三重県の南部、尾鷲市にあるカフェ、scale-158での日常をお伝えします
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未分類
PROFILE
cafe Scale

開業:2002年2月
形態:カフェ

営業時間 8:00〜19:00
定休日 水・木曜日
住所 三重県尾鷲市宮の上5-11
電話  0597−22−5258

掲載写真の無断使用はお断りします。
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カフェでベーグル
連日暑い日が続きますね…。

暑くて夏バテすると食欲落ちませんか?
食欲落ちると、冷たい麺類とか水分ばっかり摂ってしまって、今度はおなかを冷やしてしまったりしませんか?

私は夏バテで食欲が落ちた時は、けっこう『パン食』に走ります。

あんぱんとか、クロワッサンとか、カレーパンとか。
夏はけっこうパンに助けられます。



さて、今日はパン繋がりの内容の日記&宣伝です。


久しぶりにべーグルを焼きました。

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きっかけは先日、熊野の某カフェをお茶をしているとそのカフェで同席した女性の会話からでした。
その人、多気で雑貨屋さんをはじめた、という人なのですが、その人の知り合いでベーグルを焼いている人がいる、という話が出て、その時からずっと『久しぶりにベーグル焼きたいなー』と思っていたのでした。

で、今日、仕事が休みなのを利用して、久しぶりに作ってみました。

ベーグルって、他のパンと作り方が確実に違うのは『ケトリング』という作業がある、という点でしょうね。

『ケトリング』とは、発酵作業を経て、ドーナツ状に成形したべーグルの生地を『茹でる』という作業。
茹でた後にオーブンで焼きます。
このケトリングがあの、べーグル特有の表面がツヤッとして、パリッとした食感を生みだします。


と、いうことで明日から次の定休日までの5日間、『今週のホットサンド』の替わりに『今週のベーグルサンド』が出ます。

ベーグルサンドの内容は、『サーモンとクリームチーズのベーグルサンド』です。
スモークサーモンに塩麹で下味と付け、サニーレタスとクリームチーズと一緒にベーグルでサンドします。

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(↑サーモンの上に乗ってる白いご飯粒みたいなのが塩麹です)


都合上11時以降のメニューのなります。
11時以降に下のようなポップが置いてあると思うので、そのポップがある時にご注文ください。

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出来れば写真のように木のプレートで提供したいと思っています。
あと、食べやすいように紙ナプキンを付けて。

コーヒーとよく合うと思います。
実はこのあたり周辺では、なかなかベーグルって食べられないのではないかと思います。
カフェでベーグル、ちょっとお洒落な感じでどうでしょうか点

ぜひぜひご賞味ください。









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by scale-158 | 2014-07-31 22:10 | bread | Comments(0)
暑さに負けそうになるけど
今日の尾鷲地方は晴れ。

外は暴力的なまでに暑いです。
外に出している水草の鉢の水がすぐにお湯になってしまい、頻繁に水替えをするか、室内に避難させています。

改めて室内で仕事が出来ることに感謝はしておりますが、クーラーの涼しさをできるだけ多くの人で共有したい気持ちでいっぱいです。
(電気代がもったいないので)


暑さに負けそうになるこの季節ですが、カフェの涼しい空気で、どうぞ気分転換してください。



さて、カフェでもう不要になった雑誌や、個人的な所蔵でもう手放そうと思っている書籍などを、とりあえず『Used Books Take Free』というボックスに入れて、カフェのほうに置いてあります。

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いわゆる古本ですが、気に入ったや気になる本があれば、自由に持って帰っていただいてけっこうです。
(もしかしたらたまにCDとかが入ってるかも…)
あとはご自由に処分していただいてけっこうです。
もしこのまま自分の手元にあっても捨ててしまうだけなので、有効利用できれば、と思っています。


それとこんな暑い中誰が借りてくれるのかわかりませんが(笑)レンタサイクルもやっております。
折りたたみ式の小さい自転車(カゴ付き)が2台と、よく走るクロスバイク(カゴ無し)が1台、それといわゆるママチャリが1台あります。

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夏休みで帰省してきた方で、足の無い方にもおすすめです。

どうぞご利用ください。

いや、しかし、ほんと、自分の部屋を掃除してるだけでぶっ倒れそうです。
外で作業してるとなんだか呼吸もしづらいくらいです。

みなさん、お体には充分気をつけましょう…。










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by scale-158 | 2014-07-25 16:10 | other works | Comments(0)
雨上がりの夕空に
毎日暑いですね。
ここのところ、毎日通り雨があります。
夕方頃に降るとあまり蒸し暑くならず、むしろ夜は涼しいくらいで、ちょうどいいです。

