました。

その下に置いてあるものは、『ロウソク消し』です。
これも[富士商会]で購入しました。
本当は、燭台やロウソクとセットで置いておかないと意味をなさないのですが、ちょっとアクセントとして。


カフェでも色々と『涼』を演出しています。

気付きにくいかもしれませんが(てゆーか興味ないかもしれませんが)、気付いてくれると嬉しいです。









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by scale-158 | 2013-07-27 12:30 | cafe | Comments(0)
今週の[いっぴんミュゼ]vol.81
毎週1回、尾鷲高校美術部による作品展示、[いっぴんミュゼ]。
新しい作品の紹介です。

…と、その前に。

先週、岡山県と、それと香川県にある[直島]に旅行をしてきました。

[直島]には近年雑誌でも取り上げられるほど、アートファンの間では盛り上がりを見せているくらいの『アートの島』として話題です。

[ベネッセ]が瀬戸内海に浮かぶ[直島]、[豊島]、[犬島]の3つの島で美術館を展開し、それと連動するように他の島々(瀬戸内海には大小合わせて3000もの島があるそうです)でも、現代アートの展示や芸術祭が開催されていて、私も一度は行ってみたいと思っていました。

[直島]では[地中美術館]と[李禹煥美術館](リウファンびじゅつかん)の2つの美術館と、島のあちこちにある家の中を展示場にした[家プロジェクト]、その他にも所々にオブジェなおどの野外作品があり、多くの芸術作品を見ることができます。

[直島]についてはまた日記を改めて書きたいと思いますが、基本的に2つの美術館、[家プロジェクト]、野外アートについては建築物込み、あるいは備え付けのオブジェ作品なので言ってしまえば『常設展示』であり、企画によって内容が変化する『企画展示』というものがありません。
(芸術祭などの特別期間にはそういう企画があると思いますが…)


建築物自体が展示の一部となっているので、5年後に行っても10年後に行っても基本的にはメインの展示物は変化することはなく、アートファンからは『一度は行ってみたい』と思う[直島]でしょうが、変な言い方をすると『一度行けばもういい』と思うかもしれません。
(毎年[瀬戸内芸術祭]が開催されているので、好きな人は毎年行きますし、それこそ近場の人は、しょっちゅう行けるかもしれません)


その点([直島]と比較するのもどうかと思いますが)、[いっぴんミュゼ]は、毎週作品が入れ替わるので、毎週楽しみです。小さくとも、少なくとも、変化のある展示です。

ですので、(このブログでも何回も書いてますが)作品そのものも大事ですが、『展示する事』それ自体を考えるきっかけになればいいなぁ、と思っています。

さて、今週の作品の紹介です。

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作品名:ヨーヨー釣り
作者:大川知範
展示期間:2013年7月19〜

製作期間:3週間
画材:鉛筆

作者コメント:

この絵を描くときには影の強弱とヨーヨーの丸み、輪郭を描かないように何回も修正を繰り返しました。初めてのミュゼということもあり緊張していたのですが少しでも多くのお客様にみて頂けたら光栄です。


とのことです。


コメントもあるように輪郭を描くのに苦労したのは伺えますが、その分とても上手に描けていると思います。

モチーフが夏らしくてとてもいいですね。
夏をイメージして思い浮かぶモチーフというのは色々あると思います。
川遊びの子供の声、海水浴のパラソルの影で休む母、スイカを食べた後の皮に集まるアリ、金魚すくい、風鈴、蚊取り線香、花火の後の火薬の匂い、夕方のセミの声、カブトムシ、、、、

そこには『音』や『声』や『匂い』というものが付随しています。


今回の『静』と『動』で言うと『静』の作品ですが、ちょっと祭りの後のような夏の独特の寂しさのようなものが漂う印象を受けました。
(作者がそういう意図で描いたかどうかはわかりませんが…)

もうちょっとリクエストするのであれば、その寂しさのようなものがもっと強調されていれば、いいなあ、と思いました。
(個人的には、ですけど)

