三重県の南部、尾鷲市にあるカフェ、scale-158での日常をお伝えします
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未分類
PROFILE
cafe Scale

開業:2002年2月
形態:カフェ

営業時間 8:00〜19:00
定休日 水・木曜日
住所 三重県尾鷲市宮の上5-11
電話  0597−22−5258

掲載写真の無断使用はお断りします。
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月を超えろ
今日の尾鷲地方は快晴。
朝からシーツを洗ったり、布団を干したり、車を掃除したり、お店の窓ふきをしたり……まあとにかく雑用を片付けるには最適な日でした。



前回の日記で、熊野で[山崎まさよし]のライブに行ったことを書きましたが、先週の水曜日、つまりそのライブの2日後は、尾鷲で[奥田民生]のライブでした。

民生さん、、、、一体、いくつになったんだ。

私が小学生の頃、兄が[ユニコーン]のCDを買っていて、それを聞いてました。

私が中学生の頃にソロになって、その時に民生さんが出したアルバムタイトルは[29]、その次の年に出したのは[30]。

つまり民生さんが29歳の時と30歳の時に出したのがそのままアルバムタイトルになっています。

それからかれこれ15年以上経つので、もう45歳を超えてる計算…

ライブをしている民生さん、めっちゃカッコよかったです。
しびれました。

歌手の人に対して失礼な表現ですが、よく通る声だなあ〜、と。
飄々とした雰囲気を醸し出していて、それでいて、すごくよく通る声で歌い上げていました。

[29]とか[30]というアルバムを出した時よりもますますソリッドになっている、と感じたライブでした。

実は私、カラオケに行くと民生さんの[イージューライダー]をよく歌うのですが、あの歌、ほんとに大好きなんです。

その大好きな[イージューライダー]を最後に演ってくれて、とても嬉しかったです。
(一緒に歌いました(笑))


ひと月の間に…てゆーか、すごい短い間に2組も好きなアーティストのライブを、地元で見る事ができてとても満足です。

熊野・尾鷲に来てくれたまさやん、民生さん、ありがとうございました。
呼んでくれたスタッフのみなさん、ありがとうございました〜。


写真は[マルゲリータ風ホットサンド]です。

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薄切りパンにバジルソースを塗って、ピザ用チーズ、トマト、ハムをサンドして焼きます。

最近、[レバーペースト]、[サーモンのペースト]を紹介しましたが、ここのところ、こういう、パンに塗って食べるディップとかペースト作りが楽しいです。

バジルソースも手作りで、とても美味しいです。

市販のバジルソース、ちょっと酸っぱい気がするんですよね…。

手作りは自分が思うように味付けできるのがいいところです。


※タイトルは奥田民生のシングルのタイトルから














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by scale-158 | 2013-10-31 19:03 | bread | Comments(0)
根なし草ラプソティー
今日の尾鷲地方は晴れ
朝晩、ずいぶん涼しくなりました。

この季節が大好きです。


さて、先週の月曜日(もう1週間前の話で恐縮です)、熊野で[山崎まさよし]さん(以下「まさやん」)のライブに行ってきました!

熊野の市民ホールはキャパも小さめで、列も前のほうだったので、すごく近くで聞けました。

ライブの内容は最近のアルバムの曲が中心だろうなあ、と思っていたので、最近リリースされたアルバムを聞き込んでから行きました。

が、ライブの終盤はけっこう初期の、というか『ライブの定番曲』が多くて、会場のノリノリで一体感のあるグルーヴで、もう大興奮・大満足でした。
(私はまさやんの曲はデビュー後3枚目か4枚目くらいまではよく聞いていたので、その当たりの曲をやってくれるてスゴく嬉しかったです。)

有名な[セロリ]とか[One more time, one more chance]などの名曲もあり、[Fat mama]などの迷曲もあり(笑)

[Passage][がむしゃらバタフライ][パンを焼く][僕はここにいる][アドレナリン]とか、すっごく楽しかったです。

前列のほうに、学生服を着た地元の学生さんがいたのだと思いますが(平日でしたしね)、若いオーディエンスに嬉しかったのか、いっぱい絡んでました(笑)