この間(と、言っても6月のことですが)、雨上がりの夕方の空に大きく虹が出ていました。

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先週の休み、隣の町の川まで泳ぎに行きました。

川で泳ぐと、なんだか身体がスッキリする思いがするんですよね。
泳ぐ、って言っても本当に泳ぐわけではなく、水に浸かって魚を見たり、水深の浅い所で半身だけ浸かっていたりするだけです。

セミの声を聞いたり、川の流れる音を聞いてると、なんだか癒されます。











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by scale-158 | 2014-07-22 14:08 | photo | Comments(0)
黒アリのマーチングバンド
今日の尾鷲地方は晴れ。
朝から暑い日です。

まずは写真の紹介から。
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写真は[ペンネ・ナポリタン]。
ランチのメニューでした。

ケチャップの味にも左右されますが、ちょっとべっちゃりめのほうが美味しいんですよね。




さて、昨夜は、[三木里コミュニティセンター]にてジャズのコンサートを聞きました。
暑い夜のふさわしいアツいコンサートでした。

特に地元出身の嶋田さんの歌声は、昔の歌謡曲にも通ずるスモーキーな歌声がとてもよかったです。


その日の深夜、BSで[カバーズ]という番組に[エゴラッピン]が出ていました。
[異邦人](@久保田早紀)[奴さん](@江利チエミ)などをカバーして歌っていました。

私、[エゴラッピン]のライブは生で何度も見ているほどのファンですが、彼らのかっこよさは独特のものがありますよね。
よく『昭和歌謡』『ムード歌謡』と表現されますが、[エゴラッピン]は、その曲調もさることながら、ただよう雰囲気や世界観が『キャバレー』や『場末の飲屋街』のそれなんですよね。

私のような30代は、ムード歌謡やシャンソンやブルースをテレビやラジオで聞いていたような世代ではないので、初めて[エゴラッピン]の[色彩のブルース]を聞いた時は、すごくしびれました。

また、当時京都で学生だったのですが、[エゴラッピン]は関西出身ということもあって関西での盛り上がり方はすごいものがあったように思います。関西は特にブルースに対する思い入れが他所よりちょっと強いようにも思いました。
(余談ですが、大阪という土地柄はブルースやシャンソンが合いますし、京都はフォークが合うように思います。)


これは個人的な勝手な要望ですが、三木里で聞いた嶋田さんのジャズボーカル。
もっとブルースやシャンソンなども聞いてみたい、と思いました。

いい夜でした。


※今日のブログのタイトルは[エゴラッピン]の曲名から。かっこよくないですか?『黒アリのマーチングバンド』っていうタイトル。ジャズはジャズなんですが……なんていうんでしょう?感じとしては『ジャイヴ』かな?アフリカの熱帯夜なんかにふさわしいような曲で、とってもかっこよろしんです。(あとね………エゴラッピンについて語ると止らなくなっちゃうんですが……『PARANOIA』とか『満汐のロマンス』とか『Nervoue Breakdown』とかもしびれまくりです)

熊野古道と言えば『蟻の熊野詣で』というくらいで、しかもアリがマスコットキャラにもなっていますが、『黒アリのマーチングバンド』って『熊野古道』×『ジャズ楽団』みたいでかっこよくないですか?



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by scale-158 | 2014-07-17 10:00 | pasta | Comments(0)
夏とシエスタ
今日の尾鷲地方は晴れ。
朝から暑いです。

まずは写真から。
写真は[しそュース]です。

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夏になるとメニューにのぼる季節の限定ドリンクです。

赤紫蘇を茹でて、その湯汁を酢で割ったもので、ジュースの素を作ります。
その素を水とシロップで割れば[しそジュース]、炭酸とシロップで割れば[しそソーダ]です。

しそは栄養素に富み、食欲増進、食中毒予防にも役立つため、夏バテ予防にはピッタリの飲み物です。
私も仕事中に疲れてきた時によく飲みますが、酢が効いてて、しゃっきりする思いがします。

これを飲むと、夕方以降の仕事も頑張れる気がします。


海外、特にスペインでは[シエスタ]という習慣があります。
有り体に言うと『お昼休憩』『お昼寝』のことですが、スペインのそれは特に長く、13時〜16時まで休憩するそうです。