みなさんはどう感じられたでしょうか…


感想など、よろしくお願いします。











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by scale-158 | 2013-07-23 13:26 | ippin muse | Comments(0)
スヌーズ・ラグ
今日の尾鷲地方は晴れ。
今日も暑くなりそうです。

先週から1週間ほどお休みをいただいて、金曜日から営業を再開している[スケール]です。

1週間もお休みして……そのことを知らずに来てくださったお客様はさぞ激怒されたことかと思いますが、お許しくださいませ。

長いお休みをいただくと、決まって再開後のお客さんの『入り』が気になるものですが、おかげさまで、再開してからはてんやわんやの忙しさです。

『待ってました』とばかりにたくさん来ていただいてありがたい気持ちでいっぱいです。
(『もうスケールは廃業したらしいで』という噂が出回っていなくて良かったです…)

一人一人に、休み中に行った旅行先の土産話をしてさしあげたいのですが、なにせてんやわんやの忙しさなので、1人1人のお客さんとお話してるような時間も無いくらいです。

また旅行先の話は折りをみてこのブログでも書きたいとは思いますが、とりあえずは営業再開しているお知らせをば。


旅行は岡山県に行ってました。

岡山市、倉敷市、倉敷の児島、それと直島に行ってきました。(直島は岡山県から近いですが、香川県に属します)

また、折をみてそういうことも書いていきたいと思います。


旅行をしていつも思うのは、他の町やお店に行くと気付く『ホスピタリティ』のこと。

その町やその店のホスピタリティが良かったとか悪かったとか、具体的に内容がどうこう、ということには触れませんが、良かったこと、悪かったことを自分の町や自分のお店に当てはめてみると、色々と見直さなければならないところ、反省するところ、が解ってくるような気がします。

基本的に私の旅の目的は町の在り方や店の在り方、ホスピタリティというものをデザインというフィルターを通して見つめることにあるのかもしれません。

旅行、と行ってもリゾート地やカジノに遊びに行くのとはちょっと違います。
『遊学』とか『研修』に近いものかもしれません。

また、そのうち書きたくなったら書きます。


写真は、瀬戸大橋を走るマリンライナーの中から撮ったもの。

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走る列車の中から撮った割には綺麗に撮れたな、と思って。

実は旅行中、あまり天気はよく無かったのですが、瀬戸大橋を走っている列車の中から、『雨の境目』を見ました。

マリンライナーの中から、何気なく外を見ていると、ある場所を境に、海が明るくなっている部分と、細かく波打っていて暗くなっている部分に別れていて、その境目が海のずっ〜と遠くまで『線』になっていて、何だろう、と思っていたのですが、その『線』を列車がまたいだ瞬間に窓に雨が当たりだして、『雨の境目』だということがわかりました。

直島に行ったときも雨には祟られましたが、まあ、それは仕方の無いことですしね…





※日記のタイトルは[中村一義]の楽曲の曲名から。日記とは全く関係ありません。






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by scale-158 | 2013-07-22 11:56 | photo | Comments(0)
自然が身近にある環境
今日の尾鷲地方は晴れ。
ここのところの尾鷲は、猛暑が続いています…。
今日は朝からセミの声が聞こえます…。

一昨日は、あまりの暑さに、お昼から海山に銚子川まで泳ぎにいってきました。
まだ夏休みにも突入していない平日の銚子川には、まだ人の数も少なく、さらに、私がいつも泳ぐポイントにしている場所には誰もおらず、遠慮せずゆっくり川を泳ぐことができました。

お昼に綺麗な水に浸かると、ものすごくスッキリできて、気分もリフレッシュできました。

田舎の良い所ですね、身近に自然があるというのは…。



さて、今日紹介は[グレープフルーツのタルト]。

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赤いグレープフルーツは[ルビー]という品種を使っています。