地元の関するトークもいっぱいで、面白かったです。



今回は『Seed Folks』というタイトルのツアータイトルでした。

『種を撒く人』、という意味で、普通の大都市や都市部のツアーとは違って、これからもずっと音楽を続けていくためのスタンスというか、地方や小さな会場でもやっていくライブというコンセプトのようでした。

メンバーは、まさやん以外は、パーカッション・ドラムのゲンタさん、ベースのキタローさんの3人。
3人でものすごいグルーヴのある演奏ですごかったです。

パーカッションのゲンタさんは、去年[日和祭]で[bird]さんのライブにも来ていただいて、熊野で見るのは2回目でした。

ああ、また来年もこんなライブを見たいなー、と思いました。

山崎まさよしさん、ゲンタさん、キタローさん、スタッフの皆さん、熊野に来てくれてありがとうございました!

久々のライブ、とても楽しかったです。



さて、今日の写真は、以前にも紹介した、ペースト、今度は[サーモンのペースト]を作ってみました。

生の鮭を焼いて、ほぐとしたものスモークサーモン、レモン汁、ディル(というハーブ)をフードプロセッサーにかけたものです。

簡単に出来て、とっても美味しかったです。

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色はまさにサーモンピンク。
最近は、こういうペーストとかパテとかリエットと呼ばれる料理にちょっと興味があります。

ちょっとパンやバゲッドに塗って食べるのが好きです。



今日の日記のタイトルは[山崎まさよし]の1stアルバムに入っている曲名から。










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by scale-158 | 2013-10-28 14:32 | bread | Comments(0)
月明かりに照らされて
今日の尾鷲地方は晴れ。
ここ数日、雨ばかりでしたが、今日は晴れています。
朝晩は寒いくらいですが、お昼はポカポカしています。

今日の夜は熊野市で[山崎まさよし]のライブがあるので見に行ってきます。
(夕方以降カフェが開いているかどうかは両親次第です、すみません)

私が[山崎まさよし]を初めて知ったのは[月とキャベツ]という映画ででした。

ミュージシャンとしての活動を休止し、田舎にある廃校になった小学校に住みつきながらキャベツを育て、ひと夏を過ごす、という物語です。

その映画の途中で、あの[One more time, one more chance]が生まれていく過程が描かれていきます。

若き日の[山崎まさよし]のぶっきらぼうな演技がとてもいい感じの映画です。

[山崎まさよし]で好きな曲は、、、かなり初期になりますが、、、[月明かりに照らされて]とか[中華料理](っていうタイトルです)とか[パンを焼く]とか[水のない水槽]とか[明日の風]とかあと、マニアックですが[オークション]っていう曲が好きですね。


ところで、[スガシカオ]が数年前に[ラウル・ミドン]という超絶テクのギタリスト&シンガーをラジオで紹介していた時に、

「超絶ギターを引きながら、歌声もキレイな人は世界でもなかなかいない。日本人で彼に匹敵するくらいのギタリスト&シンガーは、いないんじゃないかな。でももしかしたらヤマが将来的にそうなるかもしれない。」

と。

「ヤマ」とは[山崎まさよし]のことです。

それくらいすごい、ってことですよね。


大学生の時、ストリートミュージシャンと言えば[ゆず]が大人気で、[ゆず]に憧れてギターを弾いている人がたくさんいましたが、私は、ギターと言えば[山崎まさよし]みたいな音色が好きでした。


ちょっと懐かしい気持ちでYouTubeでデビューくらいの曲を色々聞いてます。



さて、今日紹介は[レバーペースト]です。

雑誌[天然生活]を見ていると[レバーペースト]の作り方が載っていたので、参考にして作ってみました。

[レバーペースト]はその名の通り、鶏のレバーをペーストにし、バゲッドなどに塗って食べるものです。

まず、ニンニクとタマネギをオリーブオイルで炒め、同じフライパンで鶏レバーを炒めます。
その際にブランデーをいれてフランベし、ブランデーの風味をレバーに移します。それをフードプロセッサーにかけて出来上がりです。