暑過ぎる環境下では、朝早くから働いて、日中の労働を避け、夜にまた仕事をする。
そうしないと身体が持たないそうです。

夏は暑いですが、寝る時はクーラーを避け、部屋の窓を開けて寝るのですが、明け方近くから外で人が話している声や犬を散歩させている声、家を掃除している音や、洗濯機をまわす音なんかが聞こえてきたりします。

確かに、夏はもう7時か8時には暑くなってくるので、5時や6時に起きて家事を済ましておくのがよいかと思いますね。

どこかで聞いた話ですが、1年を通して日の長さが変化するのですから、人間の生活リズムもそれに合わせた方がいい、と言っている人がいました。
日が長くても短くても、朝は9時から仕事開始、夜は6時まで仕事。
これは人間が決めた1日24時間という時間の中でそう決められていますが、本当は夏は早く働いて中休みを挟んで夜も仕事する。冬は遅くから働き始めて、早めに終わる。それが本来の動物の生活リズムだそうです。

と、言ってもなかなかそういう社会にならないのが難しいところですが。

お昼はちょっと一休みして、カフェや図書館など、冷えている場所をみんなでシェアして過ごしましょう。
そういうのを最近では『クールシェア』と言いますが、スケールも店内はほどよく冷やしてありますので、どうぞ暑さで参ってしまいそうな時はカフェに駆け込んでください。

お昼の暑い時に、ちょっと休憩しても罪ではありませんよ(^^)









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by scale-158 | 2014-07-15 14:00 | drink | Comments(0)
グレープフルーツムーン
今日の尾鷲地方はくもり。

まずは写真の紹介を。
写真は[グレープフルーツのタルト]です。


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ルビーという赤いグレープフルーツの品種を使っています。

酸味もありますしほんのり苦味もあります。
あまいタルトとカスタードクリームとのハーモニーをお楽しみください。



さて、先日、紀北町海山公民館にて、[TAO]の講演を観てきました。

[TAO]は、太鼓のパフォーマンス集団です。(って私が言っちゃうとすごく陳腐ですが)
私が[TAO]がどんな集団でどんなパフォーマンスをする集団なのかをここで説明するより、[TAO]で動画検索してもらったほうが良いかと思います…。

出演者のほとんどは男性ですが、端正な顔立ちと、引き締まった肉体、ほとばしる汗と情熱、気迫、そしてコシノジュンコがデザインした衣装でのパフォーマンスはとにかくカッコイイの一言でした。

音を耳で楽しめるのはもちろんのことですが、衣装やパフォーマンスなどを目で見て楽しむことができ、太鼓の『鼓動』は、肌で感じることができて、色々な感覚を駆使して楽しめる総合的なエンターテインメントでした。

具体的なストーリーなどはありませんが、見終わった後は、ひとつの演劇を見終わったような感動と余韻がありました。

海外での講演も積極的で、世界20カ国、400都市、600万人を動員するほどの成功を収めています。

とにかく、感動ものの講演で、あのパフォーマンスを地元で観れる機会に恵まれて本当に良かったです。
あまりによかったので、今後は少々距離のある場所での講演でも見に行ってしまいそうです。


さて、これからさまざまなイベントが毎週のように押し寄せる夏がやってきます。

楽しみですね。


※今日の日記のタイトルは[bonobos]の曲の曲名から。








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by scale-158 | 2014-07-13 14:01 | sweets | Comments(0)
スプーン考
今日の尾鷲地方は雨。
午前中はくもりでしたが、12時から雷が鳴り始め、雨がザーっと降り始めました。
台風が接近中です。不急不要な外出は控えるように、とテレビで言っておりましたので、カフェでおとなしくしています。


さて、[THE GLASS]というどストレートなネーミングのガラスのコップがあります。

私も実物を見て、手に取ったことがりますが、もうこれ以上ないくらいのシンプルなグラスです。
透明度も高く、薄さも理想的でした。

良く言えばシンプルデザインを追求した、悪く言えば何の特徴もないようなグラスで、どこをどうみても「ふつう」のグラスです。

装飾や柄がないので、逆にどんな飲み物を注いでも悪く見えないだろうし、他のどんな食器にも合うと思います。

好き嫌いはあると思いますが、もし「あまりモノを持たずに生活したい」と思っている人にとってはこのグラスはいいと思います。

ハブラシはあそこのがいい。
ハサミはあそこのがいい。
靴下はあそこのがいい。
お皿はあそこのがいい。

消耗品にしても一生ものにしても、もうあれこれ悩みたく無い、もう最低限それだけ持ってれば、最小限のモノで生活出来る、もしくは最小限のモノで生活したい、という人にとってはコップは[THE GLASS]をその選択肢の一つにいれてもいいかもしれません。