グレープフルーツの苦味と酸味と、タルトとカスタードクリームの甘さが絶妙にマッチします。
ちょっと大人の味のするフレッシュなタルトです。




さて、カフェ[スケール]、明日から1週間ほどお休みをいただきます。
ご迷惑をおかけしますが、ご了承のほど、よろしくお願いします。







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by scale-158 | 2013-07-12 10:17 | sweets | Comments(0)
今週の[いっぴんミュゼ]vol.80
毎週1回、尾鷲高校美術部部員による作品展示、[いっぴんミュゼ]。
新しい作品の展示です。


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作品名:皇帝
作者:樋口珠美
展示期間:2013年7月5日〜

画材:パソコン・ペンタブレット

コメント:
タロットカードの皇帝です。影絵やステンドグラスのようにハッキリした色使いにしたくて、CGでの作画に挑戦しました。色選びやデザインなど、至らない点はありますが、とても楽しんで描くことができた一枚です。実際にこんなカードがあったらいいなと思っていただけたらうれしいです。



とのことです。


ここのところ続いているタロットカードのシリーズですね。

今回は[いっぴんミュゼ]には珍しくPCによる制作です。
ベタの色使い、色のチョイスが良いですね。
それと対比して人物が黒で塗られているのも良いです。

よく見ると、『額縁』に当たる部分を紙で切り抜いて、メインとなる絵の上に貼っています。
カードとは言え、少し立体感のある作品です。

コメントに『影絵やステンドグラスのようにハッキリした色使いにしたくて、CGでの作画に挑戦しました』とあるように、自分が描いてみたいイメージに合わせて画材や技法を選択できるというのは素晴らしいことですよね。

それに加え私なんかがうらやましく思うのは『絵が描ける』ということ。

「何を今更」と思うかもしれませんが、私は、自分でデザインをしたりしますが、所詮写真に文字を乗せたり、模様を描いたりする程度のもので、「絵を描く」ということはできません。
簡単なイラストすら描けません。

イメージを伝えるのに簡単なイラストを描ける、というのはあらゆる場面で役に立つ技術です。
それに加え、技法や画風を変えられるというのは鬼に金棒です。

これからも、『自分で描いてみたいもの』と『それに合わせた技法・画風』という組み合わせの研究・勉強を追求してほしいなあ、と思います。




お知らせ:

今週、[スケール]は、13日〜18日まで6日間お休みをいただきます。
[いっぴんミュゼ]の作品を間近で見てもらうことが出来なくなる為、来週は[いっぴんミュゼ]はお休みします。(今週の金曜日に、作品の入れ替えだけがある可能性はありますが、その場合でも19日からの1週間の展示期間、となります)











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by scale-158 | 2013-07-08 09:16 | ippin muse | Comments(0)
季節の飲み物
今日の尾鷲地方は晴れ。
蒸し暑い天気です。

今日は季節限定の飲み物の紹介です。

写真は[やまもものソーダ](¥400)です。

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やまももから作ったシロップをソーダ割したものです。

写真はありませんが、やまもものシロップを水で割った[やまもものジュース](¥350)もあります。

ぜひ、ご賞味ください。(作りおきのシロップが無くなり次第終了です)


もうすぐ、個人的に大好きな[しそジュース]も仕込みます。

お楽しみに。











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by scale-158 | 2013-07-06 12:21 | drink | Comments(0)
今週のホットサンド
久々に、ホットサンドのメニューにニューフェースが加わりました。



今週のホットサンドは[アボカドシュリンプ]です。


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・茹でたぷりぷりのエビ
・熟れたアボカド
・ピクルスで作ったタルタルソース
・レタス

を焼いたトーストでサンドしました。


熟れたアボカドはバターのようななめらかさと、ナッツ系を思わせるような香ばしさがあります。
ぷりぷりのエビの食感、酸味のきいたタルタルとソースの味と良く合います。

個人的にはちょっと深煎りの濃いめのコーヒーと相性が良いように思います。

ぜひご賞味ください。









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by scale-158 | 2013-07-05 09:54 | food | Comments(0)
縦書きの雨
今日の尾鷲は、雨のちくもりでした。