レシピでは、フードプロセッサーをかけた後にレーズンとクルミを混ぜ合わせて出来上がりと書いてありましたが、私はあえて混ぜ合わせずに、レーズンとクルミが入ったバゲッドに塗って食べました。


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本では『ワインとよく合う』と書かれていたので、夜に赤ワインと一緒に食しました。

とっても美味しかったです。




※今日の日記のタイトルは山崎まさよしのデビュー曲の曲名から。
















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by scale-158 | 2013-10-21 16:08 | bread | Comments(0)
ムーンライトジャーナル
今日の尾鷲地方は雨。
台風(26号)は過ぎ去りましたが、また27号が発生したようです。
一難去ってまた一難、ですね。

さて、[EGO-WRAPPIN']の歌で[Moonlight Journal]という曲があります。
(今日の日記のタイトルにしました)

その曲中に

♪ハロウィーン、ハロウィーン、今日はハロウィーン

という歌詞が出てきます。

今日はハロウィンではりませんが、ハロウィンシーズンです。
ハロウィン、元々はケルト人のお祭りだそうで、古代ケルト人は10月の31日が1年の終わりなんだそうです。
日本でもすっかりハロウィンが定着しましたが、日本のハロウィンは、クリスマス同様、『商戦』の雰囲気が先行しています…。

スーパー、デパート、雑貨屋さんでハロウィングッズでいっぱいです。

まあそういうのも嫌いではなく、むしろハロウィンの雰囲気、私は好きです。

私の場合、[ナイトメア・ビフォア・クリスマス]みたいな、ちょっとゴシックテイストのホラーっぽいものが好きなのです。
(スプラッタもののホラーは嫌いですけど)

最近、[スケール]で販売している焼き菓子が連日、飛ぶように売れていて、夜を徹してお菓子を作って補填しています。

この時期によく売れるのは、ハロウィンと何か関係があるのかな?なんて思ったりします。
(違うかもしれませんが)

と、いうことで、今日は私が作っている[ビスコッティ]を4種類、ご紹介します。

[チョコとヘーゼルナッツのビスコッティ]

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私が一番初めに作ったビスコッティです。
実は私は味見以外で自分で作った焼き菓子を食べることはほとんど無いのですが、この[チョコとヘーゼルナッツのビスコッティ]だけは、空腹でたまらない時、カロリーを摂りたい時に食べたりします。
(しょっちゅうじゃないけど)


[ココナッツビスコッティ]

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見た目は『プレーン』な感じに見えますが、中に[ココナッツファイン]、[ココナッツミルクパウダー]をふんだんに使用しています。

形が崩れやすいので成形しにくく、実は作るのに一番神経の使うビスコッティです。


[クランベリーオーツビスコッティ]

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ドライクランベリーとオートミールを使用したビスコッティ。
4種類のビスコッティの中で唯一ドライフルーツを使用しています。
(『4種類のビスコッティの中で唯一』というか、私の作る焼き菓子の中で唯一、です)

クランベリーのほのかな酸味がアクセントになっているビスコッティです。
見た目は[チョコとヘーゼルナッツのビスコッティ]とよく似ています。


[マカダミアナッツココアビスコッティ]

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ココアとマカダミアナッツを練り込んだビスコッティです。
4種のビスコッティの中で唯一のココアフレーバーです。
ココアとマカダミアナッツの相性がとてもよく合うビスコッティです。


ところで『ビスコッティ』って何?