それくらいシンプルで何にでも合うし、「王道」であるし「スタンダード」であるし「ふつう」だと思います。
(最近ではそういうものを「生活工芸」とか言ったりします)


私も、それぞれ、グラスやお皿にこだわりはあるのですが、出来れば料理やその日の気分によって変えたいと思っているので、「このお皿さえあれば他は何も要らない」というような考えはあまりありません。
(せっかくのお店ですしね、器や盛りつけもまた、楽しみの一つですから)

あの料理にはこのお皿。
あのドリンクにはこのグラス。
あるいは、あの料理のあのお皿には、あの飲み物のあのグラス、みたいな。

個人宅ではそこまでの演出はしないまでも、お店なら、できるだけそういう演出が出来ればいいなあ、と思っています。


個人的に意外に難しいなあ、と思うのがスプーン。

スプーンって、例えばプリンやアイスクリームをすくって食べるための小さいスプーン、カレーとかシチューを食べる時の大きくてすくいやすいスプーン、コーヒーのミルクと砂糖をかき混ぜる時に使うスプーンなど、用途や大きさ、色や形、色々あります。

例えばコーヒーカップのスプーン。
形状や素材も様々ですが、カップそのものに合うスプーン合わないスプーンがあります。


例えば、[柳宗理]のスプーン。
これ、ブリュレとかアイスを食べるのにいいですし、カプチーノのカップにも合うので(泡をすくって食べる人もいますし)、このスプーンを付けます。

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あとはちょっとポップな柄のカップとか。

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エスプレッソのカップに付けるスプーンが意外に難しいです。
エスプレッソカップ自体が小さいカップとソーサーなので、スプーンがはみ出てしまうことが多いです。

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装飾の多いカップにはそれに合ったスプーンを。

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お気に入りの[4th market]のカップには神戸に行った時に買った木のスプーンを。

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『混ぜる』だけでいいので、ここまでくぼみやカーブは必要ないのですが。

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気に入ってかったこのスプーンは完全に『混ぜる用』で、『すくう用』ではありません。

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打ってたたい感じの、無骨な感じがお気に入りです。
このカップに合わせたりします。

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by scale-158 | 2014-07-09 15:00 | art & design | Comments(0)
一番眩しいあの星の名前は 僕しか知らない
今日の尾鷲地方はくもり。
このところずっと雨ですが、梅雨時ですから仕方ありません…

朝は晴れていて、暑くて、外からはセミの声が聞こえていました。
(多分セミの声だと思います)

梅雨が明けたら川に泳ぎに行きたいですね。


さて、写真の紹介を。
今日の写真は[やまもものゼリー]です。

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やまももを漬け込んでで作ったやまもものシロップをもとにゼリーを作りました。

夏のひんやりスイーツです。
どうぞご賞味ください。


先日、県立熊野古道センターで、セミナーを聞いた話をこのブログで書きましたが([地域おこし協力隊]の話です)、その次の週も、同じく県立熊野古道センターにて、ローカルベンチャーや、小商いに関するセミナーを聞きに行きました。

一連のこの取り組み(創業セミナー)は、尾鷲の商工会議所が主催で実施している地域の雇用創造促進協議会の活動の一環で(この『雇用創造促進〜』は、役所が主催したり商工会議所が主催したりしています)、近い日程て組まれた2つのセミナーの内容はどちらも、ローカルベンチャー、ソーシャルデザイン、小商いがキーワードになっています。

当の尾鷲商工会議所がここれらの取り組みに多いに関心があって、その業界の人に多くコネを持っているようですし、これから尾鷲でも活動が始まる[地域おこし協力隊]の中間支援を担当しているようです。

尾鷲の商工会議所は近年、大学生のインターンの受け入れ、高校生インターンの実施の中間支援に積極的で、それらと、[地域おこし協力隊]の中間支援は同一線上にあるでしょうし、さらにその先のローカルベンチャーやソーシャルデザインの業界とのコネクションは、大いに役に立つのではないかと思います。