先日、お誕生日用のケーキの注文をいただきまして[イチゴのタルト]を作りました。


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この時期、国産イチゴは流通しておらず、普通なら[イチゴのタルト]は作れないのですが、「どうしてもたかくんの作ったイチゴのタルトがいい」というありがたいリクエストをいただきましたので、海山の[モンプチココ]というケーキ屋さんにイチゴを取り寄せしてもらいました。

海山にある[モンプチココ]さんというケーキ屋さんでは1年中イチゴを使ったケーキを作っておられるので、[モンプチココ]さんに無理を言ってイチゴを仕入れていただきました。
(同業者なのに本当にすみません…)

融通をきいていただいて本当にありがとうございました。

[モンプチココ]さんは海山にある可愛い建物のケーキ屋さんです。
ケーキの他にも、焼き菓子やパンなども販売しています。
誕生日用のケーキやお子様用のキャラクターを描いたホールのケーキも注文できます。

ぜひぜひ、ご利用ください。

お礼の宣伝……というわけではありませんが、お店もお菓子もとても可愛いお店なので、ぜひ知ってもらいたいお店です。





※今日の日記のタイトルは[東京スカパラダイスオーケストラ]の曲名から。[Ego-Wrappin']の[中納良恵]さんがボーカルをつとめるゆったりとしたリズムの名曲です。

タイトルも秀逸です。[縦書きの雨]。
雨の多いこの時期なので、このタイトルを拝借しました。










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by scale-158 | 2013-07-04 23:00 | sweets | Comments(0)
今週の[いっぴんミュゼ]vol.79
毎週一回、尾鷲高校美術部部員による作品展示、[いっぴんミュゼ]。

新しい作品の紹介です。


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作品名:隠者
作者:大川志保
展示期間:2013年6月28日〜

制作期間:2週間
画材:水彩

作者コメント:

タロットカードの隠者を私なりに描いてみました。
幻想的な雰囲気を出そうとがんばりました。
森の中をイメージした背景と枠が気に入っています。
明かりがぼんやりと灯っている感じが伝わればと思います。



とのことです。


以前から続いているタロットカードのシリーズですね。

毎回描く作者が違うので、それぞれの良さや特徴が出ていて、同じテーマでも見てみてとても面白いですね。
それに作者が何のカードをチョイスするかも、その作者のキャラを良く表しているように思います。


前回のタロットカードはちょっとガーリー、乙女チックな感じでしたが、今回はちょっとゴシックホラーテイストな感じです。



『隠者』とは[Wikipedia]によると


隠者(いんじゃ)とは、一般社会との関係を絶ち(隠遁)、生活する人のこと 。特にキリスト教や仏教など多くの宗教の宗教者、または宗教的背景をもった隠者が多数知られる。

宗教的な文学でも世俗の文学でもしばしば「隠者」という言葉が人間不審者を含めて孤独な生活を送っているものをゆるく指して使われている。
近代の口語的な用法では、「隠者(hermit)」という言葉は一般社会から離れた生活を送っているものや社会的行事に参加していないものを指して使われる。


とのことです。

画像検索をかけてみても、『隠者』のカードには大体、森の奥に住んでいて、長いケープをまとった怪しげな老人が灯りを持っている絵柄が多く描かれています。

大川さんの描いた『隠者』の服装は、イギリス紳士風のスマートな出で立ちです。
ブーツを履いていたり、マントを付けていたりして、クールな印象です。

しかしそれだけではりません。

顔が鳥になっています。(これは何の鳥でしょうか)
大川さんは鳥の絵を得意としていますが、さすが、『隠者』と英国紳士風の出で立ちによく合う鳥の顔です。

周りの枠にも鳥(これはフクロウでしょうか)が描かれてますし、絵柄の中には森の中らしく幻想的なキノコが生えていたりして、タロットカードらしい幻想的、ファンタジー色に溢れた作品になっています。


感想用紙入れと感想用紙を置いてありますので、ぜひ、ご活用ください。













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by scale-158 | 2013-07-02 10:03 | ippin muse | Comments(0)