三重県の南部、尾鷲市にあるカフェ、scale-158での日常をお伝えします
by scale-158
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PROFILE
cafe Scale

開業:2002年2月
形態:カフェ

営業時間 8:00〜19:00
定休日 水・木曜日
住所 三重県尾鷲市宮の上5-11
電話  0597−22−5258

掲載写真の無断使用はお断りします。
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2008年 11月 11日 ( 1 )
11月11日(チーズの日)
今日の尾鷲地方は曇り。

(最近は告知ばかりしていて、『告知ブログ』みたいになっているので、そろそろ本業のブログのほうを更新したいと思います。)

朝晩寒くなってきました。
なかなか朝起きるのがつらい季節になってきましたが、それでも朝はやってきます。


先日、関西に行ってきたということを書きましたが、そこで印象的だったことをいくつか書きたいと思います。

まず、最初に行った大阪の[graf]というお店では、一番上の階で本を売っているのですが、そこで[永江朗]という人の[ブックショップはワンダーランド]という本を買いました。

カフェや移動時間にちょっとづつ読み進め、1泊2日のプチ旅行の間に読破してしまいました(“読破”というほど難しい本ではないんですがね…)。

この本はライターとしての[永江朗]さんがさまざまな本屋さんと対談するお話です。
『本屋さんと対談』といってもそこはそれ、ただの本屋さんではありません。

ミステリー専門書店[深夜プラス1]
児童文学専門店[クレヨンハウス]
現代アートに強い[ナディッフ]
奇跡の復活を遂げた[青山ブックセンター]

など13店。
その他、『旅に関する本なら何でも』という本屋さんや『建築に強い』本屋さんも登場します。

私がその中でも一番興味を惹かれたのは[紀伊国屋書店新宿本店]。

[紀伊国屋]のある店長が、自分がセレクトしたおすすめ本を小冊子にして紹介する[じんぶんや]という活動を始めた、というエピソードです。

そのうちその[じんぶんや]は他の書店の店長がおすすめする本を掲載したり作家がおすすめする本を掲載したり、とその活動が大きくなり、本好きの間で話題になっていった、という話です。

[じんぶんや]というタイトルが物語るようにいわゆる『人文系』や『人文学』の本にフィーチャーした内容だったようです。

大きな書店を利用したことのある人ならわかると思うのですが、なかなかその書店の書棚のレイアウトがわかっていないと、いつまでたっても自分が目的とする本のジャンルにたどり着けないことがあります。

『人文系』の本もその代表です。

もともと『人文系』に強い人なら場所や内容はなんとなくはわかるのでしょうが、初めて『人文系』に触れる人にとっては、どこにあるのか探し当てるのも困難で、例え探し当てたとしても、どの本から手をつけていいのかわからないのが現状だと思います。

そんな『人文系』にスポットを当て、手引きのような、ガイドのような小冊子、それが[じんぶんや]だそうです。


何を隠そう(何も隠してませんが)、私も『人文学系』の学生であり、今でも時々そのテの本を読みます。

[ブックショップはワンダーランド]に載っていた[じんぶんや]の話は大変興味深く読まさせていただきました。

さて、実はわざわざこの『人文学系』の話をしたのは、私が過去『人文学系』の学生であったことや、[ブックショップはワンダーランド]にその話が出ていたから、というだけではありません。

今回のプチ旅行でも、時々日帰りで行く京都でもそうなのですが、私がよく利用したり、雑誌を見て行った初めてのカフェでも、この『人文学系』の本をよく目にするのです。

先に書いた[graf]でも、京都にあるカフェ[cafe KOCSI]でも、[ELEPHANT FACTORY COFFEE]でも、[KAFE工船]でも、『人文学系』の本が置いてありました。([graf]と[KAFE工船]は[レヴィ=ストロース]がやたら目につきました)


私がたまたま寄ったお店の本のセレクトがたまたま似ていただけなのか。
それらのお店の店主が『人文学系』出身だからなのか。
ただの偶然なのか。
実は今『人文学系』の本がブームなのか。

いずれにしろ、なんだかうれしくなりました。

[スケール]の本棚にもこっそり『人文学系』の本を入れておこうと思います。


さて、すでに日記は長くなってしまいましたが、今日はスイーツの紹介を。

今日紹介は[むらさきいものタルト]です。


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やっと手に入ったむらさきいもで、タルトをつくりました。
秋っぽいですねえ…。

…って、あれ?もう冬の足音が。
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by scale-158 | 2008-11-11 15:32 | sweets | Comments(4)