って声が聞こえてきそうですが…。

以下、某サイトから引っ張ってきた『ビスコッティ』の解説です↓

イタリアの代表的な焼き菓子、ビスコッティ。ビスコッティとは、「2度焼いた」という意味のイタリア語で、イタリアの固焼きビスケットのこと。正確には、イタリアはトスカーナ地方の郷土菓子で、カントッチョと呼ばれ親しまれている。
この素朴な菓子は、オーブンで焼いたものを、一度取り出して荒熱を取り、その後、一口サイズに裁断したものを、再度(ビス)焼いて(コット)作られる。水分がほとんどなくなるため、非常に固い反面、長期に保存が効く。
そのまま食べてもよいが、コーヒーやワインに浸して食べるのが通例。例えば、イタリアのParto(プラート)では、ビスコッティを VinSanto(ヴィン サント)と呼ばれるお酒に浸して食べるのが一般的。
また、イタリアの朝食はかなり軽めで、コーヒーやカプチーノにビスコッティだけという場合も多い。裏を返せば、非常にコーヒーに相性が良い菓子ということ。
家庭でも比較的簡単に作れる焼き菓子だが、ネットで気軽に注文するなら、スローフードと本質的な価値にこだわる店長が経営するカフェ「ピアット」がいいだろう。
特に、「匠(たくみ)ビスコッティ・カフェ・クラシコ」と名づけられた商品は、コーヒー豆を混ぜ込んだ素朴な生地に、アーモンドを練り込み焼き上げられている。 イタリアで出会った食感を大切に、丁寧に仕上げられた一品。コーヒーやカフェラテに浸して食せば、ビスコッテイの香ばしさと適度な甘みが、コーヒーと相まって絶妙な美味しさが口に広がる。伝統的な製法のビスコッティでカフェタイムを楽しみたい。


以上、某サイトからの引用でした。

『ビス』(再度)『コット』(焼く)から『ビスコッティ』だそうですが…
私は『ビスケット』のイタリア語と勝手に解釈しています。(←間違った解釈ですけど)

文中に、『オーブンで焼いたものを一度取り出して荒熱を取り、その後一口サイズに裁断したもの』という説明がある通り、生地を作った後は、大まかな形に成形して一度オーブンで焼きます。

その時の『大まかな形』のことを、私は『ナマコ型』と呼んでいます。

一度『ナマコ型』に天板に置いてそれを焼いて、それをカットするので、棒状の、片方はまっすぐ、片方はカーブを描いた形になります。

丸い『カンパーニュ』や細長いバゲットをカットした時と同じような形になるのはそのためです。

一般的に、ビスコッティは2度焼くことによってギリギリまで水分を飛ばしており、『固い』というイメージですが、私が作るビスコッティは、普通のクッキーと同じくらいか、それよりちょっと固いくらいの食感です。

『固いから』と敬遠される方もいらっしゃいますが、そこまで固くないと思いますので。どうぞ一度ご賞味ください。








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by scale-158 | 2013-10-19 14:44 | cookies | Comments(0)
cafe Scaleのコーヒー講座
カフェスケールでは、『cafe Scale のコーヒー講座』と題し、初心者向けのコーヒー講座を行います。

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場所:カフェスケール 尾鷲市宮ノ上5-11
日時:10月26日 19時〜
料金:500円(材料費込み)
定員:20名(要予約・申し込み)
お申し込み先:090-4262-6112

内容:

昨今、コーヒーショップではプロが教えるコーヒー教室や講座を開設し、好評を博しています。
この度、『尾鷲でもコーヒー講座を開設してほしい』というリクエストをいただき、本講座の開講となりました。

内容は初心者向けの内容で、コーヒーをご家庭で美味しく淹れるためのコツ、コーヒ−を飲むのが楽しくなるような知識をお教えします。


定員は20名となっております。定員に達し次第募集は締め切りとなりますが、申し込み者多数で多くの定員割れを起こすようであれば、また別日での開催も考慮したいと思っています。
(が、それもまた未定の段階なので、もしよかったらこの機会にお申し込みください)


ほんとに、初心者向けの講座内容です。
こわい人が集まるような集まりではありません(笑)

どうぞお気軽に参加ください。
よろしくお願いします。
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by scale-158 | 2013-10-17 10:00 | Comments(0)
スマホではわからない情報
今日の尾鷲地方は雨。
台風が近づいてきています。