これからの尾鷲の[地域おこし協力隊]の活動、それをきっかけにローカルベンチャー、小商い、ソーシャルデザインが芋づる式にこの地にやってきて、地域がビジネスを通して活性化されていくことを大いに期待しています。


雇用創造や雇用創出、ベンチャーに関するセミナーに連続して顔を出しましたが、別に私自身が誰かを雇用しようとか、ベンチャーを興そうとは考えていません。(今の仕事で精一杯です)

なんとなく、最近よく読む本や雑誌でよく見る単語が『小商い』だったので、興味があって行っただけです。

それでもなんだか刺激になりました。頭がバチバチした感じがしました。
どこかで何かのきっかけで、ローカルベンチャーや小商いなどに、何かしらでコミットしていければ面白いかな、とは思っています。

何かのために、いざという時のために、色々と顔を出しておいて損はないと思っています。



今日の日記のタイトルはブログの内容とは関係ありません。
今日は7月7日。さっきラジオを聞いてたら七夕にちなんで星に関する曲がリクエストされてました。
タイトルはラジオから流れてきた[バンプ・オブ・チキン]の[プラネタリウム]という曲の歌詞からです。











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by scale-158 | 2014-07-07 15:18 | cold sweets | Comments(0)
お試しサイズのクッキー
期間限定ではありますが、お試しサイズのクッキーを販売します。
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通常、200円で販売しているクッキーですが、その約半分の量で、半額の値段で売っております。

(ランダムにカゴに入れておりますので、お気をつけください。)


少量でたくさんの種類を食べてみたい方、この機会にぜひ、お試しください。







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by scale-158 | 2014-07-04 14:50 | cookies | Comments(0)
無意識にピースを集めて、偶然にピースが合わさる不思議と快感
深夜の更新です。
7月に突入しましたね。いつも月の初めには『よし!今月はたくさんブログを更新するぞ!』と目標をたてるのですが、すぐに更新が滞ってしまいます…。


さて、まずは写真を…

[ウォーターマッシュルーム]、この前、園芸屋さんで見かけた時は[ウォーターコイン]という名前で売っていました。
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これはお友達にもらった[ウォータークローバー]。
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水生のクローバーで、四葉で、可愛いです。

水草の類、夏には涼しげなのですが、放っておくと水温が上がってお湯みたいになってしまったり、ボウフラが湧いたりするので、水換えを頻繁にしています。

なかなか世話も大変ですが、植物の世話は、仕事の気分転換にはもってこいです。



さて、先日、休みの日に、[地域おこし協力隊]の人が立ち上げたという、和歌山県の熊野川町にあるカフェと書店に行ってきました。
古本屋ではなく、書店です。
カフェをしながら、書店。
コーヒーも美味しかったですし、カフェの雰囲気も良かったですし、環境も良かったですし、本のセレクトも良かったです。

廃校になった小学校を改装してカフェ、本屋さん、違うオーナーさんがパン屋さん、外の駐車場ではたい焼き屋さんが出ていました。地元の若い人や年配の方々が集まっていて、和気あいあいとした雰囲気でした。

このスタイル、成功して、この先何年も継続していけばすごいことだなあ、と期待を胸に感じて帰ってきました。

また、その熊野川町のカフェは、車で[熊野本宮大社]から20分くらいの距離なので(もっと短いかな?)、ついでに熊野大社も訪れました。
過疎化が進んでいる町とはいえ、熊野大社が近くにある、というのは、『ついでに感』があって、良いんじゃないか、とも思いました。

その本屋さんでは、以前、友達が貸してくれて、ツボだった[絶叫委員会](@穂村弘)という本の文庫本を買いました。
本を薦めてくれた友達と、その本屋が、なんとなく繋がった気がして面白かったです。


熊野川町に行ったその日の夜は、県立熊野古道センターにて、商工会議所が主催のセミナー(?)に参加しました。

特に興味深かったのは雑誌[ソトコト]の編集長の指出さんの現在の東京、これからの東京の話でした。

今回の熊野古道センターでのセミナーの主なテーマは『ローカルベンチャー』。
[ソトコト]が取材した今のローカルベンチャーやソーシャルデザイン、はたまた『小商い』に関する最新情報、地方での色々な試みや事例を紹介していました。

私はこれまで、どちらかというと、アウトローやドロップアウト、またはスローライフの選択の一つとして『ローカルベンチャー』を語るのであれば、それにはあまり賛成しないという考えでした。

都市部であれど、地方であれど、仕事は仕事。
都市部から地方へ越して仕事をすることも、また逆に地方から都市部に越して仕事をすることも、同じくしんどいことだと思います。

地方だからのんびり出来るとか、地方の人は優しく接してくれるとか、、、、確かにお客さんとして訪れるならそういう一面もあるかもしれませんが、『仕事』となると、それは地方だからといって格別に楽、というわけではないのは普通のことです。


訪れたブックカフェは、[地域おこし協力隊]の方が運営していますが、だいぶ奮闘していると思います。

[地域おこし協力隊は]、総務省の取り組みで、地方に移住して、最低限の金銭的な補助をうけながらミッションをこなすお仕事ですが、実は尾鷲市でもこの[地域おこし協力隊]を募集しています。

6月14日付けの[南海日日]によると、『九鬼と早田に各1人配置へ 外部人材 地域おこし協力隊』の見出しが出ていました。

新聞の内容に寄ると尾鷲市がこの[地域おこし協力隊]を、九鬼と早田で募集したところ、前回(23年度)の2人を大きく上回る31人の応募があったそうです。

さらに新聞では、23年度の募集の事業では九鬼と早田に1人ずつ派遣され(どちらも60代)、『いずれも家庭の事情で約1年後に辞めた』とあります。
続いて「『第二の人生を田舎で』という個人的な趣向ではなく、目の前の課題に待ったなして取り組む若いガッツがほしい」という地元住民の意見を紹介していました。

新聞記事の地元住民の意見に同意です。

スローライフ的にやってきても多分、難しいと思います。
ガッツとスピード、体力、知力、、、そしてきっと『きれ者』というよりも、それよりも地元の人とすぐに親しくなれるコミュニケーション能力や愛される天性のキャラのようなものが必要なのでしょう。
(もちろんそれが絶対条件ではないですけど…)

雑誌[ソトコト]の編集長は、そのローカルベンチャーの紹介と平行して、東京で興っている『小商い』の事例も紹介していました。

その小商いの事例にしても、『人とは違った人生を』とか『楽しい仕事』みたいな感じで行われているのであれば、それは私の関心事ではありませんが、『近い将来東京近郊でも過疎地が現れる』という編集長の言葉とともにそれらの事例を見ていくと、「そちらの方向(小商い、という仕事のやり方)に(嫌でも)舵を切らなければならない時代」がもうすぐそこまで来ていて、感覚的にそれを感じ取っている人の行動、と考えると、身の回りでも感じる兆候的な出来事に、ああ、それはそういうことなのかな、と個人的にぱちぱちと繋がって、納得がいくことがありました。
(私が勝手に納得してるだけですけど)

東京での小商いにしても、ローカルでのベンチャーにしても、共通するキーワードは『ソーシャル』。

さっきから『私は○○という考え方はあまりすきじゃない』みたいなことばかり書いていますが、『ソーシャルワーク』という言葉もまたあまり好きじゃありません。
と、いうのも、「『仕事』なんて全部『社会的』なものなんじゃないの!?」とか、逆に「社会的ではない仕事って何だよ!?」みたいに思っているのが主な理由なのですが、それに加えて、どちらかと言うと『新しい言葉』に拒否反応を持っていて、なんとなく、おしゃれなワードをくくってしまって、本当の意味で頑張っている人の仕事に誤解を与えてしまうから、というのと、あと『マーケティング用語』というもの、そのものがあまり好きではないからです。

『ソーシャル』という言葉に懐疑的なのは、『ソーシャルワーク』のそれは、何年、何十年という継続をもって初めて解決できる地元の問題を仕事を通して行う、という部分が大事なのだと思うのですが、、、いわゆる継続性ですよね、、、なんか最近の『ソーシャルワーク』を見ていると、やっぱり補助金に頼っていたり、ボランティアに頼っていたりする部分があって、ビジネスとしてちゃんと力をつけないと継続出来るものも継続出来ないと思うからです。

補助金切れたらはいサイナラ、みたいなのが多くて、例えば上記に書いた[地域おこし協力隊]も、数年間の金銭的補助があると思うのですが、その数年間の金銭的補助というのは言ってみれば『それだけの猶予しかない』ということなわけで、その猶予期間でビジネスとして軌道に乗せて、補助金が切れてからも継続していかないと意味がないのです。