先に写真の紹介を。

写真は[エビドリア]です。

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先日のランチでした。

この写真とは関係無いですが、このランチの後、[ミートソースのパスタ]をランチにしました。

つまり、ミートソースとホワイトソースを作っていて、それがどちらも余ったので、さらに[ラザニア]というパスタを手作りしました。

グラタン皿に、ラザニア、ホワイトソース、ミートソース、ラザニア、ホワイトソース、ミートソースの順で重ねて、最後にピザ用チーズを乗せて焼きます。

一度くらいランチにしたことがあるのですが、手間と値段の兼ね合いの為、なかなかレギュラーメニューにならないのが悩みのタネです。





さて、昨日、1人で来店された女性。
お会計の時にふいに「いいお店ですね」と笑顔で言ってくれました。

ありがとうございます。
とても嬉しかったです。

聞いてみると紀北町からおいでとのことで、遠くからわざわざありがとうございます、という感謝の気持ちでいっぱいです。

[スケール]はけっこう遠くからの常連さんがいます。
津や松阪から来てくれることなんて、ざらにあります。

そういう人(遠くから来てくれる人)にとって、高速が伸びたことは『尾鷲に来るのが楽になった』程度のことで、『じゃあ、尾鷲をスルーして熊野や新宮まで行こう』という感じではありません。

自分で言うのもなんですが『いいお店』を維持さえ出来れば、高速道路の開通でストロー化現象が起こることなど、どこ吹く風です。

先日、尾鷲〜熊野間の高速道路が開通し、かなり便利になりましたが、そのことで『さらに尾鷲がスルーされてしまうよ』とやたら警告や危惧を伝えてくるお客さんがいますが、すみません、それらを遥かにしのぐ「足を向けさせる工夫」は私のお店だけでなく、みんな必死に考えてますから。わざわざ評論家よろしくそういうことを伝えなくてもわかっているつもりです。


私たちスタッフはもともと、『人通りの多い道に、その人を狙って、たまたま入ってくるお客さんを待つ』という商売をしたいのではなく、この店を気に入ってくれるお客さんを待つ、というスタンスです。

面倒くさがりの人はいくら高速道路が伸びても、それを利用しません。
逆に好きな人は、いくら不便な道でもちゃんと来てくれます。

その『ちゃんと来てくれる人』と良い関係を築きたい、と思っています。


ところで、「いいお店」に出会った場合、みなさんは人に教えてくなりますか?それとも自分だけの秘密の場所として誰にも教えませんか?

色々あると思います。

私は基本、「いいお店だなあ」と思ったお店は人には教えません。

厳密に言うと

『誰かれ構わず教えない』
『不特定多数の人に教えない』
『気の合う人にだけ教える』
『そのお店側にとっても喜んでくれるであろう人を紹介する』

という感じです。

以前、尾鷲から2時間近く離れた、友達が経営している雑貨屋さんに行った時、「○○というカフェははハマノさん、きっと気に入ると思います。店員さんとも仲良くなれると思います」とおすすめしてくれて、その情報を頼りに行ってみると確かに私好みのカフェで、しかもそのお店の店員さんとも話がはずんで良い関係が築けました。

カフェ側にとっても「来てくれて本当にありがとうございました」と、なんか私が行ったことをすごく喜んでくれて、こちらもとても嬉しかったです。

私もそういう風に「この人にあのお店を教えてあげると、この人にとってもお店にとっても良い関係が築けるだろうな」という人には教えたくなりますし、「この人にはぜひ、あのお店を知ってほしい」と思うこともありますし、そういうお店を私も教えてほしいですし、逆にそういう人に、[スケール]を紹介してくれると私としても嬉しいです。

人と人とのマッチング。
そういうのが大事だと思います。


もう一つエピソードを。

先日、津でアルバイトがあったのですが、そのアルバイトは午前中に終了だったで、お昼ごはんをどこかで食べてから帰ることにしました。

私は津のお店に明るくないので、津在住の友達にお昼ご飯が食べられるお店を聞きました。

するとすぐに2、3軒のお店の情報をくれました。
その情報は私という性格や好みを知った上でチョイスしてくれた情報でした。

その情報を頼りに行ってみると、これまたやはりとても良いお店で、とても気に入りました。
が、それゆえにそのお店の写真をtwitterでアップしたり写真を撮ったりすることはしませんでした。

友達に教えてくれてありがとう、というメールをしたら、その友達も

「ハマノさんだから教えたので、twitterとかで書かないでね」

というメッセージをくれました。

みんな同じだなあ、と。

そうだよね、観光地じゃないんだからね…。

私もいい店だからと軽い気持ちでtwitterや写真をアップしたりしないのは、そこを好んで利用している常連さんとお店が作り出すある種の連帯感や雰囲気を崩しかねないという気持ちがあるからです。


先日、本屋さんで、[Meets Regional]という雑誌が京都特集をしていて、表紙のキャッチコピーには、『ツウな店はスマホじゃなくて、京女が知っている』と書かれていて、「そうそう、そういうことなんだよね〜。」と思いました。

『ツウなお店はスマホじゃなくて、ツウな人が知っている』

っていうのは、この雑誌が利用者に対してのメッセージでもあると思うのですが、ちゃんとお店をしている側の気持ちも代弁しているように思います。

ちゃんと自分のキャラ、自分の趣味、自分の好みに合ったお店というのはスマホの情報だけでは検索するのは無理。
信頼のおける友達にそっと聞くのが正解です。

そして普段からそういう信頼のおける友達を作っておくことが肝要です。



故に…twitterやFacebookや食べログなどのサイトで、写真を撮られて、評価されて、不特定多数の人の目に触れる場所に晒されるのはとても嫌です。

『良いお店を紹介したい』、『自分が行ったお店を紹介したい・共有したい』、『自分が行った店を、自分が紹介することでそのフォロワーが続々と出ることはお店にとって嬉しいことだろう』『そしてそれを仕掛けた自分も鼻高々』、という気持ちでやっているのはわかるのですが、良いお店だからこそ、自分の好きな人にだけ、そのお店に合いそうな人にだけ、信頼できる人にだけ、そっと教えて欲しいのが、うちとしての本音です。

全てのお店がそうであるべきとは思いませんが、少なくとも、カフェは『ただ、いいお店』という以上に、そこを訪れる人との関係性にその魅力があったりするものなので、不特定多数が閲覧できる頁で、星の数と携帯電話で撮影した(全く魅力の伝わらない)写真だけで情報を流してしまうのは、本当は辞めていただきたいなあ、と思うのです。

あくまで[スケール]の場合、ということですけど…











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by scale-158 | 2013-10-15 10:51 | food | Comments(0)
『感情の速度 久保和範写真展』のお知らせ
感情の速度 久保和範写真展

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会期:2013年11月18日〜12月1日 11:30〜20:30 最終日は17:30まで 火曜定休
会場:Gallery+喫茶CHIMERA http//gallerychimera.tumblr.com/
   〒464-0074 名古屋市千種区仲田1丁目3-9 HCビル仲田 2F 
   TEL:952-799-8009
音楽:延近輝之 http://www.nbck.jp


ーイベントのお知らせー

『出張 写真の時間+rainroots2部』2013年11月23日 18:30〜20:30
 秋深まる名古屋の夜にプリントを担当して頂いたrainroots湯地信愛氏
 と共にギャラリートークを開催させて頂きます。<予約不要・参加費無料>
※喫茶スペースで行いますのでワンドリンクのご注文をお願いいたします。



DMはカフェスケールでも置いています。
お近くの方は(遠くの方も…)ぜひご覧下さい。
私もお休みの日に行こうと思っています。
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by scale-158 | 2013-10-11 16:13 | Comments(0)
cafe Scaleのコーヒー講座
カフェスケールでは、『cafe Scale のコーヒー講座』と題し、初心者向けのコーヒー講座を行います。



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場所:カフェスケール 尾鷲市宮ノ上5-11
日時:10月26日 19時〜
料金:500円(材料費込み)
定員:20名(要予約・申し込み)
お申し込み先:090-4262-6112

内容:

昨今、コーヒーショップではプロが教えるコーヒー教室や講座を開設し、好評を博しています。
この度、『尾鷲でもコーヒー講座を開設してほしい』というリクエストをいただき、本講座の開講となりました。