地元新聞における尾鷲で募集した[地域おこし協力隊]が『家庭の事情で1年後に辞めた』というのは、言語道断な話で、いたずらに期待や希望を与えておいて、それを無下に裏切る行為だと思うのです。
地元の人から「『第二の人生を田舎で』という個人的な趣向ではなく…」という声が上がるのも当然のことだと思います。
「そう思われてもしかたないこと」をやってはいけないのです。
いたずらに地方の人の期待を煽っておいて、結局は何の成果もなかったのでは、ゼロではなく、マイナスです。

『ソーシャルビジネス』の意味するところが、いわゆる『葉っぱビジネス』の成功例や、バングラデシュの[マザーハウス]のようなものであれば、私は歓迎なのですが、それだって何年、何十年もかけて、毎日涙を流すような日々の上に成り立っている事ですし、出資金は全て自費からまかっているはずです。
『ソーシャルビジネスのパイオニア』と呼ばれるそれらにしても、結局は『ビジネスを通して地元に力をつける』ことが目的であって、決して『スローライフ』や『エコライフ』とかの延長上に『ソーシャルビジネス』があるわけではありません。


と、まあ、けっこう『新しい言葉』とか『おしゃれ』という言葉のオブラートに包まれたムーブメントには懐疑的な私ですが、もうちょっとポジティブに『ソーシャルビジネス』とか『ソーシャルデザイン』とか『ローカルベンチャー』というものを考えていかければいけないなあ、とも思っています(本当ですよ?)

なぜなら、カフェ、というお仕事もまた、[ソーシャルビジネス]というものの近年の代表例であって、切っても切れない関係だからです。(だからといって私は私の仕事を[ソーシャルビジネス]とは思ってませんし、誰もそんなこと思ってないでしょうし、実際全然違うものですけど)

雑誌[ソトコト]の編集長さんが紹介していた事例が大変興味深く、成功すればいいなあ、と思うような取り組みばかりでした。

熊野古道センターの講演会の後、このブログの内容をだいぶ時間をかけて書いていたのですが、どうしても自分の中にある情報や材料だけで、『ソーシャルビジネス』や『ローカルベンチャー』のことを書こうとすると批判的な内容になっていってしまいます…。

しかし私も無下に批判したりしたくはなく、できるだけポジティブに捉えていきたいと思ったので、自分が講演会後に思った疑問や不明瞭な点を、これから九鬼や早田で[地域おこし協力隊]の中間支援を担当する団体に「この前の講演会について、聞きたいことがあるので、お時間をください」とメールしました。

するとなんとすぐにカフェの方に担当者が来ていただいて、お話をしてくれました。
忙しい中来ていただいて本当に感謝しています。


今後、九鬼や早田で募集される[地域おこし協力隊]に与えられるミッションとはなんなのか…?
[地域おこし協力隊]とは、[ソーシャルビジネス]や[ローカルベンチャー]というジャンルでくくられるのであれば、それを募集して、バックアップしようとする団体(行政)は、どういう舵取りをするのか…

一つ一つ丁寧に、お答えいただきました。

きっと中間支援の団体も手探りで進めていくのだとは思いますが、まずはビジネスとしてちゃんと成立することを願ってやみません。


いつも堅苦しい内容ですみません。
そして決して[地域おこし協力隊]の活動を否定的にとらえているわけではありませんし足をひっぱるようなこなどするつもりはないことをご理解ください。

[地域おこし協力隊]であれなんであれ、『ビジネス』を通して問題を解決したり、地元の力を付けていってほしい、と説に願っている次第です。


なかなかブログの締めの言葉が見つかりませんが、最後に一つだけ。

[ソーシャルビジネス][ローカルベンチャー][小商い]というテーマで講演された雑誌[ソトコト]野編集長の指出氏。

これからの[ソーシャルビジネス][ローカルベンチャー][小商い]の重要なコンテンツの一つとして(こういう場合に『コンテンツ』と言う言葉を使うのが正しいかどうかわかりませんが)、『本屋』が挙げられるそうです。

まさにローカルベンチャーとして、地域おこし協力隊の人が立ち上げた本屋さんに行ったその日の夜に、そういう話だったので、また一つ、偶然にも何かが繋がった気がして興奮しました。

犬も歩けば棒に当たる…ではありませんが、何かを経験したり見聞きすれば、また違うところでそれらが繋がっていくことが個人的には何より楽しいことです。


では、おやすみなさい。






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by scale-158 | 2014-07-03 01:14 | flower&plant | Comments(0)