内容は初心者向けの内容で、コーヒーをご家庭で美味しく淹れるためのコツ、コーヒ−を飲むのが楽しくなるような知識をお教えします。


定員は20名となっております。定員に達し次第募集は締め切りとなりますが、申し込み者多数で多くの定員割れを起こすようであれば、また別日での開催も考慮したいと思っています。
(が、それもまた未定の段階なので、もしよかったらこの機会にお申し込みください)


ほんとに、初心者向けの講座内容です。
こわい人が集まるような集まりではありません(笑)

どうぞお気軽に参加ください。
よろしくお願いします。
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by scale-158 | 2013-10-11 09:48 | Comments(0)
ここに在ること、ここに居ること。
今日の尾鷲地方は雨。

まずは写真から。

写真の彼岸花は、[スケール]の裏に咲いているものを写したものです。
(今はもう咲いていません…)
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彼岸花って群生しているので、遠目に見るとそこだけ真っ赤になっていて、ちょっと幻想的ですよね。
お墓参りの季節になると咲いているのも、なんだかちょっと『異界』って感じがしてしまいます。

この写真も[スケール]の裏の空き地で撮ったものです↓

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いきなりですが、[スガシカオ]の曲で[ココニイルコト]という曲があります。

スガシカオが10代で初めて作詞した曲だそうで、この曲が下敷きになった同名の映画もあります(若き[堺雅人]さんが出演されています。)

この曲の途中の歌詞に


♪この街で生きていく それは繰り返すことかもしれない


と、あります。

変わり映えのしない繰り返す毎日を歌っています。

しかしこの曲の終わりの歌詞は


♪僕らが今に光る星ならば 昨日と変わらない今日を生きる意味がある


と締めくくられます。
『僕らが今に光る星ならば…』

『星』という時は『日』と『生まれる』という文字が組合わさっています。
『日々を生きる』『日々、生まれる』ことが『星』なわけです。

そう思うと『僕らが今に光る星ならば 昨日と変わらない今日を生きる意味がある』という歌詞が、なんだか、変わり映えのしない毎日であっても生きる意味はちゃんとあるんだ、ということを教えてくれている気がしてしまいます。
(関係無いですが、私が日記で『○○な気がしてしまいます』という書き方、、、、『○○なような気がする』ではなく『○○な気がしてしまう』という書き方をしてしまうのは、もろにスガシカオさんの歌詞から影響を受けているからです)


さて…。

最近、自分の身の回りで痛ましい事故や悲しいニュースが聞こえてきて、やるせない気持ちになったりしています。
私自身に大きな不幸な出来事は無いのですが、知人や周りの人に、そういうことがあります。

他人に降り掛かった不幸な出来事、しかし、それを「僕にはどうすることも出来ないしね」と言う人がいます。

まあ、それもそうかもしれませんが、いきなりその結論に達しなくてもいいんじゃないか、なんて私は思います。

東日本大震災の時にも、ラジオなんかを聞いていると「僕には何にも出来ないから」「私にはこれくらいしか出来ないから」とか「無力さを痛感しています」とか、妙に自分を卑下するようなリスナーの声をよく聞きました。

謙虚な気持ち、それも日本人の一つの美徳なのかもしれませんが、その気持ちはそのまま自分の中に閉まっておいてもいいのでは、なんて思ったりします。

閉まっておいてもいいような無力な気持ちを外に放出するのは、ともすればそれが『自分が何もしない言い訳』のようにもなってしまいかねません。

閉まっておいたほうがいい気持ちは閉まっておく。
もしその気持ちが抱えきれなくなってしまった時は、その気持ちをポジティブな行動へと転化さていくことのほうが、健全です。

確かに、被災した現地に入って活動する自衛隊やボランティアのみなさん、チャリティーコンサートを開催して多額の義援金を集めるような有名なアーティストなんかと比べると、私たち1人1人は無力かもしれません。

でも被災地の人も、全ての人に被災した地域と人に尽くして欲しいとまでは思っていないと思います。
出来る事なら自立したいと思っているはずですが、その手助けになるようなことや勇気づけるようなちょっとしたエールを必要としているのではないか、と思うのです。

不幸な出来事に遭ってしまった人に対して、それはもちろん、その人の人生全てにおいて面倒をみてあげることなんて出来やしません。でも、そんなことは始めから解っていることで、それをわざわざ宣言する必要もないし、ただ、そっと心に寄り添えるような友達であればいいのではないかと思います。

漫画、「ハチクロ」にもそんなシーンがありましたよね。

事故に遭ってしまった少女。
周囲の人は「私には何も出来ないから」と彼女を遠巻きにしてしまう。

「そして彼女はまんまとひとりぼっちさ」(by野宮)

というシーン。

そう。遠巻きにしてはいけません。

震災で被災者が一番恐れていること、それは「忘れ去られてしまう」という不安じゃあないでしょうか。
その不安を取り除いてあげるためにも、「忘れてないよ」っていうメッセージや、アクションを起こすことが必要なのだと思います。


大丈夫だよ、って。
忘れてないよ、って。
いざとなったら頼ってよ、って。


実際には頼る事はなくても、「いざとなると頼る事が出来る」という安心感があるのとないのとでは全然違います。

『失敗は出来ない』というのと『やり直しがきく』というのとでは飛ぶための助走が全然違うのと同じです。

私が出来るのは、『スケールはここに在る』『私はここに居る』、ということを今の自分の仕事を通してアピールし続けることです。

どちらにしろ色々と動くことができない仕事ですが、『そこに在る』という、ただそれだけで誰かに安心を与えることができるのであれば、『そこに在り続けたい』と思います。

そういう仕事だと思っています。











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by scale-158 | 2013-10-05 17:12 | flower&plant | Comments(0)
アートのあるカフェ
今日の尾鷲地方はくもり。
中途半端に湿度も高く、ちょっと気持ちの悪い感じです…。


さて、先日。尾鷲高校の美術部の生徒さんから作品をいただきました。

カフェのほうで飾らさせていただいてます。


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[いっぴんミュゼ]で見かけた時からこの絵に一目惚れしており、この度、[いっぴんミュゼ]終了、アートギャラリー[CO-DO]の展示も終了したことから、いただけることになりました。

本当にありがとうございます。


今、2階の居住スペースはちょっと引っ越し中で、自分の部屋も片付け中です。
この片付けが終われば今度は自分の部屋に飾ろうと思います。


そういえば、以前、母も、[いっぴんミュゼ]で展示された作品の中からひと作品贈呈していただいていいました。

その作品は[夜のカフェテラス](@ゴッホ)の模写。

絵のサイズも少し小さめの手頃なサイズで、母はダイニングテーブルに飾っています。


『欲しい・欲しく無い』は別に作品の優劣ではありませんので、念のため。
自分の部屋の雰囲気、絵の大きさ、絵のモチーフなどを総合的に考えた上で、『飾ってみたい』と思う作品を、私と母がリクエストしたのです。

いや、元はと言えば、母が「[夜のカフェテラス]を頂けるのであれば頂きたい」とリクエストした時に、それが叶って、私が「え?欲しいものをリクエストしていいの?じゃああのクラゲの絵を…」と図々しくお願いしたのがきっかけです…。

どちらの作品も大事にさせていだきますね。
ともあれ、本当にありがとうございました。


ところで、このブログ、けっこう尾鷲市街、三重県外の人も見てくれていて、、、例えば大学時代の先輩や同輩、他所で働く高校時代の友達、他の縁で仲良くなった人など、、、そういう人に直接会うと、「ブログ見てるよ〜。[いっぴんミュゼ]はとてもいい企画だねえ」と賞賛してくれます。

今更ですけど、ブログを通して作品の数々が多くの人に見られているのを実感しました。

そして[いっぴんミュゼ]の企画が、間違いなくスケールの価値を高めてくれたものであったことをまた実感しています。







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by scale-158 | 2013-10-01 14:55 | ippin muse | Comments(0)